藤掛和広

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/19 11:44
 
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研究者氏名
藤掛和広
 
フジカケカズヒロ
所属
名古屋大学
部署
未来社会創造機構 モビリティ領域
職名
研究員
学位
博士(情報科学)(名古屋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年5月
 - 
現在
名古屋大学 未来社会創造機構 研究員
 
2008年4月
 - 
2016年4月
公益財団法人 大原記念労働科学研究所 システム安全研究グループ(研究員)
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2008年3月
名古屋大学 情報科学研究科 情報システム学専攻
 
2000年4月
 - 
2002年3月
中京大学 文学研究科 心理学専攻
 
1996年4月
 - 
2000年3月
中京大学 文学部 心理学科
 

受賞

 
2016年12月
トヨタコネクティッドカンパニー カーアイデアソン 優良賞
 
2016年12月
HAIシンポジウム2016 Outstanding Research Award 高齢ドライバの運転行動変容を促すドライバエージェントの開発
受賞者: 田中貴紘, 藤掛和広, 米川隆, 山岸未沙子, 稲上誠, 木下史也, 青木宏文, 金森等
 
2016年10月
自動車技術会 優秀講演発表賞 高齢ドライバの運転行動改善を促すドライバエージェントの提案-運転寿命延伸を目指したドライバ運転特性研究(9)-
受賞者: 田中貴紘, 米川隆, 吉原佑器, 藤掛和広, 山岸未沙子, 稲上誠, 木下史也, 二宮芳樹, 青木宏文, 金森等
 
2005年12月
名古屋大学 平成17年度 FCSコンテスト 優秀賞
 
2005年10月
日本人間工学会東海支部 学会賞(高田賞)
 

論文

 
Stereoscopic displays and accommodative focus
藤掛和広
FORMA   29 s53-s63   2014年12月   [査読有り]
Readability of character size for car-navigation systems
Kazuhiro FUJIKAKE, Satoshi HASEGAWA, Masako OMORI, Hiroki TAKADA, Masaru MIYAO
モバイル学会誌   1(1) 3-10   2010年   [査読有り]
数字検出課題と地図読み上げ課題による液晶ディスプレイの評価
藤掛和広, 長谷川聡, 大森正子, 高田宗樹, 本多隆文, 宮尾克
産業保健人間工学研究   10(1) 24-30   2009年   [査読有り]
藤掛和広, 高田宗樹, 大森正子, 長谷川聡, 本多隆文, 宮尾克
人間工学   44(4) 208-217   2008年   [査読有り]
Evaluation of high-quality LCDs displaying moving pictures by use of the form obtained from statokinesigrams and the dynamics
Kazuhiro FUJIKAKE, Hiroki TAKADA, Masako OMORI, Masaru MIYAO
FORMA   22 217-229   2007年   [査読有り]
Evaluation of high quality LCDs displaying moving pictures,on the basis of the form obtained from statokinesigrams
Kazuhiro FUJIKAKE, Masaru MIYAO, Ryumon HONDA, Masako OMORI, Yasuyuki MATSUURA, Hiroki TAKADA
FORMA   22(2) 199-206   2007年   [査読有り]
藤掛和広, 向井希宏, 神作博, 三好正伸, 大森正子, 宮尾克
人間工学   40(4) 218-227   2004年

Misc

 
人的要因や心理学的な視点を馴染みあるものに
藤掛和広
労働の科学   68(3) 179-181   2013年10月   [依頼有り]
製造業における若年労働者の災害について-2つの事故事例からの背景要因の検討-
藤掛和広
労働の科学   67(2) 20-23   2011年1月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
産業安全保健ハンドブック
藤掛和広
労働科学研究所出版部   2013年5月   

