石坂 浩一

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/06 03:18
 
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研究者氏名
石坂 浩一
eメール
comkoyangirikkyo.ac.jp
所属
立教大学
部署
異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科
職名
准教授
学位
文学修士(立教大学)
科研費研究者番号
50386471

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2004年4月
 - 
2007年3月
立教大学 経済学部 経済学科 助教授
 
2007年4月
 - 
2008年3月
立教大学 経済学部 経済学科 准教授
 
2008年4月
 - 
現在
立教大学 異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1985年3月
立教大学 文学研究科 史学専攻
 
 
 - 
1990年3月
立教大学 文学研究科 史学専攻
 

論文

 
韓国総選挙の示すもの
石坂浩一
進歩と改革   (2016年7月) 31-36   2016年7月
戦後日朝関係史の教訓-可能性としての一九七〇年代
石坂浩一
世界   (2016年2月) 260-267   2016年2月
日韓関係50年の検討市民の交流・連帯運動とその意味
石坂浩一
平和コミュニティ研究   (5) 78-86   2015年3月
韓国初 住民投票で拒否された原発誘致
石坂浩一
世界   (2014年12月) 33-36   2014年12月
朝鮮半島情勢と日朝国交正常化への課題
石坂浩一
進歩と改革   (2014年11月) 41-46   2014年11月   [招待有り]

Misc

 
インタビュー 北朝鮮の変化をどう見るか
李鍾奭・徐東晩ほか、石坂浩一聞き手・訳
世界      2000年11月
張永達『朝鮮半島の平和と21世紀東北アジアの未来のための構想』
石坂 浩一
世界   238-243   2003年6月
黄致成「新政権の言論改革」
石坂 浩一
世界   165-169   2003年8月
崔完奎「持続可能な対北政策を」
石坂浩一
世界   214-226   2008年3月
丁世鉉「東北アジアの平和と日本の役割」
石坂浩一
世界   76-84   2009年6月

書籍等出版物

 
ひとびとの精神史
杉田敦編 (担当:共著, 範囲:Ⅲ-2 金芝河と日韓連帯運動を担ったひとびと)
岩波書店   2016年1月   
現代韓国を知るための60章 第2版
石坂浩一、福島みのり (担当:共編者)
明石書店   2014年10月   
再生する都市空間と市民参画
田島夏与・石坂浩一・松本康・五十嵐暁郎編著 (担当:共著, 範囲:スウォン地域の住民運動と自然河川復元の意味)
CUON   2014年4月   
金大中と日韓関係
柳相栄・和田春樹・伊藤成彦編 (担当:共著, 範囲:第9章 1970年代から80年代の韓国民衆運動と日本)
延世大学金大中図書館   2013年9月   ISBN:9788977784079
岩波講座東アジア近現代通史 第9巻 経済発展と民主革命
和田春樹ほか (担当:共著, 範囲:韓国民主革命)
岩波書店   2011年7月   

講演・口頭発表等

 
神奈川県朝鮮労働組合の活動をめぐって
石坂浩一
朝鮮史研究会月例会   1988年2月   朝鮮史研究会
韓国における外国人労働者
石坂浩一
朝鮮史研究会月例会   1994年11月26日   朝鮮史研究会
朝鮮半島と日本の同時代史
石坂浩一
同時代史学会第3回大会   2004年12月5日   同時代史学会
「映像の政治学」は可能か
石坂浩一
2007年度日本政治学会研究会   2007年10月6日   日本政治学会

所属学協会

 
 

Works

 
川崎 在日韓国・朝鮮人の生活と声―在日高齢者実態調査報告書
その他   1999年6月
共著
社会福祉法人青丘社
ファン・デグォン『野草手紙』
その他   2004年5月
週刊読書人 2004.5.14掲載
本はチング 1~8
その他   2004年10月 - 2007年7月
韓国語ジャーナル 本の紹介連載コラム
文冨軾『失われた記憶を求めて』
その他   2005年9月
週刊読書人 2005.9.23 掲載
朴一『朝鮮半島を見る眼』
その他   2006年1月
週刊読書人 2006.1.20 掲載

競争的資金等の研究課題

 
都市空間再編の比較研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月
韓国の環境運動と日本との国際比較

社会貢献活動

 
NPO法人 在日外国人教育生活相談センター・信愛塾 
【】  2007年6月 - 現在
理事