山崎 健

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/02 16:11
 
アバター
研究者氏名
山崎 健
 
ヤマザキ タケシ
所属
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
部署
埋蔵文化財センター環境考古学研究室
職名
室長
学位
博士(農学)(名古屋大学)
科研費研究者番号
50510814

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター 環境考古学研究室長
 
2017年4月
 - 
現在
奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター 主任研究員
 
2008年4月
 - 
現在
奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター 環境考古学研究室 研究員
 

学歴

 
 
 - 
2008年
名古屋大学 生命農学研究科 
 
 
 - 
2003年
名古屋大学 人間情報学研究科 
 
 
 - 
2000年
東北大学 文学部 文学部史学科 考古学専攻
 

委員歴

 
2018年
 - 
現在
日本動物考古学会  事業幹事
 
2013年
 - 
2018年
日本動物考古学会  広報幹事
 
2008年
 - 
2013年
『発掘調査のてびき』作成検討委員会 作業部会委員
 

論文

 
古代における馬の大きさ
山崎 健
平成30年度はにわ館特別展『人とともに生きた馬』展示図録   17-22   2018年   [査読有り]
遺跡から出土した馬の計測値を集成して、古代における馬の大きさを紹介した。
纏向遺跡第183次調査から出土した動物遺存体
山崎 健・覚張隆史
纏向学研究   6 97-104   2018年
奈良県纏向遺跡(古墳時代)から出土した動物遺存体を報告した。
馬の貢進・貝の貢進
山崎 健
条里制・古代都市研究   33 1-16   2018年
古代における動物遺存体研究の視点と方法を提示した。
馬の生産と消費―金井下新田遺跡と藤原宮跡から出土した馬の比較―
山崎 健
群馬県立歴史博物館グランドオープン記念第93回企画展『海を渡って来た馬文化―黒井峯遺跡と群れる馬―』企画展示図録   176-182   2017年
金井下新田遺跡と藤原宮跡から出土した馬の性別・年齢構成は、「馬を生産・育成する場」と「馬を利用・消費する場」に一致することを指摘した。
西日本における縄文時代の動物遺体―縄文海進最盛期の研究動向―
山崎 健
考古学ジャーナル   694 23-27   2017年
西日本における縄文海進最盛期の動物遺体の研究動向をまとめ、現状と課題を提示した。
ニホンジカの骨端癒合時期
山崎 健
動物考古学   33 35-48   2016年   [査読有り]
骨端癒合状況からニホンジカの年齢を推定する方法を確立した。
古代における鷲羽の利用
山崎 健
奈良文化財研究所紀要2015   72-73   2015年
藤原宮跡出土資料から、ワシ類の羽根利用を明らかにした。
平城宮東方官衙地区SK19189出土の動物遺存体
山崎 健
奈良文化財研究所紀要2015   157-158   2015年
平城宮跡から出土したウニ類やサザエなどの海産物を報告した。
農耕開始期における漁撈活動の変化-伊勢湾奥部を事例として-
山崎 健
日本考古学   39 17-30   2015年   [査読有り]
縄文時代晩期~弥生時代中期における漁場や漁期の変化を明らかにした。
埋蔵文化財における動植物標本の現状と課題
山崎 健
学術の動向   20(5) 36-39   2015年
埋蔵文化財における動植物標本の現状と課題をまとめ、その課題に対する取り組みを紹介した。
若狭の漁撈と製塩-浜禰遺跡における酒詰報告(1966)の再検討-
山崎 健
若狭の塩、再考~古代若狭の塩の生産と流通をめぐって~   95-106   2015年
福井県浜禰遺跡において、律令制以前における海産物の貢進形態やその歴史的変遷を明らかにした。
歴史考古学における水産資源の研究
谷口 榮・山崎 健・丸山真史
季刊考古学   128 14-16   2014年
歴史時代における水産資源の総合的な研究の必要性を述べた。
近現代の貝釦
山崎 健
季刊考古学   128 56-59   2014年
遺跡出土の貝釦関連資料を検討し、生産活動の様相を明らかにした。
藤原宮造営の運河から出土した小児骨
山崎 健
奈良文化財研究所紀要2014   26-27   2014年
造営中の藤原宮周辺で、犬が子供の遺体の一部が持って徘徊していたことを明らかにした。
X線CT投影データを用いた複製品の製作-―愛知県朝日遺跡から出土した石鏃の刺さった動物骨を事例として-
山崎 健・大河内隆之・原田 幹・宮腰健司
文化財の壺   3(1) 22-26   2014年   [査読有り]
X線CT投影データから3Dプリンタで立体造形し、展示活用のための複製品を製作した。
同位体化学分析を実施するための事前調査―破壊分析における事前調査の有効性―
山崎 健・覚張隆史・降幡順子・石橋茂登・米田穣
奈良文化財研究所紀要2013   76-77   2013年
同位体分析において、不必要な破壊を避け、最小限の破壊に抑える方法論を提示した。
生業研究としての焼骨の可能性―新潟県域を事例として―
山崎 健
動物考古学―20周年記念号―   30 49-66   2013年   [査読有り]
貝塚を形成しない遺跡に有効な方法論として、焼骨の基礎的な研究をおこなった。
東海地方における縄文時代晩期の生業変化―地域性と共通性―
山崎 健
東海縄文論集―大塚達朗代表還暦記念―   25-35   2013年
東海地方における縄文時代晩期の生業活動を論じた。
藤原宮造営期における動物利用―使役と食を中心として―
山崎 健
文化財論叢Ⅳ 奈良文化財研究所創立60周年記念論文集   345-365   2012年
藤原宮造営期における使役や食料といった動物利用の実態を明らかにした。
Takeshi YAMAZAKI・Takamichi JOGAHARA・Kazuhiro KOYASU・Sen-Ichi ODA
International Journal of Osteoarchaeology   22(2) 185-193   2012年   [査読有り]
歯の発生段階から遺跡出土ニホンジカの月齢を非破壊で推定する方法を確立した。
動物遺存体の形成過程をめぐる民族考古学と実験考古学-モンゴルにおける動物資源利用を事例として-
山崎 健
動物考古学   29 19-44   2012年   [査読有り]
現在でも多様な動物資源利用をしているモンゴルをフィールドとして、民族考古学と実験考古学の調査をおこなった。
弥生時代の狩猟活動
山崎 健
