湯本 浩之

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/26 17:17
 
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研究者氏名
湯本 浩之
 
ユモト ヒロユキ
eメール
yumotocc.utsunomiya-u.ac.jp
所属
宇都宮大学
部署
留学生・国際交流センター
職名
教授・副センター長
学位
修士(教育学)(立教大学)

プロフィール

 上智大学文学部卒業後、在中央アフリカ共和国日本大使館に在外公館派遣員として2年間在勤。帰国後、現在の(認定NPO法人)国際協力NGOセンター事務局次長や(認定NPO法人)開発教育協会事務局長を歴任。立教大学大学院教育学研究科博士後期課程中退後、立教大学文学部特任准教授を経て、2013年4月に宇都宮大学に着任。同大では現在、グローバル教育や持続可能な開発のための教育(ESD)をはじめ、グローバル人材育成に関連した授業を担当している。
 その他、(認定NPO法人)開発教育協会副代表理事、(公益財団法人)生協総合研究所「アジア生協協力基金」運営委員、(公益信託)今井記念海外協力基金諮問委員などのほか、各地の自治体や教育委員会などが主催する市民講座や各種研修会の講師やファシリテーターを多数務めている。専門は、国際教育論、国際開発論、市民社会組織論。近著に『グローバル時代の「開発」を考える:世界と関わり、共に生きるための7つのヒント』(共編著、明石書店、2017年)、『SDGsと開発教育:持続可能な開発目標のための学び』(共編著、学文社、2016年)などがある。

研究分野

 
 
  • 教育学 / 教育学 / 開発教育・グローバル教育・市民教育・持続可能な開発のための教育(ESD)
  • 政治学 / 国際関係論 / 国際開発・国際協力・NGO/NPO/CSO

経歴

 
2017年10月
 - 
現在
宇都宮大学 留学生・国際交流センター 教授・副センター長
 
2013年4月
 - 
2018年3月
上智大学大学院 総合人間科学研究科 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2017年9月
宇都宮大学 留学生・国際交流センター 准教授
 
2010年4月
 - 
現在
早稲田大学 文学学術院 非常勤講師
 
2009年9月
 - 
2015年3月
聖心女子大学 文学部 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
2013年3月
立教大学 文学部 特任准教授
 
2008年4月
 - 
2011年9月
東洋英和女学院大学大学院 国際協力研究科 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2008年3月
大東文化大学 文学部教育学科 非常勤講師
 
1998年4月
 - 
2008年3月
城西国際大学 人文学部国際交流学科 非常勤講師
 
1997年4月
 - 
2008年3月
(NPO法人)開発教育協会(DEAR)  理事・事務局長
 
2007年4月
 - 
2007年9月
明治学院大学 法学部政治学科 非常勤講師
 
2005年4月
 - 
2007年3月
杏林大学大学院 国際協力研究科 非常勤講師
 
2004年4月
 - 
2005年3月
立教大学大学院 異文化コミュニケーション研究科 非常勤講師
 
2000年4月
 - 
2002年3月
埼玉大学 教育学部 非常勤講師
 
1996年8月
 - 
1997年3月
開発教育協議会(DECJ) 事務局 職員
 
1988年6月
 - 
1996年5月
NGO活動推進センター(JANIC) 事務局 職員
 
1985年3月
 - 
1987年3月
在中央アフリカ共和国日本大使館 在外公館派遣員
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2008年3月
立教大学大学院 文学研究科 教育学専攻博士課程後期課程
 
2005年4月
 - 
2007年3月
立教大学大学院 文学研究科 教育学専攻博士課程前期課程
 
1980年4月
 - 
1985年3月
上智大学 文学部 英文学科
 

委員歴

 
2018年8月
 - 
現在
日本ESD学会  学会誌副編集委員長
 
2018年1月
 - 
現在
佐野市人権推進審議会  委員
 
2015年1月
 - 
現在
International Journal of Development Education and Global Learning (IJDEGL),  International Editorial Board Member
 
