KAMIMURA Hidetoshi

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Name
KAMIMURA Hidetoshi
E-mail
kamisanadm.fukuoka-u.ac.jp
Affiliation
Fukuoka University
Section
Faculty of Pharmaceutical Sciences
Research funding number
90389362

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1990
 - 
Mar 1992
室長, 臨床検査室, (株)パナファーム・ラボラトリーズ
 
Apr 1992
 - 
Mar 1993
室長, 薬物代謝試験室, (株)パナファーム・ラボラトリーズ
 
Jul 1993
 - 
Mar 2004
室長, 薬剤室, (医)井上会篠栗病院
 
Apr 2003
 - 
Mar 2004
非常勤講師, 薬学部, 福岡大学
 
Apr 2004
 - 
Mar 2007
助教授, 薬学部, 福岡大学
 

Education

 
Apr 1986
 - 
Mar 1989
Graduate School, Division of Pharmaceutical Sciences, Kyushu University
 

Awards & Honors

 
Jan 2011
第3回西日本ファーマシューティカルケア研究会 優秀論文賞, 西日本ファーマシューティカルケア研究会
 
統合失調症患者における個別の認知機能に対応した服薬自己管理支援による再入院抑制効果
Jan 2011
第3回西日本ファーマシューティカルケア研究会 優秀論文賞, 西日本ファーマシューティカルケア研究会
 
ピオグリタゾンによる副作用発現の実態調査-浮腫発現の有無並びに体重増加症例の分析-
Jan 2010
第2回西日本ファーマシューティカルケア研究会 優秀論文賞, 西日本ファーマシューティカルケア研究会
 
カルバペネム系抗菌薬のde-escalationを目的とした感染対策チームの教育的介入効果と問題点
Nov 2009
第71回九州山口薬学会 優秀論文賞, 九州山口薬学会
 
術後入院期間に影響を与える因子
Jan 2009
第1回西日本ファーマシューティカルケア研究会 優秀論文賞, 西日本ファーマシューティカルケア研究会
 
グループワークによる薬剤管理指導業務オーディット勉強会の評価

Published Papers

 
D. Yamaguchi, Y. Tsuji, M. Sonoda, K. Shin, H. Kito, C. Ogami, H. Kasai, H. To, H. Kamimura
European Journal of Drug Metabolism and Pharmacokinetics   44(03) 329-338   May 2019   [Refereed]
214名389検体の血中リチウム濃度と臨床検査値から、リチウムの体内動態を明らかし、血中リチウム濃度は腎機能と尿pHから予測可能であることを証明。
Yuki Otsu, Mamiko Kai, Yasunori Suematsu, Fumiaki Kiyomi, Keijiro Saku, Hidetoshi Kamimura, Shin-ichiro Miura
Medicine   98(18) 1-7   May 2019   [Refereed]
福岡大学病院の循環器内科医とその受け持ち外来患者の服薬に関する意識の違いをアンケートにより調査
安高勇気、緒方憲太郎、神村英利
薬学教育   3    Apr 2019   [Refereed]
脳神経センターでは、難病や脳手術施行の患者に対して継続的に面談および」薬物療法の評価を実施することで、実習生の意識が薬重視から患者重視に変化することを照明。
Risk Evasion and the Economic Impact of Pharmaceutical Intervention by Community Pharmacists
高口寛子、杉本奈緒美、満安徹也、松延千春、白谷智宣、池内忠宏、兼重晋、 緒方憲太郎、神村英利
薬理と治療   47(03) 375-382   Mar 2019   [Refereed]
薬局薬剤師の薬学的介入により回避されるリスクは副作用の発現、再発、重篤化および原疾患の増悪で、プレアボイドを発見して対処することで生じるコストを大幅に上回る医療経済効果があることを証明。
Yutaka Ueda, Kota Mashima, Motoyasu Miyazaki, Shuuji Hara, Tohru Takata, Hidetoshi Kamimura, Satoshi Takagi, Shiro Jimi
Scientific Reports      Feb 2019   [Refereed]
皮膚組織を含む様々な基質上に形成されるMRSAバイオフィルムに対するポリソルベート80の抑制効果を証明

