北村 喜文

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/16 19:54
 
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研究者氏名
北村 喜文
 
キタムラ ヨシフミ
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/af0a44a8a0a682db8004352bf6fb3304.html
所属
東北大学
部署
電気通信研究所 人間情報システム研究部門 情報コンテンツ研究室
職名
教授
学位
博士(工学)(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
2010年3月
大阪大学 大学院情報科学研究科 准教授
 
2002年4月
 - 
2007年3月
大阪大学 大学院情報科学研究科 助教授
 
1997年2月
 - 
2002年3月
大阪大学 大学院工学研究科 助教授
 
1992年9月
   
 
ATR通信システム研究所 研究員
 
1987年4月
   
 
キヤノン株式会社 研究員
 

学歴

 
 
 - 
1987年3月
大阪大学 基礎工学研究科 物理系専攻
 
 
 - 
1985年3月
大阪大学 基礎工学部 制御工学科
 

委員歴

 
2016年8月
 - 
現在
Japan ACM SIGCHI Capter  Chair
 
2016年8月
 - 
現在
独立行政法人 国際観光振興機構  MICE誘致アンバサダー
 
2016年4月
 - 
現在
日本バーチャルリアリティ学会  理事
 
2015年12月
 - 
現在
ACM SIGCHI  Asian Development Committee
 
2015年12月
 - 
現在
VRST: ACM Symposium on Virtual Reality Software and Technology  Steering Committee Chair
 

受賞

 
2017年9月
情報処理学会シンポジウム エンタテインメントコンピューティング2017 ベストデモ賞 自走式ディスプレイの回転と並進を用いたコンテンツの表現の拡張の試み
受賞者: 大西 悠貴,工藤 義礎,高嶋 和毅,北村 喜文
 
2017年9月
情報処理学会シンポジウム エンタテインメントコンピューティング2017 ベストビデオ賞 世界樹とブロックのメタファによる探索型インタフェースを活用したVR Safari Parkの試作
受賞者: 市川 将太郎,高嶋 和毅,北村 喜文
 
2017年5月
情報処理学会 特選論文 自立移動・変形する壁型ディスプレイの設計と実装
受賞者: 大山貴史,高嶋和毅,浅利勇佑,エフド シャーリン,ソール グリーンバーグ,北村喜文
 
2017年3月
情報処理学会 インタラクション2017 ベストペーパー賞 モバイルカメラを用いたデバイス間アドホックアプリケーション共有
受賞者: 萩原拓真,高嶋和毅,モルテンフィールド,北村喜文
 
2016年6月
ACM SIGCHI DUI Honourable Mention Award Study and Design of a Shape-Shifting Wall Display
受賞者: K. Takashima, T. Oyama, Y. Asari, E. Sharlin, S. Greenberg, Y. Kitamura
 

論文

 
大山貴史,高嶋和毅,浅利勇佑,エフド シャーリン,ソール グリーンバーグ,北村喜文
情報処理学会論文誌   58(5) 1049-1060   2017年5月   [査読有り]
特選論文に
Kasim Ozacar, Juan David Hincapie-Ramos, Kazuki Takashima, Yoshifumi Kitamura
Interacting with Computers      2016年12月   [査読有り]
Jiawei Huang, Tsuyoshi Mori, Kazuki Takashima, Shuichiro Hashi, Yoshifumi Kitamura
Proceedings of ACM Symposium on Virtual Reality Software and Technology   211-217   2016年11月   [査読有り]
Kazuki Takashima, Takafumi Oyama, Yusuke Asari, Ehud Sharlin, Saul Greenberg, Yoshifumi Kitamura
Proceedings of Conference on Designing of Interactive Systems   796-806   2016年6月   [査読有り]
Honorable Mention Award
Hincapié-Ramos, J.D., Özacar, K., Irani, P.P. and Kitamura, Y
IEEE Computer Graphics and Applications   36(2) 90-96   2016年3月   [査読有り]

Misc

 
インタラクティブコンテンツ: 総論
北村喜文
映像情報メディア学会誌   68(2) 113-115   2014年2月
エクスペリエンシャルインタラクション ― 論文化しにくい人の経験や体験に焦点を当てた研究
北村喜文
ヒューマンインタフェース学会誌   15(4) 295-298   2013年11月
アソブレラ: 傘軸の振動を記録・再生するシステム
吉田愛,伊藤雄一,尾崎麻耶,菊川哲也,深澤遼,藤田和之,高嶋和毅,北村喜文,岸野文郎
まぐね/Magnetics   5(5) 229-234   2010年5月
ディジタルテーブルを用いた三次元インタラクション
北村喜文
画像電子学会誌   37(2) 150-156   2008年2月
多人数共有型立体表示装置IllusionHoleの仕組みと応用
北村喜文
システム/制御/情報   49(9) 374-379   2005年9月

書籍等出版物

 
ビジュアルコンピューティング -3次元CGによる画像生成-
五十嵐健夫, 北村喜文 西田友是, 近藤邦夫, 藤代一成(監修) (担当:共著, 範囲:第7章 インタラクション, pp. 143-156)
電機大出版局   2006年9月   ISBN:4-501-54170-9
岩波講座「マルチメディア情報学」第6巻,情報の可視化
岸野文郎, 大野義夫, 藤代一成, 北村喜文 (担当:共著)
岩波書店   2001年3月   ISBN:4-00-010966-9
3次元画像用語事典
画像電子学会3次元画像調査専門委員会3次元画像用語事典編集委員会編 (担当:共編者)
新技術コミュニケーションズ   2000年7月   

