伊澤 高志

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/13 02:46
 
アバター
研究者氏名
伊澤 高志
 
イザワ タカシ
所属
立正大学
部署
文学部文学科
職名
准教授
科研費研究者番号
70567239

研究分野

 
 

経歴

 
2009年4月
 - 
2012年3月
立正大学 文学部 文学科 特任講師(第Ⅲ種)
 
2012年4月
 - 
2018年3月
立正大学 文学部 文学科 講師
 
2018年4月
 - 
現在
立正大学 文学部 文学科 准教授
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2007年3月
東京都立大学大学院 人文科学研究科博士課程 英文学専攻
 
2002年4月
 - 
2004年3月
東京都立大学大学院 人文科学研究科 英文学専攻
 
1998年4月
 - 
2002年3月
東京都立大学 人文学部 英文学専攻
 

論文

 
大学入試センター試験が映し出す英語――電子コーパスとして読む英語問題
北和丈、 樫村真由、伊澤高志、佐藤繭香、瀧口美佳、土屋結城
実践英文学   (71) 91-110   2019年3月   [査読有り]
コミュニケーション、経験、言葉――文学テクストとして読む大学入試センター試験
土屋結城、樫村真由、北和丈、伊澤高志、瀧口美佳、佐藤繭香
実践英文学   (70) 21-38   2018年2月   [査読有り]
シェイクスピアを模倣する――ドライデンの『すべては愛のために』における「友情」
日本ジョンソン協会年報   (41) 1-6   2017年7月   [招待有り]
文学という行為と英語教育
土屋結城、伊澤高志
実践英文学   (67) 1-16   2015年3月   [査読有り]
旅する恋人たち――『ロミオとジュリエット』翻案試論
文学部論叢   (137) 105-124   2014年3月

Misc

 
シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち――近世の観劇と読書 北村紗衣著
女たちの21世紀   (95) 55-55   2018年9月
愛し合う身体と言葉のゆくえ――『ロミオとジュリエット』における愛、性、結婚
nyx   (2) 234-247   2015年12月   [依頼有り]
シェイクスピアの現代性--あるいは他者の言語で歌う/呪うこと(シンポジウム:英語学・英米文学の世界)
英文学論考   38 183-187   2012年3月
ジョン・ドライデンの生涯と作品
英文学論考   37 13-24   2011年3月
鮎澤乗光訳(トマス・ハーディ著)『キャスタブリッジの町長』
伊澤高志
立正大学文学部論叢   (132) 54-55   2011年2月

書籍等出版物

 
ドリーン・マッシー著 空間のために
森正人、伊澤高志 (担当:共訳)
月曜社   2014年3月   ISBN:978-4865030129
トニー・ジャット著 失われた二〇世紀 上・下
河野真太郎、生駒久美、伊澤高志、近藤康裕、高橋愛(訳) (担当:共訳)
NTT出版   2011年12月   
イギリス王政復古演劇案内
2009年9月   ISBN:978-4-7754-0163-7
十七世紀英文学と戦争
金星堂   2006年3月   ISBN:4-7647-0983-X

講演・口頭発表等

 
翻案作家シェイクスピアを翻案することについて
物語研究会8月大会   2019年8月20日   物語研究会
大学入試センター試験が映し出す英語――電子コーパスとして読む英語問題
北和丈、樫村真由、伊澤高志、佐藤繭香、瀧口美佳、土屋結城
JAILA(日本国際教養学会)第7回全国大会   2018年3月10日   日本国際教養学会
大学入試センター試験を歴史化する―文学テクストとして読む英語長文問題
土屋結城、伊澤高志、樫村真由、北和丈、瀧口美佳
JAILA(日本国際教養学会)第6回全国大会   2017年2月18日   
シェイクスピアを模倣する ――ドライデンの『すべて愛のため』と『トロイラスとクレシダ』における〈友情〉
第55回シェイクスピア学会   2016年10月9日   日本シェイクスピア協会
シェイクスピアの遠さと近さ
平成28年度立正大学文学部公開講座「没後400年 シェイクスピアを視る」   2016年9月28日   立正大学文学部

競争的資金等の研究課題

 
イギリス王政復古期の文学と政治
シェイクスピア作品の改作・翻案
英語教育における文学
王政復古期イングランドの「帝国化」とジョン・ドライデンの諸作品との関連についての歴史主義的研究

社会貢献活動

 
シェイクスピアを読む
【】  NPO法人 国立人文研究所  2018年9月 - 2018年12月