中川 圭

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/26 18:52
 
アバター
研究者氏名
中川 圭
 
ナカガワ ケイ
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/a15481178fb99e60fe0375f513df5cf3.html
所属
東北大学
部署
病院 医科診療部門 外科 総合外科
職名
講師
学位
医学博士(東北大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2002年3月
東北大学 医学系研究科 消化器外科学分野
 
 
 - 
1997年3月
東北大学 医学部 
 

論文

 
Morikawa T, Ishida M, Takadate T, Aoki T, Ohtsuka H, Mizuma M, Hayashi H, Nakagawa K, Motoi F, Naitoh T, Unno M
Surgery today      2018年9月   [査読有り]
Sato H, Ishida M, Motoi F, Sakata N, Aoki T, Suzuki H, Yamamura A, Karasawa H, Hata T, Ohtsuka H, Mizuma M, Morikawa T, Hayashi H, Nakagawa K, Kamei T, Naitoh T, Egawa S, Unno M
Surgery today      2018年9月   [査読有り]
【R0切除をめざした胆管癌の術前・術中・術後における診断・治療の工夫】 胆道癌に対する術後補助療法の意義と適応
高舘 達之, 中川 圭, 益田 邦洋, 深瀬 耕二, 林 洋毅, 海野 倫明
胆と膵   39(7) 647-651   2018年7月
胆道癌は予後不良な疾患であり、外科的切除が根治を望める唯一の治療法であるが、根治切除は容易ではなく、切除後の再発率も高い。そのため化学療法や放射線治療を組み合わせた集学的治療の効果が期待されるが、いまのところ高いエビデンスをもって推奨される補助療法はない。これまでの補助療法に関するメタアナリシスから、リンパ節転移陽性例や切除断端陽性例で補助療法の有効性が示唆されている。いくつかの術後補助療法第III相試験が行われているが、BILCAP試験ではper-protocol set解析で、切除後カ...
中川 圭, 伊関 雅裕, 有明 恭平, 元井 冬彦, 海野 倫明
外科 = Surgery : 臨床雑誌   80(8) 844-850   2018年7月
Shimura M, Mizuma M, Takadate T, Katoh Y, Suzuki T, Iseki M, Hata T, Aoki S, Suzuki Y, Sakata N, Ohtsuka H, Hayashi H, Morikawa T, Nakagawa K, Motoi F, Naitoh T, Igarashi K, Sasano H, Unno M
Oncotarget   9(36) 24291-24303   2018年5月   [査読有り]
【敗血症・院内感染にいかに挑むか】 待機的肝胆膵術後敗血症の術前リスク因子解析および予後の検討
片寄 友, 伊勢 一郎, 林 洋毅, 中川 圭, 森川 孝則, 水間 正道, 大塚 英郎, 武藤 満完, 徳村 弘実, 元井 冬彦, 内藤 剛, 海野 倫明
日本腹部救急医学会雑誌   38(4) 635-641   2018年5月
【胆道・膵疾患術後の晩期障害】 膵・胆管合流異常、先天性胆道拡張症分流手術後の胆道癌
大塚 英郎, 水間 正道, 森川 孝則, 中川 圭, 林 洋毅, 元井 冬彦, 内藤 剛, 海野 倫明
胆と膵   39(5) 459-465   2018年5月
先天性胆道拡張症では胆管癌発症のリスクより、肝外拡張胆管を切除し胆道再建を行う分流手術が標準術式とされるが、分流手術後にも遺残胆管からの発癌が報告されている。分流手術後胆管癌について、自験例、および近年の報告例よりその臨床的特徴について検討を行った。肝臓側胆管からの発癌では背景に術後胆管炎や肝内結石を認めることが多いため、胆管切除施行時には吻合部狭窄や肝内胆管狭窄に留意した慎重な切離線の決定、吻合口の作成が求められる。また、術後胆管炎、肝内結石発症例で肝内胆管に狭窄や壁肥厚が認められる場合...
【胆嚢癌-術前診断に応じた治療を再考する-】 はじめに 術前診断に応じた胆嚢癌治療
海野 倫明, 中川 圭, 林 洋毅, 元井 冬彦, 大塚 英郎
胆と膵   39(3) 187-189   2018年3月
胆嚢癌は他の胆道癌と異なり、術前の良悪性診断や進行度診断がしばしば困難となる。そのため、術前検査により、どの程度正確に診断できるかが治療成績向上の重要なポイントとなる。さらに胆嚢癌はその壁深達度に応じて術式が決定されるため、過小評価は癌の遺残につながり、過大評価は高侵襲になり手術の安全性が損なわれる。術前進行度診断が100%でないことを勘案し、過不足のない手術の立案が求められている。現状において、良悪性鑑別診断、モダリティ別の正診率、術前診断別の治療方針立案と治療成績を明らかにすることは、...
石田 晶玄, 元井 冬彦, 佐藤 英昭, 村上 恵, 前田 晋平, 工藤 克昌, 大沼 忍, 水間 正道, 中川 圭, 海野 倫明
日本静脈経腸栄養学会雑誌   33(1) 641-646   2018年3月
【目的】膵頭十二指腸切除術における術前の栄養状態が、手術部位感染、膵液瘻、術後合併症の発生に関係するかを明らかにする。【対象及び方法】当科にて膵頭十二指腸切除術を施行した症例に対し、術前のControlling nutritional status(CONUT)法による栄養評価と、手術部位感染、膵液瘻、Clavien-Dindo分類による術後合併症との関係について解析を行った。【結果】栄養評価を行った374例中、正常栄養群は133例、軽度障害群は192例、中等度障害群は49例認めた。手術部...