2014年7月
 - 
現在
(公財)生協総合研究所「アジア生協協力基金」  運営委員
 
2009年4月
 - 
現在
(公財)日本YMCA同盟「地球市民育成プロジェクト」  リソースパースン
 
2008年4月
 - 
現在
(認定NPO法人)開発教育協会  副代表理事
 
2008年4月
 - 
現在
(公益信託)今井記念海外協力基金  諮問委員
 
2000年4月
 - 
現在
(公財)自治体国際化協会(CLAIR)  国際化推進アドバイザー
 
2008年4月
 - 
2013年3月
かながわ開発教育センター(KDEC)  監事
 
2008年4月
 - 
2010年3月
国際交流基金  「市民青少年交流助成」審査業務コンサルタント
 
2008年4月
 - 
2009年12月
第6回国際成人教育会議のための国内「草の根会議」  委員
 
1999年11月
 - 
2009年3月
NGO-JICA協議会「開発教育小委員会」  委員
 
2001年3月
 - 
2003年6月
(NPO法人)国際協力NGOセンター(JANIC)  理事
 
1998年6月
 - 
2001年3月
NGO活動推進センター(JANIC)  理事
 
1999年10月
 - 
2002年3月
国際交流・協力TOKYO連絡会  委員
 
1994年4月
 - 
2001年3月
(財)東京YMCA国際協力事業委員会  委員
 
1992年4月
 - 
1994年3月
(財)東京YMCA国際奉仕センター  運営委員
 

受賞

 
2017年9月
宇都宮大学 第14回ベストレクチャー賞
 
2016年9月
宇都宮大学 第13回ベストレクチャー賞
 

論文

 
Questioning the 'politicization of education': Develoment education and citizenship education in the context of Japanese education plicies
湯本 浩之
International Journal of Development Education and Global Learning   8(3) 43-61   2017年3月   [査読有り]
開発教育における「先住民族」学習の経験と課題
湯本 浩之
国際教育   (21) 121-127   2015年9月
開発教育から見るポストDESDに向けた課題と展望:市民セクターによる教育ネットワークづくりに向けて
湯本 浩之
日本の社会教育「第59集:社会教育としてのESDー持続可能な地域をつくる」   (59) 194-204   2015年7月   [査読有り]
「政治化する教育」を問う:シティズンシップ教育の今日的意味と開発教育への示唆
湯本 浩之
開発教育   (61) 22-30   2014年12月   [招待有り]
グローバル資本主義時代における開発教育教材「貿易ゲーム」の今日的意義と実践上の課題
湯本 浩之
宇都宮大学留学生教育研究論集   (5) 15-25   2014年7月   [査読有り]
報告:地域課題に向きあうファシリテーターの役割:開発教育の経験と観点から
湯本 浩之
社会教育学研究   50(1) 51-53   2014年3月
オルタナティブな経済と開発教育:経済の「原点」と教育との「接点」を問う
湯本 浩之
開発教育   (57) 12-30   2010年8月   [招待有り]
欧州の開発教育の現状と課題
湯本 浩之
立教大学教育学科研究紀要   (53) 47-63   2010年3月
参加型学習の系譜:戦後の国際開発における「参加」を手がかりに
湯本 浩之
開発教育   (54) 23-38   2007年10月   [招待有り]
欧州のグローバル教育の新たな展開とその構図
湯本 浩之
開発教育   (49) 124-129   2004年2月
日本における開発教育の歴史と現状
湯本 浩之
IDCJ FORUM   (20) 11-17   2000年3月   [招待有り]
日本のNGO活動の現状と課題
湯本 浩之
歴史地理教育   (589) 34-39   1999年11月   [招待有り]
転機を迎えた日本のNGO
湯本 浩之
「ボランティア白書」編集委員会編『ボランティア白書1995年版』(社)日本青年奉仕協会   70-76   1995年3月   [招待有り]
日本のNGO活動の使命と役割:『第3セクター』としてのNGO活動
湯本 浩之
都市問題研究   43(11) 70-81   1991年11月   [招待有り]

