藤原 康弘

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/18 18:04
 
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研究者氏名
藤原 康弘
 
フジワラ ヤスヒロ
所属
名城大学
部署
外国語学部 国際英語学科
職名
准教授
学位
教育学修士(岡山大学), MA in Language Studies(Lancaster University), 言語文化学博士(大阪大学)

プロフィール

大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了,言語文化学博士。中学校,高等学校,中高一貫校,高等専門学校,短大,大学にて教歴を積む。愛知教育大学教育学部および同大大学院教育学研究科を経て,現在,名城大学外国語学部,准教授。専門は国際英語の視点からの語用論,コーパス言語学,および英語教育学。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
名城大学 外国語学部 准教授
 
2013年4月
 - 
2016年3月
愛知教育大学 教育学部 准教授
 
2010年4月
 - 
2013年3月
愛知教育大学 教育学部 講師
 

委員歴

 
2017年
 - 
現在
愛知教育大学附属名古屋中学校  学校評議員
 
2017年
 - 
現在
大学英語教育学会 中部支部  事務局幹事
 
2016年
 - 
現在
英語コーパス学会  大会企画委員
 
2014年
 - 
現在
中部地区英語教育学会  運営委員
 
2014年
 - 
現在
日本「アジア英語」学会  紀要編集委員
 

受賞

 
2014年10月
英語コーパス学会 奨励賞
 
『国際英語としての「日本英語」のコーパス研究―日本の英語教育の目標』(ひつじ書房, 2014)
2007年6月
中国地区英語教育学会 学術論文賞
 
Pragmatic development of Japanese learners of English at the junior high school level: In the case of requests.
CASELE Research Bulletin, 37:41-50, 2007

論文

 
松井 孝彦・藤原 康弘
愛知教育大学教職キャリアセンター紀要   (2) 85-92   2017年
Aoyama Ryo & Fujiwara Yasuhiro
Asian English Studies   18 43-69   2016年   [査読有り]
Takahashi Sayuri & Fujiwara Yasuhiro
JES Journal   16 84-99   2016年   [査読有り]
英語コーパス研究   22 61-72   2015年   [招待有り]

書籍等出版物

 
原川博善, 畠山利一 (担当:分担執筆, 範囲:コラム「ここに注目!」の執筆)
大修館書店   2017年11月   ISBN:4469041831
藤原康弘, 仲潔, 寺沢拓敬 (担当:共編者)
ひつじ書房   2017年8月   ISBN:4894768801
中野 弘三, 服部 義弘, 小野 隆啓, 西原 哲雄 (担当:分担執筆, 範囲:コーパス関連項目の執筆)
開拓社   2015年11月   ISBN:4758922152
赤野 一郎, 投野 由紀夫, 堀 正広 (担当:分担執筆, 範囲:第8章(JEFLL),第12章(AntConc)担当)
大修館書店   2014年3月   ISBN:4469245852
仁科恭徳・藤原康弘・鎌倉義士・吉川裕介 (担当:共編者)
松柏社   2014年1月   ISBN:488198683X
『e-learningとTOEICを活用した英語教育-教員養成の立場から-』
小塚良孝・田口達也・小川知恵・藤原康弘 (担当:共編者)
中部日本教育文化会   2012年3月   ISBN:978-4-88521-871-2
愛知教育大学(小塚 良孝・藤原 康弘) (担当:共編者)
中部日本教育文化会   2011年3月   ISBN:4885218632
ベイツ・ホッファ, 本名 信行, 竹下 裕子 (担当:共訳, 範囲:11章:「ヨーロッパの言語政策における四つの提言」 342-364.)
三修社   2009年2月   ISBN:4384042280

講演・口頭発表等

 
「節英」と国際英語論 [招待有り]
藤原 康弘
日本言語政策学会第20回記念研究大会   2018年6月   
シンポジウム「問題としての英語~「節英」をどうとらえるか~」の一部(登壇者:臼山利信(筑波大学)、庵 巧雄(一橋大学)、藤原康弘(名城大学))
これからの小学校英語 ~先行教材「We Can!」のポイントを押さえよう~
藤原 康弘
小学校英語セミナー in 名古屋   2017年12月   新興出版社啓林館
Tracking L2 language development through construction of a longitudinal spoken learner corpus
Abe Mariko, Fujiwara Yasuhiro & Kobayashi Yuichiro
Learner Corpus Research 2017   2017年10月   
The repeated use of the same nouns for reference maintenance in written ELF discourse
Fujiwara Yasuhiro
10th Anniversary Conference of English as a Lingua Franca   2017年6月   
Math CLIL lessons at elementary schools in Japan; For less English-proficient teachers as well as novice children
Fujiwara Yasuhiro & Matsui Takahiko
The 34th International Conference of English Teaching and Learning   2017年5月   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
ボラ・サワシュ & 藤原 康弘   Webサービス   2012年
【重要】サーバー移転に伴いアドレスが変更されました。

小学校外国語活動に関連する1) 教材・指導書,2) 教室英語表現資料集,及び3) 児童英語検定関連書籍のテクストを,教育・及び研究に限定した目的で,各出版社・執筆者等の著作権保有者から許諾を得られた部分をウェブ上で検索することを可能にするシステム。上記のMiscにてマニュアルがダウンロード可能。

競争的資金等の研究課題

 
縦断的コーパスの構築と日本人高校生の英語スピーキング力の発達過程の解明
日本学術振興会: 基盤研究B
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 阿部 真理子(中央大学)
研究分担者(データ構築)
算数を活用した小・中学校英語教育の研究
株式会社新興出版社啓林館: 受託研究費
研究期間: 2016年5月 - 2018年3月
話者を単位とした世界諸英語の自動分類とそれに基づく国際コミュニケーション支援
日本学術振興会: 基盤研究A
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 峯松 信明(東京大学)
連携研究者(世界諸英語地図の教育・研究利用)
国際語としての「日本英語」の談話的特徴の分析:コーパス準拠の仮説検証アプローチ
日本学術振興会: 若手研究B
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 藤原 康弘
国際英語としての「日本英語」のコーパス研究
日本学術振興会: 研究成果公開促進費
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 藤原 康弘
博士学位論文出版助成

その他

 
2001年
ロータリー財団国際親善大使・奨学生