考古学ジャーナル   625 18-21   2012年
弥生時代における狩猟研究の課題を指摘し、研究事例を具体的に紹介した。
朝日遺跡から出土した石鏃の刺さったシカ腰椎について
宮腰 健司・山崎 健・大河内 隆之・原田 幹
愛知県埋蔵文化財センター研究紀要   12 9-18   2011年
石鏃の刺さったニホンジカの骨を分析し、弥生時代における弓矢猟を復元した。
藤原宮造営期の馬の骨に認められる骨病変
山崎 健
奈良文化財研究所紀要2011   74-75   2011年
藤原宮跡から出土した馬の骨病変を報告した。
京都大学大学院理学研究科自然人類学研究室所蔵の動物標本―とくに動物遺存体と動物化石について―
山崎 健・橋本 裕子・茂原 信生
動物考古学   28 95-111   2011年   [査読有り]
京都大学大学院理学研究科自然人類学研究室に所蔵される動物化石や動物遺存体を報告した。
Tsuneo NAKAJIMA・Michiyo NAKAJIMA・Takeshi YAMAZAKI
International Journal of Osteoarchaeology.   20(2) 127-134   2010年   [査読有り]
弥生時代において、遺跡周辺で繁殖した小型のコイを積極的に捕獲したことを明らかにした。
近現代の奈良における貝釦製作残滓
山崎 健
奈良文化財研究所紀要2010   72-73   2010年
遺跡から出土した近現代の貝釦を報告した。
「縄文時代」の使われ方―古環境復元と自然再生事業の接点―
山崎 健
遺跡学研究   7 112-121   2010年
自然再生事業において「語られる過去」と「再生される過去」を検討し、過去の自然環境や自然との関係性が非常に単純化されていることを指摘した。
「低湿地」という景観と資源環境―内水面漁撈を端緒として―
山崎 健
伊勢湾岸弥生社会シンポジウム・中期篇「大規模集落と弥生社会」   225-240   2010年
濃尾平野を事例として、沖積低地に立地する遺跡周辺に広がる低湿地の景観と資源環境を論じた。
「政治」と「政治性」―弥生時代の狩猟研究を事例として―
山崎 健
中部の弥生時代研究   291-296   2009年
「弥生時代の発達しなかった狩猟活動」という図式がどのように成立したのかを検討した。
Takeshi YAMAZAKI・Sen-ichi ODA
Journal of Archaeological Science   36(9) 2007-2011   2009年   [査読有り]
伊勢湾奥部における農耕開始期の採貝活動の変化を明らかにした。
Takeshi YAMAZAKI・Sen-Ichi ODA・Miki SHIRAKIHARA
FISHERIES SCIENCE   74(5) 1195-1197   2008年   [査読有り]
動物考古学的方法により、漂着したミナミハンドウイルカの胃内容分析をおこない、食性を明らかにした。
Miki SHIRAKIHARA・Kenji SEKI・Akira TAKEMURA・Kunio SHIRAKIHARA・Hideyoshi YOSHIDA・Takeshi YAMAZAKI
Journal of Mammalogy   89(5) 1248-1256   2008年   [査読有り]
有明海におけるスナメリの胃内容分析をおこない、食性を明らかにした。
弥生時代における漁撈と狩猟―伊勢湾奥部を事例として―
山崎 健
日本考古学協会2008年度愛知大会研究発表資料集   279-289   2008年
伊勢湾奥部を対象として、弥生時代の漁撈と狩猟を論じた。
角のある鹿―愛知県朝日遺跡におけるニホンジカの資源利用―
山崎 健
考古学談叢   389-407   2007年
愛知県朝日遺跡におけるニホンジカの資源獲得を検討し、道具素材資源としての重要性を指摘した。
縄文時代後晩期における貝輪素材の獲得と搬入に関する研究―愛知県伊川津貝塚出土のタマキガイ科製貝輪の分析から―
山崎 健・織田 銑一
古代   120 63-86   2007年   [査読有り]
愛知県伊川津貝塚から出土したタマキガイ科製貝輪の獲得段階を明らかにした上で、使用段階を論じた。
穿孔されたハマグリ―その出土状況と研究意義―
山崎 健・樋泉 岳二・増山 禎之・織田 銑一
三河考古   19 1-16   2007年
愛知県吉胡貝塚出土の穿孔されたハマグリの出土状況を報告して、利用方法を検討した。
愛知県朝日遺跡から出土したイヌの頭蓋骨に関する一考察―歯の異常と形態学的検討―
山崎 健・夏目 明香・子安 和弘・織田 銑一
Special publication of Nagoya Society of Mammalogists   8 62-68   2006年
愛知県朝日遺跡から出土したイヌの形態や歯の異常を報告した。
愛知県におけるニホンジカ(Cervus nippon)の妊娠率(2005年度)
山崎 健・安藤 洋・萩原 聖子・築地原 延枝・織田 銑一
Special publication of Nagoya Society of Mammalogists   8 4-7   2006年
愛知県で捕獲されたニホンジカの妊娠率を報告した。
渥美半島における打ち上げ貝類の研究
山崎 健・織田 銑一
田原の文化   32 13-30   2006年
渥美半島の沿岸に打ち上げられた貝類を調査した。
渥美半島における貝輪素材の獲得
山崎 健
月刊考古学ジャーナル   543 15-19   2006年
渥美半島における縄文時代後晩期の貝輪素材の獲得を論じた。
人と自然の関係性からみた自然環境復元―2つの弥生時代観を端緒として―
山崎 健
春夏秋冬   35 69-73   2006年
自然環境復元で語られる過去を検討した。
中足骨に異常が認められたエゾジカ(Cervus nipponyesoensis)の1例
山崎 健・後藤 明光・織田 銑一
Special publication of Nagoya Society of Mammalogists   7 24-26   2005年
捕獲されたエゾジカの中足骨に認められた異常を報告した。
玉ノ井遺跡出土の魚類遺存体
纐纈 茂・山崎 健
名古屋市見晴台考古資料館研究紀要   7 21-32   2005年
愛知県玉ノ井遺跡(縄文時代晩期)から出土した魚類を報告した。
朝日遺跡出土の魚類遺存体
山崎 健・宮腰 健司
愛知県埋蔵文化財センター研究紀要   6 34-45   2005年
愛知県朝日遺跡(弥生時代前・中期)から出土した魚類を報告した。
弥生時代の漁撈研究をめぐる諸問題―調査方法に対する一提言―
山崎 健
考古学フォーラム   16 10-16   2004年
弥生時代における漁撈研究の課題を整理し、調査方法を論じた。
弥生・古墳時代における「漁村」概念の検討
山崎 健
勢濃尾   3 31-43   2004年
弥生・古墳時代の漁撈研究における漁村概念を検討し、問題点を指摘した。

