郡 武治

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研究者氏名
郡 武治
 
コオリ タケハル
URL
http://www.sophia.ac.jp/
所属
上智大学
部署
理工学部
職名
客員教授
学位
博士(工学)(上智大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
上智大学 客員教授
 
2007年4月
 - 
2017年3月
静岡理工科大学 理工学部 電気電子工学科 教授
 
2003年4月
 - 
2007年3月
富士電機アドバンストテクノロジー株式会社 情報通信制御部  担当部長
 
1998年2月
 - 
2003年3月
富士電機株式会社 担当部長
 
1975年4月
 - 
1983年3月
日本電信電話公社横須賀電気通信研究所衛星通信方式研究室入所
 
1983年4月
 - 
1995年3月
同研究所大容量衛星通信方式研究室主任研究員
 
1995年4月
 - 
1998年2月
NTTパーソナル通信網株式会社 マルチメディア推進室課長
 

学歴

 
 
 - 
2006年
上智大学 理工学研究科電気電子工学専攻 博士課程後期修了
 
 
 - 
1975年
同志社大学 工学部 電子工学科 卒業
 

委員歴

 
2012年4月
 - 
2016年3月
財団法人静岡産業創造機構  技術評価委員
 
 
   
 
電子情報通信学会モバイルマルチメディア通信研究専門委員会 委員
 
 
   
 
電子情報通信学会東海支部学生会世話役
 

受賞

 
1991年
電子情報通信学会 論文賞
 
1992年
NTTワイヤレス研究所 業績賞
 
1993年
NTT研究開発本部長表彰特別賞
 
2008年
電子情報通信学会 MoMu-C研究会最優秀発表賞
 

論文

 
EMCを低減するベクトル合成を用いたワイヤレス給電法
郡 武治
電磁環境工学情報EMC   29(3) 60-67   2016年7月   [査読有り]
三相電力伝送によるワイヤレス電力伝送 漏洩電磁波軽減法
郡 武治
静岡理工科大学 紀要   23 11-15   2015年6月   [査読有り]
スマホを用いたスマートオンデマンドバスの研究 -スマートウォカーアシストシステム-
郡 武治
静岡理工科大学 紀要   22 21-25   2014年6月   [査読有り]
スマートグリッドに適した絶対時刻同期通信システムの検討
郡 武治
静岡理工科大学 紀要   21 17-22   2013年6月   [査読有り]
郡 武治
静岡理工科大学紀要   20 41-46   2012年
郡 武治
静岡理工科大学紀要   19 1-6   2011年
Location Estimation Method Based on Viterbi Algorithm
郡 武治
Proceedings of the 2010 Academic Forum Between China Jiliang University and Shizuoka Insstitute of Science and Technology   5-10   2010年10月
郡 武治
静岡理工科大学紀要   18 15-19   2010年
Location Estimation Method Based on Viterbi Algorithm
郡 武治
IEEE VTC’2009 7D-4      2009年
郡武治、野末知宏
静岡理工科大学紀要   17 5-8   2009年
郡武治、加々美知宏
静岡理工科大学紀要   17 25-30   2009年
郡武治、伊代田徹、太田哲也、草ヶ谷瞬、大石直紀
静岡理工科大学紀要   17 25-30   2009年
郡 武治
静岡理工科大学紀要   16 7-12   2008年
郡 武治, 服部 武
電子情報通信学会論文誌. B, 通信   89(6) 935-945   2006年6月
アドホック無線ネットワークにおいて,事前に伝送ルートを確定することなく,情報を決められた方向に群的に伝達する新たなマルチホップ伝送を提案する.本方法を群伝送アドホック通信と定義する.提案方法では,一つのノードより発せられたパケット信号は,周辺の複数のノードで同時受信され,一つの方向にバケツリレーしながら伝送される.途中,中継ノードは同一情報を有するパケット信号を受信すると,合成が行われ,回線品質が改善される.このように,情報が群的に伝送されるため,中継ノードの故障,中継経路の急激な品質劣化...
A design of modulation with the same distance constellation in n-dimensional Euclidean space
郡 武治 服部 武
IEEE VTC’2004 Fall      2004年
Digital to Radio Converter for Software Radio
郡 武治 服部 武
IEEE GCOM’2000 G05-6      2000年
A 400ch SCPC Signal Demodulator using Chirp Transform and Correlation Detection Scheme
Takeharu KOHRI
IEEE G'COM87,8.4.1,1987      1997年
An Interference Suppressor for CW and Narrow –Band Signals using Filter Bank on CDMA Communications
郡 武治
IEEE ISSSTA’94,pp521-525,1994      1994年
A multi-carrier group demodulator with Chirp Transform for Personal/Mobile System Communication
IEEE GCOM’91,16.5,1991      1991年
SST(Scarce State Transition)型ビタビ復号回路
久保田 周治、郡 武治、加藤 修三
電子情報通信学会論文誌B   1(J68-B)    1990年
郡 武治, 守倉 正博, 加藤 修三
電子通信学会論文誌 B   69(11) p1480-1487   1986年11月