2年間の化学療法でDown-Stagingし根治切除を施行した腹膜転移を伴う膵頭部癌の1例
初沢 悠人, 水間 正道, 元井 冬彦, 畠 達夫, 伊関 雅裕, 高舘 達之, 大塚 英郎, 坂田 直昭, 森川 孝則, 中川 圭, 林 洋毅, 内藤 剛, 菅野 敦, 下瀬川 徹, 海野 倫明
癌と化学療法   45(2) 347-349   2018年2月
腹膜転移を伴う膵頭部癌に対して2年間の化学療法後にdown-stagingが得られ根治切除し得た症例を経験した。症例は55歳、女性。腹部CTで膵頭部に径3.0cmの腫瘤を認め、総肝動脈に接触する切除可能境界膵癌に対して審査腹腔鏡(SL)を施行したところ、腹腔洗浄細胞診が陽性(CY1)であった。gemcitabine(Gem)+S-1併用療法(GS)を開始し、10ヵ月後のSLで右下腹部に播種結節を認め、CY1であったことからGem+nab-paclitaxel療法(Gem+nab-PTX)に...
Sato H, Ishida M, Motoi F, Sakata N, Aoki T, Kudoh K, Ohtsuka H, Mizuma M, Morikawa T, Hayashi H, Nakagawa K, Naitoh T, Egawa S, Unno M
Surgery today   48(1) 80-86   2018年1月   [査読有り]
【Borderline resectable膵癌に対する集学的治療】 Borderline resectable膵癌に対する治療前PET SUVmax値を用いた層別化:術前治療の適応に関する考察
元井 冬彦, 高舘 達之, 前田 晋平, 有明 恭平, 益田 邦洋, 青木 豪, 石田 晶玄, 深瀬 耕二, 水間 正道, 坂田 直昭, 大塚 英郎, 森川 孝則, 林 洋毅, 中川 圭, 内藤 剛, 江川 新一, 海野 倫明
癌の臨床   63(5) 397-403   2018年1月
切除を企図して治療を開始したBorderline resectable(BR)膵癌163例を対象とし、術前治療(N群)86例(男性49例、女性37例、中央値66歳)、手術先行(S群)77例(男性39例、女性38例、中央値69歳)であった。術前治療は86例に施行され、Gemcitabine+S1併用(GS)療法による化学療法63例、S1併用化学放射線療法(CRT)15例、両者の逐次併用が7例であった。ITT解析でN群の5年生存率は26%で、S群の12%に比べ有意に良好であった。S群の全生存期...
Shimura M, Mizuma M, Hayashi H, Mori A, Tachibana T, Hata T, Iseki M, Takadate T, Ariake K, Maeda S, Ohtsuka H, Sakata N, Morikawa T, Nakagawa K, Naitoh T, Kamei T, Motoi F, Unno M
Surgical case reports   3(1) 132   2017年12月   [査読有り]
Ariake K, Motoi F, Ohtsuka H, Fukase K, Masuda K, Mizuma M, Hayashi H, Nakagawa K, Morikawa T, Maeda S, Takadate T, Naitoh T, Egawa S, Unno M
Surgery today   47(12) 1434-1442   2017年12月   [査読有り]
Mori A, Fukase K, Masuda K, Sakata N, Mizuma M, Ohtsuka H, Morikawa T, Nakagawa K, Hayashi H, Motoi F, Naitoh T, Murakami K, Unno M
Surgical case reports   3(1) 19   2017年12月   [査読有り]
Ariake K, Motoi F, Mizuma M, Murakami K, Takadate T, Ohtsuka H, Fukase K, Masuda K, Hayashi H, Nakagawa K, Sakata N, Morikawa T, Maeda S, Naitoh T, Egawa S, Unno M
Surgical case reports   3(1) 15   2017年12月   [査読有り]
中川 圭, 海野 倫明
臨床外科 = Journal of clinical surgery   72(13) 1432-1439   2017年12月
佐藤 菜保子, 元井 冬彦, 有明 恭平, 中川 圭, 川口 桂, 佐藤 昌美, 片寄 友, 佐藤 冨美子, 海野 倫明
膵臓   32(6) 873-881   2017年12月
【背景】膵癌手術症例では術式が広範囲に及び、術後侵襲、膵外分泌機能の低下、胃・消化管機能の低下などによる栄養不良は患者のQOL低下に影響する可能性がある。【目的】術後膵癌患者の栄養状態とQOLの関連を経時的に明らかにし、QOLの改善を栄養的側面から検討する。【方法】登録患者164例のうち術前/術後3ヵ月/6ヵ月のCONUTによる栄養評価および健康関連QOL尺度SF-36v2によるQOL評価を完了した65例を解析対象とし、栄養状態とQOLの関連を統計学的に検討した。【結果】膵癌患者は術前から...
