竹原幸太

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/09 13:41
 
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研究者氏名
竹原幸太
 
タケハラコウタ
所属
東北公益文科大学
部署
公益学部 公益学科
職名
教授
学位
博士(文学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
30550876

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
東北公益文科大学 公益学部 教授
 
2018年4月
 - 
2019年3月
東北公益文科大学 公益学部地域福祉コース コースリーダー
 
2013年4月
 - 
2017年3月
東北公益文科大学 公益学部 准教授
 
2011年4月
 - 
2013年3月
東北公益文科大学公益学部 講師
 
2009年4月
 - 
2011年3月
東北公益文科大学公益学部 助教
 
2018年9月
 - 
現在
日本女子大学 人間社会学部教育学科 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
現在
酒田市立酒田看護専門学校 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2017年9月
早稲田大学文化構想学部非常勤講師
 
2010年10月
 - 
2011年3月
東京学芸大学教育学部 人文社会科学系社会科学講座法学・政治学分野 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2009年3月
財団法人赤光会齋藤病院 デイケア室 精神保健福祉士非常勤
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2011年3月
早稲田大学大学院 文学研究科教育学専攻博士課程 
 
2005年4月
 - 
2006年3月
日本福祉教育専門学校 精神保健福祉士養成学科 
 
2003年4月
 - 
2005年3月
早稲田大学大学院 文学研究科教育学専攻修士課程 
 
1999年4月
 - 
2003年3月
早稲田大学 第一文学部哲学科教育学専修 
 

受賞

 
2018年3月
東北公益文科大学 平成29年度東北公益文科大学ベストアワード
 
2015年12月
NPO法人刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター 第2回守屋研究奨励賞(受賞対象業績:『菊池俊諦の児童保護・児童福祉思想に関する研究ー戦前・戦中・戦後の軌跡と現代児童福祉法制への継承(早稲田大学モノグラフNo.117)』早稲田大学出版部、2015)
 

競争的資金等の研究課題

 
戦後少年院法下における矯正教育観に関する歴史的研究
日本学術振興会: 平成31年度科研費研究基盤研究(C)
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 竹原幸太
感化院・少年教護院における実践思想の系譜とその展開
日本学術振興会: 平成31年度科研費研究基盤研究(B)
研究期間: 2019年4月 - 2023年3月    代表者: 石原剛志
戦前少年院実践における少年保護思想に関する研究
日本学術振興会: 平成28年度科研費研究基盤(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 竹原幸太
戦後児童福祉実践における「児童の権利」思想に関する研究
平成25年度科学研究費助成事業: 若手研究B
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 竹原幸太
菊池俊諦の児童保護・児童福祉思想に関する研究ー戦前・戦中・戦後の軌跡と現代児童福祉法制への継承
早稲田大学出版企画委員会: 2014年度第2回学術研究書出版制度(早稲田大学モノグラフ)
研究期間: 2014年9月 - 2014年9月    代表者: 竹原幸太

