里見龍樹

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/16 12:27
 
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研究者氏名
里見龍樹
 
サトミリュウジュ
eメール
ryuju.satomigmail.com
URL
http://sites.google.com/site/ryujusatomi/
所属
早稲田大学
部署
人間科学学術院
学位
博士(学術)(東京大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2007年
東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻
 
 
 - 
2004年
東京大学 教養学部 総合社会科学科
 

受賞

 
2018年3月
第17回日本オセアニア学会賞
 
2016年8月
第15回アジア太平洋研究賞(井植記念賞)
 
2015年3月
一高記念賞
 
2004年3月
一高記念賞
 
2004年3月
東京大学総長賞
 

論文

 
変化の中の集団区分:ソロモン諸島マライタ島北部の「海の民/山の民」(アシ/トロ)関係をめぐって
里見龍樹
日本オセアニア学会ニューズレター   120 1-14   2018年3月
「沈む島」と「育つ岩」:あるいは、「生き存えること」の人類学
里見龍樹
現代思想   46(1) 212-227   2018年1月
海を渡る生者たちと死者たち:ソロモン諸島マライタ島北部のアシ/ラウにおける葬制、移住と親族関係
里見龍樹
文化人類学   81(2) 161-179   2016年   [査読有り]
人類学/民族誌の「自然」への転回―メラネシアからの素描
里見龍樹
現代思想   42(1) 148-161   2014年1月
想起されるマーシナ・ルール―ソロモン諸島マライタ島における社会運動の記憶と集住の現在
里見龍樹
社会人類学年報   39 131-149   2013年12月   [査読有り]

書籍等出版物

 
再分配のエスノグラフィー:経済・統治・社会的なもの
浜田明範 (担当:分担執筆, 範囲:メラネシア人類学における再分配の境界:「集団」と「戦争」をめぐって)
悠書館   2019年   
21世紀の文化人類学:世界の新しい捉え方
前川啓治、箭内匡、深川宏樹、里見龍樹、浜田明範、木村周平、根本達、三浦敦 (担当:共著)
新曜社   2018年6月   
はじめて学ぶ文化人類学
岸上伸啓 (担当:分担執筆, 範囲:マリリン・ストラザーン)
2018年3月   
「海に住まうこと」の民族誌:ソロモン諸島マライタ島北部における社会的動態と自然環境
里見龍樹
風響社   2017年2月   
景観人類学:身体・政治・マテリアリティ
河合洋尚 (担当:分担執筆, 範囲:「問題」としての景観:ソロモン諸島マライタ島のアシ(海の民)の事例から)
時潮社   2016年3月   

講演・口頭発表等

 
イメージと向きあう人類学
里見龍樹
日本文化人類学会50周年記念公開シンポジウム「アートと人類学―いまアートの普遍性を問う」   2014年4月12日   
来たるべき景観人類学に向けて:ソロモン諸島マライタ島からの提言と素描
里見龍樹
国立民族学博物館共同研究「ランドスケープの人類学的研究―視覚化と身体化の視点から」研究会   2013年7月7日   
現代メラネシアの「海の民」における漁撈・居住・「資源」:ソロモン諸島マライタ島北部の事例から
里見龍樹
日本オセアニア学会第30回研究大会   2013年3月24日   
<社会運動>の想起と記述:メラネシア、ソロモン諸島マライタ島における反植民地運動マーシナ・ルールとその現在
里見龍樹
日本文化人類学会第46回研究大会   2012年6月   
<海上の墓地>の歴史とマテリアリティ:ソロモン諸島マライタ島北部ラウ語地域のフィールドから
里見龍樹
総合地球環境学研究所/JCAS地域研究コンソーシアム:第2回墓場セミナー「墓場から覗く人間世界」(於・総合地球環境学研究所)   2012年2月   
海を渡る生者たちと死者たち:ソロモン諸島マライタ島北部の「海の民」ラウにおける移住、親族関係、葬制
里見龍樹
2011年度日本オセアニア学会関東地区例会(於・東京大学本郷キャンパス)   2012年1月   
とどまる墓地、たゆたう<われわれ>:ソロモン諸島マライタ島北部の「海の民」ラウにおける葬制・墓制と社会文化的動態
里見龍樹
第795回社会人類学研究会(於・首都大学東京)   2012年1月   
ソロモン諸島マライタ島北部、ラウ語地域からの調査報告
第1回ソロモン諸島研究懇談会(於・筑波大学東京キャンパス)   2009年12月   
ソロモン諸島マライタ島北部の「海の民」ラウにおける人工島居住とその現代的動態
日本オセアニア学会第27回研究大会(於・愛知県犬山市)   2010年3月   
メラネシア地域における移住の過去と現在:ソロモン諸島マライタ島北部の「海の民」ラウとその人工島居住の事例に即して
日本文化人類学会第44回研究大会(於・立教大学新座キャンパス)   2010年6月   

競争的資金等の研究課題

 
歴史生態学から見るメラネシアの人間-サンゴ礁関係:ソロモン諸島の海上居住民の事例
日本学術振興会: 科学研究費補助金(研究活動スタート支援)
研究期間: 2017年9月 - 2019年3月    代表者: 里見龍樹
メラネシアの人間-サンゴ礁関係の人類学的研究:ソロモン諸島の海上居住民を事例に
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 里見龍樹
ソロモン諸島マライタ島の海上居住実践とその現代的動態に関する場所論的比較民族誌
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 里見龍樹