腹膜転移を有する膵頭部癌に対してAdjuvant Surgeryを企図し切除し得た1例
客本 ゆき恵, 高舘 達之, 水間 正道, 畠 達夫, 伊関 雅裕, 大塚 英郎, 坂田 直昭, 中川 圭, 森川 孝則, 林 洋毅, 元井 冬彦, 内藤 剛, 菅野 敦, 下瀬川 徹, 海野 倫明
癌と化学療法   44(12) 1880-1882   2017年11月
症例は66歳、男性。検診で主膵管拡張を指摘され精査でCA19-9上昇と胆管狭窄も認めたが、確定診断が得られず当院紹介となった。悪性疾患が否定できないため切除目的に開腹し、術中所見で膵頭部に低エコー域と空腸間膜に8mm大の腺癌の播種結節を認め、腹膜転移を伴う膵頭部癌と診断した。胆管空腸吻合術を施行後、adjuvant surgeryを企図し、化学療法gemcitabine+nab-paclitaxelを5コース施行した。治療効果は画像上response evaluaton criteria ...
切除不能膵癌に対するGemcitabine+Nab-Paclitaxel療法を用いた集学的治療
元井 冬彦, 高舘 達之, 前田 晋平, 有明 恭平, 益田 邦洋, 石田 晶玄, 深瀬 耕二, 水間 正道, 大塚 英郎, 坂田 直昭, 林 洋毅, 中川 圭, 森川 孝則, 内藤 剛, 海野 倫明
癌と化学療法   44(12) 1241-1244   2017年11月
gemcitabine+nab-paclitaxel(GN)療法は、腫瘍縮小効果が高く、転移を有する膵癌に有効性が確立している。一方、奏効例に対する補助的外科切除(conversion surgery:CS)で長期生存が得られると報告されている。切除不能膵癌に対するGN療法により企図したCSの可能性を検討した。対象は切除不能膵癌で、2015年1月以降にGN療法を開始した29例。UR-LA(主要動脈に半周以上接触)・UR-M(微小遠隔転移)で、GN療法で一定期間以上の臨床的奏効を認めた場合に...
佐藤 英昭, 石田 晶玄, 岡田 恭穂, 元井 冬彦, 坂田 直昭, 青木 豪, 大塚 英郎, 水間 正道, 中川 圭, 林 洋毅, 森川 孝則, 内藤 剛, 海野 倫明
膵臓   32(5) 836-842   2017年10月
背景;慢性膵炎の手術は膵管ドレナージ術と膵切除術に大別され、それぞれ機能温存と根治性に利点がある。病態に応じた術式の選択が重要である。膵頭部の炎症が十二指腸に及ぶ慢性膵炎症例に対し、亜全胃温存膵頭十二指腸切除術(SSPPD)と膵管空腸側々吻合術(LPJ)を併施したので報告する。症例;慢性膵炎の急性増悪で紹介された40代男性。術前検査で膵頭部の石灰化と膵頭部近傍の血腫を伴う嚢胞、さらに、十二指腸に狭窄と瘻孔形成、膵尾側に膵石が確認された。当科では慢性膵炎の外科的治療にFrey手術を第一選択と...
Maeda S, Motoi F, Oana S, Ariake K, Mizuma M, Morikawa T, Hayashi H, Nakagawa K, Kamei T, Naitoh T, Unno M
Surgical case reports   3(1) 105   2017年9月   [査読有り]
深瀬 耕二, 伊関 雅裕, 高舘 達之, 益田 邦洋, 中川 圭, 元井 冬彦, 海野 倫明
外科 = Surgery : 臨床雑誌   79(8) 720-724   2017年8月
客本 ゆき恵, 水間 正道, 石田 晶玄, 橘 知睦, 伊関 雅裕, 高舘 達之, 阿部 友哉, 大塚 英郎, 坂田 直昭, 森川 孝則, 中川 圭, 林 洋毅, 元井 冬彦, 内藤 剛, 佐藤 聡子, 藤島 史喜, 菅野 敦, 下瀬川 徹, 海野 倫明
膵臓   32(4) 767-774   2017年8月
症例は52歳女性。糖尿病の既往あり。急激な腹痛を主訴に前医受診し、画像検査で膵嚢胞破裂が疑われ当院に紹介された。CTで膵体尾部に径10cmの嚢胞性病変と、周囲に血性を示唆する腹水を認めた。前医MRIで嚢胞はCyst in cyst様であり膵粘液性嚢胞腫瘍(MCN)の破裂が疑われた。超音波内視鏡検査では膵体尾部に多量の凝血塊を内部に含む多房性嚢胞を認め、出血性膵嚢胞性腫瘍と診断された。保存的に止血され、発症2ヵ月後に膵体尾部切除術を施行した。組織学的に嚢胞壁は粘液胞体を有する低異型高円柱細胞...
中川 圭, 深瀬 耕二, 益田 邦洋, 高舘 達之, 元井 冬彦, 海野 倫明
手術 = Operation   71(6) 845-852   2017年5月
【胆膵腫瘍に対する術前治療と切除前後の効果判定法】 切除企図膵癌に対する術前治療と効果判定・有効性評価
元井 冬彦, 伊関 雅裕, 有明 恭平, 高館 達之, 前田 晋平, 益田 邦洋, 石田 晶玄, 深瀬 耕二, 水間 正道, 大塚 英郎, 坂田 直昭, 林 洋毅, 森川 孝則, 中川 圭, 内藤 剛, 海野 倫明
胆と膵   38(5) 471-479   2017年5月
膵癌に対する術前治療は、切除を企図した症例(切除企図膵癌)に対して行われる新しい治療戦略である。治療対象は、切除可能・切除境界膵癌であり、局所制御向上と不顕性転移・播種の制御により生存成績向上を目標とする。治療効果の判定は、手術前および切除後に適切な代理指標をもって行う。画像上の腫瘍径の変化、腫瘍マーカーの推移、PETの集積値の変化(SUVmaxなど)による術前治療後・手術前の効果判定と、組織学的評価(R0、組織学的効果判定)や腫瘍マーカーの正常化による切除後の効果判定がある。術前の効果判...
