秋葉 剛史

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/23 12:45
 
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研究者氏名
秋葉 剛史
 
アキバ タケシ
eメール
takibachiba-u.jp
所属
千葉大学
部署
文学部
職名
准教授
学位
博士(哲学)(慶應義塾大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
千葉大学 文学部 准教授
 
2013年4月
 - 
2015年3月
成城大学 共通教育センター 非常勤講師
 
2012年9月
 - 
2016年3月
慶應義塾大学 文学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2014年6月
千葉大学 普遍教育センター 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2014年3月
日本学術振興会 特別研究員(PD,埼玉大学)
 
2012年9月
 - 
2013年8月
埼玉大学 教養学部 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2011年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC,慶應義塾大学)
 
2008年11月
 - 
2009年3月
慶應義塾大学 先導研究センター 非常勤研究員
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本科学哲学会  評議員
 
2015年8月
 - 
現在
日本哲学会 男女共同参画・若手研究者支援ワーキンググループ  メンバー
 
2013年11月
 - 
現在
日本現象学会 男女共同参画・若手研究者支援ワーキンググループ  メンバー
 
2008年3月
 - 
2015年3月
フッサール研究会  運営委員・企画実行委員
 
2007年8月
 - 
2009年8月
哲学若手研究者フォーラム  世話人
 

受賞

 
2014年11月
日本科学哲学会 第9回石本賞
 
2012年10月
日本倫理学会 和辻賞(論文部門)
 

論文

 
植村玄輝著『真理・存在・意識』に関する若干の考察〔書評論文〕
秋葉 剛史
フッサール研究   16 188-201   2019年3月   [招待有り]
ライプニッツは高次性質の因果の問題にどう答えられるか
秋葉 剛史
哲学雑誌   132 40-61   2018年10月   [招待有り]
道徳的真理・ミニマリズム・非認知主義
秋葉 剛史
倫理学年報   67 261-275   2018年3月   [査読有り]
フッセリアーナ第40巻『判断論についての研究』を読む:判断・真理・事態〔文献紹介〕
秋葉 剛史
フッサール研究   15 107-123   2018年3月
Things and Reality: A Problem from Husserl’s Constitutional Analysis
秋葉 剛史
N. de Warren, S. Taguchi (eds.), Phenomenology in Japan, Springer (forthcoming)      [招待有り]
形而上学の目的をどう捉えるか
秋葉 剛史
現代思想 総特集 分析哲学   45(21) 54-69   2017年11月   [招待有り]
根拠づけ(Grounding)に関する統合説 〔研究ノート〕
秋葉 剛史
科学哲学   49(1) 85-90   2016年7月   [査読有り]
自己抹消的な道徳理論の問題点は(あるとすれば)何か
秋葉 剛史
応用倫理   9 12-29   2016年3月   [査読有り]
ブレンターノの真理論はどこに向かっていたのか
秋葉 剛史
現象学年報   31 89-97   2015年11月   [査読有り]
真理論としてのプラグマティズムの可能性
秋葉 剛史
現代思想 特集 いまなぜプラグマティズムか   43(11) 107-119   2015年6月   [招待有り]
フッサールの性質構成論と性質の因果説
秋葉 剛史
フッサール研究   12 87-106   2015年4月   [招待有り]
Truthmaker原理と全面主義再考 〔討論論文〕
秋葉 剛史
科学哲学   47(1) 83-86   2014年7月   [査読有り]
述定的真理の存在論的基盤――Truthmaker概念に基づくトロープ存在論の擁護
秋葉 剛史
慶應義塾大学 文学研究科(博士学位論文)      2012年5月
道徳的判断と動機づけ: 内在主義の批判的検討を通じて
秋葉 剛史
倫理学年報   61 155-169   2012年   [査読有り]
Truthmaker原理はなぜ制限されるべきか
秋葉 剛史
科学哲学   44(2) 115-34   2011年   [査読有り]
後期ブレンターノの存在論: 付帯者Akzidensの概念を中心に
秋葉剛史
現象学年報   26 73-81   2010年   [査読有り]
ブラッドリー的無限後退は事態の存在論にとって無害なのか
秋葉 剛史
哲学(日本哲学会)   61 149-164   2010年   [査読有り]
The Mereological Structure of Judgment in the Early Phenomenology
秋葉 剛史
CARLS Series of Advanced Study of Logic and Sensibility   2 369-375   2010年
On the Particular-Universal Distinction
秋葉 剛史
Interdisciplinary Ontology   2 127-135   2009年2月   [査読有り]
トロープと部分関係
秋葉剛史
フッサール研究   7 49-60   2009年
Objection to Simons’ Nuclear Theory
秋葉 剛史
Proceedings of The Twenty-second World Congress of Philosophy   17 7-13   2009年   [査読有り]
Judgment and Mere Presentation in Husserl’s Logical Investigations
秋葉 剛史
CARLS Series of Advanced Study of Logic and Sensibility   1 427-440   2008年3月
『論理学研究』における判断と単なる表象
秋葉 剛史
現象学年報   24 101-108   2008年   [査読有り]