Misc

 
山岸 俊之, 畠内 孝明, 郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. MoMuC, モバイルマルチメディア通信   101(26) 13-18   2001年4月
無線LAN製品の価格低下やBluetoothの登場など、ISMバンドである2.4GHz帯を使用する無線機器の市場投入が活性化し、無線端末製品が市場に増加している。これにより、今後この製品同士の干渉や同じ周波数帯域を使用する電子レンジに代表されるマグネトロン応用機器との干渉問題が顕在化する可能性がある。そこでこの問題の対処策として、周波数,空間,時間の観点からそれぞれ対応策を列挙し、そのうち空間,時間による補償方法について詳細な検討を行った。 また、実際に収めた無線ネットワークシステムにおい...
久保田 周治, 郡 武治, 加藤 修三
電子通信学会論文誌 B   68(1) p38-45   1985年1月

講演・口頭発表等

 
EMCを低減するベクトル合成を用いたワイヤレス給電法の理論解析と実証実験
郡 武治
電子情報通信学会 環境電磁工学研究会   2016年12月16日   
インパルス性雑音の影響を受けるBPFをベースとした現行信号伝送方法が持つ欠点と改善 : 電気自動車時代の車内通信
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告   2016年12月1日   
通信をベースとした人間と機械によるハイブリッド自動運転の可能性
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告   2016年4月21日   
EMCを低減するベクトル合成を用いたワイヤレス給電法
郡 武治
電子情報通信学会総合大会   2016年3月   
マルチプル同時通信の可能性 : エリア情報伝送法
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告   2015年10月1日   
情報流通と貨客便化による新バス交通システムの提案
郡 武治
電子情報通信学会総合大会   2015年3月   
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   2014年9月11日   
スマートホンを用いたオンデマンドバスの最適設計 ~ 行き先別ささやきシステム ~
郡 武治
電子情報通信学会 MONA研究会   2014年8月27日   
奥村 哲, 花田 佳彦, 郡 武治
静岡理工科大学紀要   2014年   
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. MoNA, モバイルネットワークとアプリケーション   2013年9月5日   
多くの個人が持っているスマーホンと行き交う車をリンクさせた、利便性に優れる新たなスマートオンデマンドバスシステムを考えた。背景として、オンデマンドバスは、過疎に悩む多くの市町村における効率的な交通手段として、検討され、実現されつつあるが、基本的に予約制乗合タクシーであることから、利便性において、問題があると思われる。一方、スマートフォンは、通話機能以外にGPSによる位置検出機能、振動センサー、傾斜センサーなど多くのセンサー機能を搭載し、アプリケーションソフトによる機能の追加、通信によるクラ...
岡澤 祐太, 郡 武治
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2013年9月3日   
郡 武治
電気学会研究会資料. EMC, 電磁環境研究会   2013年6月21日   
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. EMCJ, 環境電磁工学   2013年6月14日   
近年、電気自動車の給電など大容量ワヤイヤレス給電の需要が高く、研究開発が本格化している。実用化おいて、大電力伝送であることから漏洩電磁波が問題になる。筆者は、ワイヤレス電力伝送において生じる漏洩電磁波を理論的に検討し、画期的な軽減法を2つ提案した。どちらもベクトル的に合成することにより漏洩電磁波を軽減するものである。複数の電力電送回路の伝送方向が同じ場合、nの複数ワイヤレス電力伝送回路に供給する給電交流信号の位相を2π/n間隔にする。このことにより、漏洩電磁波がn波合成された時、相殺され、...
郡 武治, 土屋 翔, 袴田 裕樹, 南 陽輔
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2012年8月28日   
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. MoMuC, モバイルマルチメディア通信   2012年3月5日   
