本多 勇

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/06 15:02
 
アバター
研究者氏名
本多 勇
 
ホンダ イサム
URL
http://twilog.org/hondaisamu
所属
武蔵野大学
部署
通信教育部 人間科学部
職名
教授
学位
学士(文学)(専修大学), 修士(社会福祉学)(東洋大学大学院)
その他の所属
医療法人社団充会東洋大学聖学院大学日本大学NPO全国抑制廃止研究会
Twitter ID
hondaisamu

プロフィール

社会福祉士、保育士、介護支援専門員。保護司。/(東京)国分寺社会福祉士会理事。
(趣味等)ドラマー、ミュージシャン、バンドマン/美味しいもの好き、会食好き/子育て中。
2018/9/4

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
武蔵野大学通信教育部人間科学部 人間科学科 教授
 
2007年4月
 - 
現在
東洋大学 社会学部 社会福祉学科(イブニングコース) 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
現在
医療法人社団充会 介護老人保健施設 太郎 支援相談員(非常勤)
 
2011年4月
 - 
現在
特定非営利活動法人 全国抑制廃止研究会 事務局担当(非常勤)
 
2013年4月
 - 
2019年3月
聖学院大学 人文学部(2018~)/人間福祉学部(~2017) 児童学科 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
2019年3月
日本大学 文理学部 社会福祉学科 非常勤講師
 
1997年4月
 - 
2003年3月
国際医療福祉大学 医療福祉学部 (医療福祉学科) 助手
 
2003年10月
 - 
2004年10月
社会福祉法人徳心会 いずみえん 介護老人福祉施設 介護事業部長
 
2004年10月
 - 
2011年3月
医療法人社団充会 介護老人保健施設 太郎 相談室長、支援相談員
 
2004年10月
 - 
2011年3月
特定非営利活動法人 全国抑制廃止研究会 事務局担当
 
2011年4月
 - 
2012年3月
武蔵野大学通信教育部人間関係学部 人間関係学科 准教授
 
2012年4月
 - 
2016年3月
武蔵野大学通信教育部人間科学部 人間科学科 准教授
 

学歴

 
1991年4月
 - 
1995年3月
専修大学 文学部 人文学科(社会学コース)
 