講演・口頭発表等

 
ドライバエージェントの自動車運転支援に対する高齢者の主観的評価
藤掛和広, 田中貴紘, 米川隆, 山岸未沙子, 稲上誠, 木下史也, 青木宏文, 金森等
日本人間工学会第58回大会   2017年6月4日   
身体性を持つエージェントの自動車運転支援に対する主観的評価-高齢ドライバ支援エージェントの開発-
藤掛和広, 田中貴紘, 山口拓真, 米川隆, 山岸未沙子, 稲上誠, 木下史也, 鈴木達也, 青木宏文, 金森等
2016年10月   
問題解決場面での情報伝達を阻害する要因に関する一考察-ICTの利用をシミュレートした課題での検討-
藤掛和広, 余村朋樹, 施桂栄, 細田聡, 井上枝一郎
日本応用心理学会 第82回大会   2015年9月   
電子メールコミュニケーションを阻害する要因の検討-シミュレーション課題によるアプローチ-
藤掛和広, 余村朋樹, 施桂栄, 細田聡, 井上枝一郎
第2回労働科学フォーラム   2014年10月18日   
Development of a Simulation Exercise that uses Written Communication -In order to prevent communication errors-
藤掛和広, 井上枝一郎, 施桂栄, 余村朋樹, 細田聡
ICAP 2014   2014年7月   
事故分析とシミュレーション課題を活用した研修方法の開発と実践-ヒューマンファクタの理解と気付きの促進-
藤掛和広, 余村朋樹, 施桂栄, 細田聡, 井上枝一郎
第1回労働科学フォーラム   2013年12月14日   
産業組織における事故調査・分析に関する検討-事故報告書から見た事故調査・分析の問題点について-
藤掛和広, 余村朋樹, 施桂栄, 細田聡, 井上枝一郎
日本応用心理学会 第80回大会   2013年9月15日   
RCA法における心理的要因の必要性に関する検討
藤掛和広, 余村朋樹, 奥村隆志, 施桂栄, 細田聡, 井上枝一郎
安全工学研究発表会 第45回大会   2012年11月29日   
Study on the Safety Culture Evaluation of Japanese Shipping Companies
FUJIKAKE Kazuhiro
The 1st China-Japan Symposium on Modern Safety Technology and Management Strategy   2011年12月   
安全声明の宣言による事業所の安全文化向上の効果-安全声明の宣言は事業所を変えられたか-
藤掛和広, 余村朋樹, 奥村隆志, 施桂栄, 細田聡, 井上枝一郎
日本応用心理学会 第78回大会   2011年9月   
安全文化向上の取り組みの円滑化・機能化に対する検討
藤掛和広, 奥村隆志, 施桂栄, 細田聡
日本応用心理学会 第77回大会   2010年9月   
安全に対する受注者責任の範囲とは ―受注者に対するヒアリングを中心とした現状調査―
藤掛和広, 余村朋樹, 奥村隆志, 落合信寿, 施桂栄, 細田聡, 井上枝一郎
日本応用心理学会 第76回大会   2009年9月   
Evaluation of Body Sway and the Relevant Dynamics While Viewing a Three-Dimensional Movie on a Head-Mounted Display by Using Stabilograms
Kazuhiro Fujikake, Masaru Miyao, Tomoki Watanabe, Satoshi Hasegawa, Masako Omori, Hiroki Takada
HCII 2009 SanDiego (Human Computer Interaction International 2009)   2009年7月   
立体映像酔いを評価する動揺図の定量的指標と頭部加速度について
藤掛和広, 宮尾克, 高田宗樹, 大森正子, 長谷川聡, 渡邊智之, 市川哲哉
映像情報メディア学会 立体映像技術研究会 (3DIT)   2009年3月   
立体映像注視時における水晶体調節と主観評価
藤掛和広, 大森正子, 長谷川聡, 高田宗樹, 市川哲哉, 田原博史, 小阪将也, 小室貴弘, 宮尾克
映像情報メディア学会 立体映像技術研究会 (3DIT)   2008年6月   
高齢者の公共交通機関の利用に関するアンケート調査
藤掛和広, 渡辺智之, 宮尾克, 小長谷陽子
第8回 日本認知症ケア学会大会   2007年9月   
中年層と高齢層に見やすい液晶ディスプレイに関する評価-重心動揺計を用いての比較検討-
藤掛和広, 高田宗樹, 大森正子, 長谷川聡, 宮尾克
日本応用心理学会 第74回大会   2007年9月   
カーナビに表示する文字の可読性について
藤掛和広, 大森正子, 長谷川聡, 宮尾克
日本人間工学会第48回大会   2007年7月   
