山口智史

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/13 09:57
 
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研究者氏名
山口智史
 
ヤマグチトモフミ
所属
山形県立保健医療大学
部署
保健医療学部 理学療法学科
職名
准教授
学位
博士(医学)(慶應義塾大学)
その他の所属
慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
山形県立保健医療大学大学院 保健医療学部 准教授(文部科学省審査:Dマル合判定)
 
2017年4月
 - 
現在
慶應義塾大学医学部 リハビリテーション医学教室 特任助教(非常勤)
 
2016年9月
 - 
2018年7月
日本学術振興会 海外特別研究員(コペンハーゲン大学)
 
2013年4月
 - 
2017年3月
慶應義塾大学医学部 リハビリテーション医学教室 特任助教
 
2013年4月
 - 
2016年8月
東京湾岸リハビリテーション病院 理学療法士
 
2010年4月
 - 
2013年3月
日本学術振興会 特別研究員DC1
 
2007年4月
 - 
2010年3月
東京湾岸リハビリテーション病院 理学療法士
 
2004年4月
 - 
2007年3月
慶應義塾大学月が瀬リハビリテーションセンター 理学療法士
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2013年3月
慶應義塾大学大学院  医学研究科 博士課程
 
2007年4月
 - 
2009年3月
慶應義塾大学大学院  医学研究科 修士課程
 
2000年4月
 - 
2004年3月
山形県立保健医療大学 保健医療学部 理学療法学科
 

委員歴

 
2018年10月
 - 
現在
一般社団法人 日本物理療法学会  理事
 
2017年11月
 - 
現在
日本物理療法学会  雑誌「物理療法科学」副編集委員長
 
2017年4月
 - 
現在
日本理学療法士協会  物理療法部門 運営幹事
 
2015年7月
 - 
現在
日本理学療法士協会  雑誌「理学療法学」、「Physical Therapy Research」査読委員
 
2015年4月
 - 
2018年10月
日本物理療法学会  評議員
 

受賞

 
2018年
第48回日本臨床神経生理学会学術大会 最優秀演題賞
 
2016年
雑誌 総合リハビリテーション 総合リハビリテーション賞
受賞者: 井上靖悟、山口智史、小宅一彰、田辺茂雄、近藤国嗣、大高洋平
 
2016年
第50回日本理学療法学術大会 最優秀賞
 
2014年
第30回国際臨床神経生理学会(ICCN2014) Cobb award(最優秀若手研究者賞)
 
2008年
第33回日本運動療法学会大会 学術奨励賞
 
2007年
第41回日本理学療法学術大会 学術奨励賞
 
2007年
第11回静岡県理学療法学術大会 優秀賞
 
2006年
第41回日本理学療法学術大会 学術大会長賞
 

論文

 
Moriya K, Yamaguchi T, Otaka Y, Kondo K, Tanaka S
Converging Clinical and Engineering Research on Neurorehabilitation   829-833   2018年11月   [査読有り]
Okuyama K, Ogura M, Kawakami M, Tsujimoto K, Okada K, Miwa K, Takahashi Y, Abe K, Tanabe S, Yamaguchi T, and Liu M
Therapeutic Advances in Neurological Disorders   11 1-11   2018年10月   [査読有り]
Yamaguchi T, Petersen T, Kirk H, Forman C, Svane C, Kofoed-Hansen M, Boesen F, Lorentzen J
Clinical Neurophysiology   129(9) 2010-2021   2018年9月   [査読有り]
Yamaguchi T, Fujiwara T, Lin SC, Takahashi Y, Hatori K, Liu M and Huang YZ
Frontiers in Neuroscience   12 508   2018年7月   [査読有り]
Takeda E, Yamaguchi T*, Mizuguchi H, Fujitani J, Liu M
Disability and Rehabilitation   1-6   2018年6月   [査読有り]