1995年4月
 - 
1997年3月
東洋大学大学院 社会学研究科 社会福祉学専攻 博士前期課程
 
1995年4月
 - 
1996年10月
専門学校日本福祉学院  社会福祉士通信科
 
1997年4月
 - 
2006年3月
東洋大学大学院 社会学研究科 社会福祉学専攻 博士後期課程
 

委員歴

 
2013年9月
 - 
2013年12月
一般社団法人日本社会福祉学会 第3期代議員選挙管理委員会  委員
 
2014年1月
 - 
2014年2月
一般社団法人日本社会福祉学会 第4期役員選挙管理委員会  委員長
 
2015年1月
 - 
2017年12月
日本社会福祉学会 機関紙『社会福祉学』等査読委員  委員
 
2015年4月
 - 
現在
日本高齢者虐待防止学会 編集委員会  委員
 
2015年9月
 - 
2015年12月
一般社団法人日本社会福祉学会 第4期代議員選挙管理委員会  委員長
 

論文

 
コミュニケーションと“言葉による抑制(スピーチロック)”を意識する ~スピーチロックをしてしまわないために
本多 勇
高齢者 安心安全ケア 実践と記録   (2017 9・10月号) 22-28   2017年9月   [招待有り]
(本文より)本稿では、「スピーチロック」に焦点を当てながら、身体拘束について概観し、その上で、高齢者ケアの場におけるコミュニケーションについて理解を深めます。また、支援者の「自己理解」、チームアプローチや運営管理・マネジメントについても考えてみます。
身体拘束を廃止するために -組織運営に焦点を当てて-
(13-1) 25-35   2017年3月   [招待有り]
近年の高齢者介護政策における身体拘束廃止の流れを確認する。そのうえで、NPO全国抑制廃止研究会が行った二度の全国調査(2010年調査および2015年調査)の結果の抜粋から、身体拘束廃止の現状と、施設管理者や現場リーダーの理念の浸透の意識の状況をみる。そのうえで、組織が「身体拘束を廃止する」方針を掲げることの重要性について触れる。組織として「身体拘束廃止」の理念を掲げることで、管理者や現場リーダーの身体拘束廃止への取り組みが促進されるからである。最後に、身体拘束廃止を取り組むにあたっての課題...
社会福祉の現場における倫理的ジレンマをどう乗り越えるのか
社会福祉研究   (127)    2016年10月   [招待有り]
社会福祉の現場における倫理的ジレンマを乗り越えることについて、ソーシャルワーカーとしての立ち位置(視点)から考察した。ソーシャルワーカー自身が感じるジレンマについて(「内側」のジレンマ)、そしてソーシャルワーカーが所属する組織におけるジレンマ(「外側」のジレンマ)について整理する。そのうえで、われわれソーシャルワーカーに問われることが何かをまとめた。
抑制“廃止”にむけて-よりよいケアへの志向を-
認知症介護   (2011夏)    2011年6月
特集「抑制しないケアとスタッフ教育」。専門職(看護、介護)向けの雑誌特集記事。身体拘束(抑制)廃止に向けた施設ケアの視点について論じた。
ソーシャルワーク実践におけるジレンマ -現場で直面する矛盾・葛藤を、どう読み解くか-
東洋大学社会福祉研究   シンポジウム記録(3)    2010年7月
平成21(2009)年8月2日に行われた「東洋大学社会福祉学会第5回大会」におけるシンポジウムの逐語記録。ソーシャルワーカーのジレンマ(試論)および高齢者施設ケア領域のジレンマの事例を報告した。その上で、社会福祉学研究における課題としての「ジレンマ」について議論をおこなった。シンポジストは、本多勇、野村聡、内田宏明。コーディネーター:高山直樹教授、コメンテーター:須田木綿子教授。
介護保険関連施設の身体拘束廃止に向けた基礎的調査報告書
吉岡充,細井充裕,ほか
   2010年3月
厚生労働省平成21年度老人保健健康増進等事業「介護保険関連施設の身体拘束廃止に向けた基礎的調査報告書」執筆。全国調査の結果をまとめた。
高齢者福祉施設に住む人はどう「生活」しているか-ライフストーリーインタビューから「生活世界」を理解する試み-
社会福祉士   (10)    2003年3月
高齢者福祉施設に入居する高齢者(利用者)の「生活世界」を理解するために、(援助者が)「話を聴く」ことの有用性について議論した。高齢者福祉施設を取り巻く状況を概観し、ナラティブ(narrative)に着目することにういて整理し、いくつかの事例から「話を聴く」ことをどう施設における援助に結びつけていくか、考察を行った。全161頁中、91-99頁。
訪問介護における専門性の明確化と現任研修プログラム開発に関する研究 ~モデル的訪問介護員の業務実態をもとにした質的分析~
ワーキンググループ代表:柴田範子
訪問介護員現任研修等のあり方に関する研究会 業務実態分析ワーキンググループ 調査研究報告書      2003年3月
ダイジェスト版編集。この「報告書(ダイジェスト版)」は、『平成14年度 老人保健事業推進費補助金 訪問介護員 現任研修等のあり方に関する研究会 業務実体分析ワーキンググループ 調査研究報告書 「訪問介護における専門性の明確化と現任研修プログラムに関する研究 ~モデル的訪問介護員の業務実体をもとにした質的分析~」』のダイジェスト版である。
 第1章では、本研究の概要をまとめた。本研究に至った問題の背景、先行研究、問題意識と研究の概要、そして研究の方法(進め方)について書かれている。第2章では...
本多 勇
医学書院 病院      2001年5月   [招待有り]
全96頁中、90-94頁。自身の入院経験から、保健・医療・福祉の「(サービス)提供者-利用者」関係について再考を試みた。「タメグチ」を例に挙げ、「医師-患者」関係4つのモデルを素材として、「提供者」の立場の強さ、「利用者」の立場の弱さについて考察し、専門的対人援助サービスとしての保健・医療・福祉サービス提供者の自戒と関係性のあり方について見直すことについて述べた。
高齢者福祉施設における入居者インフォーマルグループの施設生活における意味-入居者インフォーマルグループ調査研究からの考察-
東洋大学大学院紀要   (36)    2000年3月
