神永 典郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/21 04:07
 
アバター
研究者氏名
神永 典郎
 
カミナガ ノリオ
ハンドル
knorio310
所属
白百合女子大学
部署
人間総合学部初等教育学科
職名
教授
学位
教育学修士(千葉大学)
その他の所属
東京学芸大学東京女子医科大学 看護学部
科研費研究者番号
50586386

プロフィール

 茨城県公立小・中学校の教員として勤務。土浦市立土浦第一中学校では、社会科教育、生徒指導・教育相談、吹奏楽の指導を、茨城大学教育学部附属小学校では、社会科及び生活科・総合的な学習の時間の教材開発、茨城大学教育学部の教育実習を担当。その後、茨城県教育委員会指導主事として日立市教育委員会に勤務し、社会科、生活科、総合的な学習の時間、特別活動、情報教育、幼稚園教育等を担当。日立市立大久保小学校教頭を経て、2010年4月より白百合女子大学文学部児童文化学科(児童文学・文化専攻)准教授。2015年4月より教授。同専攻に開設する初等教職課程を担当。2016年4月より、人間総合学部の開設に伴い、初等教育学科教授(児童教育コース担当)。また、2011年より東京学芸大学非常勤講師として「ITを活用した授業づくり(Intel(R) Teach Program)」を、東京女子医科大学看護学部非常勤講師として「教育課程論」を担当。
 その他、日本生活科・総合的学習教育学会常任理事(2005~)、同編集委員(2011~)、生活科教育研究会研究部長(2010~2015)、同会長(2015~)。文部科学省「小学校学習指導要領解説生活編」作成協力者(2008)、文部科学省スーパーグローバルハイスクール企画評価会議書面審査部会協力者(2014,2015,2016)、文部科学省スーパーグローバルハイスクール企画評価会議中間評価書面審査部会協力者(2016)、文部科学省「我が国の伝統・文化教育の充実に係る調査研究」企画評価委員(2015)、調布市第三者学校評価委員会委員(2010~2014)、調布市立緑ヶ丘小学校学校評議委員(2016~)、全国私立大学教職課程協会研究委員会教職課程運営部委員(2015~)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
白百合女子大学 人間総合学部 初等教育学科 教授
 
2016年4月
 - 
現在
東京女子医科大学 看護学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
現在
東京学芸大学 教育実践支援研究センター 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
白百合女子大学 文学部 児童文化学科児童文学・文化専攻 初等教職課程(小学校教員養成 担当) 教授
 
2010年4月
 - 
2015年3月
白百合女子大学 文学部 児童文化学科 児童文学・文化専攻 初等教職課程(小学校教員養成 担当) 准教授
 
2007年4月
 - 
2009年3月
茨城県日立市立大久保小学校 教頭
 
2002年4月
 - 
2006年3月
茨城県日立市教育委員会事務局指導課 指導主事
 
1995年8月
 - 
2002年3月
茨城大学 教育学部 非常勤講師(併任)
 
1989年4月
 - 
2002年3月
茨城大学教育学部附属小学校 文部教官 教諭
 
1985年4月
 - 
1989年3月
茨城県土浦市土浦第一中学校 教諭
 

学歴

 
 