さまざまなエネルギーを管理運用するスマートグリッドは各方面で注目され研究開発されている。筆者はスマートグリッドに適したネットワークとして、絶対時刻に同期するネットワークを提案する。特徴・各ノードが通常の通信を行っている時、同時に時刻情報を交換することにより、全ノードの時計を絶対時刻に一致させる。・電力モニタと電力切り替えを全て絶対時刻のタイミングで行うことにより、効率のよい運用を可能とする。提案方法により、電力のモニタと制御を行う各ノードが高精度に同期することが可能となった場合、ローカルエ...
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. MoMuC, モバイルマルチメディア通信   2012年3月5日   
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. SR, ソフトウェア無線 : IEICE technical report   2011年10月19日   
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. RCS, 無線通信システム   2011年10月19日   
センサーネットワークにおいて、ノードで検知した多種のセンシング情報を1つのn次元ユークリッド空間上の情報として扱い、このセンシング情報の曖昧度と信号伝送の曖昧度を同一視し、共通の手順でセンシング方法を抽出する。すなわち、センシング情報を検出するセンシングと情報伝送を一体化して考える新たな情報伝送方法を考案した。提案方法は、次の優れた特徴を持つ。・センシングの曖昧度と信号伝送の曖昧度を合わせて一体処理し、センシング情報を検出できる。・同じセンシング情報が異なる複数ルートで伝送されたとしても、...
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. USN, ユビキタス・センサネットワーク   2011年10月19日   
センサーネットワークにおいて、ノードで検知した多種のセンシング情報を1つのn次元ユークリッド空間上の情報として扱い、このセンシング情報の曖昧度と信号伝送の曖昧度を同一視し、共通の手順でセンシング方法を抽出する。すなわち、センシング情報を検出するセンシングと情報伝送を一体化して考える新たな情報伝送方法を考案した。提案方法は、次の優れた特徴を持つ。・センシングの曖昧度と信号伝送の曖昧度を合わせて一体処理し、センシング情報を検出できる。・同じセンシング情報が異なる複数ルートで伝送されたとしても、...
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. SR, ソフトウェア無線   2011年10月19日   
センサーネットワークにおいて、ノードで検知した多種のセンシング情報を1つのn次元ユークリッド空間上の情報として扱い、このセンシング情報の曖昧度と信号伝送の曖昧度を同一視し、共通の手順でセンシング方法を抽出する。すなわち、センシング情報を検出するセンシングと情報伝送を一体化して考える新たな情報伝送方法を考案した。提案方法は、次の優れた特徴を持つ。・センシングの曖昧度と信号伝送の曖昧度を合わせて一体処理し、センシング情報を検出できる。・同じセンシング情報が異なる複数ルートで伝送されたとしても、...
郡 武治
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2011年8月30日   
古川 裕紀, 郡 武治
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2011年2月28日   
森下 涼, 郡武 治
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2011年2月28日   
森下 涼, 郡 武治
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2010年8月31日   
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告   2010年3月4日   
郡 武治, 曽我 明央
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2010年3月2日   
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. RCS, 無線通信システム   2010年2月24日   
ヘテロジニアスな伝送システムでは、最適な伝送路で伝送するためのコントロールを行う必要がある。また、伝搬環境、伝送システムの輻輳等により、伝送路できない時間も生じる。筆者はこのような伝送路において、複雑な回線管理をすることなく、リアルタイムにセンシング情報を転送する方法を提案する。着目したのは、センサーネットワークなどに用いられる多種のセンシング情報の時間的な冗長性と同じ暖昧度(正規分布)を有するセンサー検知信号の性質である。具体的は、ノードで検知した多種のセンシング情報を1つのn次元情報と...