高齢者福祉施設における入居者のインフォーマルグループ(任意集団)に関する調査およびデータ解釈をもとに、施設生活のなかで入居者インフォーマルグループがどう展開されているか、それは施設の安定性にどのような意味があるか、について解釈し施設生活をどう捉えるかについて検討をおこなった。
退院計画のプログラム化に関する研究1-退院計画プログラムの実施状況からの検討-
退院計画プロジェクトチーム:(大田原赤十字病院)河野順子・手塚美恵子・森貴美子・亀山保子・宮崎照子・伊藤千代子・永岡明子、(国際医療福祉大学)伊藤まゆみ・福島道子・荒井蝶子・郷間悦子・塚本友栄・近藤悦子・窪川徹・下田信明・丹羽敦・田中佳代・本多勇。
報告書 退院計画のプログラム化を図るための研究事業(社会福祉・医療事業団委託事業)      2000年3月
在宅ケア研究会委託事業担当:第2章「退院計画研究事業の実際 第1節退院計画プログラム」および(38~56頁)。平成9~10年度に継続して行われた国際医療福祉大学および大田原赤十字病院(栃木県)の退院計画実践研究事業の実践報告を行った。
退院計画システムの試行的導入と見出された課題(実践報告)
本多勇,福島道子,田中佳代,郷間悦子,塚本友栄,荒井蝶子,窪川徹,石井恵美,下田信明
国際医療福祉大学紀要   4    1999年5月   [査読有り]
平成9~10年度にわたり国際医療福祉大学および大田原赤十字病院(栃木県)の共同研究事業として行われた退院計画実践の実践報告を行った。退院計画導入の意義、共同研究事業概要、退院計画ツール(ハイリスクスクリーニング基準、退院計画アセスメント・ケアプラン票)の作成過程・説明、実践過程の報告、実践から見いだされた課題について述べた。
退院計画ツール-ハイリスクスクリーニング基準と退院計画用紙-
退院計画プロジェクトチーム『報告書 退院計画のプログラム化に関する研究』      1999年5月
退院計画プロジェクトチーム:(大田原赤十字病院)河野順子・手塚美恵子・森貴美子・亀山保子・宮崎照子・伊藤千代子・永岡明子、(国際医療福祉大学)福島道子・荒井蝶子・郷間悦子・塚本友栄・窪川徹・石井恵美・下田信明・田中佳代・本多勇。全文93頁中、担当:第3章「退院計画ツール-ハイリスクスクリーニング基準と退院計画用紙-」(19~28頁)、田中佳代と共同執筆。平成9~10年度にわたり国際医療福祉大学および大田原赤十字病院(栃木県)の共同研究事業として行われた退院計画実践研究事業における退院計画ツ...
高齢者福祉施設における「生活」と「生活環境」~社会福祉学的視点からの考察~
東洋大学大学院紀要   (35)    1999年3月
高齢者福祉施設(特別養護老人ホーム)を「生活の場」として捉えた場合、利用者の生活を取り巻く「場=生活環境」をどのように理解可能かについて、「人間-環境系研究」の分析カテゴリー(「人(P)」「環境(E)」「人間-環境(P-E)」)を参考に検討し、「環境」を人・物・制度的な環境と精神的環境に分類し、「外在的環境」と「内在的環境」について議論を試みた。全432頁中、285-300頁。
「生活」概念に関する議論の整理 ~「生活」に関する先行研究の整理~
東洋大学大学院紀要   (34)    1998年3月
社会福祉に重要なキーワードである「生活」という概念について、生活研究をまとめた二つの先行研究を手がかりに、経済学、社会学、生活学、住居学、社会福祉学それぞれの生活のとらえ方について概観し、若干の考察を加えた。全256頁中、103-124頁。
退院計画の取り組み
河野順子,手塚美恵子,荒井蝶子,福島道子,秋山純和,石井恵美,下田信明,田中佳代
   1998年3月
在宅ケア研究会委託事業。全文159頁中、担当:第Ⅴ章「3.ハイリスクスクリーニング基準の作成」「4.退院計画用紙の作成」「5.退院計画の実践から」「6.小括」(41~86頁)。退院計画は病院からのケアマネジメントの一つとして位置づけられる。平成9年度、国際医療福祉大学および大田原赤十字病院(栃木県)の共同研究事業として行われた退院計画事業の退院計画ツールについての解説を行った。
「生活」概念の検討と整理~「生活」研究のレビュー~
国際医療福祉大学紀要   3    1998年   [査読有り]
経済学、社会学、生活学、住居学、社会福祉学それぞれの生活のとらえ方について概観し、議論をふまえた上で「生活」をとらえる枠組みとして「マクロ的視点の生活・客体的生活」と「ミクロ的生活・主体的生活」として把握する議論を提示した。
「住居」としての高齢者福祉施設
   1997年3月
上記修士論文の内容について、大学院共同セミナーにて報告し、その要旨についてまとめた。
現代のアイヌ民族問題-社会福祉的分析の試み
現文研(専修大学)   (73)    1997年3月
本稿では、アイヌ民族問題について多文化化の側面から議論を試みた。現代のアイヌ民族の生活状況、アイヌ民族の歴史、「北海道旧土人保護法」(すでに廃止)の歴史と沿革、北海道「ウタリ福祉」政策の内容、「アイヌ新法」(すでに「アイヌ文化振興法」として成立)への議論、「アイヌ民族問題」の社会福祉的分析と視座について議論を試みた。
「住居」としての高齢者福祉施設 ~「生活」分析枠組みに関する研究~
本多 勇
東洋大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻 修士学位請求論文      1997年1月   [査読有り]
修士学位請求論文。「生活の場」としての特別養護老人ホームを「住まい(住居)」として位置づけたときに、入居者(利用者)の施設における「生活」はどのように捉えられるかについて議論した。高齢者福祉施設(特別養護老人ホーム)の歴史について概観した。また施設における生活は、「日常的継続性」を保ち、「主体的・創造的」に展開され、「歴史的・社会的」性格を内包しているものとして理解できることを確認した。これらを具体化する施設を取り巻く制度的動向として「施設の小規模化」と「居室の個室化」が位置づけられるとし...
大都市に所在する社会福祉法人の体質改善と強化策
   1996年12月   [査読有り]
社会福祉法人神奈川県匡済会懸賞論文入賞。首都圏等大都市部に所在する社会福祉法人とりわけ高齢者福祉施設を経営する法人を念頭に置き、質の高い生活ケアを提供するための法人経営について考察をすすめ改善策の提案を試みた。都市部にある社会福祉法人の利点について述べ、実践現場での問題点とその解決策としての人材交流システム等について提案した。

