高 榮蘭

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/02 03:10
 
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研究者氏名
高 榮蘭
 
コウ ヨンラン
通称等の別名
Ko Youngran
所属
日本大学
部署
文理学部国文学科
職名
教授
学位
博士「文学」(日本大学)
科研費研究者番号
30579107

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
 - 
2016年3月
日本大学文理学部・准教授
 
2016年4月
   
 
日本大学文理学部・教授
 

学歴

 
 
 - 
2003年2月
日本大学 文学研究科 日本近代文学
 

委員歴

 
2018年
   
 
日本近代文学会  評議員
 
2018年8月
   
 
大衆叙事学会(韓国)  交渉理事
 
2012年4月
 - 
2014年3月
日本近代文学会  運営委員
 

論文

 
「不良分子」の指紋と「朝鮮人」の位置づけから―高野麻子『指紋と近代』を手がかりに―」
高榮蘭
『クァドランテ』   (20) 17-26   2018年3月   [招待有り]
「帝国日本の空間フレームと図書館 ― 雑誌『朝鮮之図書館』」
日本文学   65(11) 28-39   2016年11月   [査読有り]
「平民」行商たちの情報戦 ― 革命時代における日本語メディアの抗争
JunCture 超域的日本文化研究   (6) 14-27   2015年3月
“The Concept of “Empire” and the Russian Revolution Common Revolution: From the Crossroads of Transmission and Reception”
CONCEPTS AND CONTEXTS IN EAST ASIA   (3) 131-148   2014年12月   [査読有り]
「グローバリズムが呼び覚ました「ゾンビ」に遭遇した時――ベトナム戦争・日韓国交正常化・漢字文化圏の交錯を手掛かりに」
區域   (3) 330-337   2014年11月

Misc

 
書評「文学史以後の文学史――韓国現代文学史の解体と再構成」
日本研究   (52) 215-218   2016年3月   [依頼有り]
『韓国日報』(韓国、ソウル)   27面2段   2016年3月   [依頼有り]
『韓国日報』(韓国、ソウル)   27面2段   2016年2月   [依頼有り]
『韓国日報』(韓国、ソウル)   23面2段   2016年2月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
高榮蘭 (担当:共著, 範囲:グローバリズムと漢字文化圏をめぐる文化政治―「ベトナム戦争」×「日韓国交正常化」という記憶装置から )
勉誠出版   2018年6月   ISBN:978-4585222118
Ko Youngran (担当:共著, 範囲:The Korean War and Disputed Memories: Kim Dal-su's Nihon no fuyu and the 1955 System(pp. 43-59))
Lexington Books   2018年4月   ISBN:978-0739180723
慶熙大学校日本学論集刊行委員会編『談論と表現の日本学 담론과 표현의 일본학』(韓国語)
高榮蘭 (担当:編者)
J&C   2017年11月   
川口隆行編『〈原爆〉を読む文化事典』
青弓社   2017年9月   
伊藤守・他編『コミュニティ事典』
伊藤守・他編
春風社   2017年7月   

講演・口頭発表等

 
What is Chosenjin(Koreans)? : 1968・Oshima Nagisa・Hinomaru (the Japanese Flag ) [招待有り]
Workshop: Words and Violence: Global History of the 1968 Protests in Japan and its Contemporary Meaning at University of Leiden   2018年8月23日   Isaac Alfred Ailion Foundation, The Japan Foundation and Leiden University Fund
1989, Okinawa, and Daily Life under the Japanese Flag : The Death of Emperor and the Murakami Haruki Phenomenon [招待有り]
Research Seminar Series,at University of Victoria   2018年4月10日   
「他者をめぐる翻訳−政治の力学――冷戦アジアにおける日本語空間の再編を手がかりに」 [招待有り]
高榮蘭
国際シンポジウム「東アジアの文学・文化研究の国際化とナショナリズムの陥穽」   2017年12月9日   私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「近代日本の人文学と東アジア文化圏 ―東アジアにおける人文学の危機と再生」第2グループ
「出入国をめぐる文化政治と文学 ―アジア通貨危機と李恢成の韓国籍取得を手がかりに―」
高榮蘭
日本大学・国立政治大学共同ワークショップ   2017年12月1日   国立政治大学台湾文学研究所・日本大学人文科学研究所総合研究「「ジャンルの記憶」とその転換をめぐる研究──東アジアの言語・文化・表現史を中心に」共催
「絶叫と沈黙のあいだ ―「文学・記憶・女」の移動を軸に―」、シンポジウム「ディアスポラ文学と想像力」
第5回 東アジアと同時代日本語文学フォーラム 2017 ソウル大会   2017年10月28日   第5回 東アジアと同時代日本語文学フォーラム・他主催

競争的資金等の研究課題

 
帝国日本の空間フレームと非識字読者をめぐる文化翻訳の抗争に関する研究
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 高榮蘭
高度成長期の社会イメージ:「社会主義像」と「資本主義像」の文化史的考察
研究期間: 2015年4月 - 2020年3月    代表者: 成田龍一
冷戦アジアの「革命」とベトナム戦争における「日本語」の役割に関する研究
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 高榮蘭
核・原爆と表象/文学に関する総合的研究
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 川口隆行
「検閲」と文学言説の統制をめぐる超域的文化研究
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 紅野謙介