書籍等出版物

 
国立武蔵野学院百年誌
国立武蔵野学院 (担当:分担執筆, 範囲:第一章百年の歩みー国立武蔵野学院の理念と子どもの権利擁護の移り変わり第2節「国立武蔵野学院開院から終戦までの歩み」を担当)
武蔵野学院発行   2019年9月   
木村 容子, 有村 大士 (担当:分担執筆, 範囲:7章第5節非行)
ミネルヴァ書房   2018年4月   ISBN:4623083160
竹原幸太
成文堂   2018年3月   ISBN:4792361125
増山均ほか (担当:分担執筆, 範囲:はしがき、第二部一章増山教育学の形成過程と展開、三章四増山研究室での学びの総括)
本の泉   2018年2月   ISBN:4780716608
日本子どもを守る会 (担当:分担執筆, 範囲:思春期・青年期の発達の「つまずき」・「失敗」を受容する少年司法-子どもと司法この1年を担当)
本の泉社   2017年8月   ISBN:4780716381
竹原幸太
本の泉社   2017年5月   ISBN:478071625X
日本子どもを守る会 (担当:分担執筆, 範囲:今、少年司法で検討すべきは対象年齢の引き下げ問題なのか?-子どもと司法この1年を担当)
本の泉社   2016年8月   ISBN:4780712858
木村 容子, 有村 大士 (担当:分担執筆, 範囲:7章第5節非行)
ミネルヴァ書房   2016年4月   ISBN:462307501X
松久保章・坂野憲司・舟木敏子編 (担当:分担執筆, 範囲:5章精神保健の視点から見た家族の課題)
弘文堂   2016年2月   ISBN:4335611145
日本子どもを守る会 (担当:分担執筆, 範囲:少年事件から見える子どもの成長発達課題を読み解くー子どもと司法この1年を担当)
本の泉社   2015年8月   ISBN:4780712335

論文

 
児童虐待対策の変遷から見る未然予防の到達点と課題
竹原幸太
東北公益文科大学総合研究論集   (36) 47-61   2019年7月
1922年少年法・矯正院法下の少年矯正実務における少年保護観ー1930年代初頭までの少年院を対象として
竹原幸太
社会事業史研究(社会事業史学会)   55 9-22   2019年3月   [査読有り]
熊野隆治の社会教育活動と松風会所蔵「観風文庫」
竹原幸太
東北公益文科大学総合研究論集   (34) 9-22   2018年7月
いじめ予防における修復的アプローチの可能性に関する覚書
宿谷晃弘・竹原幸太
東京学芸大学紀要 人文社会科学系II   (69) 127-164   2018年1月
運動部活動で求められる自治的な問題解決の方法とは?-修復的実践から学ぶ
竹原幸太
コーチングクリニック   (2018年3月号) 74-77   2018年1月   [招待有り]
「地域ととも(共)にある学校づくり」とアクティブ・ラーニングー奈良県県立高校・特別支援学校におけるとりくみを通じて
増山均・阿比留久美・齋藤史夫・竹原幸太・山田恵子・王聡
早稲田教育学研究   (8) 65-83   2017年3月
教護院・養護施設における実践要領の形成過程と共通する援助原理
竹原幸太
司法福祉学研究(日本司法福祉学会)   (16) 49-66   2016年8月   [査読有り]
修復的少年司法の再構築ー教育領域の修復的実践から修復的少年司法への架橋(研究ノート)
竹原幸太
子どもの権利研究   (27) 235-247   2016年2月   [査読有り]
武蔵野学院職員の感化教育・少年教護実践史研究ー初代院長菊池俊諦を基点として
竹原幸太
教育学研究(日本教育学会)   82(3) 14(402)-26(414)   2015年9月   [査読有り]
第7分科会 学校における紛争解決教育ー修復的司法の原理に学ぶ
竹原幸太・宿谷晃弘・五十嵐弘志・田中圭子
司法福祉学研究(日本司法福祉学会)   (15) 184-192   2015年8月

