里見龍樹

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/28 17:33
 
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研究者氏名
里見龍樹
 
サトミリュウジュ
eメール
ryuju.satomigmail.com
URL
http://sites.google.com/site/ryujusatomi/
所属
早稲田大学
部署
人間科学学術院
学位
修士(学術)(東京大学)
その他の所属
一橋大学大学院社会学研究科

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
独立行政法人日本学術振興会  特別研究員PD
 

学歴

 
 
 - 
2007年
東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻
 
 
 - 
2004年
東京大学 教養学部 総合社会科学科
 

論文

 
人類学/民族誌の「自然」への転回―メラネシアからの素描
里見龍樹
現代思想   42(1) 148-161   2014年1月
想起されるマーシナ・ルール―ソロモン諸島マライタ島における社会運動の記憶と集住の現在
里見龍樹
社会人類学年報   39 131-149   2013年12月   [査読有り]
メラネシア、あるいは交換論とその彼岸
里見龍樹
現代思想   41(5) 238   2013年4月
身体の産出、概念の延長―マリリン・ストラザーンにおけるメラネシア、民族誌、新生殖技術をめぐって
里見龍樹・久保明教
思想   1066 264-282   2013年1月
「カストム」をめぐる生成―ソロモン諸島マライタ島北部の「海の民」ラウにおける社会文化的動態とアイデンティティ
里見龍樹
超域文化科学紀要   17 83-103   2012年11月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
イメージと向きあう人類学
里見龍樹
日本文化人類学会50周年記念公開シンポジウム「アートと人類学―いまアートの普遍性を問う」   2014年4月12日   
来たるべき景観人類学に向けて:ソロモン諸島マライタ島からの提言と素描
里見龍樹
国立民族学博物館共同研究「ランドスケープの人類学的研究―視覚化と身体化の視点から」研究会   2013年7月7日   
現代メラネシアの「海の民」における漁撈・居住・「資源」:ソロモン諸島マライタ島北部の事例から
里見龍樹
日本オセアニア学会第30回研究大会   2013年3月24日   
<社会運動>の想起と記述:メラネシア、ソロモン諸島マライタ島における反植民地運動マーシナ・ルールとその現在
里見龍樹
日本文化人類学会第46回研究大会   2012年6月   
<海上の墓地>の歴史とマテリアリティ:ソロモン諸島マライタ島北部ラウ語地域のフィールドから
里見龍樹
総合地球環境学研究所/JCAS地域研究コンソーシアム:第2回墓場セミナー「墓場から覗く人間世界」(於・総合地球環境学研究所)   2012年2月   
海を渡る生者たちと死者たち:ソロモン諸島マライタ島北部の「海の民」ラウにおける移住、親族関係、葬制
里見龍樹
2011年度日本オセアニア学会関東地区例会(於・東京大学本郷キャンパス)   2012年1月   
とどまる墓地、たゆたう<われわれ>:ソロモン諸島マライタ島北部の「海の民」ラウにおける葬制・墓制と社会文化的動態
里見龍樹
第795回社会人類学研究会(於・首都大学東京)   2012年1月   
ソロモン諸島マライタ島北部、ラウ語地域からの調査報告
第1回ソロモン諸島研究懇談会(於・筑波大学東京キャンパス)   2009年12月   
ソロモン諸島マライタ島北部の「海の民」ラウにおける人工島居住とその現代的動態
日本オセアニア学会第27回研究大会(於・愛知県犬山市)   2010年3月   
メラネシア地域における移住の過去と現在:ソロモン諸島マライタ島北部の「海の民」ラウとその人工島居住の事例に即して
日本文化人類学会第44回研究大会(於・立教大学新座キャンパス)   2010年6月   

競争的資金等の研究課題

 
ソロモン諸島マライタ島北部のラウまたは「海の民」(アシ)における海上居住実践の歴史と現代的動態に関する文化・社会人類学的研究