 - 
1985年
千葉大学大学院 教育学研究科 学校教育専攻・教育心理学分野
 
 
 - 
1983年
茨城大学 教育学部 小学校教員養成課程・教育心理学選修
 

委員歴

 
2016年7月
 - 
現在
全国私立大学教職課程協会  会員
 
2016年7月
 - 
現在
全国私立大学教職課程協会  研究委員会教職課程運営部会委員
 
2016年5月
 - 
現在
調布市立緑ヶ丘小学校  学校評議委員
 
2016年5月
 - 
2017年3月
文部科学省  平成28年度スーパーグローバルハイスクール企画評価会議中間評価表面審査部会協力者
 
2015年4月
 - 
現在
生活科教育研究会  会長
 
2013年6月
 - 
現在
日本教材学会  会員
 
2011年6月
 - 
現在
日本生活科・総合的学習教育学会  編集委員
 
2010年9月
 - 
現在
日本教師教育学会  会員
 
2010年8月
 - 
現在
日本カリキュラム学会  会員
 
2010年4月
 - 
現在
関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会  会員
 
2010年4月
 - 
現在
東京地区教職課程研究連絡協議会  会員
 
2009年8月
 - 
現在
日本個性化教育学会  会員
 
2005年6月
 - 
現在
日本NIE学会  会員
 
2005年6月
 - 
現在
日本生活科・総合的学習教育学会  常任理事
 
2002年5月
 - 
現在
社会科教育開発学会  理事
 
1999年6月
 - 
現在
日本生活科・総合的学習教育学会  茨城県地域世話人
 
1997年4月
 - 
現在
生活科教育研究会  会員
 
1995年6月
 - 
現在
教育実践学会  会員
 
1995年2月
 - 
現在
社会科教育開発学会  会員
 
1994年9月
 - 
現在
日本教育方法学会  会員
 
1994年
 - 
現在
全国社会科教育学会  会員
 
1993年
 - 
現在
日本社会臨床学会  会員
 
1992年
 - 
現在
日本生活科・総合的学習教育学会  会員
 
1989年
 - 
現在
日本社会科教育学会  会員
 
1985年
 - 
現在
日本教育技術学会  会員
 
1983年
 - 
現在
日本臨床心理学会  会員
 
1983年
 - 
2017年3月
日本教育心理学会  会員
 
2015年5月
 - 
2016年6月
全国私立大学教職課程研究連絡協議会  研究委員会教職課程運営部会委員
 
2010年4月
 - 
2016年6月
全国私立大学教職課程研究連絡協議会  会員
 
2016年2月
 - 
2016年3月
文部科学省  平成28年度スーパーグローバルハイスクール企画評価会議表面審査部会協力者
 
2015年4月
 - 
2016年3月
文部科学省  平成27年度「我が国の伝統・文化教育の充実にかかる調査研究」企画評価委員
 
2014年1月
 - 
2016年3月
文部科学省  平成26年度スーパーグローバルハイスクール企画評価会議表面審査部会協力者
 
2013年4月
 - 
2015年3月
関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会  研究部長
 
2015年2月
 - 
2015年3月
文部科学省  平成27年度スーパーグローバルハイスクール企画評価会議表面審査部会協力者
 
2013年4月
 - 
2015年3月
関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会  幹事
 
2009年9月
 - 
2015年3月
生活科教育研究会  研究部長
 
2010年12月
 - 
2014年3月
東京都調布市教育委員会  調布市学校第三者評価委員会 委員
 
1983年
 - 
2010年
日本心理学会  会員
 
2000年8月
 - 
2009年8月
生活科教育研究会  理事
 
2008年4月
 - 
2008年8月
文部科学省  小学校学習指導要領解説生活編作成協力者
 
2006年3月
 - 
2008年3月
文部科学省  学習指導要領の改善等に関する調査研究協力者(小学校・生活)
 