Readability of Character Size for Car Navigation Systems
Kazuhiro FUJIKAKE, Satoshi HASEGAWA, Masako OMORI, Hiroki TAKADA, Masaru MIYAO
HCII 2007 Beijing (Human Computer Interaction International 2007)   2007年7月   
カーナビ表示に使用する文字の可読性について
藤掛和広, 大森正子, 長谷川聡, 宮尾克
シンポジウム・モバイル2007   2007年5月   
Readability of character size in the car
Kazuhiro FUJIKAKE, Satoshi HASEGAWA, Masako OMORI, Hiroki TAKADA, Masaru MIYAO
WWCS 2007 Stockholm (Work With Computing System 2007)   2007年   
カーナビ表示文字の可読性について
藤掛和広, 大森正子, 長谷川聡, 宮尾克
産総研ジェロンテクノロジーフォーラム2006   2006年12月   
高齢者に見やすい液晶ディスプレイの評価
藤掛和広, 櫻井敬大, 三浦浩一, 高田宗樹, 大森正子, 松浦康之, 本多隆文, 宮尾克
日本人間工学会第47回大会   2006年9月   
重心動揺計を用いた液晶ディスプレイの評価
藤掛和広, 高田宗樹, 塩沢友規, 宮尾克
第61回 形の科学シンポジウム   2006年5月   
Natural Vision for Stereoscopic Picture with Far and Near Targets
Fujikake Kazuhiro, Hasegawa Satoshi, Takada Hiroki, Omori Masako, Ishigaki Hisao, Tahara Hiroshi, Miyao Masaru
The 17th Korea-Japan-China Joint Conference on Occupational Health   2006年5月   
車内文字サイズの可読性について
藤掛和広, 長谷川聡, 大森正子, 高田宗樹, 宮尾克
ケータイ・カーナビの利用性と人間工学   2006年3月   
新しい液晶ディスプレイのカーナビ使用に関する評価
藤掛和広, 櫻井敬大, 三浦浩一, 高田宗樹, 長谷川聡, 大森正子, 新木盛右, 本多隆文,宮尾克
第2回モバイル研究会(日本人間工学会モバイル研究部会)   2005年11月   
動画特性の高い液晶ディスプレイの評価(3)-重心動揺計を用いての比較検討-
藤掛和広, 櫻井敬大, 三浦浩一, 高田宗樹, 長谷川聡, 大森正子, 新木盛右, 酒井正彦, 宮尾克
日本人間工学会東海支部2005年研究大会   2005年10月   
Evaluation of high imaging quality LCD which features moving picture
FUJIKAKE Kazuhiro, MIURA Koichi, SAKURAI Takahiro, TAKADA Hiroki, HASEGAWA Satoshi, OMORI Masako, HONDA Ryumon, MIYAO Masaru
International Symposium on Frontiers of Computational Science 2005 (International Workshop on Advanced Robotics and its Social Impacts)   2005年12月   
遠景・近景を含む立体画像の自然な見え方に関する研究 -調節・輻輳機能測定, 眼疲労症状による評価-
藤掛和広, 長谷川聡, 宮尾克, 大森正子, 石垣尚男, 田原博史
日本バーチャルリアリティ学会第10回大会   2005年9月   
立体映像認知時における水晶体調節の評価
藤掛和広, 長谷川聡, 大森正子, 田原博史, 宮尾克
VR心理学研究会   2005年7月   
高齢者にとって見やすい携帯情報端末・液晶モニタ
藤掛和広, 大森正子, 渡辺智之, 高井城, 宮尾克, 高柳泰世, 石原伸哉
日本産業衛生学会東海地方会学会   2000年12月   
携帯情報機器や液晶モニタに対する高齢者の可読性に関する検討
藤掛和広, 大谷亮, 三好正伸, 向井希宏, 神作博, 大森正子, 渡辺智之, 中野博文, 高井城, 宮尾克, 石原伸哉, 茂吉雅典
日本人間工学会東海支部2000年研究大会   2000年10月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
名古屋大学: 21世紀COEプログラム計算科学フロンティア
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 藤掛和広