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. SR, ソフトウェア無線   2010年2月24日   
ヘテロジニアスな伝送システムでは、最適な伝送路で伝送するためのコントロールを行う必要がある。また、伝搬環境、伝送システムの輻較等により、伝送路できない時間も生じる。筆者はこのような伝送路において、複雑な回線管理をすることなく、リアルタイムにセンシング情報を転送する方法を提案する。着目したのは、センサーネットワークなどに用いられる多種のセンシング情報の時間的な冗長性と同じ曖昧度(正規分布)を有するセンサー検知信号の性質である。具体的は、ノードで検知した多種のセンシング情報を1つのn次元情報と...
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. MoMuC, モバイルマルチメディア通信   2010年2月24日   
ヘテロジニアスな伝送システムでは、最適な伝送路で伝送するためのコントロールを行う必要がある。また、伝搬環境、伝送システムの輻輳等により、伝送路できない時間も生じる。筆者はこのような伝送路において、複雑な回線管理をすることなく、リアルタイムにセンシング情報を転送する方法を提案する。着目したのは、センサーネットワークなどに用いられる多種のセンシング情報の時間的な冗長性と同じ曖昧度(正規分布)を有するセンサー検知信号の性質である。具体的は、ノードで検知した多種のセンシング情報を1つのn次元情報と...
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. USN, ユビキタス・センサネットワーク   2010年1月14日   
ユビキタス時代におけるセンサーネットワークでは、温度、湿度などの環境情報、物体の位置情報などさまざまな情報が伝送される。そして、これらを検知するセンサーは、つねに曖昧度をもっており、通常これらの情報は正規分布する。さらに、通信に用いる伝送信号も同様に正規分布する白色雑音が付加される。筆者は正規分布するこれらの擾乱に着目し、センシングデータと通信する伝送信号を同一に扱い、n次元化することにより、同時に品質改善する情報伝送法を提案する。今回は提案の一部を実証実験したので、関連する機器の展示を行う。
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. MoMuC, モバイルマルチメディア通信   2010年1月14日   
センシングデータと通信する伝送信号を同一に扱い、n次元化することにより、同時に品質改善する情報伝送法を提案する。温度、湿度などの環境情報、物体の位置情報などユビキタス時代にはさまざまな情報が伝送される。これらを検知するセンサーは、つねに曖昧度をもっており、通常これらの情報は正規分布する。また、通信に用いる伝送信号も同様に正規分布する白色雑音が付加される。筆者は正規分布するこれらの擾乱に着目し、同時に品質改善し、n次元化した情報伝送法の検出する方法を考案した。検出法として、最尤推定を用いた。...
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. MoMuC, モバイルマルチメディア通信   2010年1月14日   
ユビキタス時代におけるセンサーネツトワークでは、温度、湿度などの環境情報、物体の位置情報などさまざまな情報が伝送される。そして、これらを検知するセンサーは、つねに曖昧度をもっており、通常これらの情報は正規分布する。さらに、通信に用いる伝送信号も同様に正規分布する白色雑音が付加される。筆者は正規分布するこれらの擾乱に着目し、センシングデータと通信する伝送信号を同一に扱い、n次元化することにより、同時に品質改善する情報伝送法を提案する。今回は提案の一部を実証実験したので、関連する機器の展示を行う。
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. RCS, 無線通信システム   2009年5月14日   
最小の電力で、最大の情報を送る変調方法は、n次元ユークリッド空間における球の最密充填問題を解くことで得られることを最初に解説する。次に変調において最適な信号点配置を2次元、3次元、多次元に分け、それぞれにおいて、最適な信号点配置を示し、現在、8次元まで最適な配置が見つかっていることを示す。特に2次元において、QPSK,16QAM,256QAMの信号点配置は理想的ではなく、三角格子配列が最適であり、充填率は0.906であることを示す。次に直交信号について述べ、水平垂直偏波信号を直交信号とする...
加々美 友宏, 大石 直紀, 郡 武治
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2009年3月4日   
