五味 洋一

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/18 13:53
 
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研究者氏名
五味 洋一
 
ゴミ ヨウイチ
所属
群馬大学
部署
大学教育・学生支援機構 学生支援センター
職名
准教授
学位
博士(障害科学)(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年12月
 - 
現在
群馬大学 大学教育・学生支援機構 学生支援センター 准教授
 
2016年4月
 - 
現在
立正大学 心理学部 非常勤講師(兼任)
 
2015年10月
 - 
2017年11月
筑波大学 ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター 准教授
 
2015年4月
 - 
2017年3月
上智大学 総合人間科学部 非常勤講師(兼任)
 
2014年4月
 - 
2015年9月
筑波大学 障害学生支援室 准教授
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2012年5月
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 障害科学専攻
 
2007年4月
 - 
2009年3月
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 心身障害学専攻
 
2005年4月
 - 
2007年3月
筑波大学大学院 教育研究科 障害児教育専攻
 
2001年4月
 - 
2005年3月
早稲田大学 教育学部 教育学科・教育学専修
 

論文

 
発達障害学生支援における学生自身による効果評価の試み
佐々木銀河・青木真純・五味洋一・竹田一則
障害科学研究   42 247-256   2018年3月   [査読有り]
障害者差別解消法施行に伴う日本の国立大学におけるアドミッション・ポリシーの課題
真名瀬陽平・佐々木銀河・田原敬・五味洋一・青木真純・竹田一則
大学教育学会誌   39(2) 95-104   2017年11月   [査読有り]
自閉スペクトラム症のある大学生における自主学習の促進:行動契約法を用いた学習に対する動機づけの向上
佐々木銀河・青木真純・五味洋一・野呂文行
障害科学研究   41 221-230   2017年4月   [査読有り]
強度行動障害のある人の保護者の支援ニーズーライフステージによる変化に着目したヒアリング調査からー
五味洋一・井上雅彦
発達障害研究   38(2) 224-234   2016年5月   [査読有り]
養護者による障害者虐待への対応の現状と地域における体制整備の課題
大村美保・五味洋一
発達障害研究   38(2) 169-177   2016年5月   [招待有り]
障害者福祉施設従事者等の虐待防止と対応
志賀利一・相馬大祐・信原和典・大村美保・五味洋一
国立のぞみの園研究紀要   8 58-80   2015年8月
相談機関における障害者虐待の認知状況(その1)-平成25~26年度往復はがき調査結果の比較を中心に-
五味洋一・志賀利一・大村美保・相馬大祐
国立のぞみの園研究紀要   8 30-34   2015年8月
障害者福祉サービスによる矯正施設対処者の受入れ・支援に関する研究1-全国の障害者支援施設及び5自治体の障害福祉サービス事業の全数調査より-
大村美保・相馬大祐・五味洋一・信原和典・志賀利一
国立のぞみの園研究紀要   8 99-112   2015年6月
強度行動障害支援者養成研修に関する研究-実践研修のプログラム及びテキストの開発・普及について-
志賀利一・五味洋一・信原和典
国立のぞみの園研究紀要   8 81-98   2015年6月
養護者による障害者虐待事案の分離保護に関する研究-分離保護実績のある5自治体の聞き取り調査より-
大村美保・志賀利一・信原和典・五味洋一・相馬大祐
国立のぞみの園研究紀要   8 51-57   2015年6月
相談機関における障害者虐待の認知状況(その2)-地域の相談機関における虐待事例の分析-
五味洋一・村岡美幸・志賀利一・大村美保・相馬大祐・信原和典
国立のぞみの園研究紀要   8 35-50   2015年6月
壮年期及び高齢期の発達障害者の実態に関する基礎的研究
信原和典・志賀利一・相馬大輔・大村美保・五味洋一
国立のぞみの園研究紀要   8 1-7   2015年6月
特別支援学校高等部における中途退学者の実態と障害福祉サービスとの連携
五味洋一・志賀利一
国立のぞみの園紀要   7 103-110   2014年6月
相談機関における障害者虐待の支援実態に関する研究-相談支援事業所及び障害者就業・生活支援センターに対する調査から-
大村美保・志賀利一・相馬大祐・五味洋一
国立のぞみの園紀要   7 93-102   2014年6月
ショートステイにおける緊急対応に関する研究
相馬大祐・志賀利一・大村美保・五味洋一・村岡美幸
国立のぞみの園紀要   7 117-124   2014年6月
矯正施設を退所した障害者の地域生活支援体制に関する研究-相談機関への1年後追跡調査による71事例の分析を通して-
大村美保・相馬大祐・五味洋一・志賀利一
国立のぞみの園紀要   7 78-86   2014年6月
強度行動障害の判定基準における基準点および把握される対象者像の検討-障害程度区分および障害支援区分の行動関連項目の比較から-
五味洋一・志賀利一・村岡美幸
国立のぞみの園紀要   7 60-71   2014年6月
強度行動障害に係る研究の経過