【先天性胆道拡張症の最前線】 先天性胆道拡張症術後の肝内結石
大塚 英郎, 森川 孝則, 水間 正道, 坂田 直昭, 中川 圭, 林 洋毅, 元井 冬彦, 内藤 剛, 海野 倫明
胆と膵   38(4) 401-406   2017年4月
先天性胆道拡張症手術症例における術後肝内結石の発生と、術後肝内結石に対する治療について検討を行った。初回治療を自施設で行った37例における肝内結石の発生は3例(8.1%)に認められた。初回治療を他施設で行われたのち肝内結石を発症し当施設で治療を行った7例を加えた計10症例を対象として、その治療を検討した。外科的手術は6例で施行され、うち4例で肝切除術が行われた。肝切除施行例では、内視鏡的結石除去術と組み合わせることで全例で結石治療が成功した。術後肝内結石の治療では内視鏡的治療が第一選択とさ...
【超高齢者(80歳以上)の胆膵疾患診療を考える】 高齢者膵癌に対する外科治療戦略
元井 冬彦, 伊関 雅裕, 有明 恭平, 高館 達之, 前田 晋平, 益田 邦洋, 石田 晶玄, 深瀬 耕二, 水間 正道, 大塚 英郎, 坂田 直昭, 林 洋毅, 森川 孝則, 中川 圭, 内藤 剛, 海野 倫明
胆と膵   38(3) 273-278   2017年3月
本邦の平均寿命は延伸が続いており、高齢者膵癌も増加している。膵癌根治手術の侵襲は高く、高齢者では臓器予備能の低下・併存疾患も考慮した慎重な手術適応の決定が望ましい。個人差も大きいことから一律に暦年齢で非適応とすることはできないが、高齢者では短期死亡リスクが上昇する一方、腫瘍学的な生存利得が少ないことが報告されており、個々のリスク・ベネフィットを十分に勘案する必要がある。実臨床においては、各施設・担当医の裁量で、手術や術後補助療法施行を手控える判断がなされており、結果として高齢者の周術期成績...
青木 修一, 水間 正道, 坂田 直昭, 大塚 英郎, 林 洋毅, 中川 圭, 森川 孝則, 元井 冬彦, 内藤 剛, 海野 倫明
日本消化器外科学会雑誌   50(1) 1-8   2017年1月
目的:肝門部領域胆管癌の術前multi-detector row CT(以下,MDCTと略記)をもとにdorsal sectorの門脈胆管枝の走行形態を検討し,左側肝切除で切除すべき尾状葉の右側境界を明らかにする.方法:2008年から2012年まで,肝門部領域胆管癌110例の術前MDCTにおいて,dorsal sectorを走行する門脈胆管枝を同定し,Couinaudの定義をもとにdorsal sectorのb,c,d,cp,l領域を走行する門脈枝(P-b,P-c,P-d,P-cp,P-l...
竹浪 努, 海野 倫明, 中川 圭, 橘 知睦, 藪内 伸一, 唐澤 秀明, 片寄 友, 元井 冬彦, 内藤 剛, 藤島 史喜
日消外会誌   50(3) 222-230   2017年
<p> 症例は61歳の女性で,心窩部不快感を主訴に精査を行い,胆囊腫瘤と巨大なリンパ節腫大を認めた.リンパ節が肝動脈に接しており切除困難な進行胆囊癌と診断され,gemcitabine/cisplatin療法(以下,GC療法と略記)を開始した.化学療法2コース終了後のCTでリンパ節は著明に縮小し,4コース終了時には画像上不明瞭化した.審査腹腔鏡を施行したところ,肝転移および腹膜播種を認めず切除の方針とした.開腹所見では,胆囊腫瘍は明らかでなく,広範なリンパ節の瘢痕化を認めた.術後早期からの化...
肝動脈走行破格と術前治療により腹腔動脈合併膵頭十二指腸切除で切除し得た膵癌の1例
客本 ゆき恵, 水間 正道, 阿部 友哉, 高舘 達之, 深瀬 耕二, 大塚 英郎, 坂田 直昭, 中川 圭, 森川 孝則, 林 洋毅, 内藤 剛, 元井 冬彦, 菅野 敦, 下瀬川 徹, 海野 倫明
癌と化学療法   43(12) 1966-1968   2016年11月
症例は70歳、女性。糖尿病悪化を契機に施行した腹部超音波検査で膵体頭部に腫瘤を認め、精査にて膵癌と診断された。造影CTで膵体頭部に径2.5cmの腫瘤を認めた。総肝動脈から脾動脈起始部にかけて全周性の接触と腹腔動脈から左胃動脈にかけて半周以下の接触を認め、門脈浸潤も疑われた。肝動脈に破格があり、上腸間膜動脈から分岐する右肝動脈と左胃動脈から分岐する左肝動脈を認めた。明らかな遠隔転移は認めず、動脈因子によるborderline resectable膵体頭部癌と診断した。術前化学放射線療法後、亜...