Misc

 
環境考古学研究室の研修紹介
山崎 健・小沼美結・上中央子編
埋蔵文化財ニュース   170 1-30   2018年
環境考古学研究室が実施している文化財担当者研修の内容をわかりやすく紹介した。
山崎 健
なぶんけんブログ コラム作寶樓      2017年
東北地方への文献寄贈のご報告
山崎 健
動物考古学   34 97-97   2017年
日本動物考古学会による東北地方への文献寄贈の取り組みを報告した。
藤原宮造営を担った駄馬の利用実態
山崎 健・覚張隆史
古代文化   68(3) 140-141   2016年12月   [依頼有り]
藤原宮跡から出土した馬の研究成果を紹介した。
山崎 健
なぶんけんブログ 探検!奈文研      2015年
平城京の食生活
山崎 健
文藝春秋   93(11) 84-86   2015年   [依頼有り]
平城宮跡から出土した動物遺存体からわかる食生活を紹介した。
山崎 健
なぶんけんブログ 探検!奈文研      2014年
山崎 健
なぶんけんブログ コラム作寶樓      2014年
現場のための環境考古学
山崎 健・上中央子編
埋蔵文化財ニュース   155 1-20   2014年
動植物遺体が出土した際に、発掘調査や整理作業、報告書作成の担当者が注意すべき点をまとめた。
有機質遺物の分析
山崎 健
埋蔵文化財ニュース   152 11-12   2013年
災害時における環境考古学研究室の支援について紹介した。
環境考古学10 魚類標本リスト
山崎 健・松井 章
埋蔵文化財ニュース   146 1-54   2012年
奈良文化財研究所が所蔵する魚類の骨格標本目録を作成・公開した。
研究余禄 飛鳥・奈良時代の舶来珍獣
山崎 健
文化財論叢IV 奈良文化財研究所創立60周年記念論文集   366   2012年
飛鳥・奈良時代に贈答された動物を紹介した。
環境考古学9 鳥類・両生類・爬虫類標本リスト
山崎 健・松井 章
埋蔵文化財ニュース   138 1-32   2009年
奈良文化財研究所が所蔵する鳥類・両生類・爬虫類の骨格標本目録を作成・公開した。
環境考古学8 哺乳類標本リスト
山崎 健・松井 章
埋蔵文化財ニュース   136 1-16   2009年
奈良文化財研究所が所蔵する哺乳類の骨格標本目録を作成・公開した。
生業(用語解説)
山崎 健
日本考古学協会2008年度愛知大会研究発表資料集   437-438   2008年
考古学における生業の概念についてまとめた。
科学者の科学者観
山崎 健
日本の科学者   43 50   2008年
科学者をめぐる環境が変わる中で、確固とした科学者観を持つ必要性を述べた。