志賀利一・五味洋一・村岡美幸
国立のぞみの園紀要   7 45-59   2014年6月
特別養護老人ホームにおける知的障害者の実態に関する研究-利用実態及び入退所に関する抽出調査から-
大村美保・志賀利一・五味洋一・相馬大祐・村岡美幸
国立のぞみの園紀要   7 16-24   2014年6月
障害者支援施設における高齢知的障害者の入所および退所の実態
五味洋一・大村美保・相馬大祐・志賀利一・村岡美幸
国立のぞみの園紀要   7 7-15   2014年6月
市区町村における高齢知的障害者への支援-福祉サービス利用の課題とその対応に着目して-
相馬大祐・志賀利一・大村美保・五味洋一
国立のぞみの園紀要   7 1-6   2014年6月
障害者支援施設で生活する高齢知的障害者の転倒リスクと転倒リスク軽減に関する実践報告
村岡美幸・大村美保・五味洋一・相馬大祐
発達障害研究   36(2) 159-168   2014年5月   [招待有り]
高齢知的障害者の福祉サービス利用の実態と制度上の課題
相馬大祐・五味洋一・大村美保・村岡美幸
発達障害研究   36(2) 109-119   2014年5月   [招待有り]
障害者支援施設における知的障害者の高齢化の実態
五味洋一・相馬大祐・志賀利一・村岡美幸・大村美保
精神科臨床サービス   14(1) 107-111   2014年1月   [招待有り]
高齢知的障害者の死亡原因と疾患状況-
相馬大祐・五味洋一・志賀利一・村岡美幸・大村美保・井沢邦英
厚生の指標   60(2) 26-31   2013年10月   [招待有り]
65歳以上の知的障害者の状態像とサービス利用状況-市区町村悉皆調査の結果より-
相馬大祐 ・志賀利一・五味洋一・ 大村美保・村岡美幸・木下大生
国立のぞみの園紀要   6 1-13   2013年6月
障害者支援施設における65歳以上の知的障害者の実態に関する研究―身体・認知機能の実態と支援上の課題に関する悉皆調査から―
五味洋一・志賀利一・大村美保・村岡美幸・相馬大祐・木下大生
国立のぞみの園紀要   6 14-24   2013年6月
地域におけるショートステイの利用体制構築に関する調査・研究 -単独型事業所への訪問調査・業務分析調査の結果から-
相馬大祐・志賀利一・木下大生・大村美保・五味洋一・村岡美幸
国立のぞみの園紀要   6 55-66   2013年6月
重度の知的障害児者が在宅生活を快適に過ごすために必要なサービスについてⅢ ―家族,学校,福祉サービスの実際を通して―
村岡美幸・志賀利一・五味洋一
国立のぞみの園紀要   6 67-79   2013年6月
精神科病院に入院している知的障害者の実態と医療と福祉の連携に関する研究Ⅱ
志賀利一・大村美保・相馬大祐・村岡美幸・五味洋一・木下大生
国立のぞみの園紀要   6 80-88   2013年6月
自閉症スペクトラム障害児における相互依存型集団随伴性のもとで付随的に生じる問題行動の分析
五味洋一・野呂文行
障害科学研究   37 213-223   2013年3月   [査読有り]
児童デイサービスにおける個別の指導計画作成と活用に焦点を当てた職員研修プログラムの効果
原口英之・五味洋一・野呂文行
家庭教育研究所紀要   34 85-97   2012年12月   [査読有り]
通常学級の給食準備場面への相互依存型集団随伴性の適用―相互作用を促進する条件の検討―
鶴見尚子・五味洋一・野呂文行
特殊教育学研究   50(2) 129-139   2012年7月   [査読有り]
矯正施設を退所した知的障害者を先駆的に受入れた障害者支援施設に関する実態調査-受入れの経過と支援上の課題について-
木下大生・水藤昌彦・小野隆一・五味洋一
国立のぞみの園紀要   5 28-34   2012年6月
高齢知的障害者の健康管理と医療・介護に関する調査・研究-のぞみの園利用者の診療記録から-
井沢邦英・志賀利一・村岡美幸・五味洋一・相馬大祐・木下大生・大村美保
国立のぞみの園紀要   5 83-88   2012年6月
小学校における行動コンサルテーション過程 の拡大に関する研究 ―行動問題に関わる社会的随伴性の分析の観点から―
五味洋一
筑波大学博士 (障害科学) 学位論文      2012年5月   [査読有り]
Function-based interventions for behavior problems of a student with a developmental disability: School-based treatment integrity.
GOMI Yoichi, NORO Fumiyuki
Japanese Journal of Special Education   47(6) 457-469   2010年   [査読有り]
アスペルガー障害児童の授業参加行動への自己管理手続きを用いた学級内介入
五味洋一・大久保賢一・野呂文行
行動療法研究   35(1) 97-115   2009年   [査読有り]
機能的アセスメントに基づく自閉症スペクトラム幼児とその母親に対する家庭内支援―注目によって動機づけられた行動問題への効果―
竹井清香・五味洋一・野呂文行
障害科学研究   33 13-24   2009年   [査読有り]
集団随伴性による発達障害児の社会的スキルの促進と維持に関する条件分析
五味洋一
筑波大学修士(心身障害学)学位論文      2008年12月   [査読有り]
小学校の清掃場面における相互依存型集団随伴性の適用 ―学級規模介入の効果と社会的妥当性の検討―
遠藤佑一・大久保賢一・五味洋一・野口美幸・高橋尚美・竹井清香・高橋恵美・野呂文行
行動分析学研究   22(1) 17-30   2008年   [査読有り]