Misc

 
“5つの基本的ケア”でめざす拘束を必要としない身体機能
本多 勇
コミュニティケア(2018年9月号)   20(10) 18-21   2018年9月   [依頼有り]
介護老人保健施設における身体拘束廃止について、介護老人保健施設「太郎」(三鷹市)での取組みを中心に解説した。
2017「福島特別分科会」に参加して :私たちの実践を考える
本多 勇
社会福祉士      2018年3月   [依頼有り]
特集記事「(福島特別分科会)福島県のソーシャルワーカーと専門職団体の実践から考える~大規模災害時,私たちは何をしてきて,これから何ができるのか~」。大会当日の登壇者の報告をうけて、ソーシャルワーカー(社会福祉士)として考えるべきことの試論をまとめた。
障害者の「はたらくしあわせ」を考える
前廣美保、前田壽雄、矢澤美香子、本多勇、皆月みゆき
武蔵野大学しあわせ研究所紀要   1    2018年3月
共著(研究ノート)。研究代表者:前廣美保(通信教育部専任講師)。「4.社会福祉/ソーシャルワークの実践から考える「はたらく/障害者」の「しあわせ」」の項を分担執筆した。
介護保険関連施設等の身体拘束廃止の追跡調査及び身体拘束廃止の取り組みや意識等に関する調査研究事業報告書
吉岡充、細井充裕、松岡理、本多勇
   2015年3月
厚生労働省平成26年度老人保健健康増進等調査「介護保険関連施設等の身体拘束廃止の追跡調査及び身体拘束廃止の取組や意識等に関する調査研究事業」報告書執筆。全国調査の概要をまとめた。