1983年
 - 
2002年
日本社会心理学会  会員
 
1983年
 - 
2002年
日本人間性心理学会  会員
 

論文

 
「仲間と共に学び込む力」を育てるスタートカリキュラム-子どもから引き出す指導観への転換とその実践課題-」 (特集 生活科・「総合的な学習の時間」と学力-その2-)
神永 典郎, 齊藤純, 大山夏生, 松村英治
『せいかつ&そうごう』(日本生活科・総合的学習教育学会誌)   (23) 4-13   2016年3月   [査読有り][招待有り]
『保育・教職実践演習』の運営と実践上の課題-本学初等教職課程における取組から-
神永典郎
『白百合女子大学初等教職課程論集』白百合女子大学文学部児童文化学科児童文学文化専攻初等教職課程   (7) 1-20   2015年3月   [査読有り]
「求められる学力」を育成する教育課程の編成と教師教育-「総合的な学習の時間」に対応しできる教員養成の必要性-
神永典郎
『白百合女子大学初等教職課程論集』   (6) 1-21   2014年3月
異なる他者と共同して課題解決のために探究的に学ぶ力を育成する時間として一層の充実が求められている「総合的な学習の時間」が育成する学力の重要性と、教員養成の高度化のためも「総合的な学習の時間」に対応できる教員養成の必要性について論じた。
「教員養成の質保証」と本学初等教職課程に関する覚書-小学校教員養成課程カリキュラムを中心に-
神永典郎
『白百合女子大学初等教職課程論集』   (5) 2-16   2013年3月
教員養成を行う大学の「教員養成の質保証」や「教員養成の高度化」に関する議論の動向と大学が担う役割について整理を行い、本学初等教職課程の小学校教員養成カリキュラムを中心に各科目の内容や改善に取り組んだ課題について述べた。
神永 典郎, 加納 誠司, 西村 公孝
『せいかつ&そうごう』(日本生活科・総合的学習教育学会誌)   (20) 16-23   2013年3月   [査読有り][招待有り]
「気付きの質を高める」生活科指導法に関する一考察-小2・単元「このまち大好き」(地域と生活)を例に-
神永 典郎
『白百合女子大学初等教職課程論集』   (4) 2-16   2012年3月
生活科の学習指導の中心的概念である「気付き」に関して、今日的な学習指導上の課題となっている「気付きの質を高める」ための指導方法について、実践事例を例に示しながら述べた。
「新学習指導要領における生活科の改訂と生活科授業づくりの視点」
『教育実践学研究』(教育実践学会)   14   2010年3月   [査読有り][招待有り]
平成23年度より全面実施となる小学校学習指導要領における生活科の改訂と生活科授業づくりのポイントについて、学会の課題研究論文として報告した。
神永 典郎
社会科教育開発研究(社会科教育開発学会誌)   (2) 3-12   2003年1月   [査読有り]
高橋 茂夫, 加倉井 正, 神永 典郎, 澤野 有香, 富永 保, 宮川 勉, 小熊 均, 吉田 昭久
茨城大学教育学部紀要. 教育科学   (49) 123-142   2000年3月
小学校における「道徳性」形成課題に関する具体的方略の実践的研究-問題提起と課題設定-
髙橋 茂夫, 加倉井 正, 神永 典郎, 澤野 有香, 富永 保, 宮川 勉, 小熊 均, 吉田 昭久
茨城大学教育実践研究(茨城大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要)   (18) 159-174   1999年10月
小学校における予防・開発的「生徒指導」方略としての構成的グループエンカウンターに関する実践的研究Ⅱ-SCGに関する理論的検討と体験過程の位置付け-
宮川 勉, 吉田 昭久, 神永 典郎, 加倉井 正, 飯塚 和夫
茨城大学教育実践研究(茨城大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要)   (17) 159-174   1998年10月
本田 敏明, 神永 典郎, 野川 祥子
茨城大学教育学部紀要. 教育科学   (47) 327-345   1998年3月
一人一人の思いや願いを生かした生活科の授業(Ⅲ)-子どもの活動の見とりと支援の方略について-」
神永 典郎
茨城大学教育実践研究(茨城大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要)   (14) 221-226   1996年2月
未来社会を志向する社会科学習の創造-見方・考え方を生かし、問題を解決していく学習の姿を求めて:森林資源に関する環境教育を例に-」
小林 修, 神永 典郎
茨城大学教育実践研究(茨城大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要)   (14) 227-242   1996年2月
一人一人の思いや願いを生かした生活科の授業(Ⅱ)-小2単元:電車に乗って「○○小」へ行こうを例に-
神永典郎
茨城大学教育学部教育研究所紀要   (27) 83-95   1994年9月
学校週5日制をふまえた土曜日課-生涯学習の基礎を培う『ばらの日』の構想と基本的な考え方-
杉山 久三郎, 神永 典郎