Misc

 
大学等に通学する障害者に対する支援モデル事業
五味洋一
平成28年度障害者総合福祉推進事業成果報告書      2017年3月
障害学支援から見た「学齢期からできること」
五味洋一
発達教育(2016年7月号)   28-29   2016年7月   [依頼有り]
発達障害のある学生の就職
五味洋一
発達教育(2016年6月号)   28-29   2016年6月   [依頼有り]
大学における発達障害学生への支援
五味洋一
発達教育(2016年5月号)   28-29   2016年5月   [依頼有り]
発達障害のある大学生の学生生活
五味洋一
発達教育(2016年4月号)   28-29   2016年4月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
よくわかる!大学における障害学生支援
五味洋一 (担当:分担執筆, 範囲:学外リソースとの連携(pp.51-54)、学外連携と生活支援の課題(pp.55-58)、今後の課題(p.212)、オーストラリアにおける支援モデルと障害学生支援の現状(pp.249-254))
ジアース教育新社   2018年6月   ISBN:978-4-86371-469-4
障害者心理学(シリーズ心理学と仕事15)
五味洋一 (担当:分担執筆, 範囲:重度・重複障害の心理とその支援(pp.147-154))
北大路書房   2017年7月   ISBN:978-4-7628-2984-0
事例で読み解く障害者虐待
五味洋一 (担当:共著)
国立重度知的障害者総合施設のぞみの園   2016年12月   
高齢知的障害者支援のスタンダードをめざして
五味洋一 (担当:共著)
国立重度知的障害者総合施設のぞみの園   2015年10月   
発達障害白書2016年度版
五味洋一 (担当:分担執筆, 範囲:強度行動障害支援者養成研修(p.127))
明石書店   2015年9月   ISBN:978-4-7503-4240-5

