Iwata Akira

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Name
Iwata Akira
E-mail
iwatarehab.osakafu-u.ac.jp
Affiliation
Osaka Prefecture University
Section
Graduate School of comprehensive rehabilitation

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Sano Y, Iwata A, Wanaka H, Matsui M, Yamamoto S, Koyanagi J, Iwata H
PloS one   13(10) e0204884   2018   [Refereed]
Fuchioka S, Iwata A, Higuchi Y, Miyake M, Kanda S, Nishiyama T
Journal of physical therapy science   29(9) 1598-1602   Sep 2017   [Refereed]
Kataoka M, Okuda K, Shima M, Okahara S, Kataoka T, Yonetsu R, Iwata A
Journal of physical therapy science   28(9) 2452-2456   Sep 2016   [Refereed]
Ogaya S, Iwata A, Higuchi Y, Fuchioka S
Gait & posture   48 1-5   Jul 2016   [Refereed]
Ogaya S, Naito H, Iwata A, Higuchi Y, Fuchioka S, Tanaka M
Journal of applied biomechanics   31(4) 275-280   Aug 2015   [Refereed]
Mizunoya W, Miyahara H, Okamoto S, Akahoshi M, Suzuki T, Do MK, Ohtsubo H, Komiya Y, Lan M, Waga T, Iwata A, Nakazato K, Ikeuchi Y, Anderson JE, Tatsumi R
PloS one   10(7) e0134303   2015   [Refereed]
Yonetsu R, Iwata A, Surya J, Unase K, Shimizu J
Disability and rehabilitation   37(18) 1643-1650   2015   [Refereed]
Iwata A, Higuchi Y, Sano Y, Inoue J, Ogaya S, Iwata H, Fuchioka S
Journal of the American Geriatrics Society   62(8) 1595-1596   Aug 2014   [Refereed]
Ogaya S, Naito H, Iwata A, Higuchi Y, Fuchioka S, Tanaka M
Gait & posture   40(3) 341-345   Jul 2014   [Refereed]
奥田 邦晴, 岩田 晃, 片岡 正教, 島 雅人, 岡原 聡
バイオメカニズム学会誌   38(2) 129-134   May 2014
障がい者のスポーツでは、選手の疾患や障害特性が多様であるため、個々人に適した練習方法や環境設定が必要である。競技スキルの向上、スキルと障害の判別やクラス分け等、動作分析を活用した評価が有用となる。特に、重度障がい者がスポーツを行う上では、四肢・体幹の運動学的な解析やそれに基づいた指導だけではなく、視覚、空間認知、聴覚、平衡機能等、多面的な障害も視野に入れた評価や指導を行っていく必要がある。さらに、車椅子に代表されるスポーツ用補装具の開発や適応により、潜在的なパフォーマンスを引き出し、競技力...
岩田 晃, 樋口 由美, 小栢 進也, 佐野 佑樹, 片岡 正教, 奥田 邦晴, 淵岡 聡
理学療法科学   29(1) 13-17   Feb 2014
[目的]動作課題に対する姿勢選択能力が歩行速度に与える影響を明らかにすることを目的として横断研究を実施した。[対象]地域在住健常高齢者120名。[方法]動作課題はseated side tapping test(SST)とした。姿勢選択能力は対象者が足幅を自由に決定するSSTと、足幅を30cmに規定したcSSTに要した時間の比で算出し、最大歩行速度との関係について検証した。[結果]姿勢選択能力が高い群と低い群の比較では、高い群の最大歩行速度が有意に速く、また、最大歩行速度を従属変数とした重...
Iwata A, Higuchi Y, Sano Y, Ogaya S, Kataoka M, Okuda K, Iwata H, Fuchioka S
Archives of gerontology and geriatrics   59(1) 107-112   Feb 2014   [Refereed]
Iwata A, Higuchi Y, Sano Y, Ogaya S, Kataoka M, Yonetsu R, Okuda K, Iwata H, Fuchioka S
Geriatrics & gerontology international   14(4) 886-891   Jan 2014   [Refereed]
Nonaka K, Akiyama J, Tatsuta N, Une S, Ito K, Ogaya S, Kataoka M, Iwata A, Okuda K
Journal of physical therapy science   25(6) 709-711   Jun 2013   [Refereed]
Iwata A, Higuchi Y, Kimura D, Okamoto K, Arai S, Iwata H, Fuchioka S
Archives of gerontology and geriatrics   56(3) 482-486   May 2013   [Refereed]
肉離れ損傷筋における基底膜の特徴 ラットを用いた基礎的研究
岩田 晃, 野中 紘士, 上 勝也
Journal of Rehabilitation and Health Sciences   10 7-11   Dec 2012
12週齢のWistar系雄ラットを用い、右下腿三頭筋に打撲を与えた打撲群、遠心性収縮による肉離れを起こした肉離れ群、コントロール群に分け、損傷2日後に被験筋を摘出して損傷筋細胞を3重蛍光染色で同定し、筋細胞と基底膜の面積を測定した。蛍光顕微鏡の観察では、肉離れ群の筋組織に損傷筋細胞が散在性にみられ、正常筋細胞に比べ基底膜が厚く、波打つような変形を認め、ジストロフィン免疫染色で細胞内部まで染色された筋細胞が認められた。打撲群では損傷が広範囲で、筋細胞の基底膜が厚くなった部分や基底膜を認めない...
樋口 由美, 岩田 晃, 淵岡 聡
日本老年医学会雑誌   49(4) 449-456   Jul 2012
年齢60歳以上で、独歩、上肢機能に問題がない、地域で自立生活を営む高齢者135名(男性33名、女性102名、平均73.2±6.0歳)を対象に、高齢者の移動能力と座位での左右方向の体幹機能との関連について検討した。また、高齢期の移動能力と強く関連し、その低下は虚弱性の指標とされるIADLとの関連について検討した。研究は高齢者の歩行機能低下に伴って観察される側方への不安定要素が、座位での左右方向に対する動きの俊敏さに反映されるという仮説のもとに実施した。研究で施行した座位の体幹機能評価指標Se...
車いすテニスにおけるサーブ動作の運動学的解析
木村 大輔, 岩田 晃, 川崎 純, 島 雅人, 奥田 邦晴
理学療法学   39(2) 59-66   Apr 2012
【目的】本研究では、運動学的視点から、車いすテニス選手のサーブ動作の特徴をあきらかにすることを目的とした。【方法】三次元動作解析装置と表面筋電図を用いて、車いすテニス選手8名による通常のサーブ動作を計測し、一般テニス選手のサーブ動作と比較した。【結果】車いすテニス選手と一般テニス選手のサーブ動作を比較すると、車いすテニス選手では、最大外旋位で肩関節外旋角度が有意に低値を示し、インパクト時では、水平内転角度が有意に高値を示し、外転角度が有意に低値を示した。最大外旋位からインパクトまでのフォワ...
Higuchi Y, Iwata A, Fuchioka S
Nihon Ronen Igakkai zasshi. Japanese journal of geriatrics   49(4) 449-456   2012   [Refereed]
目の錯覚により動作は変わるのか 縦および横縞の障害物またぎ動作での検討
小栢 進也, 岩田 晃, 淵岡 聡
Journal of Rehabilitation and Health Sciences   9 7-10   Dec 2011
健常成人22名(男性11名、女性11名、平均21.2歳)を対象に、高さ20cmで黒白の縦と横ストライプの2種類の模様の障害物を跨ぐ動作について、三次元動作解析装置を用いて解析した。踏切前距離が50cmを超えていた男性1名を除く21名で解析した。縦ストライプ条件/横ストライプ条件の踏切前距離は27.4cm/26.1cmと有意差はなく、右足の前縁足尖高は5.1cm/4.9cm、後縁踵部高は3.3cm/3.6cmといずれも有意差はなかったが、左足の前縁足尖高は6.6cm/5.3cm、後縁踵部高は...