Misc

 
学校における修復的司法・実践と子どもの権利擁護
竹原幸太
日本教育法学会年報   (48) 189-190   2019年3月   [依頼有り]
青少年問題をめぐる応報主義に修復的司法・実践は抗し得るか?-アメリカの修復的司法・実践の動向を手がかりとして
竹原幸太
共生と修復   (5) 38-40   2018年10月
書評『失敗してもいいんだよー子ども文化と少年司法』(リプライ)
竹原幸太
日本犯罪社会学会『犯罪社会学研究』   (43) 162-164   2018年10月   [依頼有り]
書評 倉持史朗著『監獄のなかの子どもたち―児童福祉史としての特別幼年監,感化教育,そして「携帯乳児」』(六花出版,2016) 
竹原幸太
日本社会福祉学会『社会福祉学』   58(3) 189-191   2017年11月   [依頼有り]
思春期・青年期の発達の「つまずき」・「失敗」を受容する少年司法-子どもと司法この1年
竹原幸太
『子ども白書2017』本の泉社   114-116   2017年8月   [依頼有り]
子どもの失敗やつまずきを”育ちの栄養素”に(インタビュー)
竹原幸太
MORGEN   (182) 10-10   2017年6月
書評 増山均他編『ファンタジーとアニマシオン―古田足日「子どもと文化」の継承と発展』
竹原幸太
月刊子どもの文化   (2017年3月号) 38-41   2017年3月   [依頼有り]
「荒れ」から甦り生きていくことー甦育という試み(連載⑫子どもの荒れと向き合う)
竹原幸太
子どものしあわせ   (790) 30-35   2016年12月   [依頼有り]
注目される修復的司法ー被害者と加害者との対話(連載⑪子どもの荒れと向き合う)
竹原幸太
子どものしあわせ   (789) 30-35   2016年11月   [依頼有り]
国連子どもの権利条約と少年法「改正」問題(連載⑩子どもの荒れと向き合う)
竹原幸太
子どものしあわせ   (788) 30-35   2016年10月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
子どもの育ちを支える社会とは?-子どもの権利条約を手がかりに
竹原幸太
第9回「知の拠点庄内」シンポジウム 庄内の未来を創る子どもたちへ(於鶴岡市先端研究産業支援センター)   2019年12月8日   
近時の少年事件に見る発達課題とソーシャルワーク [招待有り]
竹原幸太
山形家庭裁判所調査官自庁研修(於山形家庭裁判所)   2019年10月28日   
戦前少年保護実務家は戦後少年司法をいかに見たのか-戦前・戦後に勤務した少年保護実務家の言説分析
竹原幸太
第46回日本犯罪社会学会自由報告(於淑徳大学)   2019年10月19日   
「悪さ」・「つまずき」・「失敗」を育ちの栄養素に変えるー「子ども文化」と「甦育」の視点 [招待有り]
竹原幸太
令和元年度庄内青少年健全育成研修会(於羽黒コミュニティセンター)   2019年10月5日   
「地域で見守る子育て」-ともに子どもを支援するために [招待有り]
竹原幸太
子どもを守る地域ネットワーク機能強化事業子育て講演会(於余目第二公民館)   2019年8月9日   
虐待とは何かーそれぞれの立場でできること [招待有り]
竹原幸太
第20回三川教育フォーラム(於三川町公民館)   2019年2月14日   
子どもたちの今-子どもの権利と子ども支援 [招待有り]
竹原幸太
チャイルドライン庄内公開講座(於鶴岡市勤労者会館)   2019年1月27日   
学校における修復的司法・実践に学ぶ-処分ではなく人間関係の修復を目指す問題行動への対応 [招待有り]
竹原幸太
第18回高校生活指導研究協議会全国フォーラム(於東京セントラルユースホステル会議室)   2018年12月1日   
地域で見守り支える子育て-児童虐待防止対策について [招待有り]
竹原幸太
子どもを守る地域ネットワーク機能強化事業(於庄内町余目第二公民館)   2018年10月29日   
戦中期の児童・少年保護思想の類型分析に関する研究-少年教護院・少年院を中心として(歴史2部会司会者兼務)
竹原幸太
日本社会福祉学会第66回秋季大会(於金城学院大学)   2018年9月9日   

委員歴

 
2019年7月
 - 
現在
酒田市教育委員会  第二期酒田市教育振興基本計策定検討委員会(委員長)
 
2019年4月
 - 
現在
CAP庄内代表世話人
 
2018年7月
 - 
現在
酒田市認可外保育施設審議会(会長)
 
2018年1月
 - 
現在
日本犯罪社会学会  日本犯罪社会学会編集委員(第16期)
 
