金子 淳

J-GLOBALへ         更新日: 13/05/01 23:45
 
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研究者氏名
金子 淳
 
カネコ アツシ
所属
桜美林大学
部署
人文学系/リベラルアーツ学群
職名
准教授
学位
修士(教育学)(東京学芸大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年
 - 
現在
桜美林大学 人文学系/リベラルアーツ学群 准教授
 
2008年
 - 
2013年
静岡大学大学院 人文社会科学研究科 准教授(併任)
 
2007年
 - 
2013年
静岡大学 生涯学習教育研究センター 准教授
 
1996年
 - 
2007年
パルテノン多摩(多摩市立複合文化施設)博物館部門 学芸員
 
1995年
 - 
1996年
くにたち郷土文化館 学芸員
 

学歴

 
 
 - 
1995年
東京学芸大学大学院 教育学研究科 
 
 
 - 
1993年
千葉大学 教育学部 
 

Misc

 
展示される「原子力の夢」──浜岡原子力館における「原子力コミュニケーション」とその表象
静岡大学生涯学習教育研究   (15) 3-16   2013年3月
多摩ニュータウンにおける語りとその断層
口承文芸研究   (35) 180-184   2012年3月
戦争観の形成と戦争展示──「熱い論争」と「冷ややかな無関心」という落差をめぐって
静岡大学生涯学習教育研究   (14) 13-24   2012年3月
静岡の社会教育小史──思想・実践・政策面に関する動向を中心に
静岡大学生涯学習教育研究   (14) 25-34   2012年3月
多摩ニュータウンという暮らしの実験
国立歴史民俗博物館研究報告   (171) 83-106   2011年12月
静岡における社会教育実践・政策の歴史と現在──地域的展開に関する素描
月刊社会教育   55(7) 12-18   2011年7月
公害展示という沈黙──四日市公害の記憶とその表象をめぐって
静岡大学生涯学習教育研究   (13) 13-27   2011年3月
国立中央青年の家の成立とその政治的背景
静岡大学生涯学習教育研究   (12) 11-26   2010年3月
戦後日本の博物館学の系譜に関する一考察
博物館学資料「鶴田文庫」の整理・保存及び公開に関する調査・研究 解説編(科学研究費補助金基盤研究C 研究成果報告書)   58-63   2010年3月
多摩ニュータウンにおける「伝統」と記憶の断層
日本都市社会学会年報   (27) 37-48   2009年9月
象徴天皇制の磁場に生まれた“'夢の空間”──中央児童厚生施設「こどもの国」の設立過程から
静岡大学生涯学習教育研究   (11) 19-37   2009年3月
「昭和ノスタルジー」という思い出
歴博   (152) 19-23   2009年1月
交通戦争の残影──交通公園の誕生と普及をめぐって
静岡大学生涯学習教育研究   (10) 21-39   2008年3月
博物館の「危機」と歴史展示──懐かし系/ロマン系展示から見る歴史系博物館の課題
歴史学研究   (838) 7-13   2008年3月
地域史研究の拠点としての博物館──地域と向き合い、地域に分け入る
多摩のあゆみ   (120) 22-31   2005年11月
十五年戦争期の博物館における〈日本〉の表象──「植民地博物館」との関係から
20世紀における戦争と表象/芸術──展示・映像・印刷・プロダクツ(科学研究費補助金基盤研究B 研究成果報告書)   84-94   2005年3月
政治のなかの博物館──明治から昭和初期の博物館政策を通して
美術フォーラム21   (11) 38-43   2005年2月
博物館における「連携」をめぐって
月刊公民館   (572) 20-22   2005年1月
「政治的存在」としての博物館
多摩じゃーなる   (11) 22-23   2004年9月
多摩ニュータウンにおける「伝統」と地域社会の紐帯──失われた獅子舞と神社再建をめぐって
民具マンスリー   37(3) 1-10   2004年6月

書籍等出版物

 
よくわかる都市社会学(分担執筆)
ミネルヴァ書房   2013年4月   ISBN:978-4-623-06505-9
高度成長の時代2 過熱と揺らぎ(分担執筆)
大月書店   2010年12月   ISBN:978-4-272-52092-3
社会教育(教師教育テキストシリーズ)(分担執筆)
学文社   2010年4月   ISBN:978-4-7620-1656-X
박물관의정치학(『博物館の政治学』韓国語版)
논형   2009年11月   ISBN:978-89-6357-600-8
博物館の展示表象──差別・異文化・地域(分担執筆)
大阪人権博物館   2007年3月   
戦争と表象/美術──20世紀以後(分担執筆)
美学出版   2007年2月   ISBN:978-4-902078-09-0
岩波講座 アジア太平洋戦争 第6巻 日常生活の中の総力戦(分担執筆)
岩波書店   2006年4月   ISBN:978-4-00-010508-6
歴史的環境の形成と地域づくり(分担執筆)
名著出版   2005年8月   ISBN:978-4-626-01697-9
東京スタディーズ(分担執筆)
紀伊國屋書店   2005年4月   ISBN:978-4-314-00979-9
歴史展示とは何か──歴博フォーラム 歴史系博物館の現在・未来(分担執筆)
アム・プロモーション   2003年11月   ISBN:978-4-944163-27-4
博物館の政治学
青弓社   2001年8月   ISBN:978-4-7872-3189-5

講演・口頭発表等

 
多摩ニュータウンにおける語りとその断層
日本口承文芸学会 第61回研究例会   2011年7月23日   
都市論・郊外論における「移動」研究の動向
国立歴史民俗博物館共同研究「人の移動とその動態に関する民俗学的研究」   2010年10月24日   
静岡大学-国立科学博物館コラボミュージアム 富士山展とコラボミュージアムの今後の展望
和田秀樹・金子 淳・佐野貴司・横山一巳・鈴木雄介
第5回博物科学会   2010年6月24日   
昭和ノスタルジーと博物館展示
平成22年度静岡県民俗学会大会   2010年5月16日   
多摩ニュータウンにおける経験の多層性
第57回関東社会学会研究大会テーマ部会B「生きられる歴史への社会学的接近」   2009年6月21日   
多摩ニュータウンにおける「伝統」と記憶の断層
日本都市社会学会第26回大会シンポジウム「郊外ニュータウン開発と地域の記憶――多摩ニュータウンを軸として」   2008年9月14日   
戦後における郊外住宅地の形成とニュータウン開発──多摩ニュータウンを事例に
静岡県近代史研究会 7月例会   2008年7月19日   
戦争体験を伝えること/戦争資料を読み解くこと
国立歴史民俗博物館共同研究「博物館におけるコミュニケーションデザインに関する研究」   2007年12月2日   
今後の博物館活動と博物館学の方向性
神奈川大学COE(実験展示班)公開研究会「学芸員の専門性をめぐって」   2007年3月26日   
植民地博物館における「他者」の表象
人文地理学会 地理思想研究部会(第81回)   2005年6月25日   

競争的資金等の研究課題

 
博物館における展示表象に関する研究
昭和戦前・戦中期における博物館政策および実践に関する歴史研究
開発による地域変容に関する研究