Aoki S, Mizuma M, Takahashi Y, Haji Y, Okada R, Abe T, Karasawa H, Tamai K, Okada T, Morikawa T, Hayashi H, Nakagawa K, Motoi F, Naitoh T, Katayose Y, Unno M
BMC cancer   16(1) 854   2016年11月   [査読有り]
片寄 友, 中川 圭, 深瀬 耕二, 元井 冬彦, 徳村 弘実, 海野 倫明
胆道   30(4) 659-666   2016年10月
胆道癌の画像診断は、胆道癌診療ガイドラインの診断アルゴリズムによるとセカンドステップに胆管癌と胆嚢癌でMDCT、サードステップでMRIとPETを推奨している。MDCTによる診断率は90%前後と高く、MDCTが画像診断の中心である。治療方針は、主にリンパ節転移や遠隔転移診断にて切除の可否が決定され、局所進展度診断により術式が決定される。MRIはMRCPによる胆道の全体像の把握や、ガドキセト酸ナトリウム(Gd-EOB-DTPA)の肝臓用造影剤を用いることにより肝転移の診断に有効である。PETは...
佐藤 正規, 有明 恭平, 大塚 英郎, 深瀬 耕二, 中川 圭, 青木 豪, 水間 正道, 林 洋毅, 森川 孝則, 元井 冬彦, 内藤 剛, 海野 倫明
胆道   30(4) 749-755   2016年10月
症例は52歳女性。42歳時にIV-A型の先天性胆道拡張症に合併した遠位胆管癌の診断で、肝外胆管切除、胆道再建が施行された(pT3N0M0、Stage III)。術後3年目より、肝内胆管の拡張と繰り返す胆管炎が出現。術後5年目には、吻合部近傍の胆管壁肥厚と肝内結石も指摘されたが、治療の希望なく経過観察となっていた。術後10年目のCT検査にて肥厚した胆管壁の不整を指摘され、生検にて左優位の肝門部領域胆管癌と診断された。腫瘍は前後分岐部まで進展していたが、肝左3区域切除術を施行することで治癒切除...
Kubo S, Takemura S, Tanaka S, Shinkawa H, Kinoshita M, Hamano G, Ito T, Koda M, Aota T, Yamamoto T, Terajima H, Tachiyama G, Yamada T, Nakamori S, Arimoto A, Fujikawa M, Tomimaru Y, Sugawara Y, Nakagawa K, Unno M, Mizuguchi T, Takenaka K, Kimura K, Shirabe K, Saiura A, Uesaka K, Taniguchi H, Fukuda A, Chong JM, Kuwae Y, Ohsawa M, Sato Y, Nakanuma Y
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   23(9) 556-564   2016年9月   [査読有り]
内藤 剛, 田中 直樹, 宮地 智洋, 井本 博文, 土屋 堯裕, 河野 えみ子, 長尾 宗紀, 武者 宏昭, 中川 圭, 森川 孝則, 元井 冬彦, 片寄 友, 海野 倫明
外科と代謝・栄養   50(4) 217-222   2016年8月
糖尿病患者は世界的に増加しておりわが国でも2000万人以上の国民が糖尿病もしくはその可能性があるとされている。糖尿病治療の主体は食事・運動療法や薬物療法であったが肥満症に対する減量手術が糖尿病改善効果を示すことが分かってきた。減量手術は「摂食制限手術」と「摂食制限+吸収抑制手術」に大別される。糖尿病に対する効果は吸収抑制手術において高いとされているが現在わが国ではスリーブ状胃切除術(LSG)のみが保険適応である。われわれは糖尿病合併肥満症例に対しLSGにバイパス術を付加するスリーブバイパス...
中川 圭, 元井 冬彦, 海野 倫明
手術 = Operation   70(7) 919-924   2016年6月
Aoki S, Mizuma M, Hayashi H, Nakagawa K, Morikawa T, Motoi F, Naitoh T, Egawa S, Unno M
BMC surgery   16(1) 40   2016年6月   [査読有り]
Kubo S, Takemura S, Tanaka S, Nishioka T, Kinoshita M, Hamano G, Ito T, Yamamoto T, Abue M, Aoki M, Nakagawa K, Hijioka S, Miyamoto A, Osaki Y, Endo G, Kumagai S
Surgery today   46(6) 705-712   2016年6月   [査読有り]
Kinoshita M, Kubo S, Nakanuma Y, Sato Y, Takemura S, Tanaka S, Hamano G, Ito T, Terajima H, Yamada T, Nakamori S, Arimoto A, Fujikawa M, Sugawara Y, Yamamoto T, Abue M, Nakagawa K, Unno M, Mizuguchi T, Takenaka K, Shirabe K, Shibata T
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   23(2) 92-101   2016年2月   [査読有り]
Naitoh T, Morikawa T, Tanaka N, Aoki T, Ohtsuka H, Okada T, Sakata N, Ohnuma S, Nakagawa K, Hayashi H, Musha H, Yoshida H, Motoi F, Katayose Y, Unno M
Journal of robotic surgery   9(2) 143-148   2015年6月   [査読有り]
Komura T, Miura K, Shirasaka T, Ohnuma S, Shimada M, Kajiwara T, Fujishima F, Philchenkov A, Nakagawa K, Kudoh K, Haneda S, Toshima M, Kohyama A, Musha H, Naitoh T, Shibata C, Unno M