草ヶ谷 瞬, 野末 知宏, 郡 武治
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2009年3月4日   
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. MoMuC, モバイルマルチメディア通信   2009年1月15日   
ビタビアルゴリズムを用いた最尤位置推定法が実現できることを、フィールド試験を実施することにより、実証した。また、3次元においてもビタビアルゴリズムを用いた最尤位置推定法が適用できることを示した。今回、3次元において、フィールド試験を実施しするに当たり、実際には、致命的な問題があり、解決する必要があった。フィールド試験において、単純に3か所以上の受信レベルから換算した距離だけで位置を決定する従来の方法では、時々、大きく外れる位置を算出してしまうことがあった。これに対し、提案するビタビアルゴリ...
野末 知宏, 草ヶ谷 瞬, 郡 武治
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2008年9月2日   
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. USN, ユビキタス・センサネットワーク   2008年7月10日   
環境埋め込み形センサーネットワーク、ネットワークロボットなど、周囲環境と協調して作用を行なう高度な認証制御を伴うセンサーネットワークの研究が行なわれている。本研究は、このようなネットワークに適合する方法として、AI(Artificial Intelligence)を組み込んだネットワークを検討するものである。知識と推論によるAI手法をネットワークそのものに、取り入れた構成として、次の3つの具体的モデルを考えた。・各センサーノード、アクチュエータにif-thenに基づくルールを入れておき、イ...
郡 武治
情報処理学会研究報告. UBI, [ユビキタスコンピューティングシステム]   2008年7月10日   
環境埋め込み形センサーネットワーク、ネットワークロボットなど、周囲環境と協調して作用を行なう高度な認証制御を伴うセンサーネットワークの研究が行なわれている。本研究は、このようなネットワークに適合する方法として、AI (Artificial Intelligence)を組み込んだネットワークを検討するものである。知識と推論によるAI手法をネットワークそのものに、取り入れた構成として、次の3つの具体的モデルを考えた。・各センサーノード、アクチュエータにif-thenに基づくルールを入れておき、...
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. USN, ユビキタス・センサネットワーク : IEICE technical report   2008年7月10日   
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. MoMuC, モバイルマルチメディア通信   2008年5月15日   
環境埋め込み形センサネットワーク、ネットワークロボットなど、周囲環境と協調して作用を行なうセンサネットワークの研究が行なわれている。本研究は、このようなネットワークに適合する汎用的なインターフェイスを検討するものである。挑戦的な取り組みとして、センサネットワーク全体に意識を持たせ、ネットワーク自身が自律的に作用を行うことが可能であるか検討を行った。具体的は、各ノードにif-thenに基づくプロダクションルールを埋め込ませ、センサネットワーク全体を推論エンジン(一種の人工知能)として働かせる...
郡 武治
情報処理学会研究報告. MBL, [モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会研究報告]   2008年5月15日   
環境埋め込み形センサネットワーク、ネットワークロボットなど、周囲環境と協調して作用を行なうセンサネットワークの研究が行なわれている。本研究は、このようなネットワークに適合する汎用的なインターフェイスを検討するものである。挑戦的な取り組みとして、センサネットワーク全体に意識を持たせ、ネットワーク自身が自律的に作用を行うことが可能であるか検討を行った。具体的は、各ノードにif-thenに基づくプロダクションルールを埋め込ませ、センサネットワーク全体を推論エンジン(一種の人工知能)として働かせる...
芥川 泰介, 朝比奈 翼, 大里 悠馬, 大中 智貴, 鈴木 久晃, 深澤 龍助, 郡 武治
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2008年3月5日   
郡 武治, 芥川 泰介, 朝比奈 翼, 大里 悠馬, 大中 智貴, 鈴木 久晃, 深澤 龍助
