越智 亮

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/17 13:21
 
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研究者氏名
越智 亮
 
オチ アキラ
所属
星城大学
部署
リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻
職名
講師
学位
修士号(名古屋市立大学)
科研費研究者番号
60410891
ORCID ID
0000-0003-2754-7383

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2015年
京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻
 
 
 - 
2009年
名古屋市立大学 システム自然科学研究科 生体制御情報系
 

論文

 
Akira Ochi, Hiroshi Ohko, Susumu Ota, Nami Shimoichi, Tsukasa Takemoto, Kaho Mitsuke
Journal of Exercise Science & Fitness      2018年12月   [査読有り]
Hayashi T, Kondo K, Kanamori S, Tsuji T, Saito M, Ochi A, Ota S
International journal of environmental research and public health   15(7)    2018年7月   [査読有り]
Akira Ochi, Masahisa Fukumoto, Ryosuke Takami, Hiroshi Ohko, Takahiro Hayashi, Kazumasa Yamada
Journal of Physical Therapy Science   30(10) 1305   2018年   [査読有り]
Ota S, Ogawa Y, Ota H, Fujiwara T, Sugiyama T, Ochi A.
PLoS ONE   12(6) e0179260   2017年   [査読有り]
Tsushima A, Ochi A, Takaishi T
Aging clinical and experimental research   27(1) 43-51   2014年5月   [査読有り]
Ochi A, Abe T, Yamada K, Ibuki S, Tateuchi H, Ichihashi N
Archives of gerontology and geriatrics   60(2) 244-251   2014年12月   [査読有り]
Ochi A, Yokoyama S, Abe T, Yamada K, Tateuchi H, Ichihashi N
Aging clinical and experimental research   26(2) 213-220   2014年4月   [査読有り]
Ochi A, Morioka S, Kataoka Y, Tabaoka H.
Journal of Physical Therapy Science   20(1) 45-49   2008年   [査読有り]

Misc

 
越智 亮, 福本 将久, 高見 亮介, 大古 拓史, 林 尊弘, 山田 和政
理学療法科学   33(4) 591-596   2018年
〔目的〕角度可変足プレートとひずみゲージで構成された運搬可能な特別制作受動トルク測定器(CPTI)で測定した下腿三頭筋の筋腱複合体スティフネスの基準関連妥当性と再現性を,等速性筋力測定器のデータと比較して検証すること.〔対象と方法〕健常若年者14名が参加した.CPTIで4つの背屈角度におけるトルクを記録し,得られた角度―トルク曲線の傾きをスティフネスとした.両機器とも3回計測した.〔結果〕級内相関係数(ICC)(1, 3)は,CPTIが0.81,等速性筋力測定器が0.86だった.CPTIの...
越智 亮, 大澤 竜也, 杉山 友斗, 中村 翔太
理学療法学Supplement   2016(0)    2017年
<p>【はじめに,目的】</p><p></p><p>つまずき等のきっかけ後,下肢を大きく踏み出すこと(以下,ステップ)で転倒を回避することができる。バランス喪失からステップで回復するには,下肢を素早く踏み出すために,最大筋力のみならず,適切なタイミングに素早く関節モーメントを産出する能力も必要となる。これまでバランス回復能力と下肢筋力の関係は明らかにされているが,RFDとの関係については検討されておらず,不明なままである。本研究の目的は,Tether-Release法で評価されるバランス回...
越智 亮, 内田 喜大, 粉川 隆輔
理学療法学Supplement   2016(0)    2017年
<p>【はじめに,目的】</p><p></p><p>転倒回避のための側方ステップにおいて,サイドステップ(以下,SS)とクロスオーバーステップ(以下,CS)の2つの動作戦略がある。CSは,着地後に転倒リスクの高い複数回ステップにつながり易く,着地時の姿勢と関連がある。従って,CSはSSに比べ着地後の姿勢が不安定になることが予想されるが,CSとSSのステップ後の安定性について運動学的に分析した研究は見当たらない。本研究の目的は,若年者を対象に側方ステップを実験的に誘発し,SSとCSのステップ...
越智 亮, 松下 明日香, 安積 亜津子, 建内 宏重, 市橋 則明
理学療法学Supplement   2015(0)    2016年
【はじめに,目的】つまずき等の後,下肢の前方への踏み出し反応(以下,ステップ)は転倒予防にとって重要であり,単一ステップを行う者(以下,SS;single stepper)と比べ,複数ステップを行う者(以下,MS;multiple stepper)は転倒リスクが高いことが報告されている。これまでSSとMSにおける下肢筋力や下肢筋活動様相の違いは明らかにされてきたが,体幹機能については不明なままである。本研究の目的は,高齢者に対しステップを実験的に誘発し,SSとMSの違いを,ステップ着地後の...
越智 亮
愛知県理学療法学会誌   27(2) 41-47   2015年12月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 越智 亮
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 越智 亮
つまずき等が生じた後,転倒を予防するためには下肢を素早く前に踏み出すステップ動作が必要となる.高齢者では,転倒回避ステップ動作の足部着地後,一歩で踏みとどまれず,複数回のステップが出現することがある.複数回ステップは単一ステップに比べ,着地後に不安定になり易く,転倒につながる恐れがある.複数回ステップが出現する要因に,下肢を踏み出す速度の減少,一歩長の減少,足底感覚の低下などがある.近年,全身振動刺激トレーニング(Whole body vibration;以下,WBV)の運動機能改善効果が...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 越智 亮
本研究では,高齢者に対する固定式自転車を用いた最大速度ペダリングトレーニングが,転倒回避で必要となる素早い前方ステップ動作の動作速度を改善させるかどうかを検証した.対象者16名のうち,5週間の上記トレーニングを行った8名のみ,トレーニング後に前方への踏み出し動作速度が平均20%向上し,また下肢の表面筋電図から得られた結果から,外乱に対する筋の応答性が改善していることが示された.高齢者の転倒予防に最大速度ペダリング運動が有効であることが明らかとなった.