山本 慎一

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/26 16:30
 
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研究者氏名
山本 慎一
 
ヤマモト シンイチ
URL
http://www015.upp.so-net.ne.jp/syamamoto/
所属
香川大学
部署
法学部
職名
准教授
学位
博士(国際公共政策)(大阪大学), 修士(国際公共政策)(大阪大学)
その他の所属
人文社会科学系

研究分野

 
 
  • 法学 / 国際法学 / 国際組織法、国際機構法、国際安全保障法
  • 政治学 / 国際関係論 / 安全保障論、紛争研究、平和構築論

経歴

 
2010年4月
 - 
現在
香川大学 法学部 准教授
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2008年3月
大阪大学大学院 国際公共政策研究科 博士後期課程
 
2003年4月
 - 
2005年3月
大阪大学大学院 国際公共政策研究科 博士前期課程
 
2001年4月
 - 
2003年3月
大阪大学 法学部 法学科
 
1998年4月
 - 
2001年3月
中央大学 経済学部 公共経済学科
 

委員歴

 
2016年10月
 - 
現在
日本国際連合学会  理事
 
2016年10月
 - 
現在
日本国際連合学会  企画委員
 
2010年10月
 - 
2016年9月
日本国際連合学会  編集委員
 

論文

 
「国際判例紹介(11)黒海海洋境界画定事件(ルーマニア対ウクライナ)(2009年2月3日国際司法裁判所判決)」
山本 慎一
『島嶼研究ジャーナル』   7(1) 120-129   2017年10月   [招待有り]
「国際平和活動の潮流と日本の国際平和協力法制―平和安全法制の整備に至る議論を踏まえて―」
山本 慎一
『防衛法研究』   (第41号) 21-44   2017年9月   [招待有り]
「国連憲章第7章の法的性格―安保理決議の検討を通して―」
山本 慎一
神余隆博・星野俊也・戸崎洋史・佐渡紀子編『安全保障論―平和で公正な国際社会の構築に向けて―(黒澤満先生古稀記念)』   105-130   2015年   [招待有り]
(共著)「日本の国際平和協力の新しいアプローチ―国際平和に積極的にコミットする日本へ―」
山本 慎一
『政策提言』、(財)平和・安全保障研究所(RIPS)   (第11号)    2013年   [招待有り]
「『保護する責任』と法的保護―国際人道法との関係を中心に―」
山本 慎一
『国際安全保障』   40(2) 41-57   2012年9月   [招待有り]

書籍等出版物

 
(共編著)山本慎一・川口智恵・田中(坂部)有佳子編著『国際平和活動における包括的アプローチ―日本型協力システムの形成過程―』「第1章 国際平和活動とは何か」「第4章 国際平和活動をめぐる日本の法と政策」
内外出版   2012年   ISBN:978-4905285120
(分担執筆)『安保理議長ノート(S/2006/507)に関する最近の事例(平成20年度外務省委嘱調査)』
(財)平和・安全保障研究所(RIPS)   2009年   
(分担執筆)Examples of Recent Practices of the UN Security Council According to the Note by the President (S/2006/507)
Research Institute for Peace and Security   2009年   
(分担執筆)上杉勇司・青井千由紀編『国家建設における民軍関係―破綻国家再建の理論と実践をつなぐ―』「第5章 破綻国家再建における国際社会の関与の法的課題」
国際書院   2008年   ISBN:978-4877911812

Misc

 
【書評】佐藤哲夫著『国連安全保障理事会と憲章第7章―集団安全保障制度の創造的展開とその課題』(有斐閣、2015年)
山本 慎一
日本国際連合学会編『多国間主義の展開(国連研究 第18号)』国際書院   243-248   2017年7月   [依頼有り]
【書評】蓮生郁代著『国連行政とアカウンタビリティーの概念―国連再生への道標』(東信堂、2012年)
山本 慎一
OSIPP NEWSLETTER, Autumn   vol.61 p.8   2012年   [依頼有り]
【書評】Chiyuki Aoi, Legitimacy and the Use of Armed Force: Stability Missions in the Post-Cold War Era
山本 慎一
『国際安全保障』   40(1) 81-85   2012年   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
「国際平和活動の潮流と国際平和協力活動の展望―平和安全法制の整備を踏まえて―」 [招待有り]
山本 慎一
防衛法学会平成28年度秋季研究大会   2016年11月13日   
「安全保障理事会の役割と平和維持活動の展開」 [招待有り]
山本 慎一
国連大学グローバル・セミナー第30回湘南セッション   2014年9月   
「国連集団安全保障体制の現況―多国籍軍型軍事活動を素材にして―」
山本 慎一
国際法学会2012年度(第115年次)秋季大会   2012年10月7日   
「国際平和活動における包括的アプローチ:国際平和活動と日本」 [招待有り]
山本 慎一
PKO協力法20周年記念ワークショップ「日本型PKO協力システムをめざして」   2012年4月7日   
「国連について何を研究・教育するのか―国際法・安全保障の観点から―」 [招待有り]
山本 慎一
 日本国際連合学会2011年度(第13回)研究大会   2011年6月19日   

競争的資金等の研究課題

 
「国際安全保障法秩序の検討:集団安全保障体制の現代的意義」
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 山本 慎一
「国際平和活動の理論と実践―日本型包括的アプローチの構築に向けて―」
野村財団: 2011年度社会科学研究助成
研究期間: 2011年11月 - 2012年12月    代表者: 山本 慎一
「平和構築過程における治安維持組織の法的関係に関する研究」
日本学術振興会: 科学研究費補助金 研究活動スタート支援
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 山本 慎一
「平和構築プロセスにおける治安維持組織の法的関係―人権法と人道法の交錯と適用問題―」
安達峰一郎記念財団: 2008年度国際法奨学生
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 山本 慎一
「集団安全保障体制の再検討―国際平和活動としての多国籍軍型軍事活動の法的分析―」
松下国際財団: 2006年度研究助成
研究期間: 2006年10月 - 2007年9月    代表者: 山本 慎一