茨城大学教育学部教育研究所紀要   (26) 19-30   1994年3月
一人一人の思いや願いを生かした生活科の授業-子どもの活動意識の連続を図る活動の構成について-
神永 典郎
茨城大学教育実践研究(茨城大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要)   (12) 347-361   1993年11月
課題意識を持ち意欲的に追究する授業(Ⅲ)-学習課題を受容し,問いの深化を図る社会科の単元構成の方略-
神永 典郎
茨城大学教育実践研究(茨城大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要)   (11) 265-282   1992年10月
課題意識を持ち意欲的に追究する授業(Ⅱ)-児童・生徒指導の基本視座としての「学びがいのある授業」の方略:話し合いの場の工夫-
神永 典郎
茨城大学教育実践研究(茨城大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要)   (10) 279-290   1991年10月
「生活科」をふまえた社会科の研究の視座-「具体的な体験活動」を取り入れた単元開発の試み-
神永 典郎
茨城大学教育実践研究(茨城大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要)   (10) 291-307   1991年10月
神永 典郎, 吉田 昭久
茨城大学教育学部紀要.教育科学   (40) 379-399   1991年3月
学校教育におけるPersonality形成課題と児童・生徒指導の方略(Ⅱ)-学校生活・意識実態調査からの検討-
神永 典郎, 吉田 昭久
茨城大学教育実践研究(茨城大学教育学部附属教育工学センター研究紀要)   (9) 201-218   1990年8月
神永 典郎, 吉田 昭久, 小熊 均
茨城大学教育学部紀要, 人文・社会科学・芸術   (39) 75-93   1990年3月
課題意識を持ち意欲的に追究する授業-児童・生徒指導の基本視座としての「学びがいのある授業」の方略:研究視点の検討-
神永 典郎
茨城大学教育学部教育研究所紀要   (23) 215-233   1990年3月
学校教育におけるPersonality形成課題と児童・生徒指導の方略-事例研究の視座から-
神永典郎, 鈴木浩之, 米山公治, 吉田昭久
茨城大学教育実践研究(茨城大学教育学部附属教育工学センター研究紀要)   (8) 215-230   1989年8月
神永 典郎, 安香 宏
千葉大学教育学部研究紀要. 第1部   34(1) 1-17   1985年12月
本研究では,現代青年の日常生活世界における認識の特徴を「自己を疎外する行為」という視点から明らかにしようとした。「自己を疎外する行為」とは,自らが主体的に行動した行為でありながら,その本質を考えてみると,本来個人が主体的・創造的に行為するものとは異なってしまい,結果として自己の主体性の存在を否定してしまっているような行為のことである。本研究では,この「自己を疎外する行為」が,現代青年の日常生活の中においてどのような要因と関連し,どのような構造を示しているのかを検討した。検討にあたっては,ま...
社会的圧力への“気づき”と認知機能との関連-知覚的場依存-場独立の次元からの検討-(修士論文)
神永 典郎
千葉大学大学院教育学研究科      1984年
親子関係と子どもの自己活動(4)-'遊 び'概念の輪郭と質問形式の検討-
中原 弘之, 神永 典郎, 髙橋 利明, 石川 和則, 川上 鉄夫, 酒寄 洋子, 信田 貴子, 塚田 貴史, 名田 久美子, 杉山 操, 髙橋 由美子, 小倉 美智子, 柴山 照美, 藤沼 浩, 渡辺 信之
茨城大学教育学部紀要.教育科学   (32) 129-145   1982年3月
「知覚判断における集団内同調行動とPersonality-図形認知に反映されるField Dependenceを中心にして-」(卒業論文)
神永典郎
茨城大学教育学部      1982年
小学生の職業意識についての一考察-職業 認知・職業情報ステレオタイプなどを中心にして-
山下 恒男, 神永 典郎, 岸本 伸子, 郡司 活夫, 長山 透, 松下 英樹
教育心理と近接領域(茨城大学教育学部教育心理学科・障害児教育学科・職業指導学科紀要)   (7) 17-43   1981年3月
親子関係と子どもの自己活動(3)-子どもの遊びに対する親の意識と子どもの行動-
中原 弘之, 神永 典郎, 髙橋 利明, 石川 和則, 川上 鉄夫, 酒寄 洋子, 信田 貴子, 塚田 貴史, 名田 久美子, 結城 恭子
茨城大学教育学部紀要.教育科学   (31) 169-184   1981年3月
親子関係と子どもの自己活動(2)-子どもの遊びに対する子どもと親の意識-
中原 弘之, 朝倉 成子, 鈴木 彩子, 長谷川 純子, 平山 由美子, 山崎 八重子, 神永 典郎, 髙橋 利明, 石川 和則, 川上 鉄夫, 酒寄 洋子, 信田 貴子, 塚田 貴史, 結城 恭子
茨城大学教育学部紀要.教育科学   (30) 107-122   1980年3月

