中塚 朋子

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/04 21:16
 
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研究者氏名
中塚 朋子
 
ナカツカ トモコ
所属
就実大学
部署
人文科学部 総合歴史学科
職名
准教授

研究分野

 
 

論文

 
当事者による『ビジュアル・メソッド』の活用と『社会学的想像力』の可能性――キャロライン・ノウルズ,ポール・スウィートマン編(後藤範章監訳)『ビジュアル調査法と社会学的想像力――社会風景をありありと描写する』
中塚 朋子
質的心理学研究   (16) 225-229   2017年3月   [招待有り]
境界のデザイン 企画者から:「境界」の存在と価値を誰がどのようにとらえるのか
岡部大介・中塚朋子
質的心理学フォーラム   (8) 94-97   2016年9月
文献紹介:深海菊絵著,『ポリアモリー 複数の愛を生きる』平凡社
中塚 朋子
家族社会学研究   28(1) 85   2016年4月
「日常/非日常」の往来を経て、 血友病やHIV とともに生きる「人生曲線」
中塚 朋子
血友病患者が日々を過ごす知恵と苦心 :「生きなおす」声を聞く 追跡調査報告書   170-186   2016年3月
家族とのこと
中塚 朋子
『血友病患者が日々を過ごす知恵と苦心:ヘモフィリア患者のライフスキル調査報告書 -その共有と継承-』   83-93   2016年3月
「薬害」を学ぶための副教材は どのようにして作られたのか──中等教育を対象とした「薬害教育」に関する討議の検討
中塚 朋子
『「薬害教育」に向けた多声的「薬害」概念の提起」最終報告書(平成25年度~27年度科学研究費補助金〔基盤研究(B)〕   152-169   2016年3月
討論 生の運動としての「境界のデザイン」
中塚朋子・岡部大介
質的心理学フォーラム   (7) 66-73   2015年9月
家族とのこと:子どもをもつこと、娘のこと
中塚 朋子
患者・家族調査研究委員会編 『ヘモフィリア患者がもつライフスキルの収集と共有、継承に関する調査報告書―速報版―』   21-27   2015年3月
「保因者」である女性たちの現実――血友病の「保因者」女性への聞き取り調査の意義と課題
中塚朋子・松原千恵
平成22~24年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書『「血液の安全性」の社会学的研究―「薬害HIV」の多声的記述―』   111-126   2013年
「写真」に関する質的研究の展開――「映像」/「視覚」の社会学という2つの視点から
中塚 朋子
質的心理学フォーラム   (4) 74-80   2012年   [査読有り]
文献紹介:白井千晶著,『不妊を語る――19人のライフストーリー』海鳴社
中塚 朋子
家族社会学研究   24(2) 209   2012年
「小児科医師によるHIV感染『告知』の諸相―血友病治療・HIV/AIDS治療の経験から―」
中塚 朋子
『薬害HIV』問題経験の社会学的研究―ナラティヴ・アプローチから―」(平成19年度~21年度科学研究費補助金[基礎研究(B)(1)] 19330122)(平成19年度~平成20年度研究代表:山田富秋、平成21年度研究代表:種田博之)   71-98   2010年3月
「写真鑑賞場面における相互行為分析―地域の歴史写真集を介した夫婦のコミュニケーション―」
中塚 朋子・櫻井 裕子・山内 美月・樫田 美雄
徳島大学総合科学部『徳島大学 社会科学研究』   (23) 1-29   2010年2月
「地域資源の発掘とその情報発信に関する実践的教育と活動支援――『古都奈良における生活観光』という視点から」
大石理子・清水陽子・中塚朋子・森田尋子
奈良女子大学文学部『奈良女子大学文学部研究教育年報』   (6) 73-83   2009年12月
「HIV感染被害を受けなかった血友病患者のライフストーリー」
中塚 朋子
『被害当事者・家族のライフヒストリーの社会学的研究―薬害HIV感染被害問題を中心に―』[平成17年度~平成19年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書] 研究代表者 好井裕明   199-217   2008年3月
「自己物語論の再考――『自己』の構成と『語り得ないもの』」
中塚 朋子
奈良女子大学社会学研究会『奈良女子大学社会学論集』   (14) 35-49   2007年3月   [査読有り]
「ジェンダー・アイデンティティと写真をめぐる物語論的考察――虎井まさ衛『男の戸籍をください』を事例として」
中塚 朋子
現代社会理論研究会 『現代社会理論研究』   (15) 336-348   2005年10月   [査読有り]
「語りのなかで構築されるジェンダー・アイデンティティ――ある性転換者の手記の分析を通じて」
中塚 朋子
奈良女子大学社会学研究会『奈良女子大学社会学論集   (11) 149-168   2004年3月   [査読有り]
「自己同一性と動機の語彙――『本当の自分』言説を分析するための理論的枠組み」
中塚 朋子
奈良女子大学大学院人間文化研究科『人間文化研究科年報』   (19) 193-202   2004年3月

