戸次顕彰

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/23 18:38
 
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研究者氏名
戸次顕彰
 
トツグケンショウ
所属
真宗大谷派 親鸞仏教センター
職名
研究員
学位
博士(文学)(大谷大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
真宗大谷派 親鸞仏教センター 研究員
 
2014年4月
 - 
2017年3月
大谷大学 学習支援アドバイザー
 
2012年4月
 - 
2017年3月
法華宗興隆学林専門学校 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2017年3月
大谷大学 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2017年3月
大谷大学 真宗総合研究所 嘱託研究員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
大谷大学 文学部 任期制助教
 

学歴

 
 
 - 
2009年3月
大谷大学大学院 文学研究科 仏教学専攻
 
 
 - 
2004年3月
東洋大学 文学部 印度哲学科
 

受賞

 
2019年7月
真宗教学学会 会長奨励賞
 

論文

 
道宣著作における〈事〉の概念―律蔵を受容した中国人僧の問題意識―
戸次顕彰
真宗教学研究   (40) 52-69   2019年6月   [査読有り][招待有り]
四分律学の形成と義浄の批判―『四分律行事鈔』における律蔵引用の方針をめぐって―
戸次顕彰
現代と親鸞   (39) 2-26   2018年12月
仏教世界における歴史家の視点―僧祐・道宣を中心とする史書編纂の背景―
戸次顕彰
現代と親鸞   (36) 2-30   2017年12月
四分律学の系譜と南山道宣―『五部区分鈔』から『四分律行事鈔』へ―
戸次顕彰
仏教史学研究   58(2) 1-25   2016年3月   [査読有り]
『四分律行事鈔』の文献的性格について
戸次顕彰
印度学仏教学研究   63(1) 11-15   2014年12月   [査読有り]
道宣の『四分律行事鈔』撰述とその背景―僧祐の著作活動との類似性―
戸次顕彰
仏教学セミナー   (100) 50-75   2014年12月
道宣の四種三宝説について―住持三宝の存在意義を中心として―
戸次顕彰
印度学仏教学研究   61(1) 217-221   2012年12月   [査読有り]
『浄心誡観法』における道宣の実践論―如来蔵思想との関連を中心として―
戸次顕彰
仏教学セミナー   (93) 21-48   2011年6月
道宣による『七種礼法』引用の意図―仏道における罪と福―
戸次顕彰
東アジア仏教研究   (9) 55-73   2011年5月   [査読有り]
道宣の実践道形成の研究―北朝仏教の学風とその継承―
戸次顕彰
大谷大学      2011年3月   [査読有り]
道宣の著作中に見られる『凡聖行法』について ― 特に『釈門帰敬儀』との関連を中心として―
戸次顕彰
印度学仏教学研究   58(2) 593-596   2010年3月   [査読有り]
道宣における説法勧化の意義―『四分律行事鈔』贍病送終篇を中心として ―(真宗における仏事)
戸次顕彰
真宗教学研究   (30) 76-87   2009年6月   [招待有り]
四分律宗と地論宗南道派に見られる学道の一側面―道宣撰『浄心誡観法』の学問批判をめぐって―
戸次顕彰
大谷大学大学院研究紀要   (25) 63-92   2008年   [査読有り]
『梵網経』諸注釈書における持犯の一考察 ―殺戒を中心として―
戸次顕彰
印度学仏教学研究   56(1) 129-133   2007年12月   [査読有り]
四分律宗における三学の漸習―道宣撰『浄心誡観法』の五年学律規定をめぐって―
戸次顕彰
東洋大学大学院紀要   (44) 248-234   2007年   [査読有り]

Misc

 
書評・紹介 吉水岳彦著『霊芝元照の研究―宋代律僧の浄土教―』
戸次顕彰
仏教学セミナー   (104) 29-39   2016年12月

講演・口頭発表等

 
仏道における「事」の探求―中国における戒律受容の一側面―
戸次顕彰
第25回真宗大谷派教学大会   2018年7月1日   
四分律学の形成と義浄の批判―『四分律行事鈔』における律蔵引用の方針をめぐって―
戸次顕彰
東アジア仏教研究会2016年度年次大会   2016年12月3日   
四分律学の系譜と南山道宣―『五部区分鈔』から『四分律行事鈔』へ―
戸次顕彰
仏教史学会第66回学術大会   2015年11月22日   
『四分律行事鈔』の文献的性格
戸次顕彰
日本印度学仏教学会第65回学術大会   2014年8月31日   
道宣の四種三宝説について
戸次顕彰
日本印度学仏教学会第63回学術大会   2012年6月30日   
道宣による『七種礼法』の引用意義―仏道における罪と福―
戸次顕彰
東アジア仏教研究会定例研究会   2010年7月24日   
道宣の著作中に見られる『凡聖行法』について
戸次顕彰
日本印度学仏教学会第60回学術大会   2009年9月8日   
四分律宗と地論宗南道派に見られる学道の一側面―道宣撰『浄心誡観法』の学問批判をめぐって―
戸次顕彰
大谷大学仏教学会研究発表例会   2008年11月20日   
道宣における説法勧化の意義―『四分律行事鈔』瞻病送終篇を中心として―
戸次顕彰
第15回真宗大谷派教学大会   2008年7月   
『梵網経』注釈書における持犯の一考察―殺戒を中心として―
戸次顕彰
日本印度学仏教学会第58回学術大会   2007年9月5日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
道宣著作の研究
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 大内文雄

社会貢献活動

 
語る/語られる仏者―伝承から読み解く仏教思想―
【講師】  親鸞仏教センター  親鸞仏教センター研究員と学ぶ公開講座2018  2018年12月6日 - 2018年12月27日
今、浄土を問い直す
【講師】  親鸞仏教センター  親鸞仏教センター研究員と学ぶ公開講座2017  2018年2月8日 - 2018年3月1日
シリーズ世界の仏教5 中国仏教の思想と実践
【講師】  大谷大学  生涯学習講座  2015年10月 - 2016年1月