論文

2016年

ロンドンオリンピック・パラリンピックにおける教育プログラムの展開と現在

日本体育学会大会予稿集
  • 宮崎, 明世

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開始ページ
311_3
終了ページ
311_3
記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(学術雑誌)
出版者・発行元
一般社団法人 日本体育学会

<p> 2020年東京でのオリンピック・パラリンピック開催に向けて、国内の各地でさまざまな教育の試みが始まっている。直近の夏季大会であった、ロンドン大会(2012年)では、"Get Set"という公式教育プログラムが展開されたが、このプログラムはどのように進められ、大会後の現在、どのように活用されているのだろうか。本研究では現在もインターネット上で展開されているプログラムの内容について詳細を明らかにするとともに、大会開催時の国内での活用状況および、プログラムの成果と現在の状況を明らかにすることを目的とした。方法は文献による調査および、大会時にプログラムを実践した小学校と中学校を訪問し、プログラム推進の中心となった教師にインタビューを行った。インタビューの結果、小学校ではオリンピックの価値については教育の中で継続的に生かしてはいるものの、大会後に学校における学習の評価基準が厳しくなったことなどから、具体的なプログラム

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