山田 裕一

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/27 11:34
 
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研究者氏名
山田 裕一
 
ヤマダ ユウイチ
URL
http://www.arsvi.com/2000/0909yy2.htm
職名
センター長(相談支援専門員)
学位
工学(博士課程在学中)(熊本大学大学院), 社会福祉学修士(熊本学園大学大学院), 特殊教育特別専攻科修了(熊本大学)
Twitter ID
hitacchi

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
NPO法人ヒューマンネットワーク熊本 相談支援事業所いんくる 発達障害相談員
 
2013年4月
 - 
2014年3月
県教育委員会 スクールソーシャルワーカー 非常勤職員
 
2011年7月
 - 
2012年3月
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 障害者職業カウンセラー
 
2010年4月
 - 
2011年3月
菊陽町社会福祉協議会 生活福祉相談員
 
2009年4月
 - 
2010年3月
熊本市役所(北保健福祉センター配置) 障がい者ケアマネジメント従事者
 

学歴

 
 
 - 
2010年
熊本学園大学大学院 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻
 
 
 - 
2005年
熊本大学 特殊教育特別専攻科 知的障害児教育専攻
 

委員歴

 
2012年6月
 - 
現在
社会的引きこもり支援者全国実践交流会IN宮崎  実行委員・発達障害分科会コーディネーター
 
2009年4月
 - 
2010年3月
熊本市障がい者自立支援協議会  子ども部会
 
 
 - 
2011年
障害学会  理事
 
 
   
 
日本社会福祉学会  会員
 
 
   
 
日本乳幼児教育学会  会員
 

書籍等出版物

 
教育と福祉の課題
伊藤良高編著 (担当:共著, 範囲:第19章「舞台提供型双方向支援」の可能性―「発達障害当事者」支援する/されるという固定役割概念からの脱却―)
2014年8月   ISBN:978-4-7710-2561-5
子ども若者政策のフロンティア
伊藤良高 他(山田 裕一) (担当:分担執筆, 範囲:発達障害学生(コラム))
2012年4月   

講演・口頭発表等

 
障害福祉サービス等利用の際の相談支援事業所における保育ソーシャルワークの必要性 ―成人期を見据えた子どもの幸せ・保護者・支援者の思いをつないでいくために―
山田 裕一
日本保育ソーシャルワーク学会   2014年11月30日   
熊本県発達障害当事者会と 就労支援の連携可能性
山田 裕一・花咲 蜜 他
日本職業リハビリテーション学会   2012年8月   
熊本県発達障害当事者会における職場定着実践―障害非開示就労を中心に―
山田 裕一
日本職業リハビリテーション学会   2012年8月   
九州における発達障害当事者会の設立支援と地域を越えた当事者ネットワーク構築―東京都成人発達障害当事者会「イイトコサガシ」等他地域グループとの連携を出発点として―
山田 裕一
社会福祉学会九州部会   2012年6月   
発達障害当事者会の意義と連携―熊本県発達障害当事者会立ち上げ支援と今後の展望―
山田 裕一
障害学会   2011年10月   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
熊本学園大学第1回しょうがい学生サポーター講座報告書
2008年
熊本学園大学発行
熊本学園大学第2回しょうがい学生サポーター講座報告書
2009年
熊本学園大学発行
障害学生パートナーシップネットワークの活動について
山田 裕一   その他   
情報誌 障害をもつ人々の現在 NQ63 2009年3月全国障害学生支援センター発行

競争的資金等の研究課題

 
「発達障害」という視点から考える高等教育のインクルージブデザイン
研究期間: 2005年   
本論文は、近年大学で「発見」されてきている「発達障害学生」に対する「支援方法」や「支援技術」のみを語る事を目的としていない。高等教育がすでに在学している「発達障害学生」をインクルージブすることを前提とした高等教育の理念やあり方を再構築するきっかけ創りを目指すものである。
「発達障害学生」の実態を検証すると共に、大学人(教職員・学生)の意識や社会構造に着目し、「発達障害学生」の実態と向き合い、包摂することを阻む「バリア」を顕在化し、「発達障害学生」も含んだ大学のすべてのステークホルダーにとっ...
熊本市における障害認定のあり方と障害福祉サービス結節の再検討
熊本市における「障害」がある、または疑われる子どもの保育実態と保育士の障害認識について

社会貢献活動

 
引きこもりの親ピアサポート研修
【講師】  2014年12月11日 - 2014年12月11日