丹羽 量久

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/14 18:30
 
アバター
研究者氏名
丹羽 量久
 
ニワ カズヒサ
所属
長崎大学
部署
ICT基盤センター
職名
教授
学位
博士(工学)(関西大学), 工学士(関西大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
放送大学 長崎学習センター 客員教授
 
2006年10月
 - 
現在
長崎大学 教授
 
2018年4月
 - 
2019年3月
放送大学 非常勤講師
 
2003年4月
 - 
2006年9月
JIPテクノサイエンス株式会社
 
1996年9月
 - 
2003年3月
関西大学 工学部 非常勤講師
 
1983年4月
 - 
2003年3月
日本電子計算株式会社
 
2002年5月
 - 
2002年9月
九州工業大学 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1983年
関西大学 工学部 土木工学科
 

委員歴

 
2019年4月
 - 
現在
大学ICT推進協議会  主任研究員
 
2018年4月
 - 
現在
大学ICT推進協議会  ソフトウェアライセンス部会主査
 
2018年1月
 - 
現在
情報コミュニケーション学会  学会誌編集委員長
 
2017年4月
 - 
現在
教育システム情報学会  社員
 
2016年4月
 - 
現在
九州大学情報基盤研究開発センター  全国共同利用運営委員会委員
 

論文

 
上繁義史,丹羽量久,柳生大輔,古賀掲維,鈴木 斉,⼀藤 裕
大学情報システム環境研究   21 75-83   2018年7月   [査読有り]
大学教養科目における課題成果の他者評価がもたらす教育効果
丹羽量久,藤井美知子
日本生産管理学会論文誌   21(1) 59-64   2014年10月
情報系教養科目における調べ学習の授業設計と課題
丹羽量久,山地弘起,藤井美知子
情報コミュニケーション学会誌   9(2) 27-32   2013年10月   [査読有り]
繰り返し学習によるソフトウェア利用スキル教育の効果
丹羽量久,藤井美知子
情報コミュニケーション学会誌   9(1) 29-34   2013年6月   [査読有り]
表計算学習支援システムを利用した学習効果分析
藤井美知子,二木映子,丹羽量久
日本生産管理学会論文誌   19(1) 47-52   2012年9月
輻輳海域シミュレータのマラッカ・シンガポール海峡への適用
酒井史彦,長谷川和彦,丹羽量久,畑耕治郎
日本航海学会論文集   0(122) 91-96   2010年   [査読有り]
授業アンケートを用いた情報処理科目の学習者への適合
丹羽量久,直野公美,藤井美知子
情報コミュニケーション学会誌   6(2) 4-15   2010年   [査読有り]
鋼橋の載荷試験結果を用いた三次元FEMモデル化の検討
森田千尋, 角田枝里子, 丹羽量久, 野瀬智也, 山崎正則, 上田浩之
土木構造・材料論文集   (24) 27-33   2008年   [査読有り]
AISシミュレータを用いたAIS通信の評価 - Class B AIS搭載設置条件の影響 -
畑 耕治郎, 福戸淳司, 長谷川和彦, 丹羽量久
日本航海学会論文集   0(117) 27-33   2007年   [査読有り]
AISシミュレータ
畑 耕治郎, 長谷川和彦, 丹羽量久
日本船舶海洋工学会論文集   0(6) 91-98   2007年   [査読有り]

Misc

 
丹羽量久,山地弘起,Bernick,Peter John
教育システム情報学会研究報告   33(6) 101-108   2019年3月
著者らは,Schraw & Dennison (1994) が成人向けに開発したMetacognitive Awareness Inventory (MAI)を基にして,日本の大学における学びの場面を想定したメタ認知尺度の開発に取り組んでいる. これまでは,MAIを仮訳した尺度によるメタ認知の測定データを使って検討を続けてきた.本研究では,蓄積してきた分析結果および原著者へのヒヤリング結果を踏まえ,尺度項目を改善したMAI改訳版を作成した.このMAI改訳版を使って大学初年次学生のメタ認知を...
丹羽量久,山地弘起,バーニック ピーター ジョン
情報コミュニケーション学会研究報告   15(3) 39-46   2018年12月
学習場面での一般的メタ認知測度として著名なMetacognitive Awareness Inventory (Schraw & Dennison, 1994)を邦訳し、大学初年次学生のメタ認知を測定した。因子分析により5つの因子を抽出し、5因子間の相関関係を分析した。5因子それぞれと情報基礎科目における学習活動・成果との相関関係を調べたところ、知識因子「学習の促進要因の知識」および行動因子「理解難の際の調整」と学習活動・成果(総合点、定期試験、課題採点)との間に、弱い正の相関がみられるこ...
丹羽量久,正田備也,福澤勝彦,三根眞理子
情報コミュニケーション学会第15回全国大会論文集   150-153   2018年3月
汎用可視化システムによる船舶自動識別装置AISの海上通信状況の可視化
丹羽量久,畑耕治郎,宮地英生,山林潤,澤田涼平,長谷川和彦
計算工学講演会論文集   22 D-13-1   2017年5月
丹羽量久,山地弘起
長崎大学大学教育イノベーションセンター紀要   (3) 45-50   2017年3月
教養科目におけるアクティブ・ラーニングの多角的導入
丹羽量久
日本経営工学会九州支部論文誌 経営工学研究   (18) 39-46   2016年2月
情報科学科目における自己申告データを用いた学習成果の省察レポート
丹羽量久,上繁義史,鈴木 斉
第64回九州地区大学教育研究協議会議事録   70-75   2015年9月
長崎大学の教育改革とアクティブ・ラーニング事例
丹羽量久
第63回九州地区大学教育研究協議会議事録   42-48   2014年9月   [依頼有り]
丹羽量久,正田備也,福澤勝彦,三根眞理子,山地弘起
長崎大学 大学教育イノベーションセンター紀要   (5) 19-24   2014年3月
科目「情報基礎」における自己申告データの視覚化と振り返り
丹羽量久,藤井美知子
大学ICT推進協議会2014年度年次大会論文集   W3E-3   2014年