2011年4月
 - 
2019年3月
CAP庄内  世話人
 
2018年11月
 - 
2019年3月
酒田市自殺対策計画懇話会(会長)
 
2012年12月
 - 
2017年12月
日本子どもを守る会  子ども白書編集委員会(子どもと司法)
 
2010年10月
 - 
2017年12月
共生と修復研究会  共生と修復編集委員
 
2013年4月
 - 
2015年3月
鶴岡市社会福祉協議会  法人後見委員会委員
 
2011年12月
 - 
2014年12月
酒田市小・中学校区改編審議会委員
 

担当経験のある科目

 
 

社会貢献活動

 
第10回山形県社会教育研究大会「第3分科会 多様な世代交流を通してコミュニティを創る」助言者(於酒田市公益研修センター)
【助言・指導】  山形県社会教育連絡協議会  2019年10月11日 - 2019年10月11日
第58回山形県少年の主張大会庄内ブロック審査委員(於酒田市総合文化センター)
【その他】  山形新聞・山形放送ほか  2019年9月19日 - 2019年9月19日
第9回山形県社会教育研究大会「第1分科会 ひらくー学習への扉を開く・学習機会の充実」助言者(於伝国の杜置賜文化ホール)
【助言・指導】  山形県社会教育連絡協議会  2018年10月12日 - 2018年10月12日
第57回山形県少年の主張大会庄内ブロック審査委員(於鶴岡第二中学校)
【その他】  山形新聞・山形放送ほか  2018年9月12日 - 2018年9月12日
第8回山形県社会教育研究大会「第1分科会 ひらくー学習への扉を開く・学習機会の充実」助言者(於新庄市文化会館)
【助言・指導】  山形県社会教育連絡協議会  2017年10月27日 - 2017年10月27日
第56回山形県少年の主張大会庄内ブロック審査委員(於遊佐中学校)
【その他】  山形新聞・山形放送ほか  2017年9月13日 - 2017年9月13日
思恩会講演会創立50周年記念シンポジウムコーディネーター(於湯野浜温泉亀や)
【司会】  社会福祉法人思恩会  2016年11月11日 - 2016年11月11日
第7回山形県社会教育研究大会「第2分科会 つなぐー連携・協働」助言者(於尾花沢市文化体育施設「サルナート」)
【助言・指導】  山形県社会教育連絡協議会  2016年10月6日 - 2016年10月6日
第55回山形県少年の主張大会庄内ブロック審査委員(於鶴岡第一中学校)
【その他】  山形新聞・山形放送ほか  2016年9月12日 - 2016年9月12日
第11回庄内地区里親及び七窪思恩園合同懇談会アドバイザー(於児童家庭支援センターシオン)
【助言・指導】  児童家庭支援センターシオン  2016年2月25日 - 2016年2月25日

その他

 
2018年10月   「第二分科会 ひらくー学習機会・学習機会の充実(助言者)」山形県社会教育連絡協議会「第9回山形県社会教育研究大会(兼)平成30年度置賜地区社会教育振興大会(大会記録)」
2017年10月   「第一分科会 ひらくー学習への扉を開く・学習機会の充実(助言者)」山形県社会教育連絡協議会「第8回山形県社会教育研究大会(兼)第55回最上地区生涯学習推進大会(大会記録)」
2016年9月   「第二分科会 つなぐー連携・共同(助言者)」山形県社会教育連絡協議会「第7回山形県社会教育研究大会(兼)第3回村山地区社会教育推進協議会研修会(大会記録)」
2015年8月   座談会 戦後70年寛容さを失う社会ー子どもを信頼できますか?(森本扶・竹原幸太・阿比留久美・義基祐正・大阪谷未久・齋藤史夫)日本子どもを守る会編『子ども白書2015』本の泉社
2008年1月   『増山均先生還暦記念祝賀文集-知・並・先』
増山均先生還暦記念祝賀会発行(同会発起人)