書籍等出版物

 
よくわかる社会福祉の「経営」
小松理佐子、熊田博喜、本多勇、後藤広史、相馬大祐ほか (担当:共著)
2018年12月   
「組織倫理」「チームマネジメント」「コンサルテーション」「福祉施設のチームマネジメント」「職員会議」「業務計画・業務改善計画」「ケース会議」「記録と業務の「見える化」」「リスクマネジメント」「苦情処理」「情報公開」「ニーズとサービスの調整」分担執筆。
「学生・教員・実践者のための すぐに使えるソーシャルワーク演習」
庄司妃佐、保正友子、北爪克洋、前廣美保、本多勇ほか (担当:共著, 範囲:第1部「3 社会正義」)
ミネルヴァ書房   2018年4月   
第1部「3 社会正義」部分の執筆担当。「個人の立場」と「社会の立場」からのジレンマ状況について検討する演習ワークを設定した。
Nブックス 新版社会福祉概論〔第2版〕
金子光一編著、圷洋一・岡田哲郎・小倉常明・小櫃俊介・門美由紀・菅野道生・後藤広史・相馬大祐・高山恵理子・本多勇・山本真実共著 (担当:共著)
建帛社   2018年2月   ISBN:978-4-7679-0514-3
全169ページ中、「第5章 高齢者のための福祉制度・施設」(pp.58-72)を執筆した。構成は、1.高齢者の理念、2.高齢者福祉の歴史・流れ、3.高齢者福祉と介護の制度、4.介護保険制度の導入、5.高齢者のための施設、6.今後の課題と展望、である。高齢者福祉領域全般について、概説した。(初版は、2014年12月発行)
ソーシャルワーカーのソダチ -ソーシャルワーク教育・実践の未来のために-
後藤広史、木村淳也、荒井浩道、長沼葉月、本多勇、木下大生 (担当:共著)
生活書院   2017年7月   
Chapter5「ソーシャルワーカーの“向き・不向き”について考える」を執筆。ソーシャルワーカーの適性(向き・不向き)について検討した。「無知の知」の姿勢や、【ひっかけて、考える、それを言語化する、身体化する】ことの重要性を指摘した。全213ページ中、139~173ページ。
はじめて学ぶ人のための社会福祉
三本松政之、坂田周一、本多勇、新田さやか、原史子、朝倉美江、通山久仁子、大井智香子、門美由紀、實方由佳 (担当:共著, 範囲:第7章 高齢社会を生きること)
誠信書房   2016年8月   
おもに高校生を対象とした社会福祉副読本。地域や施設という場での高齢者の人の暮らしと、サポートとケアの視点や課題について論じている。高齢者のとらえ方、高齢社会の概要、高齢者を支えるサポートの制度・ケアの視点、われわれがこれからできること、等の章だてで論じた。