書籍等出版物

 
農耕開始期の動物考古学
山崎 健
六一書房   2019年   
伊勢湾・三河湾沿岸を事例として、縄文時代晩期~弥生時代の動物遺存体を研究して、農耕開始期における動物資源利用の実態を明らかにした。また、資料蓄積、方法論、社会貢献について今後の展望を論じた。
骨ものがたり-環境考古学研究室のお仕事
小沼美結・山崎 健・西田紀子 (担当:共著)
2019年   
環境考古学研究室でおこなわれている調査研究を、作業過程ごとに写真を多用しながら、わかりやすく紹介した。
群馬県埋蔵文化財調査事業団報告書第652集 金井東裏遺跡《古墳時代編》 理学分析編・考察編
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「金井東裏遺跡出土の骨角製品(武器・武具・工具)の素材同定」)
2019年   
群馬県金井東裏遺跡から出土した骨角製品(古墳時代後期)を報告した。
古墳人、現る-金井東裏遺跡の奇跡
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「古墳時代の鹿角利用」)
上毛新聞社事業局出版部   2019年   
群馬県金井東裏遺跡から出土した鹿角製品の研究を紹介した。
阿賀野市埋蔵文化財発掘調査報告書第11集 石船戸遺跡(本文編)
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「動物遺体」)
2018年   
新潟県石船戸遺跡から出土した焼けた動物骨(縄文時代晩期)を報告した。
新潟県埋蔵文化財調査報告書第271集 六反田南遺跡Ⅵ
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「動物遺存体」)
2018年   
新潟県六反田南遺跡から出土した焼けた動物骨(縄文時代中期)を報告した。
埋蔵文化財調査報告書80 大曲輪遺跡
松崎哲也・三輪みなみ・山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「動物遺存体」)
2018年   
愛知県大曲輪遺跡から出土した動物遺存体(縄文時代前期・晩期)を報告した。
気仙沼市文化財調査報告書第10集 気仙沼市震災復興関連遺跡発掘調査報告書1
松崎哲也・山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「磯草貝塚から出土した動物遺存体」)
2017年   
宮城県磯草貝塚から出土した動物遺存体(縄文時代前・中期)を報告した。
奈良文化財研究所紀要2017
大澤正吾・村田泰輔・山崎 健・星野安治・上中央子・諫早直人 (担当:分担執筆, 範囲:「藤原宮下層運河SD1901Aの機能と性格の検討―第186次」)
奈良文化財研究所   2017年   
奈良県藤原宮跡から出土した動物遺存体(古代)を報告し、下層運河の性格に関する総合的な検討をおこなった。
奈良文化財研究所学報第94冊 飛鳥・藤原宮発掘調査報告V-藤原京左京六条三坊の調査-
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「動物遺存体」)
2017年   
奈良県藤原京から出土した動物遺存体(古代~中世)を報告した。
金井東裏遺跡―甲装着人骨等詳細調査報告書―
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「動物質遺物の同定と素材選択―小札・鉄鏃装具・鉄鉾装具・刀子柄―」)
群馬県教育委員会   2017年   
群馬県金井東裏遺跡から出土した動物質遺物(古墳時代後期)を報告した。
田原市埋蔵文化財調査報告書第11集 保美貝塚
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「脊椎動物遺存体」)
田原市教育委員会   2017年   
愛知県保美貝塚から出土した動物遺存体(縄文時代後・晩期)を報告した。
飛鳥むかしむかし 国づくり編
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「古代の肉食事情」)
朝日新聞出版   2016年   
動物骨や寄生虫卵からわかる古代の肉食の実態を紹介した。
奈良文化財研究所研究報告第17冊 藤原宮跡出土馬の研究
山崎 健 (担当:編者, 範囲:「藤原宮跡から出土した動物遺存体」、「藤原宮跡から出土した馬の飼育形態と産地推定」(覚張隆史・降幡順子・石橋茂登と共著))
2016年   
奈良県藤原宮跡から出土した動物遺存体(古代)を報告するとともに、出土した馬の飼育形態と産地推定を論じた。
興福寺 第1期境内整備事業にともなう発掘調査概報VII
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「動物遺存体」)
興福寺   2016年   
奈良県興福寺から出土した動物遺存体(江戸・明治時代)を報告した。
現場のための環境考古学(携帯版)
山崎 健・上中央子編 (担当:共編者)
奈良文化財研究所   2016年   
動植物遺体の現場マニュアルを、現場で活用しやすいように、野帳サイズで耐水紙を使用した携帯版を作成した。
横手市文化財調査報告第32集 神谷地遺跡・小出遺跡
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「神谷地遺跡から出土した人骨と動物遺存体」)
横手市教育委員会   2015年   
秋田県神谷地遺跡から出土した人骨と動物遺存体(縄文時代中期・晩期)を報告した。
さいたま市遺跡調査会報告書第165集 南鴻沼遺跡(第1分冊)
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「動物遺存体」)
さいたま市・さいたま市遺跡調査会   2015年   
埼玉県南鴻沼遺跡から出土した動物遺存体(縄文時代中~後期)を報告した。
三鷹市埋蔵文化財調査報告第35集 丸山B遺跡II
山崎 健・降幡順子 (担当:分担執筆, 範囲:「丸山B遺跡から出土した焼骨」)
石井八洲・三鷹市教育委員会・三鷹市遺跡調査会   2015年   
東京都丸山B遺跡から出土した焼けた動物骨(縄文時代後期)を報告した。
木曽田遺跡(第1・2次)
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「木曽田遺跡から出土した火葬骨」)
鈴鹿市考古博物館   2015年   
三重県木曽田遺跡から出土した火葬骨(中世)を報告した。
富山県文化振興財団埋蔵文化財発掘調査報告第60集 小竹貝塚発掘調査報告(第2分冊).
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「脊椎動物遺存体」(丸山真史・菊地大樹・江田真毅・松崎哲也・三輪みなみと共著)、「鯛の歯を象嵌した漆製品」(丸山真史・菊地大樹・田村朋美・赤田昌倫・星野安治・大河内隆之・鈴木三男・小林和貴と共著))
公益財団法人富山県文化振興財団・埋蔵文化財調査事務所   2014年   
富山県小竹貝塚から出土した動物遺存体(縄文時代前期)を報告した。
豊橋市埋蔵文化財調査報告書第130集 内田貝塚(III)・若宮遺跡(VII)
山崎 健・池田 研・松本泰典 (担当:共著, 範囲:「内田貝塚から出土した貝類・魚類・両棲類・爬虫類」)
豊橋市教育委員会   2014年   
愛知県内田貝塚から出土した動物遺存体(縄文時代~近現代)を報告した。
豊橋市埋蔵文化財調査報告書第131集 境松遺跡(III)・坂津寺貝塚
山崎 健・池田 研・松本泰典 (担当:分担執筆, 範囲:「境松遺跡・坂津寺貝塚から出土した貝類」)
豊橋市教育委員会   2014年   
愛知県境松遺跡と坂津寺遺跡から出土した貝類(弥生時代~中世)を報告した。
平成23年度[2011年度]橿原市文化財調査年報
山崎 健・金原正明・杉山真二・金原正子・金原美奈子・金原 明・奥野絵美・平岩欣太
2013年   
奈良県大藤原京左京五条八坊における自然科学分析の結果を報告した。
新潟県埋蔵文化財調査報告書第240集 町上遺跡
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「動物遺存体」)
新潟県教育委員会・財団法人新潟県埋蔵文化財調査事業団   2013年   
新潟県町上遺跡から出土し焼けた動物骨(縄文時代中・後期)を報告した。
京都府遺跡調査報告書集第155冊 長岡宮第489次・南垣内遺跡、山崎津跡第17・18次、木津川河床遺跡第22次
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「山崎津跡から出土した動物遺存体」)
公益財団法人京都府埋蔵文化財調査研究センター   2013年   
京都府山崎津跡から出土した動物遺存体(中世)を報告した。
雲宮遺跡・長岡京左京六条二坊跡発掘調査報告書
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「動物遺存体」)