International journal of clinical oncology   20(1) 117-125   2015年2月   [査読有り]
Ohtsuka H, Fukase K, Yoshida H, Motoi F, Hayashi H, Morikawa T, Okada T, Nakagawa K, Naitoh T, Katayose Y, Unno M
Hepato-gastroenterology   62(137) 1-5   2015年1月   [査読有り]
Kubo S, Kinoshita M, Takemura S, Tanaka S, Shinkawa H, Nishioka T, Hamano G, Ito T, Abue M, Aoki M, Nakagawa K, Unno M, Hijioka S, Fujiyoshi T, Shimizu Y, Mizuguchi T, Shirabe K, Nishie A, Oda Y, Takenaka K, Kobarai T, Hisano T, Saiura A, Numao H, Toda M, Kuwae Y, Nakanuma Y, Endo G
Journal of hepato-biliary-pancreatic sciences   21(11) 809-817   2014年11月   [査読有り]
Hayashi H, Morikawa T, Yoshida H, Motoi F, Okada T, Nakagawa K, Mizuma M, Naitoh T, Katayose Y, Unno M
Surgery today   44(9) 1660-1668   2014年9月   [査読有り]
Nakagawa K, Takasawa S, Nata K, Yamauchi A, Itaya-Hironaka A, Ota H, Yoshimoto K, Sakuramoto-Tsuchida S, Miyaoka T, Takeda M, Unno M, Okamoto H
Biochimica et biophysica acta   1833(12) 2988-2995   2013年12月   [査読有り]
Motoi F, Ishida K, Fujishima F, Ottomo S, Oikawa M, Okada T, Shimamura H, Takemura S, Ono F, Akada M, Nakagawa K, Katayose Y, Egawa S, Unno M
Annals of surgical oncology   20(12) 3794-3801   2013年11月   [査読有り]
Sakata N, Goto M, Motoi F, Hayashi H, Nakagawa K, Mizuma M, Yamaya H, Hasegawa Y, Yamaguchi S, Sawada S, Ottomo S, Okada T, Fukase K, Yoshida H, Ito T, Hirota M, Ishigaki Y, Sekiguchi S, Rikiyama T, Katayose Y, Fujimori K, Egawa S, Shimosegawa T, Katagiri H, Satomi S, Unno M
Transplantation   96(5) e38-40   2013年9月   [査読有り]
Katayose Y, Nakagawa K, Yamamoto K, Yoshida H, Hayashi H, Mizuma M, Ohtsuka H, Fukase K, Onogawa T, Motoi F, Rikiyama T, Egawa S, Unno M
Hepato-gastroenterology   59(118) 1758-1760   2012年9月   [査読有り]
Shima K, Mizuma M, Hayashi H, Nakagawa K, Okada T, Sakata N, Omura N, Kitamura Y, Motoi F, Rikiyama T, Katayose Y, Egawa S, Ishii N, Horii A, Unno M
Journal of experimental & clinical cancer research : CR   31 55   2012年6月   [査読有り]
Katayose Y, Ohtsuka H, Kitamura Y, Masuda K, Nakagawa K, Yamamoto K, Yoshida H, Onogawa T, Motoi F, Naitoh T, Rikiyama T, Egawa S, Unno M
Hepato-gastroenterology   59(115) 691-695   2012年5月   [査読有り]
Sakata Naoaki, Egawa Shinichi, Rikiyama Toshiki, Yoshimatsu Gumpei, Masuda Kunihiro, Ohtsuka Hideo, Ottomo Shigeru, Nakagawa Kei, Hayashi Hiroki, Morikawa Takanori, Onogawa Tohru, Yamamoto Kuniharu, Yoshida Hiroshi, Akada Masanori, Motoi Fuyuhiko, Naitoh Takeshi, Katayose Yu, Unno Michiaki
J Gastrointest Surg   15(3) 525-532   2011年3月   [査読有り]
【十二指腸乳頭部癌-現状の問題点と今後の展望-】 乳頭部癌の術前リンパ節転移診断
伊関 雅裕, 中川 圭, 海野 倫明
胆と膵   38(7) 673-677   2017年7月
乳頭部癌のリンパ節転移は32〜50%と比較的高頻度にみられ、胆道癌診療ガイドラインでは予後不良因子の一つにあげられている。現在、術前リンパ節診断に用いられる画像診断モダリティーは主にCT・MRI・PETであるが、既報における正診率はいずれも70%程度であった。当科で経験した乳頭部癌切除例39例の検討でも、CT・MRI・PETのいずれも正診率は70%を下回り、とくに陰性的中率が低かった(CT 61.1%、MRI 64.0%、FDG-PET 64.3%)。これにより画像所見のみで「リンパ節転移...