Misc

 
【頸椎の機能解剖】 頸椎の機能解剖学的理解の要点
淵岡 聡, 野中 紘士, 岩田 晃
理学療法   27(6) 731-738   Jun 2010
1.頸椎は、視覚のみでなく聴覚、嗅覚など、外界からの情報収集装置(=感覚器官)が集中する頭部顔面の定位のために重要な役割を担っている。2.特異な形態を持つ上位頸椎と一般的形状の下位頸椎について、その構造上の特徴を正確に理解することが必要である。3.後頭骨および頸椎間の結合に作用する靱帯および膜組織と運動の力源である筋について、構造と機能を正しく理解することが必要である。4.頸椎の運動を司る椎間関節についても、個々の関節の構造と運動の特徴を正確に理解する必要がある。(著者抄録)
【高齢者の転倒予防 この10年の成果】 地域における高齢者の転倒予防へのこの10年の取り組みと今後の課題
樋口 由美, 岩田 晃
理学療法   27(5) 653-659   May 2010
1.我が国では2000年に老人保健事業へ「転倒」のアセスメントが組み込まれたことで、地域での転倒予防に対する取り組みが活発化し始めた。2.全米で実施された大規模な多施設研究FICSITの成果により、バランストレーニング、特に太極拳が転倒予防プログラムに取り入れられた。また、Lancetに掲載されたスウェーデンの理学療法士の報告から、二重課題法を用いた注意分散の能力低下が転倒予測因子として注目されるようになった。3.地域における今後の課題は、軽度要介護者に対する転倒予防プログラムのエビデンス...
筋萎縮のメカニズムの解明とリハビリテーション 骨格筋の再生機構とリハビリテーション
上 勝也, 岩田 晃, 浦井 久子
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   44(3) 150-157   Mar 2007
肉離れに対するリハビリテーション
岩田 晃, 淵岡 聡
Journal of Rehabilitation and Health Sciences   3 39-42   Dec 2005
高校野球における総合的な競技能力の規定因子 大会出場登録選手とそれ以外の選手の比較から
岩田 晃, 中尾 栄治, 淵岡 聡
Journal of Rehabilitation and Health Sciences   2 14-18   Dec 2004
基本的な体力を測定し,総合的な競技能力を規定する因子が何であるのかを身体的特性の側面から検討した.高等学校の硬式野球部に所属する健常男性35例を対象とした.筋力,パワー,スピード,柔軟性の大きく4つに分類して測定した.筋力,パワー,スピードに関して有意差が認められたが,柔軟性は大会出場登録選手とそれ以外の選手の2群間に有意差が認められなかった