Misc

 
田中治彦・杉村美紀共編『多文化共生社会におけるESD・市民教育』
湯本 浩之
ソフィア編集委員会『ソフィア』上智大学   61(4) 93-96   2015年3月   [依頼有り]
開発教育の「評価」の可能性とその課題
湯本 浩之
開発教育協会「評価研究会」編『開発教育の評価報告書』開発教育協会   7-14   2004年3月
開発教育は何のために:NGOと政府との連携協力に向けて
湯本 浩之
国際開発ジャーナル社『国際開発ジャーナル』   (556) 14-15   2003年3月   [依頼有り]
教育は暴力に対抗できるのか?
湯本 浩之
東和大学国際教育研究所『国際教育研究所報』   (2) 2-3   2001年12月   [依頼有り]
第三の組織体への進路
湯本 浩之
労働省職業安定局『職業安定広報』   47(19) 3   1996年7月   [依頼有り]
日本のNGO活動の現状と課題
湯本 浩之
公益法人協会『公益法人』   25(6) 2-5   1996年5月   [依頼有り]
どこへ行く日本のNGO!?その現状と今後の課題
湯本 浩之
東京都社会福祉協議会編『福祉展望』   (19) 74-75   1995年3月   [依頼有り]
NGO
湯本 浩之
国際協力総合研修所編『国際協力概論:地球規模の課題』国際協力事業団   196-223   1995年3月   [依頼有り]
国際ボランティアの現状と課題
湯本 浩之
全国社会福祉協議会『月刊福祉』   77(5) 28-29   1994年4月   [依頼有り]
日本のNGOの課題を考える
湯本 浩之
全国社会福祉協議会『JOY』   (32) 74-75   1994年3月   [依頼有り]
国際貢献とNGO
湯本 浩之
キリスト教アジア資料センター『アジア通信』   (115) 6-7   1993年10月   [依頼有り]
何のため、誰のための補助金制度なのか
湯本 浩之
(財)国際協力推進協会『月刊APIC』   (183) 8-9   1993年6月   [依頼有り]
「国際」の非日常性と日常性
湯本 浩之
東京都文化振興会国際交流部『ボーダーレス』   (創刊準備号) 3   1993年3月   [依頼有り]
NGOと「であう」
湯本 浩之
全国大学生活協同組合連合会『読書のいずみ』   (52) 60-61   1992年9月   [依頼有り]
NGOによる開発教育:その現状と今後の課題
湯本 浩之
全日本社会教育連合会『社会教育』   (539) 67-68   1991年5月   [依頼有り]
日本のNGO活動の現状と課題
湯本 浩之
自治大学校・地方自治研究資料センター編『月刊自治フォーラム』第一法規出版   (380) 7-12   1991年5月   [依頼有り]
何が求められているのか国際協力
湯本 浩之
ぎょうせい『月刊晨』   10(2) 23-25   1991年2月   [依頼有り]
NGOの活動とボランティアの役割
湯本 浩之
東京ボランティアセンター編『Volunteer ネットワーク』東京ボランティア・センター   (111) 2-3   1990年12月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
宇都宮大学国際学部(編) (担当:分担執筆, 範囲:「『共に生きる』」ことのできる社会づくりに向けた教育:持続可能な開発のための教育(ESD)と多文化共生」44-48頁)
下野新聞社   2018年10月   ISBN:9784882867109
西あい・湯本浩之(共編) (担当:共編者, 範囲:第1章「『豊かさ』ってなんだろう?」47-77頁、第4章「『平和な世界』ってどんな世界?」151-179頁、終章「自分の世界から踏み出してみる」251-272頁、解説「グローバル時代の『開発』問題と開発教育」272-287頁、他。)
明石書店   2017年8月   ISBN:9784750345550
田中 治彦, 三宅 隆史, 湯本 浩之(共編) (担当:共編者, 範囲:第2部「開発理論・国際協力」第5章「さまざまな開発論」75-95頁)
学文社   2016年8月   ISBN:9784762026492
宇都宮大学国際学部(編) (担当:分担執筆, 範囲:第27講「開発教育を大学教育に生かす:専門性豊かな現代的教養人として生きるために」147-151頁)
下野新聞社   2014年10月   ISBN:4882865645
佐藤寛(監修) (担当:分担執筆, 範囲:「グローバル教育」「参加型学習」「総合的な学習の時間」「ファシリテーター」「フォトランゲージ」「ワークショップ」の6項目を執筆。79-80, 131, 188, 246, 242, 298頁)
国際開発ジャーナル社   2014年9月   ISBN:4875390874
鈴木 敏正, 田中 治彦, 佐藤 真久(共編) (担当:分担執筆, 範囲:第11章「持続可能な社会構築における教育の役割」195-210頁)
筑波書房   2014年7月   ISBN:4811904427
田中治彦(原案・原作)、湯本浩之他4名(共編) (担当:共編者, 範囲:教材・アクティビティティの企画編集)
開発教育協会   2014年5月   ISBN:4877732101
日本国際理解教育学会(編著) (担当:分担執筆, 範囲:第11章「国際協力NGO」収録の「開発教育協会」286頁)
明石書店   2012年6月   ISBN:4750336009
開発教育実践ハンドブック―参加型学習で世界を感じる[改訂版]
西あい・湯本浩之 (担当:共編者)
開発教育協会   2012年3月   ISBN:9784877731205
ミリアム・スタイナー(著)、岩﨑裕保・湯本浩之(監訳) (担当:共訳, 範囲:全訳文の監訳とともに、共訳者として序文・序章・第1章・第2章・第4章・第7章・第10章の翻訳および補論「英国におけるグローバル教育の成立と展開:ワールド・スタディーズと開発教育を中心に」(438-470頁)を担当。)