Misc

 
【調査報告】全国の哲学・思想系教員に関する調査の報告
秋葉 剛史,笠木 雅史,菅原 裕輝
『哲学分野における男女共同参画と若手研究者育成に関する理論・実践的研究 研究成果報告書』(2016-18年度科学研究費補助金 基盤研究(B)、研究課題番号 16H03338)   125-146   2019年3月
【調査報告】日本哲学会2016年度男女共同参画アンケート集計報告
秋葉 剛史
『哲学分野における男女共同参画と若手研究者育成に関する理論・実践的研究 研究成果報告書』(2016-18年度科学研究費補助金 基盤研究(B)、研究課題番号 16H03338)   91-123   2019年3月
【訳者解説】 スティーヴン・マンフォード 『哲学がわかる 形而上学』 解説
秋葉 剛史
179-193   2017年12月
【書評】 デイヴィッド・ルイス 『世界の複数性について』
秋葉 剛史
週刊読書人   第3161号  2016年10月21日    [依頼有り]
【書評】 鈴木俊弘 『数学の現象学: 数学的直観を扱うために生まれたフッサール現象学』
秋葉 剛史
現象学年報   30 173-178   2014年11月   [依頼有り]
【翻訳】 見いだされた経験
ラズロ・テンゲィ著 (秋葉剛史、植村玄輝、八重樫徹共訳)
フッサール研究   8 1-14   2010年

書籍等出版物

 
よくわかる 哲学・思想
納富信留,檜垣立哉,柏端達也編 (担当:共著, 範囲:「現代プラグマティズム」(pp. 104-5)、「真理論」(pp. 162-3))
ミネルヴァ書房   2019年4月   
スティーヴン・マンフォード (担当:共訳)
岩波書店   2017年12月   ISBN:4000612409
トゥオマス・E・タフコ (担当:共訳, 範囲:第6章、第7章、第8章)
春秋社   2015年1月   ISBN:4393323491
秋葉 剛史
春秋社   2014年8月   ISBN:4393323580
秋葉 剛史, 倉田 剛, 鈴木 生郎, 谷川 卓 (担当:共著, 範囲:第5章、第6章、終章)
新曜社   2014年2月   ISBN:4788513668
デイヴィッド・マレット アームストロング (担当:単訳)
春秋社   2013年10月   ISBN:4393323378

講演・口頭発表等

 
Truthmaker Theory and Alethic Pluralism [招待有り]
秋葉 剛史
Workshop on Rationality, Representation, and Reality   2018年12月9日   
植村氏の『真理・存在・意識』を読んで
秋葉 剛史
フッサール研究会特別企画 「植村玄輝著『真理・存在・意識:フッサール『論理学研究』を読む』合評会」   2017年9月9日   
日本哲学会2016年度男女共同参画アンケート集計報告
秋葉 剛史
日本哲学会第76回大会 男女共同参画・若手研究者支援ワークショップ「どう変わる!日本哲学会」   2017年5月21日   
根拠づけは形而上学にとって(どこまで)必要か
秋葉 剛史
日本哲学会第76回大会ワークショップ「クワイン以後のメタ存在論」   2017年5月19日   
判断・真理・事態: フッサール全集第40巻『判断論についての研究』を読む
秋葉 剛史
フッサール研究会特別企画「フッサールの新資料を読む (6)」   2016年11月25日   
ライプニッツと高次因果の問題 [招待有り]
秋葉 剛史
哲学会 第55回研究発表大会 シンポジウム 「ライプニッツと現代形而上学」   2016年10月30日   
Truthmaking, Grounding, and Monotonicity [招待有り]
秋葉 剛史
CAPE International Workshop: Metaphysical Grounding and Fundamentality   2016年9月25日   
分析哲学者の典型的なふるまいはどこから来るのか [招待有り]
秋葉 剛史
一橋大学哲学・社会思想学会 第19回大会 シンポジウム「哲学研究の比較―方法・評価・教育の観点から」   2016年6月4日   
ブレンターノの真理論はどこへ向かっていたのか
日本現象学会 第36回研究大会   2014年11月29日   
『真理から存在へ』の概要と課題 [招待有り]
科学基礎論学会 秋の研究例会WS 「〈真にするもの〉の形而上学とトロープ存在論」   2014年11月1日   
フッサールの性質構成論と性質の因果説 [招待有り]
第12回フッサール研究会 シンポジウム「フッサールと現代形而上学」   2014年3月10日   
道徳的判断と動機付け [招待有り]
第2回規範倫理学・現代メタ倫理学研究会 「動機外在主義と非認知主義の行方」   2013年2月19日   
The Early Brentano’s Theory of Intentionality as a Theory of Perception
Copenhagen Summer School in Phenomenology and Philosophy of Mind   2012年8月6日   
述定的真理は何によって真にされるのか―トロープ説の擁護 [招待有り]
三田哲学会主催シンポジウム「真理の形而上学―Truthmaker概念を中心に」   2012年7月28日   
普遍の問題とトロープ
日本哲学会第70回研究大会   2011年   
On the Ontological Basis of Predication: In What Sense Are Truthmakers Explanatory?
ONTOLOGY and ANALYTIC METAPHYSICS Meeting, at Keio University, February 25.   2011年   
Truthmaker理論はどのようなものであるべきか: Truthmaker全面主義に抗して
日本科学哲学会第43回研究大会   2010年   
Motivating the Truthmaker Principle
Australasian Association of Philosophy 2010 Annual Conference, The University of New South Wales, Kensington.   2010年   
後期ブレンターノの存在論について
日本現象学会第31回研究大会   2009年   
現代形而上学における存在論的依存
日本科学哲学会第42回研究大会   2009年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
真理の機能主義に関する統合的研究の基礎
文部科学省: 科研費(研究活動スタート支援)
研究期間: 2015年8月 - 2017年3月    代表者: 秋葉 剛史
現代的唯名論の研究―ドイツ・オーストリア学派の観点から
文部科学省: 科研費(特別研究員奨励費)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 秋葉 剛史
E.フッサールを中心としたドイツ・オーストリア学派の存在論の再検討
文部科学省: 科研費(特別研究員奨励費)
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 秋葉 剛史