講演・口頭発表等

 
肢体不自由のある学生への生活支援事例の分析:厚労省事業より
五味洋一
全国高等教育障害学生支援協議会第4回大会   2018年6月30日   
国立大学におけるディプロマ・ポリシーの傾向と「学士力」との比較
真名瀬陽平・佐々木銀河・五味洋一・青木真純・竹田一則
大学教育学会 2017 年度課題研究集会   2017年12月2日   
発達障害のある大学生の意思表明プロセスの支援−困り感を相談に繋げる工夫−
五味洋一・髙橋知音・佐々木銀河・田中真理・稲田尚子
日本LD学会第26回大会   2017年10月8日   宇都宮大学・早稲田大学
ニューヨーク市District75におけるTravel Training −Travel Trainingトレーナーに求められるコンピテンシーと就労移行期におけるTravel Trainingの位置づけ−
本間貴子・五味洋一・神山努・山田康広
日本特殊教育学会第55回大会   2017年9月16日   
知的障害者の単独通所に対する教育機会の影響−ライフステージ別のニーズならびに支援実態に基づく分析−
五味洋一・神山努・本間貴子・山田康広
日本特殊教育学会第55大会   2017年9月16日   

担当経験のある科目

 
 

受賞

 
2017年3月
障害科学学会 実践賞
 
2013年8月
日本発達障害学会 日本発達障害学会第48回研究大会優秀発表賞
受賞者: 五味洋一・相馬大祐
 
2013年3月
筑波大学大学院人間総合科学研究科 障害科学専攻長賞
 

競争的資金等の研究課題

 
大学における合理的配慮と支援モデルの最適化に基づくニューロダイバーシティの実現
文部科学省: 科学研究費助成事業:基盤研究(A)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 竹田一則
協同学習における遂行水準の異なる参加者間の相互作用の促進
日本学術振興会: 科学研究費助成事業:若手研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 五味洋一
学校教育実践における自己モニタリングシステムを組み入れた行動改善プログラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業:基盤研究(C)(分担研究)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 霜田浩信
大学等に通学する重度障害者に対する支援体制構築の体系化
厚生労働省: 障害者総合福祉推進事業(事業責任者)
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 国立大学法人筑波大学
強度行動障害に関する支援の評価及び改善に関する研究
厚生労働省: 厚生労働行政推進調査事業(分担研究)
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 志賀利一

委員歴

 
2018年3月
 - 
現在
障害科学学会  査読委員
 
2018年1月
 - 
現在
日本発達障害学会  評議員
 
2016年10月
 - 
2016年3月
東京都ビジネスサービス株式会社  平成27年度発達障害者就労支援者育成事業 企画委員
 
2014年4月
 - 
2015年3月
社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会  平成24年度障害者総合福祉推進事業 検討委員
 

社会貢献活動

 
発達障害のある大学生ー障害学生支援から捉える学齢期の支援ー
【講師】  ひまわり学習会  2018年6月21日
発達障害のある大学生ー高校から大学への接続で考えるべきことー
【講師】  群馬県教育委員会  兵制0年度公立高等学校等特別支援教育研究協議会  2018年6月20日
重度障害のある学生支援に必要なソーシャルワークを考える
【講師】  東京大学障害と高等教育に関するプラットフォーム事業  障害学生支援専門研修CBI  2018年6月11日
日本におけるディスレクシア学生への支援の現状
【講師】  群馬大学  平成30年度群馬大学地域貢献事業「英語学習につまずく子どもの理解から始まる支援:理論と実践の融合」  2018年6月10日
特別支援教育巡回相談
【助言・指導】  茨城県特別支援教育充実事業  2017年6月 - 2018年1月