高 榮蘭

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/03 03:09
 
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研究者氏名
高 榮蘭
 
コウ ヨンラン
所属
日本大学
部署
文理学部国文学科
職名
教授
学位
博士「文学」(日本大学)
科研費研究者番号
30579107

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
   
 
日本大学文理学部・准教授
 

学歴

 
 
 - 
2003年2月
日本大学 文学研究科 日本近代文学
 

委員歴

 
2018年
   
 
日本近代文学会  評議員
 
2012年4月
 - 
2014年3月
日本近代文学会  運営委員
 

論文

 
「不良分子」の指紋と「朝鮮人」の位置づけから―高野麻子『指紋と近代』を手がかりに―」
高榮蘭
『クァドランテ』   (20) 17-26   2018年3月   [招待有り]
「帝国日本の空間フレームと図書館 ― 雑誌『朝鮮之図書館』」
日本文学   65(11) 28-39   2016年11月   [査読有り]
「平民」行商たちの情報戦 ― 革命時代における日本語メディアの抗争
JunCture 超域的日本文化研究   (6) 14-27   2015年3月
「グローバリズムが呼び覚ました「ゾンビ」に遭遇した時――ベトナム戦争・日韓国交正常化・漢字文化圏の交錯を手掛かりに」
區域   (3) 330-337   2014年11月
移動する検閲空間と拡散する朝鮮語―一九二八年「三・一五」と一九二九年「四・一六」の間から―
高榮蘭
Intelligence   (14) 45-55   2014年3月   [査読有り]

Misc

 
書評「文学史以後の文学史――韓国現代文学史の解体と再構成」
日本研究   (52) 215-218   2016年3月   [依頼有り]
『韓国日報』(韓国、ソウル)   27面2段   2016年3月   [依頼有り]
『韓国日報』(韓国、ソウル)   27面2段   2016年2月   [依頼有り]
『韓国日報』(韓国、ソウル)   23面2段   2016年2月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
高榮蘭 (担当:共著, 範囲:グローバリズムと漢字文化圏をめぐる文化政治―「ベトナム戦争」×「日韓国交正常化」という記憶装置から )
勉誠出版   2018年6月   ISBN:978-4585222118
慶熙大学校日本学論集刊行委員会編『談論と表現の日本学 담론과 표현의 일본학』(韓国語)
高榮蘭 (担当:共編者)
J&C   2017年11月   
川口隆行編『〈原爆〉を読む文化事典』
青弓社   2017年9月   
伊藤守・他編『コミュニティ事典』
伊藤守・他編
春風社   2017年7月   
権赫泰、趙慶喜編 (担当:共著, 範囲:268-295)
한울(ハンウル)   2017年6月   ISBN:9788946070141

講演・口頭発表等

 
「他者をめぐる翻訳−政治の力学――冷戦アジアにおける日本語空間の再編を手がかりに」 [招待有り]
高榮蘭
国際シンポジウム「東アジアの文学・文化研究の国際化とナショナリズムの陥穽」   2017年12月9日   私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「近代日本の人文学と東アジア文化圏 ―東アジアにおける人文学の危機と再生」第2グループ
「出入国をめぐる文化政治と文学 ―アジア通貨危機と李恢成の韓国籍取得を手がかりに―」
高榮蘭
日本大学・国立政治大学共同ワークショップ   2017年12月1日   国立政治大学台湾文学研究所・日本大学人文科学研究所総合研究「「ジャンルの記憶」とその転換をめぐる研究──東アジアの言語・文化・表現史を中心に」共催
「絶叫と沈黙のあいだ ―「文学・記憶・女」の移動を軸に―」、シンポジウム「ディアスポラ文学と想像力」
第5回 東アジアと同時代日本語文学フォーラム 2017 ソウル大会   2017年10月28日   第5回 東アジアと同時代日本語文学フォーラム・他主催
「日本は誰の見方でもない―非武装中立「日本」と「朝鮮戦争」物語」 [招待有り]
「グローバルな記憶空間としての東アジア 第1回国際セミナー」、韓国西江CGSCトランスナショナル人文学研究所主催   2017年9月23日   韓国西江CGSCトランスナショナル人文学研究所主催
第9条「軍隊構成員などの出入国」をめぐって」(日米地位協定)
シンポジウム「日米地位協定から見える沖縄・日本・世界」   2017年7月15日   「戦後沖縄・歴史認識アピール」のつどい2

競争的資金等の研究課題

 
帝国日本の空間フレームと非識字読者をめぐる文化翻訳の抗争に関する研究
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 高榮蘭
冷戦アジアの「革命」とベトナム戦争における「日本語」の役割に関する研究
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 高榮蘭
東アジアにおける「文学―文化」の「闇」ルートと運動の力学をめぐる研究
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 高榮蘭
帝国日本における出版市場の再編と合法・非合法商品の資本化に関する研究
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 高榮蘭
SCAPの占領政策と日本語文学の編成に関する研究ー1940〜60年代の朝鮮・日本・台湾
研究期間: 2004年 - 2005年