【見直される胆道がん診療の新展開】 Neoadjuvant chemoradiationtherapyによる胆管癌治療の試み
中川圭, 片寄友, 元井冬彦, 力山敏樹, 海野倫明
肝・胆・膵   62(6) 1113-1119   2011年6月   [招待有り]
【胆道癌に対する最新の集学的治療】 胆管癌に対する術前化学放射線療法による集学的治療
片寄友, 吉田寛, 中川圭, 森川孝則, 力山敏樹, 江川新一, 海野倫明
消化器内科   52(4) 420-424   2011年4月   [招待有り]
Egawa Shinichi, Motoi Fuyuhiko, Sakata Naoaki, Kitamura Yo, Nakagawa Kei, Ohtsuka Hideo, Hayashi Hiroki, Morikawa Takanori, Omura Noriyuki, Ottomo Shigeru, Yoshida Hiroshi, Onogawa Toru, Yamamoto Kuniharu, Akada Masanori, Rikiyama Toshiki, Katayose Yu, Matsuno Seiki, Unno Michiaki
J Hepatobiliary Pancreat Sci   17(6) 745-751   2010年11月   [査読有り]
【転移性肝癌 多様化する治療】 大腸癌肝転移の治療 大腸癌肝転移切除例に対する補助化学療法
山本久仁治, 片寄友, 中川圭, 海野倫明
臨床消化器内科   26(4) 421-426   2011年3月   [招待有り]
【膵癌・胆道癌に対する免疫治療、ワクチン療法の新展開】 膵癌に対するWT1ペプチドワクチン治療の背景
江川新一, 岡田恭穂, 林洋毅, 北村洋, 深瀬耕二, 乙供茂, 大塚英郎, 森川孝則, 水間正道, 坂田直昭, 中川圭, 吉田寛, 元井冬彦, 内藤剛, 力山敏樹, 片寄友, 海野倫明
胆と膵   32(2) 141-144   2011年2月   [招待有り]
【図解deまるわかり ケアにつなげる消化器外科の術式マニュアル】 肝葉切除術
中川圭, 海野倫明
消化器外科Nursing   15(7) 727-731   2010年7月   [招待有り]
【マスターしておきたい手術のための基本手技 臓器切離と吻合法】 吻合法 胆道再建
中川圭, 片寄友, 海野倫明
消化器外科   33(4) 483-492   2010年4月   [招待有り]
胆管癌の術前放射線化学療法(NACRAC)による局所制御の可能性
中川圭, 片寄友, 力山敏樹, 岡上能斗竜, 海野倫明
癌と化学療法   36(12) 2009-2011   2009年11月
Production and characterization of Reg knockout mice: reduced proliferation of pancreatic beta-cells in Reg knockout mice.
Unno Michiaki, Nata Koji, Noguchi Naoya, Narushima Yoichi, Akiyama Takako, Ikeda Takayuki, Nakagawa Kei, Takasawa Shin, Okamoto Hiroshi
Diabetes   51 Suppl 3 S478-83   2002年12月   [査読有り]
【知っておくべき消化器手術の再建法】 肝外胆道切除術後の胆道再建法
中川圭, 吉田寛, 海野倫明
外科   71(8) 845-849   2009年8月   [招待有り]
Takasawa Shin, Ikeda Takayuki, Akiyama Takako, Nata Koji, Nakagawa Kei, Shervani Nausheen J, Noguchi Naoya, Murakami-Kawaguchi Shoko, Yamauchi Akiyo, Takahashi Iwao, Tomioka-Kumagai Tomoko, Okamoto Hiroshi
FEBS Lett   580(2) 585-591   2006年1月   [査読有り]
Shervani N J, Takasawa S, Uchigata Y, Akiyama T, Nakagawa K, Noguchi N, Takada H, Takahashi I, Yamauchi A, Ikeda T, Iwamoto Y, Nata K, Okamoto H
Eur J Clin Invest   34(11) 752-758   2004年11月   [査読有り]
Akiyama T, Takasawa S, Nata K, Kobayashi S, Abe M, Shervani N J, Ikeda T, Nakagawa K, Unno M, Matsuno S, Okamoto H
Proc Natl Acad Sci U S A   98(1) 48-53   2001年1月   [査読有り]
中川圭, 鈴木正徳, 海野倫明, 遠藤公人, 片寄友, 松野正紀
肝臓   41(12) 823-828   2000年12月   [査読有り]
自己拡張性金属製ステントによる胆管内瘻化の過程で胆管破裂を認めた切除不能肝門部胆管癌の1症例
中川圭, 鈴木正徳, 海野倫明, 及川昌也, 遠藤公人, 片寄友, 柿田徹也, 松野正紀
胆と膵   21(5) 403-407   2000年5月   [査読有り]
Takasawa S, Ishida A, Nata K, Nakagawa K, Noguchi N, Tohgo A, Kato I, Yonekura H, Fujisawa H, Okamoto H
J Biol Chem   270(51) 30257-30259   1995年12月   [査読有り]

Misc

 
胆道ドレナージが門脈塞栓後代償性肝肥大に与える影響
