木本 一史

J-GLOBALへ         更新日: 20/01/06 14:28
 
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研究者氏名
木本 一史
 
キモト カズフミ
所属
琉球大学
部署
理学部 数理科学科 情報数理学講座
職名
教授
学位
博士(数理学)(九州大学)
ORCID ID
0000-0002-7200-6378

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
琉球大学 理学部 数理科学科 情報数理学講座 教授
 
2011年1月
 - 
2015年3月
琉球大学 理学部 数理科学科 情報数理学講座 准教授
 
2007年4月
 - 
2010年12月
琉球大学 理学部 数理科学科 情報数理学講座 助教
 
2003年10月
 - 
2007年3月
琉球大学 理学部 数理科学科 情報数理学講座 助手
 

委員歴

 
2015年3月
 - 
2018年2月
日本数学会  函数解析学分科会委員
 
2015年3月
 - 
2016年2月
日本数学会  地方区代議員
 
2013年3月
 - 
2014年2月
日本数学会  全国区代議員
 
2012年3月
 - 
2013年2月
日本数学会  地方区代議員
 

論文

 
Communications in Mathematical Physics      2019年12月   [査読有り]
小須田 雅・木本 一史・漢那 初美
琉球大学大学院教育学研究科高度教職実践専攻(教職大学院)紀要   2 189-200   2018年3月   [査読有り]
Mathematics for Industry   29 139-157   2017年7月   [査読有り][招待有り]
Ryukyu Mathematical Journal   29 1-31   2016年12月
Journal of Combinatorial Theory, Series A   133 76-96   2015年7月   [査読有り]
International Journal of Mathematics and Mathematical Sciences   2013    2013年12月   [査読有り]
Noncommutative geometry and physics 3   237-267   2013年   [査読有り][招待有り]
RIMS Kokyuroku Bessatsu   B36 97-111   2012年   [査読有り][招待有り]
Tambov University Reports   16 1690-1698   2011年   [招待有り]
Arithmetics derived from the non-commutative harmonic oscillator
Casimir Force, Casimir Operators and the Riemann Hypothesis   199-210   2010年   [査読有り][招待有り]

書籍等出版物

 
レクチャー離散数学―グラフの世界への招待
木本 一史
サイエンス社   2019年5月   ISBN:978-4-7819-1447-3
Mathematical modelling for next-generation cryptography : Crest Crypto-math Project
2017年8月   ISBN:9789811050640

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 木本 一史
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 木本 一史
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 木本一史
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 木本一史
非可換調和振動子と呼ばれる微分作用素のスペクトルゼータ関数(固有値をまとめて出来る関数)について研究した。その特殊値(変数が正の整数における値)は、いわゆるリーマンゼータ値に(非可換性に由来する)「剰余項」が付いた形になる。この剰余項から定まる高次アペリ型数列の母関数が持つ構造を明らかにし、またアペリ型数列が誘導する多重ゼータ値の変種の計算を行った。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月    代表者: 木本一史
本研究は,適当な圏における(ある対象の)自己同型群として無限次元群を捉えるという立場から派生して,圏から決まる「圏のラプラシアン」と呼ばれる行列について,特にその固有値及びスペクトルゼータ関数を(「無限次元群のゼータ関数」の候補として)調べることを主たる目的としている.密接に関連する周辺領域の問題も含め,本年度に行った研究は以下の通り:[1]アペリ型数列と保型形式:非可換調和振動子から定まるスペクトルゼータ関数の(Texでの)特殊値は,アペリ数の類似物(アペリ型数列)を利用した議論...

その他

 
2014年2月   第130回 日本数学会九州支部例会・世話人
琉球大学で行われた「第130回 日本数学会九州支部例会」の世話人を務めた.
2012年6月   RIMS研究集会「表現論と非可換調和解析の展望」研究代表者
RIMS研究集会「表現論と非可換調和解析の展望」の研究代表者を務めた.
2009年11月   2009年度表現論シンポジウム・世話人
宜野湾市のカルチャーリゾートフェストーネにて開催された,2009年度表現論シンポジウムの世話人を務めた(小須田雅,菅修一との共催).