清水 万由子

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/14 12:34
 
アバター
研究者氏名
清水 万由子
 
シミズ マユコ
所属
龍谷大学
部署
政策学部 政策学科
職名
准教授
学位
博士(地球環境学)(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2009年
 - 
2012年
年 長野大学 博士号取得研究員
 
2012年
 - 
2012年
年 総合地球環境学研究所 特任助教
 

学歴

 
 
 - 
2009年
京都大学大学院 地球環境学舎 地球環境学専攻
 
 
 - 
2003年
京都大学 文学部 人文学科
 

委員歴

 
2018年
 - 
現在
京都市廃自動車審査委員
 
2017年6月
 - 
現在
環境社会学会 編集委員
 
2017年
 - 
現在
大阪市廃棄物減量等推進審議会委員
 
2016年4月
 - 
現在
舞鶴市都市計画審議委員会委員
 
2016年4月
 - 
現在
大阪市路上喫煙対策委員会委員
 

受賞

 
2015年9月
環境経済・政策学会 ベストポスター賞 都市近郊型里山における人々の関わりと価値評価ー長岡京市民アンケートからー
受賞者: 清水 万由子・沼田壮人・川勝健志
 

論文

 
持続可能な地域発展の分析枠組みー兵庫県豊岡市コウノトリと共生する地域づくりの事例からー
清水 万由子
環境社会学研究   18    2012年   [査読有り]
討議による住民意見の熟成―西淀川交通まちづくり意見交換会の取組みから―
清水万由子
交通科学   41(1)    2010年
環境ストック概念を用いた公害地域再生の理論的検討:持続可能な地域発展に向けて
清水万由子
環境社会学研究   14 185-201   2008年

Misc

 
公害地域の「今」からSDGsを考える
清水 万由子
環境三学会合同シンポジウム2018「SDGs時代の社会デザインを考える:人文社会科学からの新たな挑戦」報告要旨      2018年6月   [依頼有り]
琶湖流域における人と水のかかわりー環境社会学から考えるー」
1. 浅海一暉・井上滉平・大下智輝・金本さくら・川端日菜々・河野拓海・小松右詩・清水莉子・辻井宏佑・外山由利菜・濱田直幸・藤本和・松﨑里歩・松元彰汰・横山智恵・清水 万由子
龍谷大学里山学研究センター2017年度年次報告書      2018年3月
公害経験継承の課題と可能性
清水 万由子
大原社会問題研究所雑誌   32-43   2017年11月   [依頼有り]
琵琶湖沿岸域の社会・文化に関する文献レビュー
片桐悠・清水 万由子
   2017年3月
里川と人々の関わり~琵琶湖周辺地域の暮らしから考える~
2. 糸川風馬・河崎佑美・西川大夢・井上裕美・坂本風輝・谷口弘明・出口真生樹・西村大輝・長谷井典・半林奈津子・彭開源・俣野有紀・清水 万由子
龍谷大学里山学研究センター2016年度年次報告書      2017年3月

書籍等出版物

 
里海学のすすめ:人と海の新たな関わり
鹿熊信一郎・柳哲雄・佐藤哲 (担当:分担執筆, 範囲:神田優・清水万由子「ダイバーと漁業者が協働して里海を創るー高知県柏島」)
勉誠出版   2018年3月   
琵琶湖水域圏の可能性:里山学からの展望
牛尾洋也・吉岡祥充・清水万由子 (担当:共編者, 範囲:清水万由子「ストックとしての里山と持続可能な発展―琵琶湖水域圏における人と水の相互作用―」)
晃洋書房   2018年3月   
どうすれば環境保全はうまくいくのかー現場から考える「順応的ガバナンス」の進め方
宮内泰介 (担当:分担執筆, 範囲:4. 菊地直樹・敷田麻美・豊田光世・清水万由子「自然再生の活動プロセスを社会的評価するー社会的評価ツールの試み」)
新泉社   2017年3月   
東アジア中山間地域の内発的発展
清水 万由子・尹誠國・谷垣岳人・大矢野修 (担当:共著)
公人の友社   2014年3月   
なぜ環境保全はうまくいかないのか:現場から考える「順応的ガバナンス」の可能性
宮内泰介 (担当:分担執筆, 範囲:清水万由子「まなびのコミュニティをつくる―石垣島白保のサンゴ礁保護研究センターの活動と地域社会―」)
新泉社   2013年3月   

講演・口頭発表等

 
公害資料館の可能性と課題
林美帆・清水 万由子
第59回環境社会学会大会   2019年6月9日   
公害地域の「今」からSDGsを考える [招待有り]
清水 万由子
環境三学会合同シンポジウム2018「SDGs時代の社会デザインを考える:人文社会科学からの新たな挑戦」報告要旨   2018年6月28日   
企業の環境学習とは?〜私たちは公害から何を学ぶのか〜 [招待有り]
清水 万由子
産学連携環境サミット   2015年11月28日   
都市近郊型里山における人々の関わりと価値評価ー長岡京市民アンケートからー
清水万由子・沼田壮人・川勝健志
環境経済・政策学会2015年大会   2015年9月   
公害の経験を伝えるために〜公害資料館連携の試み〜 [招待有り]
清水 万由子
平成25年度水俣病経験の普及啓発セミナー   2014年3月1日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
公害経験継承における公害資料館の社会的機能に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(C)
研究期間: 2019年 - 2021年    代表者: 清水 万由子
環太平洋的/惑星思考的想像力が描くnaturecultureとしての環境表象研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(C)
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 松岡信哉
公害地域再生運動における地域共同性および環境正義の回復過程に関する比較実証研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金若手研究(B)
研究期間: 2014年 - 2018年    代表者: 清水 万由子
包括的地域再生に向けた順応的ガバナンスの社会的評価モデルの開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(B)
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 菊地直樹
持続可能な地域発展の評価モデルに関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金若手研究(B)
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 清水 万由子

社会貢献活動

 
里山学から考える防災・減災〜琵琶湖水域圏の保全・再生に向けて〜
【司会, 企画】  龍谷大学里山学研究センター  2018年3月2日
第5回公害資料館連携フォーラムin大阪
【司会, 企画】  公害資料館ネットワーク  2017年12月15日 - 2017年12月17日
保護されるサルと殺されるサル 交雑種57頭はなぜ殺されたのか
【寄稿】  THE PAGE  2017年3月16日
第4回公害資料館連携フォーラムin水俣
【司会, 企画】  公害資料館ネットワーク  2016年12月16日 - 2016年12月18日
第3回公害資料館連携フォーラムin 四日市
【司会, 企画】  公害資料館練っ突ワーク  2015年12月11日 - 2015年12月13日