新谷 奈苗

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/18 02:45
 
アバター
研究者氏名
新谷 奈苗
 
シンタニ ナナエ
所属
和洋女子大学

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
奈良学園大学 教授
 

委員歴

 
 
 - 
現在
日本産業看護学会  評議委員
 

論文

 
Influence on coping behavior by Job stressor cognition
新谷奈苗, 永岡裕康, 守本とも子
医療福祉情報行動科学研究   2 51-60   2017年2月   [査読有り]
A strategy for understanding of Public Health Nursing
新谷奈苗, 他
The 14th Annual Hawaii International Conference on Education, Hawaii International Conference on Education Conference Proceeding   1709-1716   2016年2月   [査読有り]
How Do You Support Breast Cancer Patients on Work-Treatment Balance?
新谷奈苗, 永岡裕康, 小池恵理子
Bridging Research and Good Practices towards Patient Welfare(CRC Press, an imprint of Taylor and Francis) ISBN;978-1-138-027   16(9) 71-77   2015年1月   [査読有り]
外来化学療法を受けている乳がん患者の仕事継続への困難
新谷奈苗,小池恵理子,守本とも子,永岡裕康
日本医療福祉情報行動科学会誌   2 1-6   2013年10月   [査読有り]

書籍等出版物

 
介護実習入門
守本とも子, 星野政明編著 (担当:共著, 範囲:担当部分:第3章 第1節 介護過程の意義と目的 p.68~p.70, 第2節 介護過程の流れ p.71~p.78)
黎明書房   2012年3月   
看護学実践 -Science of Nursing- 老年看護学
川野雅資監修、守本とも子編著 (担当:共著, 範囲:担当部分:第4章 おもな疾患と看護 3.呼吸器系の疾患 p.142~p.151, 第5章 疾患のある高齢者の援助看護 2.薬物療法を受ける高齢者の看護 p.229~p.239, 3.高齢者のリハビリテーション看護 p.240~p.247)
ピラールプレス   2010年12月   
介護福祉士養成シリーズ1 介護の基本・コミュニケーション技術 
守本とも子 星野政明編著 (担当:共著, 範囲:担当範囲 第7章 p101~117)
黎明書房   2010年9月   
介護実践における連携
守本とも子 星野政明編著  (担当:共著, 範囲:本誌の第7章 p101~117を執筆)
黎明書房   2010年9月   
生活支援技術・介護過程
守本とも子, 星野政明編著 (担当:共著, 範囲:第6章 自立に向けた入浴・清潔保持の介護 p.99~p.117、第12章 介護過程の展開 p.175~p.185)
黎明書房   2010年6月   
コンパクト福祉系講義 医学一般
日野原重明監修,巽典之,星野政明編著 (担当:共著, 範囲:第20章 高齢者の生活機能と機能回復(リハビリテーション))
金芳堂   2007年4月   
老年看護学
川野雅資監修、守本とも子編著 (担当:共著, 範囲:担当部分:第3章 高齢者のリハビリテーション看護 p.127~p.135、第4章 疾病をもつ高齢者の看護 p.214~p.221)
日本放射線技師会 出版会   2007年4月   
新課程国家資格シリーズ(7) 介護概論
守本とも子、星野政明編著 (担当:共著, 範囲:専門職としての介護職と看護医療との連携 p.35~p.44、介護過程 p.147~p.155)
黎明書房   2006年11月   
QOLを高める専門看護、介護を考える下巻
Andre Streit Schreiner原著 守本とも子、星野政明編著 (担当:共著, 範囲:担当部分:バーンアウトに陥らないための条件、スタッフのQOLを高めるための条件」125-134頁)
中央法規出版   2005年7月   

競争的資金等の研究課題

 
サーモグラフィを体温管理に応用した基礎および感染症看護ケアシステムの構築
日本学術振興会: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2013年4月 - 2015年5月    代表者: 芝田宏美
乳がん患者のワーク・トリートメントバランスを支える患者支援プログラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤C
研究期間: 2010年4月 - 2013年5月    代表者: 新谷 奈苗
乳がん罹患率の増加にともない、社会における乳がんに対する関心も高まっている。乳がんの治療は罹患部位の切除の後、転移の予防を目指した全身治療が続き、外来での化学療法治療をともなうケースが多い。しかし化学療法は、患者の身体的負担や副作用によるボディイメージの障害も大きいため、患者は精神的な苦痛を伴うことも少なくない。本研究では、外来で化学療法を受ける患者のQOL向上を目的として、患者の「思い」を客観化することを狙いとする。

その他

 
2004年4月
ヤクルト健康保険組合 保健師(保健指導)4月~現在