Misc

 
神永 典郎
開花宣言   8 11-17   2016年3月
思考や発想が見える時-授業参観の楽しみ
神永 典郎
『開花宣言』(白百合女子大学文学部児童文学・文化専攻「白百合児童文化第25号」   (8) 11-17   2016年3月   [依頼有り]
神永 典郎
『開花宣言』(白百合女子大学文学部児童文学・文化専攻「白百合児童文化第24号」   7 18-23   2015年3月
粘り強く追究し、共に学び合うことができることこそ (特集 学力問題)
神永 典郎
『考える子ども』(社会科の初志をつらぬく会)   (369) 25-28   2016年1月
神永 典郎
『考える子ども』(社会科の初志をつらぬく会)   (357) 22-25   2014年5月
私立大学における「教職実践演習」の実践と課題」-「教職実践演習」の実践事例2:B大 学-
神永典郎
関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会研究部第三部会(教職カリキュラム)報告書   12-13   2014年7月
神永 典郎
『社会科教育』(明治図書)   49(5) 28-31   2012年5月
「いじめ」の問題について考える-「いじめ」を防止するためには、どうしたらよいのだろう-
神永典郎
『子育て研究』日本子育て学会機関誌   (3) 36-38   2014年3月   [依頼有り]
神永 典郎
『開花宣言』(白百合女子大学文学部児童文学・文化専攻「白百合児童文化第21号」   4(0) 31-34   2012年3月
「教師に求めらる資質や能力」について考える
神永典郎
『開花宣言』(白百合女子大学文学部児童文学・文化専攻「白百合児童文化第23号」   (6) 35-41   2014年3月
神永 典郎
開花宣言   5 28-32   2013年3月
問いかけの姿勢づくり-楽しい学校をつくる-
神永典郎
『開花宣言』(白百合女子大学文学部児童文学・文化専攻「白百合児童文化第22号」   (5) 28-32   2013年3月
神永 典郎
『開花宣言』(白百合女子大学文学部児童文学・文化専攻「白百合児童文化第20号」   (3) 38-41   2011年3月
<小1プロブレム>や<中1ギャップ>を乗り越える(特集論文「環境移行~初年度教育の取り組みについて~」)
神永 典郎
『子育て研究』(日本子育て学会誌)   (1)    2011年3月   [依頼有り]
総合学習<ひびきの時間>実践例:単元「『キラッと!』きらめき隊3」(第3学年)
神永典郎
『茨城大学教育学部附属小学校研究紀要』2001Ⅱ、茨城大学教育学部附属小学校   10-17   2002年3月
総合学習<にじの時間>実践例:まちで見つけたすてきな心-3・4年複式-
神永典郎
『茨城大学教育学部附属小学校研究紀要』2000、茨城大学教育学部附属小学校   89-94   2001年3月
総合学習<ひびきの時間>実践例:「心の地図を広げよう-ふれあって,ときめいて-(第4学年のひびきの時間)
『茨城大学教育学部附属小学校研究紀要』2000、茨城大学教育学部附属小学校   39-48   2000年
総合学習<ひびきの時間>-心の育ちに焦点をあてて-
『茨城大学教育学部附属小学校研究紀要』2000、茨城大学教育学部附属小学校   5-12   2000年
「総合的学習のタイプ別実践提言・体験重視型-わくわくドキドキの体験を価値あるものに構成していくー」
『教育技術研究(日本教育技術学会)』、明治図書   (8) 40-42   1999年
総合学習<ひびきの時間>実践例:心の地図を広げよう-第4学年:○○ふれあいたい-
『茨城大学教育学部附属小学校研究紀要』1999、茨城大学教育学部附属小学校   122-126   1999年
社会科:身近な地域に生きる人からつくる学習づくり-人の生き方にふれ,「問い」や「こだわり」を追求する・実践例:もしものときにくらしを守る(防災のしごと)-第4学年-
『茨城大学教育学部附属小学校研究紀要』1999、茨城大学教育学部附属小学校   17-21   1999年
小学校における予防・開発的「生徒指導」方略としての構成的グループエンカウンターに関する実践的研究Ⅱ-SCGに関する理論的検討と体験過程の位置づけ-
『茨城大学教育実践研究(茨城大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要)』茨城大学教育学部附属教育実践研究指導センター   (47) 159-174   1998年10月
特別活動<ふれあいの時間>心のふれ合いを深めながら,共に生きる姿をめざして-ふれ合う喜びが感じられる異学年集団活動-
『茨城大学教育学部附属小学校研究紀要』1998、茨城大学教育学部附属小学校   154-163   1998年
社会科実践例:わたしと那珂川と水産業と(くらしと水産業)-第5学年-
『茨城大学教育学部附属小学校研究紀要』1998、茨城大学教育学部附属小学校   25-28   1998年
社会科実践例:○○買うならこんな店-第3学年-
『茨城大学教育学部附属小学校研究紀要』1997、茨城大学教育学部附属小学校   28-34   1997年
神永 典郎, カミナガ ノリオ, KAMINAGA norio
茨城大学教育実践研究   (14) 211-226   1995年
神永 典郎, カミナガ ノリオ, KAMINAGA norio
教育研究所紀要   (27) 83-95   1994年9月
社会科実践例:だいじょうぶ?これからの食料生産-第5学年- -
『茨城大学教育学部附属小学校研究紀要』1995、茨城大学教育学部附属小学校   35-40   1994年
神永 典郎, カミナガ ノリオ, KAMINAGA norio
茨城大学教育実践研究   (12) 347-361   1993年
生活科実践例:ぼくらタンポポ探検隊-第2学年-
『茨城大学教育学部附属小学校研究紀要』1994、茨城大学教育学部附属小学校   55-60   1993年
神永 典郎, カミナガ ノリオ, KAMINAGA norio
茨城大学教育実践研究   (11) 265-282   1992年
土曜日課:人やものに自ら働きかける姿を求めて
『茨城大学教育学部附属小学校研究紀要』1993、茨城大学教育学部附属小学校   159-168   1992年
神永典郎, 吉田昭久
茨城大学教育学部紀要 教育科学   (40) 379-399   1991年3月
神永. 典郎 / 吉田. 昭久
茨城大学教育学部紀要. 教育科学   (40) 379-399   1991年3月
土曜日課:創造的に学びつづける姿を求めて
『茨城大学教育学部附属小学校研究紀要』1992、茨城大学教育学部附属小学校   151-168   1991年
社会科:社会事象に対する見方・考え方を獲得していく学習を求めて
『茨城大学教育学部附属小学校研究紀要』1992、茨城大学教育学部附属小学校   86-97   1991年
神永. 典郎 / 吉田. 昭久 / 小熊. 均
茨城大学教育学部紀要. 人文・社会科学・芸術   (39) 75-93   1990年3月
第3学年総合学習「わたしたちと千波湖」-「遊び」そのものを見直して-
『茨城大学教育学部附属小学校研究紀要』1990、茨城大学教育学部附属小学校   40-48   1990年

