松永 和浩

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/18 02:41
 
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研究者氏名
松永 和浩
 
マツナガ カズヒロ
所属
大阪大学
部署
社学共創本部
職名
准教授
学位
博士(文学)(大阪大学)
その他の所属
大阪大学
科研費研究者番号
90586760

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
 - 
2010年
 池田市教育委員会・非常勤嘱託
 

学歴

 
 
 - 
2009年
大阪大学 文学研究科 文化形態論
 

委員歴

 
2008年
   
 
日本史研究会  研究委員
 
2004年
   
 
大阪歴史学会  部会担当(中世史部会)
 
2001年
   
 
大阪歴史科学協議会  編集委員
 

論文

 
中世後期政治史・文化史両研究の関係をめぐって―高岸輝著『室町王権と絵画』に接して―
松永和浩
『史敏』, 2005春号(通巻2号), pp31-42      2005年4月
室町期における公事用途調達方式の成立過程―「武家御訪」から段銭へ―
松永和浩
『日本史研究』, 527号, pp1-29      2006年6月   [査読有り]
南北朝期公家社会の求心構造と室町幕府
松永和浩
『ヒストリア』, 201号, pp25-52      2006年9月   [査読有り]
書評 水野智之著『室町時代公武関係の研究』
松永和浩
『ヒストリア』, 202号, pp173-180      2006年11月   [査読有り][招待有り]
南北朝内乱と左馬寮領―三浦家文書の左馬寮関係史料を手掛かりに―
松永和浩
『三浦家文書の調査と研究―近世後期北河内の医師三浦蘭阪蒐集史料―』, pp159-172      2007年3月

Misc

 
書評 高橋典幸『鎌倉幕府軍制と御家人制』
『日本史研究』, 569号, pp51-57   569号, pp51-57    2010年
史料研究 『兼仲卿記』紙背文書 正応元年二・四・五・六月巻
『国立歴史民俗博物館研究報告』, 153集, pp395-416   153集, pp395-416    2009年
書評 池享「中世後期の王権をめぐって」
『法制史研究』, 57号, pp281-286   57号, pp281-286    2008年
三浦蘭阪の古文書蒐集―大山崎における調査を中心に―
『三浦家文書の調査と研究―近世後期北河内の医師三浦蘭阪蒐集史料―』, pp175-194   pp175-194    2007年
史料翻刻 三浦蘭阪蒐集古代・中世文書
『三浦家文書の調査と研究―近世後期北河内の医師三浦蘭阪蒐集史料―』, pp61-121   pp61-121    2007年

書籍等出版物

 
室町・戦国期研究を読みなおす
中世後期研究会編 (担当:共著)
思文閣出版   2007年10月   ISBN:978-4-7842-1371-9
伊賀市史 第1巻 通史編 古代・中世
伊賀市編 (担当:共著)
伊賀市   2011年3月   
漢方今昔物語―生薬国産化のキーテクノロジー
髙橋京子,小山鐵夫 (担当:共著)
大阪大学出版会   2015年3月   ISBN:978-4-87259-521-5
大和国宇陀郡松山町森野家文書一 成巻文書―森野吉野葛本舗・森野旧薬園伝来史料―
村田路人・髙橋京子監修、松永和浩・東野将伸・清水香穂・髙浦佳代子編
大阪大学適塾記念センター   2016年3月   
室町・戦国期研究を読みなおす
思文閣出版   2007年   

Works

 
中世後期公家社会の構造的特質と室町殿の「公家化」に関する基礎的研究
2010年