論文

査読有り
2014年10月

アカデミック・ジャパニーズイメージモデルと新規教材開発に向けての既存教材の特性分析

2014年度日本語教育学会秋季大会(ポスター発表)
  • 札野 寛子
  • ,
  • 深川 美帆
  • ,
  • 深澤 のぞみ
  • ,
  • 濱田 美和

記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
出版者・発行元
日本語教育学会

アカデミック・ジャパニーズ(AJ)能力とはどのようなものか、先行研究をもとに再考し、大学専門知識・問題発見解決能力・日本語理解/表現力から成るイメージモデルを描いた。この3能力の観点から、大学初演時教育分野のジェネリックスキル判定ツールPROGの概念を参考に、現行のAJ教材81点を分析した。その結果、日本語中級程度で大学専門知識・問題発見解決能力が十分でない学部留学生や研究生対象の教材がほとんどなく、このような教材開発が必要であるとわかった。

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