公益財団法人古代学協会   2013年   
京都府雲宮遺跡から出土した動物遺存体(弥生時代・近世)を報告した。
奈良文化財研究所紀要2013
廣瀬 覚・山崎 健・金原正子・金原美奈子・杉山真二 (担当:分担執筆, 範囲:「藤原宮朝堂院朝庭の自然科学分析」)
奈良文化財研究所   2013年   
奈良県藤原宮朝堂院朝庭における自然科学分析の結果を報告した。
新潟県埋蔵文化財調査報告書第229集 六反田南遺跡IV
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「六反田南遺跡IVから出土した動物遺存体」)
新潟県教育委員会・財団法人新潟県埋蔵文化財調査事業団   2012年   
新潟県六反田南遺跡から出土した焼けた動物骨(縄文時代中期)を報告した。
下之郷遺跡の史跡整備に伴う発掘調査報告書II 遺構・遺物・総括編
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「動物遺存体」)
守山市教育委員会   2012年   
滋賀県下之郷遺跡から出土した動物遺存体(弥生時代中期)を報告した。
奈良文化財研究所紀要2012
山崎 健・若杉 智宏・番 光・金原 正子・金原 美奈子・杉山 真二・奥野 絵美 (担当:分担執筆, 範囲:「朝堂院朝庭、右京六条二・三坊の自然科学分析―第163・167次調査から」)
奈良文化財研究所   2012年   
奈良県藤原宮朝堂院と藤原京右京六条二・三坊における自然科学分析の結果を報告した。
池島・福万寺遺跡14(福万寺II期地区09-1調査区)
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「池島・福万寺遺跡から出土した動物遺存体」)
大阪府文化財センター   2012年   
大阪府池島・福万寺遺跡から出土した動物遺存体(弥生時代~中世)について報告した。
旧練兵場遺跡II(第19次調査)第二分冊
山崎 健・橋本 裕子 (担当:分担執筆, 範囲:「旧練兵場遺跡から出土した動物遺存体と古人骨」)
香川県教育委員会   2011年   
香川県旧練兵場遺跡から出土した動物遺存体や古人骨(弥生時代~中世)を報告した。
新潟県埋蔵文化財調査報告書第224集 長割遺跡
山崎 健・納屋内 高史 (担当:分担執筆, 範囲:「焼獣骨と焼人骨」)
新潟県教育委員会・財団法人新潟県埋蔵文化財調査事業団   2011年   
新潟県長割遺跡から出土した焼けた動物骨と人骨(縄文時代後期)を報告した。
大阪府文化財センター調査報告書第211集 池島・福万寺遺跡10(福万寺II期地区07-1調査区)
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「池島・福万寺遺跡出土の埋葬犬」)
大阪府文化財センター   2011年   
大阪府池島・福万寺遺跡から出土した埋葬犬(中世)を報告した。
豊田市埋蔵文化財発掘調査報告書第49集 水汲遺跡 第2・3・5・6次調査
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「水汲遺跡から出土した焼獣骨と焼人骨」)
豊田市教育委員会   2011年   
愛知県水汲遺跡から出土した焼けた動物骨と人骨(縄文時代・中世)を報告した。
奈良文化財研究所紀要2011
山崎 健・中村 亜希子 (担当:分担執筆, 範囲:「法華寺旧境内の調査」)
奈良文化財研究所   2011年   
奈良県法華寺旧境内(第468次)の調査概要を報告した。
池島・福万寺遺跡13(池島II期地区08-2調査区)
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「池島・福万寺遺跡の炉跡から出土した魚類遺存体」)
大阪府文化財センター   2011年   
大阪府池島・福万寺遺跡から出土した魚類(弥生時代前期)を報告した。
重要文化財 橿原遺跡出土品の研究
山崎 健・松井 章 (担当:分担執筆, 範囲:「橿原遺跡出土の骨角器」、「橿原遺跡における骨角器の素材利用―とくに鹿角素材を中心として」)
奈良県橿原考古学研究所   2011年   
奈良県橿原遺跡から出土した骨角器(縄文時代晩期)を報告するとともに、角器製作に関わる技術や組織を考察した。
スンクスの生物学
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「日本におけるジャコウネズミの渡来と分布に関する古記録」)
学会出版センター   2011年   ISBN:978-4-7622-3064-6
文献史料から日本列島へのジャコウネズミの渡来と分布を明らかにした。
図説 平城京事典
松井 章・山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「環境」、「環境考古学」、「動物遺存体分析」、「樹種同定」、「古環境復原」)
柊風舎   2011年   ISBN:978-4903530482
平城京に関わる各項目について、記述した。
興福寺 第1期境内整備事業にともなう発掘調査概報V
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「鎮壇具容器内の魚類遺存体」)
興福寺   2010年   
奈良県興福寺から出土した鎮壇具容器内の魚類(古代)を報告した。
豊田市埋蔵文化財発掘調査報告書第32集 丸根遺跡・丸根城跡
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「豊田市丸根遺跡から出土した焼骨片」)
豊田市教育委員会   2008年   
愛知県丸根遺跡から出土した焼骨(縄文時代晩期)を報告した。
平手町遺跡
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:平手町遺跡出土の貝類遺存体)
名古屋市健康福祉局   2007年   
愛知県平手町遺跡から出土した貝類(弥生時代中~後期)を報告した。
一般国道8号米原バイパス建設に伴う発掘調査報告書1 入江内湖遺跡発掘調査報告書I
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「動物遺存体の同定」)
滋賀県教育委員会・財団法人滋賀県文化財保護協会   2007年   
滋賀県入江内湖遺跡から出土した動物遺存体(縄文時代・古墳時代)を報告した。
愛知県埋蔵文化財センター調査報告書第138集 朝日遺跡VII(第2分冊)
山崎 健・織田 銑一 (担当:分担執筆, 範囲:「動物遺存体」)
財団法人愛知県教育・スポーツ振興財団・愛知県埋蔵文化財センター   2007年   
愛知県朝日遺跡から出土した動物遺存体(弥生時代中~後期)を報告した。
愛知県埋蔵文化財センター調査報告書第138集 朝日遺跡VII(第3分冊)
山崎 健・織田 銑一 (担当:分担執筆, 範囲:「朝日遺跡における動物資源利用」)
財団方針愛知県教育・スポーツ振興財団・愛知県埋蔵文化財センター   2007年   
愛知県朝日遺跡の動物資源利用について考察した。
田原市埋蔵文化財調査報告書第1集 国指定遺跡吉胡貝塚I
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「骨角器・貝製品」、「動物遺体」(樋泉岳二との共著)、「埋葬犬」(茂原信生との共著))
田原市教育委員会   2007年   
愛知県吉胡貝塚から出土した骨角器と貝製品、動物遺存体、埋葬犬(縄文時代晩期~弥生時代前期)を報告した。
菟足神社貝塚群(社務所地点・樫王地点・宮脇地点)・欠山遺跡(第11地点・第12地点)
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「脊椎動物遺存体」)
小坂井町教育委員会   2006年   
愛知県欠山遺跡から出土した動物遺存体(弥生時代後期~古代)を報告した。
大阪大学埋蔵文化財調査室年報
丸山 真史・中原 計・山崎 健・寺前 直人 (担当:分担執筆, 範囲:「大阪市北区中之島久留米藩蔵屋敷跡出土の動物遺存体分析結果」)
大阪大学埋蔵文化財調査委員会   2004年   
大阪府久留米藩屋敷跡から出土した動物遺存体(近世)を報告した。
埋蔵文化財調査報告45 高蔵遺跡(第1次)
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「高蔵遺跡ブロックサンプル採取地点以外の動物遺存体」)
名古屋市教育委員会   2003年   
愛知県高蔵遺跡から出土した動物遺存体(弥生時代前期)を報告した。
人類誌集報2002
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「伐採地点の地形」)
2002年   
木材伐採の実験考古学において、伐採木が生息する地形を報告した。
平成12年度神領遺跡発掘調査報告書
山崎 健 (担当:分担執筆, 範囲:「SE01出土のカメ遺存体」)
春日井市教育委員会   2001年   
愛知県神領遺跡から出土したカメ(中世)について報告した。