書籍等出版物

 
NEWSユーザのための やさしいUNIXのはじめかた
オーム社   1990年   
構造工学における計算力学の基礎と応用
土木学会   1996年   
PSE BOOK シミュレーション科学における問題解決のための環境[応用編]
培風館   2005年   
対話形式による橋梁設計シミュレーション
共立出版   2005年   

講演・口頭発表等

 
丹羽量久, 鈴木斉, 上繁義史
第22回PSEワークショップ   2019年9月20日   日本計算工学会PSE(問題解決環境)研究会
Metacognitive Awareness Inventoryの因子分析を踏まえた尺度構成の試み
丹羽量久, 山地弘起
第50回全国大会   2019年9月8日   日本生産管理学会
米国で開発されたメタ認知測度(Metacognitive Awareness Inventory; Schraw & Dennison, 1994)を基にして,日本の大学における学びの場面を想定したメタ認知尺度の開発に取り組んでいる.蓄積してきた測定データの種々の分析結果,および原著者へのインタビューから得られた知見を参考にして,MAI改訳版メタ認知尺度58項目を作成した.この尺度を用いて大学初年次学生のメタ認知を測定し,探索的に因子分析を繰り返して,より簡便な尺度構成を検討した.
ラウンドテーブル「大学生のメタ認知を測定する」
山地弘起, 丹羽量久, 金西計英, 椿本弥生
第41回大会   2019年6月2日   大学教育学会
本ラウンドテーブルでは、成人用メタ認知尺度としてよく知られる Metacognitive Awareness Inventory (MAI; Schraw & Dennison, 1994) の邦訳の試みと、それを用いた3つの大学での測定結果を報告し、メタ認知に焦点をおいた教育改善を考える一助としたい。
まず、長崎大学で行われたMAI の邦訳プロセスを紹介し、初年次教育での測定事例を報告する。次いで、徳島大学においてアクティブラーニング型授業で MAI によるメタ認知測定を行った結果を報告...
丹羽量久,山地弘起,Bernick Peter John
第25回大学教育研究フォーラム   2019年3月   京都大学高等教育研究開発推進センター
学生同士の相互評価がもたらす学習効果 -2コマ連続授業に対応させるアクティブラーニングの試み-
丹羽量久
第150回次世代大学教育研究会   2019年1月6日   
成人用メタ認知尺度MAI日本語版の改訳とその評価手法の検討
丹羽量久, 山地弘起, バーニック ピーター ジョン
第149回次世代大学教育研究会   2018年12月8日   
大学初年次学生のメタ認知と学習活動 -情報基礎科目における探索的検討
丹羽量久,山地弘起
日本生産管理学会第48回全国大会講演論文集   2018年9月   
MAI 仮訳版による大学初年次学生のメタ認知測定の試み
丹羽量久,山地弘起,Peter Bernick
教育システム情報学会第43回全国大会講演論文集   2018年9月   
成人用メタ認知尺度の検討および大学初年次学生を対象とした調査と傾向
丹羽量久,山地弘起,Peter Bernick
第142回次世代大学教育研究会   2018年5月19日   
丹羽量久,山地弘起,Bernick Peter John
第24回大学教育研究フォーラム   2018年3月   京都大学高等教育研究開発推進センター

担当経験のある科目

 

Works

 
海上交通の安全性向上のためのインテリジェント型衝突警報システムの開発
2007年 - 2009年
気象レーダネットワークシステムの船舶運航支援システムへの応用に関する研究
2010年
FD向けe ラーニングコンテンツに関する研究
2008年 - 2009年

競争的資金等の研究課題

 
インテリジェントな到達度予測による自律的な学修意識の向上に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(基盤研究(C)(一般))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 丹羽 量久
次世代型海上交通通信システムVDESの通信量評価とVDESシミュレータの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 畑 耕治郎
気象レーダネットワークシステムの船舶運航支援システムへの応用に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C)(一般))
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 丹羽 量久
海上交通の安全性向上のためのインテリジェント型衝突警報システムの開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C)(一般))
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 丹羽 量久
-

社会貢献活動

 
プログラム委員会委員
【編集, 企画, 運営参加・支援】  大学ICT推進協議会  2019年度年次大会  (福岡国際会議場)  2019年4月1日 - 2019年12月14日
公開講座「身の回りの『情報』とその見える化」」
【講師】  放送大学長崎学習センター  公開講座  (放送大学長崎学習センター)  2019年9月1日
【司会, 運営参加・支援】  次世代大学教育研究会  (長崎大学 ICT基盤センター)  2019年5月25日
第49回全国大会 研究発表司会
【司会】  日本生産管理学会  セッション「サービス効率化」  (尾道市立大学)  2019年3月1日 - 2019年3月3日
第25回研究会 担当幹事
【司会, 編集, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆】  情報コミュニケーション学会  (明石市立勤労福祉会館)  2018年12月1日