Misc

 
心臓リハビリテーションにおける薬剤師の役割
大津友紀、藤見幹太、神村英利、三浦伸一郎
Modern Physician   39(06) 606-609   Jun 2019   [Invited]
心臓リハビリテーション患者の薬学管理の実際、保険薬局との連携の状況を紹介
トレーシングレポート共有化システムによる多職種連携推進事業
神村英利
ほすぴたる   (736) 1-2   May 2019   [Invited]
福岡県の患者のための薬局ビジョン事業の一環で、福岡県薬剤師会が実施する事業を紹介。
実臨床で週1回型GLP-1受容体作動薬デュラグルチドが適応となる患者像は?
神村英利
ふくおか県薬会報   32(03) 151-157   Mar 2019   [Invited]
週1回型GLP-1受容体作動薬はDPP-4阻害薬で効果不十分もしくは連日投与型GLP-1受容体作動薬の自己注射アドヒアランスが悪い患者に適していることを紹介。
オピオイド導入後の意識障害に対するリスク因子
神村英利
ふくおか県薬会報   31(12) 863-866   Dec 2018   [Invited]
オピオイド導入後の意識障害に影響を及ぼす因子を検討した報告を紹介して、多剤併用の高齢者はハイリスクのため、注意深く副作用モニタリングする必要があることを記載。
ポリファーマシー対応は多職種連携で
神村英利
ほすぴたる   (728) 1-2   Sep 2018   [Invited]
今年度から始まる福岡県医薬品適正使用促進連絡協議会事業を紹介。

Books etc

 
病気とくすり2018
芳川浩男ほか、約160名 (Part:Joint Work, 炎症性腸疾患~治療薬の薬理と薬学管理上の注意点~)
南山堂   Mar 2018   ISBN:0044-0035
クローン病と潰瘍性大腸炎の薬物療法をレビュー。
スタンダード薬学シリーズ 臨床薬学Ⅱ
安倉央ほか、16名 (Part:Joint Work, 注射・輸液の基本事項)
東京科学同人   Jan 2018   ISBN:978-4-8079-1720-4
注射と輸液の基本事項を概説
病気とくすり2017
芳川浩男ほか、167名 (Part:Joint Work, 炎症性腸疾患)
南山堂   Mar 2017   ISBN:0044-0035
クローン病と潰瘍性大腸炎の薬物療法をレビュー。
病気とくすり2016
芳川浩男ほか、262名 (Part:Joint Work, 炎症性腸疾患)
南山堂   Mar 2016   ISBN:0044-0035
クローン病と潰瘍性大腸炎の薬物療法をレビュー。
ポイントがわかる薬科微生物学(第3版)
荒牧弘範、鹿志毛信広、神村英利、下川修、鈴木啓太郎、向井鐐三郎 (Part:Joint Work, 397-419)
京都廣川書店   Feb 2016   ISBN:978-4-901789-83-7
感染症、化学療法剤の新しい知見とこれらの医療への貢献例を記載するとともに、種々の微生物の写真を掲載。第16改正日本薬局方に準拠し、しかも新薬剤師国家試験に対応した書籍。

Conference Activities & Talks

 
移植医療に関する薬学部実務実習生の意識調査
五十嵐保陽、大津友紀、西真理子、杉有里、兼重晋、緒方憲太郎、神村英利
第29回日本医療薬学会年会   2 Nov 2019   日本医療薬学会
福岡大学病院の薬学実務実習に移植医療に関する講義を導入して、その成果を報告。
大学病院における循環器外来患者の薬物療法に対する意識の実態調査並びに服薬アドヒアランスと阻害要因の検索
大津友紀、末松保憲、甲斐麻美子、三浦伸一郎、神村 英利
第29回日本医療薬学会年会   2 Nov 2019   日本医療薬学会
福岡大学病院循環器内科外来患者の服薬に関する意識調査結果を報告。
リバスチグミン貼付剤の投与継続に及ぼすメマンチンの影響
安高勇気,松崎翔平,濱走優人,兼重 晋,緒方憲太郎,神村英利
第29回日本医療薬学会年会   2 Nov 2019   日本医療薬学会
メマンチンはリバスチグミン貼付剤の継続因子であるが、患者の腎機能に注意しながら投薬しなければならないことを証明。
Soluble CD30 and ADAM10/17 regulate brentuximab vedotin-induced cell death
Keisuke Sato, Tomohiro Kozako, Kentaro Ogata, Hidetoshi Kamimura, Sasaki Hidenori, Yasushi Takamatsu, Shigeki Takemoto, and Shin-Ichiro Honda
ESMO2019   27 Sep 2019   ESMO
Brentuximab vedotin(BV)による細胞死にsCD30濃度が関与し、それを阻害するADAM10/17はBVの有効性を向上させることを証明
実践的な病棟実習による薬学部5年生に生じる意識変化 ―「患者本位の視点」は継続的に患者に関わることで磨かれる―
安高勇気,緒方憲太郎,神村英利
第4回日本薬学教育学会   24 Aug 2019   日本薬学教育学会
福岡大学病院脳神経センターにおいて、新コアカリに準拠した病棟実習を構築したことを報告。