深瀬 耕二, 伊関 雅裕, 高舘 達之, 益田 邦洋, 中川 圭, 森川 孝則, 林 洋毅, 元井 冬彦, 内藤 剛, 海野 倫明
日本消化器外科学会総会   72回 PN2-3   2017年7月
臨床応用を目指した消化器外科領域の基礎研究・橋渡し研究 LC-MS/MS蛋白質絶対定量法による膵癌Gemcitabine感受性解析と、その臨床応用への可能性 前向き観察研究
大塚 英郎, 水間 正道, 林 洋毅, 中川 圭, 森川 孝則, 元井 冬彦, 内藤 剛, 立川 正憲, 寺崎 哲也, 海野 倫明
日本消化器外科学会総会   72回 O2-84   2017年7月
胆管細胞癌に対する治療戦略 肝門部領域のMF型およびMF+PI型肝内胆管癌と肝門部胆管癌との治療成績の比較
益田 邦洋, 中川 圭, 深瀬 耕二, 水間 正道, 大塚 英郎, 林 洋毅, 森川 孝則, 元井 冬彦, 内藤 剛, 海野 倫明
日本消化器外科学会総会   72回 O2-97   2017年7月
切除不能膵癌に対するconversion surgeryの位置づけ 切除不能膵癌に対する当科のAdjuvant Surgeryの現状 GEM/S-1時代からGEM-nab-PTX、FOLFIRINOX時代へ
林 洋毅, 水間 正道, 前田 晋平, 有明 恭平, 大塚 英郎, 中川 圭, 森川 孝則, 内藤 剛, 元井 冬彦, 海野 倫明
日本消化器外科学会総会   72回 WS10-9   2017年7月
腹腔鏡下胆道手術の要点と盲点 未来に向けて 術後肝内結石発生から見た先天性胆管拡張症に対する腹腔鏡下手術の適応と胆道再建術の手技の要点
内藤 剛, 森川 孝則, 大塚 英郎, 石田 晶玄, 高舘 達之, 水間 正道, 中川 圭, 林 洋毅, 元井 冬彦, 海野 倫明
日本消化器外科学会総会   72回 WS08-5   2017年7月
腹腔鏡下胆道手術の要点と盲点 未来に向けて 先天性胆管拡張症に対する腹腔鏡下肝外胆管切除・肝管空腸吻合術
森川 孝則, 大塚 英郎, 石田 晶玄, 高舘 達之, 水間 正道, 中川 圭, 林 洋毅, 元井 冬彦, 内藤 剛, 海野 倫明
日本消化器外科学会総会   72回 WS08-7   2017年7月
膵切除後膵液瘻の予防と対策 膵瘻の危険因子から考える至適吻合法
中川 圭, 元井 冬彦, 深瀬 耕二, 水間 正道, 益田 邦洋, 大塚 英郎, 林 洋毅, 森川 孝則, 内藤 剛, 海野 倫明
日本消化器外科学会総会   72回 O3-125   2017年7月
膵NETの診療ガイドラインの問題点と今後の展望 外科治療の観点から診療ガイドラインを考える 至適術式・リンパ節郭清範囲
青木 豪, 石田 晶玄, 伊関 雅裕, 前田 晋平, 有明 恭平, 高舘 達之, 益田 邦洋, 深瀬 耕二, 大塚 英郎, 水間 正道, 坂田 直昭, 森川 孝則, 林 洋毅, 中川 圭, 元井 冬彦, 内藤 剛, 江川 新一, 海野 倫明
膵臓   32(3) 311-311   2017年5月
膵癌取扱い規約第7版によるBorderline resectable膵癌の特徴と治療戦略 BR膵癌に対する術前治療戦略
元井 冬彦, 伊関 雅裕, 高舘 達之, 前田 晋平, 有明 恭平, 益田 邦洋, 石田 晶玄, 深瀬 耕二, 坂田 直昭, 大塚 英郎, 水間 正道, 森川 孝則, 林 洋毅, 中川 圭, 内藤 剛, 江川 新一, 海野 倫明
膵臓   32(3) 367-367   2017年5月
IPMNの手術適応と術式を再考する IPMN手術症例におけるリンパ節郭清の適応について
石田 晶玄, 元井 冬彦, 前田 晋平, 有明 恭平, 青木 豪, 深瀬 耕二, 坂田 直昭, 水間 正道, 林 洋毅, 中川 圭, 森川 孝則, 内藤 剛, 海野 倫明
膵臓   32(3) 393-393   2017年5月

講演・口頭発表等

 
プロテオミクス解析により発見した膵神経内分泌腫瘍の新規肝転移関連因子
志村 充広, 水間 正道, 畠 達夫, 伊関 雅裕, 高舘 達之, 有明 恭平, 青木 豪, 深瀬 耕二, 森川 孝則, 中川 圭, 林 洋毅, 元井 冬彦, 内藤 剛, 海野 倫明
膵臓   2018年5月   
膵癌における術前治療と効果判定-画像・病理診断と腫瘍マーカーを中心に- 膵癌術前治療における組織効果と画像・腫瘍マーカーの変化との関係
水間 正道, 元井 冬彦, 畠 達夫, 伊関 雅裕, 有明 恭平, 高舘 達之, 益田 邦洋, 青木 豪, 石田 晶玄, 深瀬 耕二, 大塚 英郎, 森川 孝則, 中川 圭, 林 洋毅, 内藤 剛, 亀井 尚, 菅野 敦, 正宗 淳, 古川 徹, 海野 倫明
膵臓   2018年5月   
膵粘液性嚢胞腫瘍(MCN)の治療戦略の検討
高舘 達之, 森川 孝則, 畠 達夫, 伊関 雅裕, 有明 恭平, 益田 邦洋, 青木 豪, 石田 晶玄, 深瀬 耕二, 大塚 英郎, 水間 正道, 中川 圭, 林 洋毅, 元井 冬彦, 亀井 尚, 内藤 剛, 江川 新一, 海野 倫明
膵臓   2018年5月   
膵管内乳頭粘液性腺癌の予測診断における血清抗p53抗体測定の意義
畠 達夫, 水間 正道, 元井 冬彦, 伊関 雅裕, 高舘 達之, 有明 恭平, 益田 邦洋, 石田 晶玄, 深瀬 耕二, 大塚 英郎, 森川 孝則, 中川 圭, 林 洋毅, 亀井 尚, 内藤 剛, 古川 徹, 江川 新一, 海野 倫明
膵臓   2018年5月   
腹腔鏡下脾温存膵体尾部切除術の術後成績 脾合併切除術との比較から
森川 孝則, 石田 晶玄, 高舘 達之, 畠 達夫, 伊関 雅裕, 有明 恭平, 益田 邦洋, 青木 豪, 深瀬 耕二, 大塚 英郎, 水間 正道, 中川 圭, 林 洋毅, 元井 冬彦, 亀井 尚, 内藤 剛, 江川 新一, 海野 倫明
膵臓   2018年5月   

競争的資金等の研究課題

 
血液メタボロミクスによる胆嚢癌予後予測因子解析
科研費: 基盤研究(C)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 中川 圭