明石書店   2011年7月   ISBN:4750333816
ESD開発教育カリキュラム研究会(編) (担当:分担執筆, 範囲:第3章「ヨーロッパとアジアにおける開発教育」35-56頁)
学文社   2010年8月   ISBN:4762021024
田中治彦(編著) (担当:分担執筆, 範囲:第3章「ヨーロッパとアジアにおける開発教育」35-56頁)
学文社   2008年8月   ISBN:9784762017513
ソメシュ クマール(著),田中治彦(監訳) (担当:共訳, 範囲:第4章「関係性を扱うPRAの手法(第9節~第14節)317-392頁)
明石書店   2008年7月   ISBN:4750328278
山西優二・上條直美・近藤牧子(共編) (担当:分担執筆, 範囲:第7章「ネットワークづくり」事例1「開発教育協会のネットワーク事業」316-326頁)
新評論   2008年5月   ISBN:9784794807625
有田典代・毛受敏浩・榎田勝利(監修) (担当:分担執筆, 範囲:第3章「国際交流・国際協力を仕事として」第3節「NGO/NPOで働くということ」3「知ったことを伝えるために」175-194頁)
明石書店   2006年8月   ISBN:4750323632
開発教育ってなあに?開発教育Q&A集[改訂版]
開発教育協会(編) (担当:共編者, 範囲:Q8「国内ではどのように行われてきたの?」)
開発教育協会   2004年8月   ISBN:4877731156
江原裕美(編) (担当:分担執筆, 範囲:第Ⅱ部「『民』主体の教育への協力:NGO活動を中心として」第4章「日本における開発教育の展開」253-285頁)
新評論   2003年12月   ISBN:4794806132
もっと話そう!平和を築くためにできること
山田かおり・湯本浩之(編) (担当:共編者, 範囲:第2部「図書案内:『平和を築く学び』を始めるために」31-37頁)
2003年8月   ISBN:4877732044
「高校生の国際理解」取材班 (担当:分担執筆, 範囲:取材協力「『教わる』より『気づく』ための開発教育:ゲーム感覚の体験学習、試してみる?」80-81頁)
数研出版   2002年10月   ISBN:4410138448
開発教育キーワード51(開発教育ブックレットシリーズNo.5)
開発教育協議会(編) (担当:分担執筆, 範囲:25「NGO」56-57頁、51「NPO」112-113頁)
開発教育協議会   2002年3月   ISBN:4877731121
開発教育協議会 (担当:共編者)
開発教育協議会   2001年3月   ISBN:4877731113
ワークショップミュー(編著) (担当:分担執筆, 範囲:第1章パート5「ワークショップをやってもそこに“気づき”がなければ使えるものにはならない」277-286頁、第2章座談会「“未来への教育”をさぐる」287-315頁)
小学館   1999年12月   ISBN:4093873054
わくわく開発教育―参加型学習へのヒント(開発教育ブックレットシリーズ№2)
開発教育協議会(編) (担当:共編者)
開発教育協議会   1999年3月   ISBN:4877731091
「開発教育」ってなあに?開発教育Q&A集(開発教育ブックレットシリーズ№1)
開発教育協議会(編) (担当:分担執筆, 範囲:Q6「日本ではどのように行われているの?」12-13頁)
開発教育協議会   1998年1月   ISBN:4877731083
国際開発研究者協会(SRID)学生部編 (担当:分担執筆, 範囲:第5回「NGOから見た国際協力:NGOとODA」116-123頁)
書肆石川   1998年1月   ISBN:9784761006280
NGO活動推進センター(編) (担当:分担執筆, 範囲:「NGOってどんなところ」33-35、「国際協力を演じる」105-109、「自分さがしの海外一人旅」143-147、「私たちNGO、作っちゃいました」161-164、「NGOの会員になるとは/NGOで働くには」170-176、「こんな国際ボランティアもある」200-204頁)
ジャパンタイムズ   1996年10月   ISBN:4789008533
東京新聞NGO取材班
東京新聞出版局   1995年12月   ISBN:480830550X
国際協力概論:地球規模の課題
国際協力出版会(編) (担当:分担執筆, 範囲:第8章「NGO」但し赤松志朗と分担執筆。湯本担当部分は第1節から第3節。196-219頁)
国際協力事業団・国際協力総合研修所   1995年3月   
森井利夫(編) (担当:分担執筆, 範囲:「国際協力とボランティア:日本のNGOの試行錯誤の経験から」83-96頁)
至文堂   1994年7月   ISBN:4784353216
イエローリポーツ(編) (担当:分担執筆, 範囲:「地球規模で活動するNGO」29-31頁、「Ⅷ 海外でのNGO活動」226-227, 230-233, 236-241, 244-245頁)
実務教育出版   1994年5月   ISBN:4788916355
講談社(編) (担当:分担執筆, 範囲:企画・取材協力「国際協力や支援活動を進めるために:国際ボランティア全国NGO活動団体」198-222頁)
講談社   1994年2月   ISBN:4062066475
ボランティア・ワークショップ(編) (担当:分担執筆, 範囲:取材協力「出かけるNGOから身近なNGOへ」256-257頁)
ブロンズ新社   1994年2月   ISBN:489309081X
アースデイ日本 (担当:分担執筆, 範囲:121「さまざまな国や民族がどのような文化・暮らしを持っているかを知る」122「海外協力NGOに参加する」 175-177頁)
家の光協会   1990年12月   ISBN:4259536931