講演・口頭発表等

 
動物の骨から見た縄文人の食料 [招待有り]
山崎 健
新潟県考古学講演会「縄文時代の食べ物」   2019年6月29日   
古代房総における貝類利用の実態
山崎 健
日本動物考古学会第7回大会   2019年6月15日   
骨からみた古代の食文化 [招待有り]
山崎 健
東京医療保健大学食文化論特別講義   2018年12月10日   
国家形成期における哺乳類利用
山崎 健
第301回近江貝塚研究会   2018年12月1日   
骨からみた古代の馬 [招待有り]
山崎 健
松阪市文化財センターはにわ館秋季特別展「人とともに生きた馬」講演会   2018年11月4日   
東北地方における貝塚調査の現状―宮城県・岩手県を中心として―
山崎 健・松崎哲也・山田凜太郎
日本動物考古学会第6回大会   2018年6月16日   
広田湾・気仙沼湾周辺における近年の動物遺存体調査事例
松崎哲也・山崎 健・陸前高田市教育委員会
日本動物考古学会第6回大会   2018年6月16日   
宮城県気仙沼市台の下貝塚からみた縄文時代中期末葉~後期初頭の動物利用
山田凜太郎・松崎哲也・山崎 健
日本動物考古学会第6回大会   2018年6月16日   
纒向遺跡第183次調査から出土した動物遺存体 [招待有り]
山崎 健
第6回纏向学研究センター定例研究集会   2018年6月16日   
藤原宮・平城宮における動物利用
山崎 健
若手研究者セミナー「ユーラシア世界における動植物利用の拡散―生物考古学最前線―」   2017年11月   
古代都市部における動物利用―都市で利用された動物と人の関わり合いについて― [招待有り]
山崎 健
金沢大学公開講座「動物骨は語る~縄文から近世までの人々と動物たち」   2017年10月   
弥生時代と動物のかかわり―東海地方の事例から― [招待有り]
山崎 健
泉大津市池上曽根弥生学習館文化財セミナー「骨からみる人間と動物のかかわり」   2017年9月   
群馬県金井東裏遺跡出土の動物質遺物-小札・鉄鏃装具・鉄鉾装具・刀子柄-
山崎 健
日本動物考古学会第5回大会   2017年6月   
馬の貢進・貝の貢進 [招待有り]
山崎 健
第33回条里制・古代都市研究会大会「古代都市と動物」   2017年3月   
保美貝塚の動物利用
山崎 健
国立歴史民俗博物館共同研究「人骨出土例による縄文社会論の考古学・人類学・年代学的再検討」   2017年1月   
Support for Reconstruction Efforts after the Great East Japan Earthquake [招待有り]
「環境考古與文化保存科学専題演講」中央研究院歴史語言研究所   2016年12月   
渥美半島の貝塚からわかる縄文時代の暮らし [招待有り]
山崎 健
第31回国民文化祭あいち2016シンポジウム「渥美半島の縄文文化をさぐる―海をめぐる渥美半島の魅力―」   2016年11月   
動物遺存体からみた古代の食
山崎 健
第273回近江貝塚研究会   2016年8月   
Assistance with Organic Material Remains Discovered in Reconstruction Surveys after the Great East Japan Earthquake
Takeshi YAMAZAKI
The Eighth World Archaeological Congress   2016年8月   
藤原宮跡から出土した馬の飼育形態と産地推定
山崎 健・覚張隆史・降幡順子・石橋茂登・米田穣
日本動物考古学第4回大会   2016年6月   
奈良文化財研究所における災害痕跡への取り組み [招待有り]
山崎 健
トニー・ブラウン博士講演会   2015年8月   
宮城県波怒棄館遺跡から出土した動物遺存体
山崎 健・松崎哲也
日本動物考古学会第3回大会   2015年7月   
藤原宮跡出土動物遺存体の多元素安定同位体分析
覚張隆史・山崎 健・降幡順子・石橋茂登・米田穣
日本動物考古学第3回大会   2015年7月   
縄文時代前半期の東北地方におけるマグロ漁とその利用
松崎哲也・山崎 健
日本動物考古学第3回大会   2015年7月   
動物遺体から見た文化誌 [招待有り]
山崎 健
生き物文化誌学会第13回学術大会シンポジウム「標本からみえる文化誌」   2015年6月   
東海地方における縄文・弥生移行期の動物資源利用
山崎 健
近江貝塚研究会第258回例会   2015年4月   
東日本大震災に伴う復興調査の支援
山崎 健
第25回総合研究会   2015年1月   
小竹貝塚における動物資源利用
山崎 健・丸山真史・菊地大樹・江田真毅・松崎哲也・三輪みなみ
日本動物考古学会第2回大会   2014年11月   
自然史標本と文化財 [招待有り]
山崎 健
日本学術会議公開シンポジウム『自然史標本の継承-人類の財産を失わないために今なすべきこと-』   2014年9月   
縄文時代におけるイノシシやニホンジカの生息環境
山崎 健
日本哺乳類学会2014年大会   2014年9月   
都城における多様な動物利用 [招待有り]
山崎 健
平成26年度みはま土曜歴史講座   2014年8月   
富山県小竹貝塚から出土した「鯛の歯を象嵌した漆製品片」
山崎 健・丸山真史・菊地大樹・田村朋美・赤田昌倫・星野安治・大河内隆之・鈴木三男・小林和貴
日本文化財科学会第31回大会   2014年7月   
日本における野生動物の分布域の歴史的変遷とその要因-考古動物学の確立をめざして- [招待有り]
山崎 健
トヨタ財団研究助成プログラムワークショップ「社会の新たな価値の創出をめざして」   2014年6月   
小竹貝塚の動物遺存体
山崎 健
日本考古学協会第80回総会セッション「日本海沿岸の縄文時代人-富山県小竹貝塚を中心に-」   2014年5月   
私たちは何を語るべきか?-環境考古学の活用と社会還元-
山崎 健
近江貝塚研究会第246回例会   2014年4月   
動物考古学における現生標本の管理と公開
山崎 健・松井 章
第28回植生史学会大会   2013年11月   
東日本大震災の復興事業に伴う発掘調査に対する支援の現状報告
山崎 健