書籍等出版物

 
『教師力シリーズ 小学校 生活』
寺本潔、綿貫健治、森山賢一、神永典郎、善野八千子 (担当:分担執筆, 範囲:第5章 動物飼育で育む命の学習、第10章 公共物や公共施設への気付きを育む内容、第13章 豊かな言語活動でコミュニケーション力を育てる学習環境の整備と指導内容)
玉川大学出版部   2016年4月   ISBN:978-4-472-40504-4
『教材事典』
日本教材学会(編) (担当:分担執筆, 範囲:第2部各教科第5章生活科教材研究「身近な人とは」「学習材としての出来事や事象」「交流活動、イベント」)
東京堂出版   2013年9月   ISBN:978-4-490-10839-2
『総合的な学習の実践事例と解説』(加除式図書)
総合的な学習の時間」実践研究会(編) (担当:分担執筆, 範囲:学校の「育てる子ども像」を総合の学習活動と直結させる)
第一法規   2013年4月   
『社会科全時間の授業プラン6年・1』
安野功、森山聖一、白石正幸、滝田浩二、神永典郎、吉山茂樹、豊本実、山手美保、今井政宏 (担当:分担執筆, 範囲:8「国力の充実と国際的地位の向上」)
日本標準   2011年5月   
『教師も楽しくなる!「社会科授業づくりの分岐点」』
日立社会科活性化プロジェクト(編) (担当:分担執筆, 範囲:「社会科は何を教える教科か」「これからの社会科授業」)
日本文教出版   2011年3月   
『気付きの質を高める生活科指導法』
原田信之・須本良夫・友田靖雄(編) (担当:分担執筆, 範囲:「単元名『この町大すき!(地域と生活)』(第2学年)」「公共性』『生活科マップ」「地域との連携」)
東洋館出版社   2011年3月   
『これからの生活・総合 知識基盤社会における能力の育成と求められる教師力』
東洋館出版社   2009年   
『平成20年版 小学校学習指導要領-ポイントと授業づくり・生活』
東洋館出版社   2008年   
『新都道府県クイズ2関東』
国土社   2008年   
『生活科 新たなるステージへ』
日本文教出版   2008年   
『学校図書館の活用実践事例集』「学習指導に生かす学校図書館-学校図書館を利用した調べる学習活動(社会科学習指導案)」
第一法規   2006年   
『子どもの学びを支える1単元の授業21 小学社会 中学年 地域学習』「納豆工場のひみつをさぐれ!」
日本書籍   2002年   
『子どもの学びを支える1単元の授業21 小学社会 中学年 地域学習』「もしも、災害にあったら」
日本書籍   2002年   
『「総合的な学習」の教材開発』
明治図書   2001年   
『「総合的な学習」の課題づくり』
明治図書   2001年   
『総合的学習に役立つ都道府県クイズ7東日本ミニクイズ』
国土社   1999年   
『総合的学習に役立つ都道府県クイズ2関東』
国土社   1999年   
『特色ある教育活動の展開のための実践事例集-「総合的な学習の時間」の学習活動の展開-(小学校編)』
教育出版(文部省)   1999年   
『社会科に総合的学習プラスの授業をどう立ち上げるか』
明治図書   1999年   
『夢を育てる社会科学習-新時代を生きる力-』
東京書籍   1999年   
『「総合的学習」シリーズ・すぐに使える授業アイデア!環境学習の実践事例集』
学事出版   1999年   
『社会科調べ学習のための学び方カード6年』
明治図書   1998年   
『社会科調べ学習のための学び方カード5年』
明治図書   1998年   
『社会科調べ学習のための学び方カード4年』
明治図書   1998年   
『社会科調べ学習のための学び方カード3年』
明治図書   1998年   
『学校図書館の活用実践事例集』「図書館資料を活用した生活科授業展開-事典を効果的に活用した『タンポポ探検大作成』」
第一法規   1998年   
『パソコン・インターネットで拓く新社会科の授業づくり』「『パソコン・ワープロ』を利用したまとめ活動-5年『かけがえのない国土と環境』-」
明治図書   1998年   
『自ら生活を拓いていく子ども』「社会科-互いの見方・考え方を生かし合いながら学びを深める」
茨城大学教育学部附属小学校 (担当:分担執筆, 範囲:「自らつくる委員会活動」)
明治図書   1996年6月   
茨城大学教育学部附属小学校の社会科教育研究部で取り組んだ、互いの見方・考え方を生かした学び合いの授業について研究しまとめた。
『事例で学ぶ生徒指導・教育相談(小学校編)』
千葉教育心理懇話会(編) (担当:分担執筆, 範囲:pp.42-57. pp.81-90)
建帛社   1996年4月   
『調べ学習・社会科の授業づくり6-ものや情報の動きを調べる授業』
国土社   1996年   
『新学力観に立つ社会科授業モデル29選』
明治図書   1995年   
『社会科授業を面白くするアイデア大百科・14 年間指導計画・単元構成のアイデア』「体験活動を取り入れた年間指導計画のアイデア」
明治図書   1995年   
『社会科授業を面白くするアイデア大百科・18 いきき体験活動のアイデア』
明治図書   1995年   
『新しい学力観に立つ生活科の学習指導と評価』
明治図書   1994年   
『新学力観シリーズ*社会科「関心・意欲・態度の評価技法』
明治図書   1993年   
『楽しい学習活動を取り入れた小学校社会科教え方細案 第8巻 第6学年:政治、世界の中の日本編』
明治図書   1992年   
『学級集団の理論と実践-教育学と教育心理学の統合的発展をめざして-』
福村出版   1991年   

