川尾 勇達

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/14 18:19
 
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研究者氏名
川尾 勇達
 
カワオ ハヤト
所属
熊本高等専門学校
部署
共通教育科(八代キャンパス)
職名
講師
学位
修士(教育学)(奈良教育大学)

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
熊本高等専門学校 共通教育科(八代キャンパス) 講師
 
2015年4月
 - 
2017年3月
佐世保工業高等専門学校 一般科目(保健体育) 講師
 
2009年10月
 - 
2015年3月
熊本高等専門学校八代キャンパス 共通教育科(保健体育) 講師
 
2008年4月
 - 
2009年9月
八代工業高等専門学校 一般科(保健体育) 講師
 

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

論文

 
帽子着用が暑熱環境下の長距離走に及ぼす影響
吉塚一典,濱田臣二,川尾勇達
陸上競技研究紀要   12 21-28   2017年   [査読有り]
子どもの姿勢教育用具の開発と姿勢教育プログラムの基礎研究
川尾 勇達
奈良教育大学修士論文      2008年3月   [査読有り]

Misc

 
常圧常酸素環境下と低圧低酸素環境下におけるスプリントトレーニングの効果の比較
川尾 勇達
鹿屋体育大学学士論文      2006年3月
高齢者体力テストに関する研究:60歳代と70歳代女性の比較
宅島章、羽田野慶美、山岡裕之、山坂匡弘、吉田修二、岩田大助、川尾勇達、洪進杓、張乃心
八代高専紀要   27 63-68   2005年3月
中高齢者の運動時における心拍数からみた身体負荷に関する研究 卓球競技について
宅島章,川尾勇達,山坂匡弘,山下良,中山照貴
八代高専紀要   (第26号) 105-106   2004年3月
肩関節柔軟性測定器の開発に関する研究
宅島章,川尾勇達,山坂匡弘
八代高専紀要   (第26号) 107-110   2004年3月
高校における硬式野球選手と軟式野球選手の体力及び身体組成の比較
宅島章,岩田大助,川尾勇達,吉田修二,山坂匡弘,中山照貴
平成15年度 熊本県体育協会スポーツ医科学委員会紀要      2004年3月

講演・口頭発表等

 
高専物理教育の新展開「教科の枠をこえた、授業づくりと連携 ~高専生らしい体育授業を目指して~」
川尾 勇達
平成29年度全国高専フォーラム   2017年8月   
ランニングタイム・スピード曲線測定システムの構築と開発
川尾 勇達、森下功啓、岩﨑洋平、濵田裕康
平成29年度全国高専フォーラム   2017年8月   
暑熱環境下の長距離走における帽子着用の有無が鼓膜温に及ぼす影響
吉塚一典*,濱田臣二**,川尾 勇達* ,*佐世保高専,**北九州高専
トレーニング科学会   2015年11月15日   
新型インフルエンザの感染拡大防止の取り組み(熊本高専八代キャンパスの事例) 第一報 演題発表
川尾 勇達,四宮一郎
第42回九州地区大学保健管理研究協議会   2012年8月23日   九州地区大学保健管理研究協議会
運動を好きになる子どもの指導 [招待有り]
川尾 勇達
八代市 指導者・保護者向け公演   2010年6月20日   

競争的資金等の研究課題

 
ランニングタイム・スピード曲線システムの開発
国立高等専門学校機構: 平成28年度研究プロジェクト経費助成事業
研究期間: 2016年7月 - 2017年3月    代表者: 川尾 勇達
一般に普及している陸上競技短距離走におけるタイムおよびスピード測定技術は主に、[スタートライン~フィニッシュライン]間のタイム計測に大きく依存している。一流選手になれば高価な機器を使い微小区間毎の測定をする機会に恵まれるが、一般の選手やクラブ活動として競技を行っている子どもたちには、そういった機会が与えられることはほぼ皆無である。本研究では、安価でより正確に微小区間のタイムや速度を算出しすぐにフィードバックし、ランナーの正確な改善点や長所を見つけるための[ランニングタイム・スピード曲線測定...

受賞

 
2012年8月
九州地区大学保健管理研究協議会(第42回は福岡教育大学主催) 特別賞 新型インフルエンザの感染拡大防止の取り組み(熊本高専八代キャンパスの事例) 第一報
 

社会貢献活動

 
八代スポーツ医科学協議会
【その他】  2008年 - 現在
少年野球(リトル・シニア)チームの体力測定支援
【助言・指導, 調査担当】  2014年5月 - 現在
八代市トップアスリート育成事業
【その他】  八代市  2015年3月30日 - 現在
東京オリンピックなどに向けた、八代市出身スポーツ選手の育成・支援事業で、体力測定やスポーツ科学的分析の支援を実施。
八代健康フェア実行委員会
【運営参加・支援】  八代健康フェア実行委員会  八代健康フェア  2008年10月1日 - 現在

その他

 
「検証新型インフルエンザ2009 そのとき学校は、地域社会は、 行政はどう対応したか」二塚 信,小野友道,上野眞也(成文堂)
新型インフルエンザに対する取り組み(授業,保健室や寮との連携活動)が書籍にて紹介された。
指導歴
●陸上競技●
<県高校総体関係(熊本)>
 H23年 男子1500m8位 / H25年(新人)棒高跳3位 / H26年 男子棒高跳3位,3000m障害8位,(新人)棒高跳準優勝、3000m障害3位、5000m4位 / H27年 男子走高跳3位、高校学年別・国体最終予選:走高跳優勝,南九州総体男子走高跳11位 (※長崎総体(棒高跳6位) / H28年 男子棒高跳優勝,南九州総体 男子棒高跳8位、(新人)男子走高跳7位,三段跳6位,(※長崎総体男子棒高跳5位) / 

<全国高専体育大会>
 H21年 男子5000m準優勝 / H22年 男子5000m3位 / H23年 男子1500m3位,5000m6位 / H24年 男子1500m3位,800m4位 / H25年 男子1500m優勝(九州大会大会新記録)・5000m優勝 / H26年 男子5000m準優勝 / H27年 男子1500m3位・7位,5000m3位,3000mSC準優勝・5位,走高跳5位,女子3000m7位,(※400m3位、※4×400mR4位、※女子走幅跳3位・7位、※女子200m6位、※女子100mH6位) / H28年 男子1500m3位,5000m優勝,女子3000m3位,(※男子400m3位・6位,4×400mR3位,女子100m4位,200m3位,(3000m優勝),4×100mR優勝,走幅跳準優勝・4位位,砲丸投6位,女子総合優勝)

●駅伝競走●
<熊本県高等学校駅伝競走大会>
 H20年24位/52,H21年15位/52,H22年11位/53,H23年18位/48,H26年19位/48,H27年15位/48(1区区間3位)

<西日本高専駅伝競走大会>
 H21年3位(躍進賞),H22年3位,H23年準優勝,H25年3位

<九州一周駅伝熊本県チーム選抜>
 H22年、H25年、※以後レース廃止

担当経験のある科目

 
 
  • 保健体育概論 (八代工業高等専門学校、熊本高等専門学校)
  • 保健体育 (八代工業高等専門学校、熊本高等専門学校、佐世保工業高等専門学校)
  • 健康科学 (八代工業高等専門学校、熊本高等専門学校)
  • スポーツ科学 (八代工業高等専門学校、熊本高等専門学校)
  • 健康と科学 (佐世保工業高等専門学校)