IYO-OKA Hiroki

J-GLOBAL         Last updated: May 30, 2019 at 02:41
 
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Name
IYO-OKA Hiroki
Affiliation
Fukuoka University
Section
Faculty of Engineering, Department of Civil Engineering
Degree
Ph.D(Kyushu University)
Research funding number
40432869

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2006
 - 
Sep 2009
九州大学大学院工学研究院テクニカルスタッフ
 
Oct 2009
   
 
福岡大学社会デザイン工学科助手
 

Published Papers

 
球磨川河口域における自然再生事業を対象としたモニタリング
上久保祐志, 鬼倉徳雄, 乾隆帝, 山本恭裕, 入江博樹
土木学会論文集B3(海洋開発)   74(2) I_1012-I_1017   2018
樋井川の大規模河川改修が シロウオの産卵環境に与えた影響
河川技術論文集   24 321-326   2018   [Refereed]
都市河川における下水道施設を考慮した水循環に関する研究
WATANABE Ryoichi, HAMADA Teruki, IYO-OKA Hiroki
第45回環境システム研究論文発表会講演集   45 223-228   Oct 2017   [Refereed]
SEDIMENT RELEASE AND DEPOSITION PROPERTIES IN THE KUMAGAWA RIVER ASSOCIATED WITH THE ARASE DAM REMOVAL PROJECT
大槻順朗
伊豫岡宏樹   23 459-464   Jun 2017   [Refereed]
Sampei Yamashita, Sadanori Matsuda, Ryoichi Watanabe, Yukihiro Shimatani, Toshiyuki Moriyama, Hironori Hayashi, Hiroki Iyooka, Teruki Hamada, Terukazu Yamashita, Kumiko Kakudo, Tomoko Minagawa
International Review for Spatial Planning and Sustainable Development   4(4) 18-29   Nov 2016   [Refereed]

Misc

 
第44回年会 総括報告
WATANABE Ryoichi, IYO-OKA Hiroki
Journal of Japan Society on Water Environment   33(6) 166-174   Jun 2010
33(6), 166-174, 2010-06-10

Books etc

 
Collaborative Nature Restoration
「小さな自然再生」事例集編集委員会
Japan River Restoration Network   Mar 2015   
蘇る有明海-再生への道程
楠田哲也 (Part:Joint Work, 1-5,68,306-315)
恒星社厚生閣   Feb 2012   ISBN:978-4-7699-1269-9

Conference Activities & Talks

 
UAV-SfMおよびADCPを用いた干潟地形の高精度観測
伊豫岡宏樹、田井明、池畑義人、鵜崎賢一、齋田倫範、清野聡子
応用生態工学会 第19回研究発表会   Sep 2015   
雨水利用住宅における雨水活用費用対効果の検討
伊豫岡 宏樹、浜田 晃規、渡辺 亮一、山﨑 惟義、于澍
土木学会第70回年次学術講演会   Sep 2015   
UAV-SfM 手法を用いた干潟地形変化の把握
伊豫岡 宏樹、浜田 晃規、渡辺 亮一、山﨑 惟義
土木学会第70回年次学術講演会   Sep 2015   
有明海を対象としたフルボ酸鉄シリカ資材を用いたヘドロ浄化実証実験
黒瀬 達也、 渡辺 亮一、浜田 晃規、山﨑 惟義、伊豫岡 宏樹
土木学会第70回年次学術講演会   Sep 2015   
樋井川流域を対象とした流域治水の取り組みについて
IYO-OKA Hiroki
土木学会第70回年次学術講演会   Sep 2015   

Research Grants & Projects

 
干潟間隙水の塩分安定化作用およびそれを介した生物間相互作用に関する研究
Project Year: 2013       Investigator(s): 鬼倉徳雄
本研究では多くの干潟生態系において注目されていない干潟内間隙水中の塩分に着目すつ。そして、干潟内間隙水中の塩分を介して生物間相互作用が働くことで干潟の高い生物生産と豊かな生物多様性が支えられていることを証明する。
Development of larval transport model of the brackish crustaceans: estimation of the dispersion and recruitment mechanism
公益財団法人前田記念工学振興財団: 
Project Year: Apr 2013   
本研究の目的は,汽水域に生息するベントスのライフサイクルを通じたハビタットスケールを明らかにし,その保全手法を検討することである.特に,宮崎県五ヶ瀬川水系北川感潮域に特徴的に生息するカニ類を対象とし,浮遊幼生の現地での分布状況および選好性を明らかにする.楠田・伊豫岡らの研究グループによって選好性に関する知見が得られているカワスナガニを対象に幼生輸送モデルを構築する.ベースとなる流動モデルは、齋田・田井らによって開発がすすめられており,有明海や鹿児島湾の塩水挙動,土砂輸送等の計算実績もある....
干潟生態系の維持機構の解明―ハイダム撤去の事前事後調査に着目して―
Project Year: 2012       Investigator(s): 鬼倉 徳雄
本研究の目的は1級河川球磨川河口約20kmに位置する荒瀬ダムの撤去事業に伴う土砂移動のインパクト・レスポンスに着目して,干潟生態系における物理基盤の機能評価・生物多様性維持機構の解明することにある.すなわち,①河川流砂系変動と干潟物理環境の変動・維持メカニズムの解明,②干潟生態系における生物分布と物理環境を変数とした予測モデルの構築,③健全な干潟生態系の保全策の提言を行う.日本初となる堤高15mのハイダム撤去に伴い,本研究の重点エリアである球磨川河口域には強力かつ人為的操作可能なレベルのイ...
福岡市室見川におけるシロウオの産卵環境の解明と住民参加型の保全活動について
富士フイルム・グリーンファンド: 
Project Year: Aug 2010 - Jun 2012
2月下旬から4月上旬にかけて産卵のため河川を遡上してくるシロウオは博多の春を告げる風物詩となっている。福岡市では1993年代にピークを迎えた漁獲量は近年半分以下の100〜300kg程度で推移しており、原因として産卵環境の減少が挙げられる。河川を遡上してきたシロウオは、汽水域上流部のこぶし大ほどの礫の裏に卵をうみつけるが、室見川には多くの堰が設置され産卵に適した土砂供給を制限している。本来であれば、土砂輸送を健全に保つような河川設計を行い自然のかく乱の中でこのような産卵環境が維持されていくこ...

Social Contribution

 
福岡市保健環境研究委員会
[]  1 Dec 2016 - 30 Nov 2018