Misc

 
松永玄、山口智史*、宮本沙季、鈴木研、近藤国嗣、大高洋平
理学療法学   45(2) 106-111   2018年4月   [査読有り]
山口智史
理学療法学   44(3) 27-28   2017年10月   [依頼有り]
山口智史
J. of CLINICAL REHABILITATION   26(7) 648-652   2017年7月   [依頼有り]
宮本沙季、山口智史*、松永玄、井上靖吾、近藤国嗣、大高洋平
理学療法学   44(3) 207-212   2017年6月   [査読有り]
立本将士、山口智史*、田辺茂雄、大高洋平、近藤国嗣、田中悟志
理学療法学   43(6) 469-476   2016年12月   [査読有り]

書籍等出版物

 
編集:藤原俊之、分担執筆:有島 英孝, 山口 智史 (担当:分担執筆, 範囲:痙縮のリハビリテーション)
医歯薬出版   2018年7月   ISBN:4263265661
編集:阿部浩明、大畑光司 (担当:分担執筆, 範囲:ニューロモデュレーションを併用した歩行トレーニング)
メジカルビュー社   2016年12月   ISBN:4758317119
斉藤秀之、加藤浩、金子文成 (担当:分担執筆, 範囲:ミニレクチャー ‌末梢からの求心性入力 1 電気刺激による感覚入力を活用した歩行理学療法の促進)
文光堂   2016年3月   ISBN:4830645326
内山靖 (担当:分担執筆, 範囲:リハビリテーションにおけるEBM)
医歯薬出版   2015年5月   ISBN:4263214978
編集:正門由久  (担当:分担執筆, 範囲:電気刺激の応用)
中外医学社   2015年5月   ISBN:4498076788
監修:里宇明元、牛場潤一 編集:岡野ジェイムス洋尚、大高洋平、小池康晴、辻哲也、西村幸男、長谷公隆、花川隆、藤原俊之、正門由久、森本淳 (担当:分担執筆, 範囲:電気刺激、ペダリング運動、FES)
医歯薬出版   2015年5月   ISBN:4263215354
監修:里宇明元、編集:川上途行、山口智史、髙橋容子、西本敦子、金浜好子、飯野由恵 (担当:分担執筆, 範囲:1.実習の予習をしよう! 3.応用力をつけよう!)
医歯薬出版   2015年4月   ISBN:4263214994
老年薬学 リハビリテーション2014
監修:里宇明元 編集:田代祥一、小野友香里、山口智史、西本敦子、高橋容子 (担当:分担執筆, 範囲:Ⅲ章 日常生活と介助 Ⅶ最近のトピックス)
慶應義塾大学薬学部   2014年10月   

講演・口頭発表等

 
回復期における研究の重要性 ~回復期から発信するエビデンス~ [招待有り]
山口智史
回復期リハビリテーション病棟協会 第33回研究大会   2019年2月22日   
先端的研究と臨床との融合 [招待有り]
山口智史
JSNPT SIGs —参加型フォーラム2018—   2019年1月12日   
脳卒中後の機能再建に向けたリハビリテーション治療戦略 [招待有り]
山口智史
第3回集学的理学療法セミナー(札幌医科大学)   2018年11月30日   
痙縮に対する末梢神経電気刺激と⾮侵襲的脳刺激 [招待有り]
山口智史
第2回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会   2018年11月4日   
最新の神経生理を応用した脳卒中の治療戦略 [招待有り]
山口智史
第2回定期研修会(高知県理学療法士会)   2018年9月8日   

競争的資金等の研究課題

 
脳と脊髄の同期的神経活動の修飾による歩行機能回復の促進とその神経基盤の解明
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 山口智史
脊髄損傷後における脊髄可塑性誘導と歩行機能再建
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 山口智史
歩行周期類似の高周波電気刺激による歩行機能再建とその神経基盤の検討
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 山口智史
随意運動と治療的電気刺激が運動学習と半球間抑制に与える影響
研究期間: 2013年7月 - 2014年3月    代表者: 山口智史
ペダリング運動と電気刺激の併用治療による効果について
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 山口智史

その他

 
専門理学療法士(物理療法、基礎理学療法、神経理学療法)
日本理学療法士協会認定
日本臨床神経生理学会 認定技術師(筋電図・神経伝導分野)
日本臨床神経生理学会の定める認定技術師の認定