日本動物考古学会第1回大会   2013年11月   
生業研究からみた晩期前半の社会 [招待有り]
山崎 健
第1回東海縄文シンポジウム「東海地方における縄文時代晩期前半の社会」   2013年7月   
藤原宮における動物考古学
山崎 健
第228回あすか塾セミナー   2013年6月   
自然科学分析を実施する際に現場では何が求められているのか
山崎 健
近江貝塚研究会第236回例会   2013年6月   
ニホンジカの骨端癒合時期に関する基礎的研究
山崎 健
第16回動物考古学研究集会   2012年11月   
文化財レスキューの取り組みと復興関連調査への支援体制の確立
山崎 健・松井 章
第27回日本植生史学会大会   2012年11月   
古代都城における動物利用
山崎 健
第111回公開講演会「奈文研における自然科学の役割」   2012年11月   
焼骨の基礎的研究―新潟県を事例として―
山崎 健
近江貝塚研究会第227回例会   2012年9月   
東海地方における縄文時代後晩期の生業研究の方向性 [招待有り]
山崎 健
東海縄文研究会第3回例会   2012年7月   
藤原宮造営期の馬に認められた骨病変
山崎 健
日本文化財科学会第29回大会   2012年6月   
保美貝塚の動物遺存体
山崎 健
日本考古学協会第78回総会セッション「考古学と人類学のコラボレーションによる遺跡研究の試み―愛知県保美貝塚を事例として―」   2012年5月   
野生スンクスの国内記録 [招待有り]
山崎 健
第6回スンクス研究会   2012年3月   
奈良県橿原遺跡から出土した骨角器のライフヒストリー研究
山崎 健
第15回動物考古学研究集会   2011年11月   
動物遺存体をめぐる民族考古学と実験考古学の実践−モンゴルにおける動物資源利用を事例として−
山崎 健
近江貝塚研究会第216回例会   2011年10月   
現場からの報告―東日本大震災の文化財レスキュー事業― [招待有り]
山崎 健
平成23年度愛知県博物館等職員研修会「―想定東海東南海地震に備える―被災館と被災地域にある博物館」   2011年10月   
愛知県朝日遺跡から出土した石鏃の刺さった獣骨
山崎 健・大河内 隆之・宮腰 健司・原田 幹
日本文化財科学会第28回大会   2011年6月   
遺跡出土の骨からみた動物利用の歴史 [招待有り]
山崎 健
同志社大学公開講座 『自然科学からみた歴史』   2011年5月   
興福寺南大門出土の鎮壇具容器内に納入された魚類遺存体
山崎 健・森川 実・芝 康次郎
第14回動物考古学研究集会   2010年11月   
「低湿地」という景観と資源環境 [招待有り]
山崎 健
伊勢湾岸弥生社会シンポジウム・中期篇「大規模集落と弥生社会」   2010年11月   
動物遺存体からみた完新世の生物地理−日本における考古動物学の可能性−
山崎 健
第16回野生生物保護学会・日本哺乳類学会2010年度合同大会   2010年9月   
橿原遺跡における動物資源利用−骨角器素材利用を中心として−
山崎 健
近江貝塚研究会第203回例会   2010年9月   
奈良の動物資源利用―県内における出土資料の整理・分析から―
山崎 健
第20回総合研究会   2010年2月   
縄文・弥生移行期における漁撈活動の変化―伊勢湾奥部を事例として―
山崎 健
近江貝塚研究会第195回例会   2010年1月   
動物遺存体に関わる遺跡形成過程の研究―モンゴルにおける民族考古学的調査を事例として―
山崎 健
第13回動物考古学研究集会   2009年9月   
京都大学理学部自然人類学研究室所蔵の動物標本―とくに遺跡出土の動物遺存体と動物化石について―
山崎 健・橋本 裕子・茂原 信生・江木 直子
第13回動物考古学研究集会   2009年9月   
弥生時代における漁撈と狩猟―伊勢湾奥部を事例として―
山崎 健
考古学協会愛知大会 シンポジウム2「農耕社会の民族考古学」   2008年11月   
モンゴルにおける屠殺法オルルフによる動物解体
山崎 健・ビシガーバンザラガチ
第12回動物考古学研究集会   2008年11月   
ジャコウネズミの移入と分布に関する古記録の検討
山崎 健・織田 銑一
日本哺乳類学会2008年度大会   2008年9月   
考古学における家畜の議論と標本
山崎 健
日本哺乳類学会2008年度大会自由集会「家畜の標本と種名」   2008年9月   
愛知県朝日遺跡における動物資源利用
山崎 健
近江貝塚研究会第178回例会   2008年8月   
Dietary study of finless porpoises(Neophocaena phocaenoides)
山崎 健
第1回グローバルCOEリトリート(Global COE「システム生命科学の展開:生命機能の設計」)   2007年12月   
弥生時代の狩猟研究にみられる政治性
山崎 健
近江貝塚研究会第170回例会   2007年12月   
動物遺存体からみた弥生時代の狩猟
山崎 健
南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター弥生部会公開研究会「日本列島初期農耕社会の多角的研究1生業を考える―弥生時代の生業を中心に―」   2007年10月   
愛知県吉胡貝塚から出土した埋葬人骨に共伴する骨角器・貝製品の出土状態
山崎 健
第7回関西縄文研究会「関西縄文人の生業と環境」   2006年12月   
朝日遺跡の動物資源利用―とくにニホンジカの資源利用について―
山崎 健
近江貝塚研究会第155回   2006年9月   
愛知県におけるニホンジカの保護管理
山崎 健
愛知県鳥獣保護員研修会   2006年6月   
「かたち」からみた動物資源利用
山崎 健
名古屋哺乳類研究会   2006年6月   
2つの「自然」からみた近自然
山崎 健
近自然工法研究会第1回講演会   2006年5月   
東海地方の貝輪生産―愛知県吉胡貝塚・伊川津貝塚出土資料の検討―
山崎 健
千葉縄文研究会第15回例会   2006年4月   
渥美半島における貝輪素材の獲得戦略
山崎 健
第148回近江貝塚研究会   2006年2月   
Production of shell bracelets in the late and final Jomon periods on the Atsumi Peninsula