Misc

 
「ロングインタビュー 薬害HIV感染者の当事者性とは何か?―花井十伍に聞く」
花井十伍・井口高志・中塚朋子
『支援』   (4) 234-272   2014年5月
「社会学的想像力」で世界の見え方が変わる
中塚 朋子
『就実大学人文科学部総合歴史学科報』   (29) 1-3   2014年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
樫田 美雄, 岡田 光弘, 中塚 朋子, 秋谷 直矩, 宮崎 彩子, 山本 真由美, 藤田 景子, 阿部 哲也 (担当:共編者, 範囲:「医療面接教育における 「医学的情報」と「社会・心理的情報」:「病い(illness)」と「疾患(disease)」 の接する場として」(第4章))
晃洋書房   2018年3月   ISBN:4771029571
遠藤 英樹, 堀野 正人, 寺岡 伸悟 (担当:共著, 範囲:「写真と語り:写真を撮るとき,見るとき,語るとき」(第8章))
ナカニシヤ出版   2014年5月   ISBN:477950855X
小林 多寿子 (担当:共著, 範囲:「書評:虎井まさ衛1996年『女から男になったワタシ』青弓社」)
嵯峨野書院   2010年8月   ISBN:4782305095

競争的資金等の研究課題

 
「何が「被害者」の連帯を可能にするのか――「薬害HIV」問題の日英比較」
文部科学省科学研究費補助金[基盤研究(B)]
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 本郷正武(和歌山県立医科大学)
専門職倫理教育の相互行為分析-医学教育におけるロールプレー授業の研究
文部科学省科学研究費補助金[基盤研究(B)]
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 樫田美雄(神戸市看護大学)
「遺伝性疾患」とリプロダクション:語り出される血友病「保因者」女性たちの現実
就実大学: 文部科学省科学研究費補助金[若手研究(B)]
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 中塚朋子(就実大学)
「薬害教育」に向けた多声的「薬害」概念の提起
文部科学省科学研究費補助金[基盤研究(B)]
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 山田富秋(松山大学)
「臨床教育のビデオエスノグラフィー:高等教育における臨床教育場面の経験的比較研究」
文部科学省科学研究費補助金[基盤研究(B)]
研究期間: 2009年4月 - 2013年3月    代表者: 樫田美雄(徳島大学)
「『性差医学・医療』の社会学:医学・医療実践における『性差や性別に関する知』の検討」
文部科学省科学研究費補助金[若手研究(B)]
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 中塚朋子(奈良女子大学)
「『血液の安全性』の社会学的研究―『薬害HIV』の多声的記述―」
文部科学省科学研究費補助金[基盤研究(B)]
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 種田博之(産業医科大学)
「『薬害HIV』問題経験の社会学的研究―ナラティヴ・アプローチから―」
文部科学省科学研究費補助金[基盤研究(B)(1)]
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 平成19年度~平成20年度研究代表:山田富秋(松山大学)、平成21年度研究代表:種田博之(産業医科大学)
「輸入血液製剤によるHIV感染被害問題の社会学的研究―医師への聞き取り調査を中心に―」
文部科学省科学研究費補助金[基盤研究(B)(1)]
研究期間: 2002年4月 - 2006年3月    代表者: 栗岡幹英(奈良女子大学)
「被害当事者・家族のライフヒストリーの社会的研究―薬害HIV感染被害問題を中心に―」
文部科学省科学研究費補助金[基盤研究(B)(1)]
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 好井裕明(筑波大学)

その他

 
2006年10月
専門社会調査士認定資格 取得