講演・口頭発表等

 
Designing Interactive "Content"
1st Workshop on Artificial Intelligence Meets Virtual and Augmented Worlds (AIVRAR)   2017年12月21日   
HCI in Japan
IFIP TC-13 INTERACT Asian HCI Research Symposium   2017年9月26日   
バーチャルとリアルをつなぐインタラクティブコンテンツの研究
東北デベロッパーズカンファレンス2017   2017年6月17日   
New Experiences with Dynamic Aware Interiors
CHIuxID2017 Southeast Asia CHI Symposium (SEACHI)   2017年4月18日   
Activities of ACM SIGCHI Asia Development Committee and Foundation of Japan ACM SIGCHI Chapter
The First ACM SIGCHI Asian Symposium   2016年12月18日   

Works

 
D-FLIP: Dynamic & Flexible Interactive PhotoShow
その他   2013年11月
FuSA2 Touch Display
その他   2010年7月
Funbrella: Making Rain Fun
その他   2009年8月
M3: Multi-Modal Interface in Multi-Display Environment for Multi-Users
その他   2008年12月
Video Agents
その他   2007年8月

競争的資金等の研究課題

 
インタラクティブコンテンツ設計学
その他の研究制度
研究期間: 2010年4月   

特許

 
特開2016-32277 : 映像通信システム及び映像通信方法
三枝 知史 小澤 史朗 伊達 宗和 高田 英明 小島 明 北村 喜文 高嶋 和毅
特許第5574438号 : 画像表示装置,画像表示方法およびコンピュータプログラム
北村 喜文
沖電気工業「ふわっとサイネージ」
富士通ソーシャルサイエンステクノロジー「Webコア Innovation Suite」
の中で利用されている.
特開2010-213124 : 画像撮影・表示方法、画像撮影・表示装置、プログラムおよび記録媒体
國田 豊 磯貝 愛 木全 英明 大谷 佳光 北村 喜文 岸野 文郎
特開2010-204379 : 地図表示装置および地図表示方法
特開2009-193471 : 表示制御装置、表示処理装置、アプリケーションサーバ、表示制御方法、表示処理方法、アプリケーション実行方法、制御プログラム、および、記録媒体

社会貢献活動

 
東北大学イノベーションフェア2014
【その他】  2014年1月28日
研究室の主要機材ほぼ全てを持ち込んで,1日4回のデモをステージで行うという研究室創設以来の大イベントに取り組んだ.
(会場: 仙台国際センター)
3次元画像を送受信
【出演, 寄稿】  日本経済新聞  2010年1月25日
朝刊 13面【科学】
振動を伝える傘
【出演, 寄稿】  テレビ東京  2009年6月4日
ワールドビジネスサテライト 「トレンドたまご」
特集 「まるで近未来? 驚き "最先端" 技術が集結 注目の梅田北ヤードはニッポンの創造の都に」
【出演, 寄稿】  関西テレビ放送  2009年3月16日
スーパーニュースアンカーで,北村の大阪梅田北ヤードのナレッジキャピタルへ向けた活動が紹介されました.
「3次元ファックス」撮影した商品写真を立体画像で映し出す.360度どこからでも見られる画像転送技術.
【出演, 寄稿】  小学館 DIME  2010年2月16日

その他

 
2011年8月   サイバーフィジカル3D 協調インタラクション環境の研究開発
同一場所および遠隔地にいる複数の人が,3D物体を含む作業空間を共有して,直感的かつ効率的な協調作業を行えるようにするために,実世界にあるフィジカルな物体をインタフェースに利用する「フィジカル3Dインタラクション」と,バーチャルな世界にある物体をサイバースペースで共有して協調作業を行う「サイバー3Dインタラクション」を実現する.また,そのために,これらの共通の基盤技術である「非接触・非拘束・小型3D位置センサ」も実現する.
2004年9月   立体画像共有型協調作業システムに関する研究と開発
立体画像を複数人で共有し、皆で協調して作業をすることができる立体画像共有型協調作業システムを試作した。まず、CTで撮影したデータをボリュームレンダリングして立体表示し、複数人でこの3次元画像を観察して操作するシステムを試作し、評価した。具体的な応用例として、肺癌の手術支援と経過観察のための立体画像共有型協調作業システムを試作した。さらに、医療以外の応用例として、エンタテインメント向けのインタラクティブマルチメディアコンテンツを表示して体験するシステムについても検討した。加えて、複数人が対面して行う協調作業の中の人間関係についても考察し、複雑な状況下での対面型協調作業の精度と効率を高めることを目指して,新しいアイデアに基づく協調作業用ディスプレイ方式を考案した。最後に、3次元環境のみならず一般のGUI環境でも効率的で快適に作業できるインタフェースについて検討し、ターゲット予測を用いたポインティングインタフェースを考案した。
2014年8月   デザイン学の手法に基づく3次元インタラクティブ技術の医学教育への応用展開
東北大学で培ってきた3次元インタラクティブ技術を,国立シンガポール大学が得意とするデザイン学に基づく手法を活用して,さまざまな応用展開を図る.