講演・口頭発表等

 
参加・体験型学習で学ぶ人権問題:「わたし」の中の“排除”と“包摂”
湯本 浩之
平成30年度佐野市人権教育指導者養成専門講座   2018年9月4日   
グローバル時代の「開発」を考える
湯本 浩之
ソフィア・コミュニティ・カレッジ(主催:上智大学)   2018年6月4日   
参加・体験型学習で学ぶ人権教育:「わたし」の中の“排除”と“包摂”
湯本 浩之
平成29年度人権教育指導者専門研修(主催:栃木県教育センター)   2017年9月26日   
開発教育における「開発」概念の模索とSDGs
湯本 浩之
日本社会教育学会第64回研究大会   2017年9月17日   
参加・体験型学習で学ぶ人権問題:「わたし」の中の“排除”と“包摂”
湯本 浩之
平成29年度佐野市人権教育指導者養成専門講座   2017年9月12日   
グローバル時代の「豊かさ」を考える:“貧しさ”とは“豊かさ”とは何か?
湯本 浩之
第35回開発教育全国研究集会   2017年8月5日   
ワークショップ型教材体験「“援助”する前に考えよう」
湯本 浩之
栃小教研那須支部・那中教研人権教育部会夏季一斉研修会   2017年8月3日   
ワークショップ「写真で学ぼう!地球の食卓」
湯本 浩之
平成29年度前期「宇都宮市民大学」   2017年6月13日   
アクティブ・ラーニングを活用した国際理解教育の展開
湯本 浩之
平成28年度「国際理解教育研修会」(主催:茨城県国際交流協会・茨城県国際理解教育推進協議会)   2016年8月25日   
アクティブ・ラーニングで学ぶ「世界の人権と多文化共生」
湯本 浩之
三市町(大田原市・那須町・那須塩原市)人権教育部会合同研修会   2016年8月4日   
国際社会の変化に伴う学校教育におけるアクティブ・ラーニング:の必要性について
湯本 浩之
上三川町教務主任研修会   2016年6月30日   
グローバル人材とは:どこから来て、どこへ向かうのか?
湯本 浩之
2016年度「ふくしまグローバル人材育成指導者セミナー」(主催:福島県国際交流協会、JICA二本松)   2016年6月25日   
参加・体験型学習で学ぶ人権問題:「わたし」の中の“排除”と“包摂”
湯本 浩之
三市町(大田原市・那須町・那須塩原市)人権教育部会合同研修会   2015年12月8日   
参加型学習の意義と実践:グローバルな視点とパーソナルなふりかえり
湯本 浩之
人権教育担当者スキルアップ研修(主催:栃木県教育委員会)   2015年9月14日   
人権が尊重された社会をつくるために:地球市民教育としての人権教育を考える
湯本 浩之
平成年度「人権教育指導者専門セミナー」(主催:栃木県総合教育センター)   2014年9月8日   
参加・体験型学習で学ぶ人権問題:「わたし」の中の“排除”と“包摂”
湯本 浩之
栃中教研・宇中教研合同人権教育部会夏季研修会   2014年8月1日   
地域課題に向き合うファシリテーターの役割:開発教育の役割と経験から
湯本 浩之
日本社会教育学会六月集会   2013年6月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
「持続可能な開発のための教育(ESD)」における実践研究と教育企画の開発
立教大学ESD研究センター: 文部科学省オープン・リサーチ・センター事業:
研究期間: 2007年 - 2012年    代表者: 阿部 治