講演・口頭発表等

 
ワーク・ライフ・インテグレーションが社会人学生の幸福感および学びの促進に及ぼす影響
矢澤美香子・野口普子・前廣美保・本多 勇
第1回 shiawase学会   2018年3月17日   shiawase学会
(一般発表要旨)近年、わが国では、社会経験を経てから〝もう一度学びたい〟と考える社会人が増加しており、生涯学習や学び直しへの関心が高まっている。しかし、日本の労働環境・条件、学び直しに対する社会的な理解の乏しさ、経済的・心理的負担などから、OECD 諸国の中でも日本の社会人学生の比率は極めて低い。昨今、「ワーク・ライフ・バランス」の重要性に注目が集まる中、日本おける「学び(ラーニング)」は「ワーク」にも「ライフ」にも位置づけ難い、特有の領域となっており、社会人学生はさまざまな葛藤を抱えてい...
社会福祉領域における社会的企業の事業構造とその特性 ―生活困窮者・障害者の就労支援を行う団体の実践事例を通して―
○熊田博喜(武蔵野大学人間科学部), 小松理佐子(日本福祉大学社会福祉学部), 川村岳人(大分大学), 本多勇(武蔵野大学 通信教育部), 後藤広史(日本大学), 相馬大祐(福井県立大学)
日本社会福祉学会 第64回秋季大会 地域福祉2   2016年9月11日   日本社会福祉学会
社会福祉の現場に「ソーシャルワーク」はないのか? -新たな観点を得るための現場実習-
前廣美保,本多 勇
日本社会福祉学会 第63回 秋季大会 社会福祉教育・実習3   2015年9月20日   日本社会福祉学会
「社会福祉の現場にソーシャルワークはないのか?」という実習中の学生の問いを通して、実習に取り組む姿勢と学びの視点を変化させた実習生の記録と、教員の指導記録を素材として、介護などの職業経験のある社会人学生(実習生)が、現場実習において「ソーシャルワーク」を理解するための観点について整理した。学生は実習中に経験する実践そのものを概念化し整理する過程において、新たな「ソーシャルワーク」の観点を得ていく。前廣美保による発表。共同研究者となった。
援助の道具として「視点」を使いこなすための演習 -限られた時間で事例検討・支援計画を学ぶために-
前廣美保、本多勇
日本社会福祉学会 第62回秋季大会 特定課題セッション「ソーシャルワーカーを目指す学生の省察を促す実習後の演習を考える」   2014年11月29日   
日本社会福祉学会全国大会の「特定課題セッション」での報告である。主報告者は前廣美保。表記テーマについて報告した。考察としては、次の4点に絞られる。
(1)「個人的な価値観や支援」と「専門的な価値観や視点」の違いを明確にしにくい(①「曖昧さ」に気づくことが大切 → 思考の「フォーカス機能」を使いこなす、②専門的な価値の理解)、
(2)ジェノグラム、エコマップなどを用いて事例を視覚化する技術が未成熟である、
(3)専門的な価値観や視点を持っていても、それらを明確な言葉で表現することに慣れていな...
通信教育で学ぶ社会人学生の「私、わかっています」に向き合うソーシャルワーカーモデルとしての教員 -自己覚知の視点から-
前廣美保(武蔵野大学通信教育部)、本多勇
日本社会福祉学会 第61回秋季大会 (口頭発表A「社会福祉教育・実習B」)   2013年9月21日   
通信教育部で学ぶ社会人学生への指導の場面における関係構築の困難性から、教員自身の自己覚知の必要性を導く。教員がソーシャルワーカーとしてのモデルとなり、教員と学生との関係が援助関係のモデル(疑似援助関係)となる。発表者代表:前廣美保(武蔵野大学通信教育部)、共同発表者。

担当経験のある科目

 
 

Works

 
「地域福祉推進を行う社会的企業の問題解決手法のモデリングとイノベーションの研究」報告書
熊田博喜、小松理佐子、本多勇、川村岳人、後藤広史、相馬大祐、孫彰良   その他   2017年3月
科研費研究基盤研究(C)「地域福祉推進を行う社会的企業の問題解決手法のモデリングとイノベーションの研究」(科研費研究課題番号26380782、研究期間2014年4月~2017年3月)の報告書。研究代表者は社会福祉学科・熊田博喜教授。
第3部「社会的企業のヒアリング報告」のうち、「NPO釜ヶ崎支援機構(大阪府)」「有限会社ビッグイシュー日本(大阪府)」「社会福祉法人よさのうみ福祉会(京都府)」の項目の執筆を担当。全76ページ、うち38-48ページ、55-61ページ担当。
BOOK書評
その他   2016年3月
矢吹知之編著(2015)『認知症の人の家族支援 ~介護者支援に携わる人へ~』ワールドプランニング の書評を執筆した。5つの章から構成される本書の概要について整理した。認知症高齢者や家族への支援を行う際の様々な局面で生じる課題や問題についての適切な方法や指針が提示されている、在宅支援の専門職向けの良書であるとまとめた。
「ほんだな」欄 書評
その他   2011年7月
六波羅詩朗編著、永友・須藤共著『改訂ケアマネ業務のための生活保護Q&A』の書評。ケアマネジャー業務においてなじみがあるようでわかりにくい生活保護制度について詳しい解説がされている本書について、実践の立場からまとめた。