電子情報通信学会技術研究報告. USN, ユビキタス・センサネットワーク   2008年1月17日   
静岡理工科大学校内に、群伝送を用いたセンサーネットワークを張り巡らし、実験を行っている。本群伝送を用いたセンサーネットワークの特徴は以下である。・あらかじめ決められたルートを伝送するのではなく、回線の状態に応じた自律伝送が行われる。・1パスの品質が規定値に達していなくても、その後のダイバーシティ合成により改善が期待できる。・AEQなどによる、伝送遅延の変動がなく、急激な回線品質の変動に対しても、柔軟に適用できる。
郡 武治, 芥川 泰介, 朝比奈 翼, 大里 悠馬, 大中 智貴, 鈴木 久晃, 深澤 龍助
電子情報通信学会技術研究報告. MoMuC, モバイルマルチメディア通信   2008年1月17日   
静岡理工科大学校内に、群伝送を用いたセンサーネットワークを張り巡らし、実験を行っている。本群伝送を用いたセンサーネットワークの特徴は以下である。・あらかじめ決められたルートを伝送するのではなく、回線の状態に応じた自律伝送が行われる。・1パスの品質が規定値に達していなくても、その後のダイバーシティ合成により改善が期待できる。・AEQなどによる、伝送遅延の変動がなく、急激な回線品質の変動に対しても、柔軟に適用できる。
郡 武治
電子情報通信学会技術研究報告. MoMuC, モバイルマルチメディア通信   2008年1月17日   
ビタビ復号アルゴリズムを用いた最尤位置推定法を新たに提案する。提案方法は計算機シミュレーションにより検証し、実現可能であるあることがわかった。実現できれば、1チップLSIで駆動し、1秒間に数メガ回最尤位置推定することが可能である。特性としては、移動端末から送信される信号を最も大きい受信電力としてとらえたノードの位置を移動端末の位置とする従来方法に比べ、位置検出平均誤差が最大60%少なくなることを、自由空間等に簡易化したモデルで確かめた。さらに、回路規模の推定を行い、中規模の市販FPGAで実...
郡 武治, 服部 武
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2005年9月7日   
郡 武治, 服部 武
電子情報通信学会技術研究報告. RCS, 無線通信システム   2005年8月18日   
アドホック無線ネットワークにおいて、事前に伝送ルートを確定することなく、情報を決められた方向に群的に伝達する新たなマルチホップ伝送を提案する。本方法を群伝送アドホック通信と定義する。提案方法では、1つのノードより発せられたパケット信号は、周辺の複数のノードで同時受信され、1つの方向にバケツリレーしながら伝送される。途中、中継ノードは同一情報を有するパケット信号を受信すると、合成が行われ、回線品質が改善される。このように、情報が群的に伝送されるため、中継ノードの故障、中継経路の急激な品質劣化...
郡 武治, 服部 武
日本シミュレーション学会大会発表論文集 : シミュレーション・テクノロジー・コンファレンス・計算電気・電子工学シンポジウム   2005年7月14日   
郡 武治, 服部 武
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2004年3月8日   
郡 武治, 服部 武
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2003年9月10日   
郡 武治, 服部 武
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2003年3月3日   

競争的資金等の研究課題

 
無線センサーネットワーク
浜松地域テクノポリス推進機構: 試作開発支援事業
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月    代表者: 郡 武治
ネットワーク構成と信号処理の研究、および利用技術としてのワイヤレスマルチメディアの研究を行っています。
( We study the wireless networking and multimedia technology with the high efficiency signal processing. )

現在の研究テーマ
・センサーネットワークの研究
・時間、周波数、位置を融合する新たな信号処理の研究
・RF-IDタグの研究
・モバイルマルチメディアの研究
袋井市公共交通最適化検討事業研究
袋井市: 公共交通最適化検討事業
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 郡 武治
衛星通信方式の研究
研究期間: 1975年   
TDMAの初期接続
チャープ変換を用いた同時復調法の研究
FDM/TDM変換
ビタビ誤り訂正の研究
誤り訂正を用いたディジタル合成の研究
PHSマルチメディアの研究
研究期間: 1996年 - 2003年
PHS等移動通信におけるマルチメディアの開発とプロモート