講演・口頭発表等

 
生活科・総合的な学習の時間の『今』と『これから』 [招待有り]
神永 典郎
第21回「茨城県生活科・総合的学習の教育を語る会」研修会   2014年8月17日   日本生活科・総合的学習教育学会茨城支部
子どもが拓く生活科授業の創造―「自分づくり」につなげる―生活科・総合で育てるもの
神永 典郎
生活科教育研究会第24回全国大会   2014年8月6日   
「保育・教職実践演習」とその実施上の課題
神永 典郎
関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会2014年度第1回研究懇話会   2014年7月26日   
神永 典郎
全国私立大学教職課程研究連絡協議会第34回研究大会   2014年5月15日   全国私立大学教職課程研究連絡協議会
「総合的な学習の時間」を構想できる教員養成の必要性
神永 典郎
日本教師教育学会「課題研究Ⅲ教師教育の高度化」例会   2014年3月23日   
生活科のカリキュラム (生活科研究の課題と展望 : 20年間を振り返って) [招待有り]
神永 典郎
日本生活科・総合的学習教育学会2013東京シンポジウム   2013年11月24日   
子どもが拓く生活科授業の創造―子ども・教師の「つなぐ」に焦点を当てて―
神永 典郎
生活科教育研究会第23回全国大会   2013年8月7日   
神永 典郎
生活科教育研究会第22回全国大会   2012年8月4日   
神永 典郎
生活教育研究会第21回全国大会   2011年8月10日   
神永 典郎
第14回教育シンポジウムin 東京「学校を変える・学校が変わる」(財)中央教育研究所   2011年2月11日   
神永 典郎
生活科教育研究会第20回全国大会   2010年8月10日   
幼保小の連携と生活・総合のカリキュラムづくり-子どもの育ちと学びの連続性を考えたカリキュラムづくり- [招待有り]
神永 典郎
日本生活科・総合的学習教育学会第15回全国大会(富山大会)課題研究   2006年6月   
知覚判断における集団圧力とPersonality(その1)
Field Dependeceと対人行動イメージと の関連(その1)-対人行動イメージに表出される攻撃性の検討-
課題意識を持ち追究する授業のあり方-話し合いの場の構成の工夫:小3・くらしと商店街を例に-
課題意識を持ち追究する授業のあり方(Ⅱ)-学習課題と話し合いの場の構成:小3・ くらしと商店街を例に-
課題を受容し、問いの深化を図る授業構成の方略-小4・安全なくらしを守る(交通事故を防ぐ)を例に-
課題を受容し、問いの深化を図る授業構成の方略(Ⅱ)-単元構成の検討:小4・安全なくらしを守る(交通事故を防ぐ)を例に-
一人一人の思いや願いを生かした生活科の授業-子どもの活動意識の連続性を図る活動構成について-
一人一人の思いや願いを生かした生活科の授業(Ⅱ)-生活科学習単元の活動構成と子どもの活動意識の連続性につて-
一人一人の思いや願いを生かした生活科の授業(Ⅲ)-子どもの活動の「見取り」と教師の「支援」 の方略について-
一人一人の思いや願いを生かした生活科の 授業(Ⅳ)-子どもの活動の「見取りと支援」の方略:単元「ぼくらタンポポ探検隊」を例に-
課題別分科会Ⅳ「家族単元の実践課題」:自分自身への気付きを図る位置付けを
一人一人の思いや願いを生かす活動の「見取りと支援」の方略について-2年:単元「ぼくらタンポポ探検隊」を例に-
見方・考え方を育てる社会科学習指導の改善-小5:単元「わたしたちのくらしと日本の食料生産」を例に-
見方・考え方を育てる社会科問題解決学習の方略-小5:単元「わたしたちのくらしと日本の食料生産」を例に-
活動意識の連続」を図る「見とりと支援」について(課題別分科会Ⅱ「活動の連続発展を図る支援の場面と方法」)
見方・考え方を育てる社会科学習指導の改善(Ⅱ)-小6:単元「歴史探検!貴族の世の中」を例に-
「バージョンアップ生活科単元」:つなげる単元はどれかな?-「活動意識の連続」,「学習の総合化」-
「地域教材の開発と体験学習のあり方」:小学校5学年の産業学習における地域学習のあり方-単元「わたしと那珂川と水産業と」を中心にして-
社会科産業学習における地域学習のあり方 -小5:単元「わたしと那珂川と水産業と」を中心にして-
「問い」や「こだわり」を追求する社会科学習-小4・「もしものときにくらしを守る」を例に-
総合的学習のタイプ別実践提言「体験重視型」:わくわくドキドキの体験を価値ある
社会科学習における「基礎・基本」の検討-小3・1学期の学習「わたしたちのまち探検隊を例に-
「『保育・教職実践演習』とその実施上の課題」
神永 典郎   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
小学校用検定教科書/『新編 新しい生活 下』
2015年6月
小学校用検定教科書/『新編 あたらしい せいかつ 上』
2015年1月
事典/教材研究「身近な人とは」日本教材学会(編)『教材事典』
神永典郎   その他   2013年9月
『教材事典』第2部各教科編第5章生活科の項目として、生活科の授業で扱う教材の活用について「身近な人とは」について分担執筆した。/
事典/教材研究「学習材としての出来事や事象」日本教材学会(編)『教材事典』
神永典郎   その他   2013年9月
『教材事典』第2部各教科編第5章生活科の項目として、生活科で扱う教材対象として「学習材としての出来事や事象」について分担執筆した。/
事典/教材研究「交流活動、イベント」日本教材学会(編)『教材事典』
神永典郎   その他   2013年9月
『教材事典』第2部各教科編第5章生活科の項目として、生活科の授業で扱う教材の活用について「交流活動、イベント」について分担執筆した。/
論説/「保育・教職実践演習(幼・小)』が始ります
2013年
事典/教材研究「身近な人とは」日本教材学会(編)『教材事典』
2013年
教育関係誌/ノルマントン号事件=ドラマ&エピソード
2013年
論説/巻頭言『学ぶ意欲』を育てる
2012年
授業研究情報の提供/生活科を深めたい方へ~研究団体、研究会情報~
2012年
教科書教授資料/安全教育
2012年
教育関係誌/ビギナーズQ 授業で学習問題って必要なの?
2012年
教育関係誌/゛読む活動˝�をチャームUPする知覚語・ベスト10
