市倉 加奈子

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/26 15:26
 
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研究者氏名
市倉 加奈子
 
イチクラ カナコ
所属
北里大学
部署
医療衛生学部健康科学科
職名
講師
学位
修士(人間科学)(早稲田大学大学院), 博士(医学)(東京医科歯科大学大学院)
その他の所属
東京医科歯科大学立教大学
科研費研究者番号
00769044

プロフィール

修士課程までは臨床心理学を専攻し、主に医療領域におけるメンタルケアに関する研究を続けて参りました。博士課程では医学を専攻し、リエゾン精神医学および緩和医療学についての研究実績を蓄積すると共に、緩和ケアチームで臨床心理士としても活動して参りました。その後も研究や臨床の経験を重ね、現在は大学教員として臨床心理士や公認心理師を目指す学生を指導しています。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
北里大学 医療衛生学部 健康科学科 講師
 
2017年8月
 - 
2018年3月
東京医科歯科大学大学院 心療・緩和医療学分野 プロジェクト助教
 
2016年4月
 - 
2017年7月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2011年10月
 - 
2016年2月
北千住メンタルクリニック 臨床心理士
 
2012年11月
 - 
2016年3月
東京医科歯科大学医学部附属病院 心身医療科 臨床心理士
 

学歴

 
2011年4月
 - 
2015年3月
東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 心療・緩和医療学分野
 
2009年4月
 - 
2011年3月
早稲田大学大学院 人間科学研究科 臨床心理学研究領域
 
2005年4月
 - 
2009年3月
早稲田大学 人間科学部 
 

委員歴

 
2018年6月
 - 
現在
日本サイコオンコロジー学会  気持ちのつらさガイドライン委員
 
2017年4月
 - 
現在
日本総合病院精神医学会  がん対策委員
 
2017年4月
 - 
現在
日本総合病院精神医学会  編集委員
 
2015年6月
 - 
現在
日本サイコオンコロジー学会  代議員
 

受賞

 
2017年11月
日本総合病院精神医学会 国際論文賞
 
2017年10月
日本サイコオンコロジー学会 奨励賞
 
2013年11月
第70回日本循環器心身医学会 学会賞
 

論文

 
医療現場における心理専門職の役割と可能性:公認心理師法施行を受けて
市倉加奈子・深瀬裕子・村山憲男・田ヶ谷浩邦
総合病院精神医学   In Print    2018年   [招待有り]
University Student's self-rated ability to interpret social context and correlating factors
KOBAYASHI Mika, FUKUDA Naoko, ICHIKURA Kanako, ASAKURA Takashi
Psychology   In Print    2018年   [査読有り]
Ichikura K, Yamashita A, Sugimoto T, Kishimoto S, Matsushima E
Psycho-oncology   27(2) 556-562   2017年8月   [査読有り]
Takeuchi T, Ichikura K, Amano K, Takeshita W, Hisamura K
BMC palliative care   17(1) 83   2018年6月   [査読有り]
非致死性トラウマ体験のある大学生におけるストレスコーピングと主観的幸福感の関連
竹下若那・小川祐子・小野はるか・畑琴音・佐藤秀樹・伊藤理紗・市倉加奈子・松永美希・国里愛彦・鈴木伸一
早稲田大学臨床心理学研究   17(1) 43-50   2017年   [査読有り]

書籍等出版物

 
がん患者の認知行動療法
市倉 加奈子 (担当:共訳, 範囲:第8章)
北大路書房   2016年3月   
がん患者心理療法ハンドブック
市倉 加奈子 (担当:共訳, 範囲:Chapter7)
医学書院   2013年7月   
集団認知行動療法実践マニュアル
市倉 加奈子 (担当:分担執筆, 範囲:15-18頁)
星和書店   2011年3月   

講演・口頭発表等

 
頭頸部がん患者に対するストレスマネジメントプログラムのうつ症状低減効果:ランダム化比較試験中間報告
市倉加奈子・山下礼・松岡志帆・中山菜央・角卓郎・有泉陽介・杉本太郎・朝蔭孝宏・松島英介
第30回日本サイコオンコロジー学会総会   2017年10月14日   
終末期がん患者および家族における療養先の意思不一致がQOLに及ぼす影響:一時解析に関する結果報告
市倉加奈子・中山菜央・副島沙彩・竹下若那・本松裕子・三宅智・松島英介
第30回日本サイコオンコロジー学会総会   2017年10月14日   
Stress coping skill training for patients with head and neck cancer: Interim report of a randomized controlled trial
ICHIKURA Kanako, YAMASHITA Aya, MATSUOKA Shiho, NAKAYAMA Nao, ARIIZUMI Yousuke, SUMI Takuro, SUGIMOTO Taro, ASAKAGE Takahiro, MATSUSHIMA Eisuke
19th World Congress of Psycho-Oncology and Psychosocial Academy   2017年8月18日   
Experience-oriented learning vs. lecture-based learning about cognitive behavioral therapy for lifestyle modification: a pilot study
ICHIKURA Kanako, SUZUKI Shin-ichi
8th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies   2016年6月25日   
心臓疾患患者の不安とそのケア [招待有り]
市倉 加奈子
第8回日本不安症学会学術大会シンポジウム   2016年2月7日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
心理療法の適応となるがん患者において受療を促進するための心理教育冊子開発
北里大学医療衛生学部: 特別研究費
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 市倉 加奈子
余命告知後のがん患者における家族との意思の不一致に対する心理介入プログラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 市倉 加奈子
終末期がん患者の嗜好性に着目した心理プログラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 市倉 加奈子
頭頸部がん患者に対する心理的介入の開発と効果の検討
日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 市倉 加奈子

その他

 
2013年   東京医科歯科大学大学院学費免除
2013年学費免除取得
2012年   東京医科歯科大学大学院学費免除
2012年学費免除取得
2011年   日本学生支援機構奨学金返還免除
奨学金返還免除取得
2011年   早稲田大学125周年記念奨学金
奨学金取得