小林 敦子

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/27 18:50
 
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研究者氏名
小林 敦子
 
コバヤシ アツコ
URL
http://www.fragment-group.com/kanbara/diary/
所属
就実大学
部署
人文科学部 表現文化学科
職名
准教授
学位
博士(文学)(京都大学)

プロフィール

1978年 北海道生まれ
2009年3月 京都大学大学院 文学研究科 博士後期課程 修了 博士(文学)取得
2009年10月 小説 「冥き歌」 が第41回新潮新人賞最終候補(*筆名)
2010年12月 『生としての文学 高見順論』(笠間書院)出版
2011年4月より 就実大学 人文科学部 表現文化学科 専任講師
2015年4月より 就実大学 人文科学部 表現文化学科 准教授

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
就実大学 人文科学部・大学院人文科学研究科 准教授
 
2012年9月
 - 
2015年3月
就実大学大学院 人文科学研究科 専任講師
 
2011年4月
 - 
2015年3月
就実大学 人文科学部 専任講師
 
2009年4月
 - 
2011年3月
京都大学 文学研究科 非常勤講師
 

論文

 
純文学論争における高見順の純文学観 ―純文学とは何か―
小林 敦子
二十世紀研究   (17) 47-68   2016年12月   [査読有り]
純文学の「私」―私小説・心境小説・第二の自我
小林 敦子
人文学の正午   (7) 37-62   2016年12月   [査読有り]
小説と生ー叙事文学論ー
小林 敦子
人文学の正午   (6) 23-52   2016年3月   [査読有り]
内なる歴史と純文学
小林 敦子
就実表現文化   (10) 37-51   2016年1月
「書く私」の文学ー臨場する自我・志賀直哉
小林 敦子
人文学の正午   (5) 49-65   2014年9月   [査読有り]
「俳優修業」と「小説修業」
小林 敦子
就実表現文化   (8) 57-68   2014年1月
未然のものを伸ばしてゆく―折口信夫の歴史と文学―
小林 敦子
史創   (3) 83-93   2013年5月   [査読有り]
「子どもになること」―北原白秋『童心』試論―
小林 敦子
就実表現文化   (7) 1-15   2013年1月
蛙への生成変化―草野心平とドゥルーズ―
小林 敦子
人文学の正午   (4) 57-74   2013年1月   [査読有り]
野の時間と歴史―室生犀星「虫寺抄」をめぐって―
小林 敦子
人文学の正午   (2) 41-52   2011年12月   [査読有り]
芸術革命としてのアナーキズム―高見順と前衛文学―
小林 敦子
ノートルクリティーク   (1) 1-11   2009年5月   [査読有り]
思想としての文学―高見順論― (博士論文)
小林 敦子
京都大学      2009年3月   [査読有り]
「日本人」の意味―戦中における高見順のリアリズム―
小林 敦子
新たな人文知の創出に向けて   (5) 81-105   2007年3月   [査読有り]
不安」の時代のリアリズム―高見順と1930年代思潮―
小林 敦子
二十世紀研究   (7) 121-141   2006年12月   [査読有り]
「過去を書く」こと―室生犀星『王朝』と折口信夫「王朝語」
小林 敦子
就実表現文化   (6) 15-29   2011年12月

書籍等出版物

 
人文知のトポス—グローバリズムを超えてあるいは”世界を毛羽立たせること”
小林 敦子 (担当:共著, 範囲:拡大の場としての「アジア」・流浪の場としての「アジア」—高見順の描く近代日本とアジア—)
和泉書院   2018年1月   
生としての文学 高見順論
小林 敦子
笠間書院   2010年12月   

講演・口頭発表等

 
近代日本文学者の漂泊:流浪と日本人
小林 敦子
吉備地方文化研究所シンポジウム 人文知のトポスⅡ 人の移動・文化・精神   2017年3月4日   
純文学と歴史小説
小林 敦子
共同報告「純文学と歴史―非-現在の夢―」(人文学の正午研究会)   2015年12月13日   
高見順とアジア-昭和知識人の経験から-
小林 敦子
吉備地方文化研究所シンポジウム 「人文知のトポス」   2015年10月18日   
叙事と小説
小林 敦子
共同報告「歴史と文学―叙事詩の可能性―」   2014年12月   
小説創作と教養
小林 敦子
シンポジウム「教養とは何か?」   2013年   
大学における創作教育の評価方法の研究―多分野にわたる実践から―
小林 敦子(共同報告)
日本教育方法学会第49回全国大会   2013年10月   
「理論」と「実感」をめぐって―高見順・丸山真男論争
小林 敦子
日本文学協会第30会研究報告大会   2010年   
知識人と戦争 高見順と1930年代思想 [招待有り]
小林 敦子
第25回 平和のための京都の戦争展  〈シンポジウム 植民地・戦争を問い直す―知の暴力と可能性〉   2005年   
知識人と戦争―矢崎弾と1930年代思想― [招待有り]
小林 敦子
第7回洛北史学大会〈争い/戦争―歴史の視座と方法〉   2005年   
戦前の高見順の思想―「不安」の時代のリアリズム
小林 敦子
京都大学読史会2004年度大会   2004年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
書簡・草稿を中心とする高見順資料の調査研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 小林敦子

社会貢献活動

 
教員免許状更新講習会
【講師】  就実大学  2012年 - 2014年

その他

 
2017年3月   研究動向・高見順
『昭和文学研究』第74集 180-183
2015年10月   文学の名の下に戦う
福井県ふるさと文学館『高見順没後五十年特別展 昭和から未来へのメッセージ』図録 50-51
2012年10月   コラム 平林初之輔
京丹後市史本文編『図説京丹後市の歴史』
2011年3月   FLフェロー制度活動報告「2-2.文学研究科の教育支援:学生相談室を中心に」
京都大学高等教育叢書29 『相互研修型FD拠点活動報告2010』
2010年12月   イェーツ訳詩選
(翻訳)『人文学の正午』第1号