松尾 江津子

J-GLOBALへ         更新日: 16/09/26 17:47
 
アバター
研究者氏名
松尾 江津子
 
マツオ エツコ
所属
鈴鹿工業高等専門学校
部署
教養教育科
職名
准教授

研究分野

 
 

論文

 
‘Her-stories of Mothers and Daughters: An Intertextual Approach of Top Girls by Caryl Churchill.’
松尾 江津子
『英語圏研究』お茶の水女子大学大学院英文学会.   (9(通算43)) 1-16   2014年2月   [査読有り]
「重要でない身体―『十二夜』における女性同性愛の可能性」
松尾 江津子
『F-GENSジャーナル』公募研究特集号、お茶の水女子大学COEプログラム   (9) 47-53   2007年9月   [査読有り]
「友情か、ソドミーか?—『オセロ』にみる男同士の絆に潜む二枚舌」
松尾 江津子
『人間文化論叢』お茶の水女子大学人間文化研究科   (8) 85-93   2006年3月   [査読有り]
「ヴェール越しの未来—『ブライズデイル・ロマンス』における結婚・家族制度の攪乱」
松尾 江津子
『F-GENSジャーナル』お茶の水女子大学COEプログラム   (5) 347-353   2006年3月   [査読有り]
‘“Keep Time in All”: Iago’s Drama in Othello.’
松尾 江津子
『論集』津田塾大学大学院英文学会   (22) 81-103   2001年   [査読有り]

書籍等出版物

 
思想読本第10巻『“ポスト”フェミニズム』
竹村和子責任編集、ほか多数のうち、松尾 江津子
作品社   2003年8月   

講演・口頭発表等

 
「シェイクスピア上演のいま―女優だけのシェイクスピア「柿喰う客」2014年公演」 
松尾 江津子
独立行政法人国立高等専門学校機構主催 平成26年度女性研究者研究交流会ポスターセッション   2014年12月15日   
「攪乱する女体―柿喰う客『女体シェイクスピア』シリーズ」
松尾 江津子
第52回シェイクスピア学会 セミナー1「シェイクスピアの『異性配役』を再考する」   2013年10月6日   
“Overlapped and Connected Histories of Women: Caryl Churchill’s Top Girls and Its Intertextuality”
松尾 江津子
10th Annual Conference of Hawaii International Conference on Arts and Humanities   2012年1月10日   
「『十二夜』における女性同性愛の可能性」
松尾 江津子
お茶の水女子大学COEプログラム主催「第3回F-GENSシンポジウム」内・若手研究者企画セッション「<身体>のポリティクス—複合領域としてのジェンダー/セクシュアリティ研究の試み」分科会A「連続する身体―脱/セクシュアル化の視点から」   2006年11月   
「Bodies That Matterを読む」第3章発表報告
松尾 江津子
お茶の水女子大学COEプロジェクトD「理論構築と文化表象」D-1英語圏 第3回文献討論会   2005年3月   

競争的資金等の研究課題

 
「『夏の夜の夢』における女同士の絆」
鈴鹿工業高等専門学校: 平成28年度校長裁量経費(個人)
研究期間: 2016年9月 - 2017年3月    代表者: 松尾 江津子
「英国初期近代演劇における女性/男性同性愛の表象」
お茶の水女子大学21世紀COEプログラム「ジェンダー研究のフロンティア」: お茶の水女子大学21世紀COEプログラム「ジェンダー研究のフロンティア」公募研究
研究期間: 2006年5月 - 2007年3月    代表者: 松尾 江津子
-

社会貢献活動

 
「シェイクスピアに触れる」
【講師】  鈴鹿市立一ノ宮公民館  リフレッシュ講座  2015年8月27日
「シェイクスピアの魅力」
【講師】  鈴鹿工業高等学校図書館  図書館文化講座(学内外対象市民講座)  2010年11月15日