2012年
教育関係誌/その子の成長や変化は少しずつでも
2012年
学会会報/生活科の原点に返って、子どもの「学び」の活性化を
2012年
教育関係誌/リレー連載・わが県の情報:ここに『この授業あり』146茨城県の巻
2010年
教育関係誌/思考方法と思考訓練の指導=そのポイント:比較して考える=指導のポイント
2010年
学習教材/『新版「せいかつかわくわくシート2年」教師用解説書』
2010年
学習教材/『新版「せいかつかわくわくシート1年」教師用解説書』
2010年
小学校用検定教科書/『新しい生活 下』
2009年
小学校用検定教科書/『あたらしい せいかつ 上』
2009年
教育関係誌/どんな体験活動をどう取り入れるか-楽しく効果があがる学習活動の入れ方-
2009年
教育関係誌/「提出文書に対する誠実さ」が、子どもと向き合う教師の姿勢や授業力を表す
2009年
教育関係誌/社会事象学習で活用型学力形成は可能か-ソフトの変革・そのとき授業はどうなる?-
2009年
解説/中越沖地震から復興に向けて-私たちにできること-6年総合的な学習『柏崎に生きる-かがやけ柏崎-』の取組
2009年
解説/生活科の実践『ゆっくり・じっくり・町探検』
2009年
解説/同僚教師との協同的カリキュラム開発による若手教師の『総合的な学習』導力形成
2009年
教育関係誌/学ぶ楽しさを味わえる質の高い授業を通して子どもと向き合う
2008年
教育関係誌/小学校5年の移行措置と年計づくりの焦点
2008年
教育関係誌/指導計画・内容の取り扱い=授業から考える疑問・納得・実践点:文科省“解説”にズームイン→ここをどう考えればいいのか
2008年
教育関係誌/指導教諭時代に反発を感じた評価視点と文言
2008年
解説/身近な地域を学びの舞台としてかかわりを深め学ぶ子ども-地域の文化や伝統にふれる学習(小3・総合)を通して-
2008年
教育関係誌/考える力がついていない→変換するプロの技
2007年
教育関係誌/学習や生活の習慣の形成と現場研究の課題:指導要領改定案の指摘と現場研究の課題
2007年
解説/水となかよし-思いや願いを大切にし,一人一人の姿を見取る-生活科授業実践2年
2005年
教育関係誌/活動をまとめ、役立つ事例集に-日立市教育研究会特別活動研究部-
2004年
教育関係誌/『豊かな心が育つ,楽しい元気な学校』をめざして-特色ある学校づくりのための教師の力量形成-教委の挑戦-
2003年
教育関係誌/『社会に生きる人』としての意識の希薄化-なぜ『愛国心教育』が問題にならないのか-
2003年
教育関係誌/リレー論説:学び合い育ち合う生活科の授業の創造-『かかわり合い』を大切にした『確かな学び』のある授業づくり-
2003年
教育関係誌/3年の新教科書と年間プランづくりのヒント-新教科書を手に年間プランをどう立てるか-刈り取る問題・発展教材プラスを見立てるヒント-
2002年
教育関係誌/『学びの元気』をつくり『人』を学ぶ社会科学習を-社会科の到達目標と達成度を授業でどう実現するか
2002年
教育関係誌/異文化は「個」と「はらから」の精神を養う-「教養」を身につけるために異文化がどう役立つか-
2001年
解説/まち探検に出かけよう…もっと知りたい佃島-生活科授業実践1年
2001年
教育関係誌/“意見交流のルールの条件”はなにか-授業が盛り上がる「話合い・討論場面」とは-
2000年
新聞記事/主体性養う新聞づくり
1999年
教育関係誌/思いを重ねて「ひびきの時間
1999年
解説/人にかかわっていく力を-自立と共生の地平から-生活科授業実践2年『ぼくの・わたしの町高円寺だいすき』他
1999年
教育関係誌/論説:生活科への期待-教師自身のわくわくドキドキを大切に-
1998年
教育関係誌/先進校の「授業に役立つリンク集」を参考に-インターネット活用の資料交換ガイド-
1998年
教育関係誌/環境をメインにした学習課題づくり
1998年
研究授業/これが私の生きる道(小5・社会科:単元「産業にたずさわる人々」)学会授業研究
1997年
教育関係誌/「人の生き方」に触れる地域素材の教材化から個の学びを育てる
1997年
教育関係誌/わが校における地図の生かし方
1997年
教育関係誌/興味・関心・意欲をチェックする-気づきや発見,驚きの心をバロメーターにして-
1997年
教育関係誌/実践を総括するヒントカード:学級経営の総括・校務分掌の総括・校内研究の総括・個人研究の総括
1997年
事典/「公共性(施設等の)への気づき」中野重人・谷川彰英・無藤隆(編)『生活科事典』
1996年
事典/「活動の連続性」中野重人・谷川彰英・無藤隆(編)『生活科事典』
1996年
教育関係誌/「はてな日記」と学級通信で育てる
1996年
教育関係誌/小学校・社会:育てたい子ども像に照らして学習技能を高める-自己評価カードの作り方-
1996年
事典/「第2学年Ⅵみんなの郵便局を開こう」中野重人・嶋野道弘(編)『生活科の支援発問&体験活動カード事典』
1995年
教育関係誌/「関心・意欲・態度」評価・計測化の試み-テスト問題づくりで:社会科テスト問題づくりのポイント-
1995年
教育関係誌/実践報告:学習の複線化と話し合い活動-新学力観に立つ社会科授業-
1995年
教育関係誌/実践提案:テスト結果を学習過程の支援に生かす問題づくりを-小学校・社会-
1995年
事典/「徳川家光」北俊夫(編)『歴史人物42人・学習活動ヒント事典』
1994年
教育関係誌/論説:生思いや願いを大切に見とり活動意識の連続を図る-1年・単元「もううすぐ2年生」-活科への期待-教師自身のわくわくドキドキを大切に-
1994年
教育関係誌/活動意識の連続を図る-「指導と評価」か ら「見取りと支援」へ-
1993年
教育関係誌/〔提言〕体験的な学習*どんな類型があるか〔意見〕「体験」は授業を変えるキーワード
1993年
教育関係誌/春の事例:2年「ぼくらタンポポ探検隊」
1992年
教育関係誌/往復書簡:全面実施 のウォーミングポイントはどこか「体験活動の導入」
1991年
教育関係誌/新年度・社会科研究のポイントと年間指導計画案のたて方-3年・社会科研究のポイントと私の年間計画案--
1990年

競争的資金等の研究課題

 
生活科、社会科、総合的な学習の時間を中心とした、主体的な学習者の学びを生み出す教師のかかわり、授業(単元、教材等)の開発に関する研究