Takeshi YAMAZAKI・Sen-ichi ODA
World Archaeological Congress Inter-congress: Osaka   2006年1月   
愛知県吉胡貝塚における貝輪生産―とくに素材の選択と獲得について―
山崎 健
第9回動物考古学研究集会   2005年10月   
Dietary Study of Cetaceans from an Archaeologist ― Application of zooarchaeological technique to stomach content analysis ―
Takeshi YAMAZAKI・Nozomi KURIHARA・Shin-ichiro KAWADA・Tatsuya OIKE・Kazuhiro KOYASU・Sen-ichi ODA
IX International Mammalogical Congress   2005年8月   
Stomach contents of finless porpoises (Neophocaena phocaenoides) stranded in Mikawa Bay, on the Pacific Coast of central Japan
Takeshi YAMAZAKI
IX International Mammalogical Congress   2005年8月   
三浦半島における近現代貝塚の調査(2)
須田 英一・津村 宏臣・渡辺 直哉・山崎 健
日本考古学協会第70回総会   2004年5月   
近現代考古学による魚類流通モデル試論―神奈川県ヤキバの塚遺跡を事例として―
山崎 健・織田 銑一
第8回動物考古学研究集会   2004年12月   
滋賀県入江内湖遺跡出土の動物遺存体
山崎 健・瀬口 眞司・織田 銑一
第8回動物考古学研究集会   2004年12月   
発掘調査からみた「漁」と「食」の一考察
山崎 健・織田 銑一
日本民俗学会第56回年会   2004年10月   
愛知県豊橋市小島海岸でストランディングしたハンドウイルカTursiops truncatusの摂餌生態について
山崎 健・川田 伸一郎・栗原 望・夏目 明香・森部 絢嗣・梶田 聖和・大池 辰也・織田 銑一
日本哺乳類学会2004年度大会   2004年10月   
Historical Changes in fishing activity on the transition to the Agricultural Society
Takeshi YAMZAKI
AAACU Biennial Convention 15th   2004年9月   
魚類遺存体における遺物形成過程論―近現代考古学からのアプローチ―
山崎 健
近江貝塚研究会第131回例会   2004年8月   
愛知県豊橋市に漂着したイルカの一種に関する食性調査
山崎 健・川田 伸一郎・栗原 望・夏目 明香・森部 絢嗣・梶田 聖和・織田 銑一・大池 辰也
名古屋哺乳類研究会   2004年6月   
愛知県中世の井戸におけるカメ遺存体の出土事例
山崎 健
第7回動物考古学研究集会   2003年11月   
弥生・古墳時代漁撈研究史にみる民俗学的概念の影響と問題点
山崎 健
近江貝塚研究会第118回例会   2003年8月   
伊勢湾湾奥部における海面漁撈の漁期変化―縄文時代晩期から弥生時代前半期にかけて―
山崎 健
中部弥生時代研究会第6回例会   2003年2月   
縄文時代晩期から弥生時代前半期の漁撈活動の変化―伊勢湾東岸部を対象として―
山崎 健
勢濃尾研究会第23回例会   2002年   
東海における海水準変動と貝塚形成
山崎 健
勢濃尾研究会第17回例会   2002年   
弥生時代における生業の多様性―尾張地方を事例として―
山崎 健
勢濃尾研究会第9回例会(第1回大会)   2001年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費補助金: 基盤研究(C)
研究期間: 2017年 - 2022年    代表者: 山崎 健
科学研究費補助金: 基盤研究(A)
研究期間: 2018年 - 2021年    代表者: 山田康弘
科学研究費補助金: 基盤研究(B)一般
研究期間: 2017年 - 2020年    代表者: 三舟隆之
科学研究費補助金: 若手研究(B)
研究期間: 2014年 - 2017年    代表者: 山崎 健
科学研究費補助金: 基盤研究(B)一般
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 山田康弘
日本における野生動物の分布域の歴史的変遷とその要因 ―考古動物学の確立をめざして
トヨタ財団: 研究助成プログラム
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 山崎 健
古代日本の食嗜好に関する研究
浦上食品・食文化振興財団: 研究助成
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 山崎 健
科学研究費補助金 基盤研究 (B) 一般
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 山田 康弘
科学研究費補助金 若手研究(スタートアップ)
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 山崎 健

社会貢献活動

 
体験!研究員のお仕事
【実演】  飛鳥資料館  春期特別展「骨ものがたり-環境考古学研究室のお仕事」  2019年6月9日 - 2019年6月21日
研究員を展示!
【実演】  飛鳥資料館  春期特別展「骨ものがたり-環境考古学研究室のお仕事」  2019年5月10日 - 2019年6月21日
骨ものがたり
【出演】  奈良テレビ  ゆうドキッ!  2019年6月11日
骨から見える昔の暮らし
【出演】  NHK奈良  ならナビ まほろばラウンジ  2019年4月8日
奈良文化財研究所・驚き!平城京の民のホンネ
【出演】  NHK  探検バクモン  2017年10月18日