競争的資金等の研究課題

 
「制度の狭間」を支援する社会的企業の福祉供給体制下における意義と役割に関する研究
科学研究費: 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 人間科学部社会福祉学科 教授 熊田博喜
ワーク・ライフ・インテグレーションが社会人学生の幸福感および学びの促進に及ぼす影響
Musashino University Creating Happiness Incubation (武蔵野大学しあわせ研究所): 
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 矢澤美香子
本研究では、大学で学ぶ社会人学生の「ワーク・ライフ・インテグレーション」のありかたに着目し、仕事や家庭、個人生活に「学び」の領域をどのように統合していくことが、社会人学生の幸福感の高まりや学びの促進につながるかを、量的、質的な調査研究により、心理社会的視点から検討することを目的とする。(武蔵野大学しあわせ研究費2017年度、2018年度採択)
ダンスの力で幸せになる ~コミュニティダンスで人とつながる・自分とつながる~
Musashino University Creating Happiness Incubation (武蔵野大学しあわせ研究所): 
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 川上暁子
日英双方のコミュニティダンスの実践報告と意見交換を行う。さらにイギリス講師によるコミュニティダンスの実践を参与観察することでその手法の検討を行う。イギリスが参考になるのは、30年以上の活動歴がある実践家がおり、手法の蓄積を基に後進を育てるカリキュラムが作成されていること、また実践家のことを‘ファシリテーター’(日本語で当てはまる単語が無くあえて訳すと「(活動の)促進者」)と言うように、リーダーという中心的・指導的な存在としてだけではなく、参加者と共に在って支援する者という、その精神性につい...
(主)それぞれの「はたらくしあわせ」~しょうがいを持つ方の生き方から~ /(副)日本において障害者が感じる「生きづらさ」から考える「しあわせ」
Musashino University Creating Happiness Incubation (武蔵野大学しあわせ研究所): 
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 前廣美保
前年度にしあわせ研究助成を受けて3月30日に「はたらくしあわせ」ショーケース&トークイベントを実施した。その場で聴き取った、当事者の生の声と交流の様子をまとめて、ナラティブアプローチの観点から、個別の「しあわせ」を読み取る。また、必要に応じて追加で聞き取り調査などを行い、小冊子、または動画等、伝えやすい形式での報告書を作成するとともに、最終的には論文にまとめる。
それぞれの「はたらくしあわせ」 ~「しょうがい」を持つ方の生き方から ~
Musashino University Creating Happiness Incubation (武蔵野大学しあわせ研究所): 
研究期間: 2016年12月 - 2017年3月    代表者: 前廣美保
本研究では、「しょうがい」を持つ方々の働く現場に焦点を当て、そこで働くことについて語ってもらい、それぞれが感じる「しあわせ」とは何かを明らかにすることで普遍化を試み、人々の多様な価値観を尊重した社会のあり方の重要性と必要性を考える。「はたらくしあわせ」をテーマにしたショーケースイベントを開催し、出展者、参加者の相互交流をはかるとともに、武蔵野大学近隣の地域住民にも大きく広報することで、社会への啓発の意義も持つ。イベント当日の楽しさそのものが「はたらくしあわせ」につながることを目指しつつ、出...

社会貢献活動

 
保護司(北多摩東保護区配属)
【その他】  2016年12月 - 現在
法務大臣より委嘱
(社)日本社会福祉士会 会員
【その他】  1997年5月 - 現在
社会福祉法人国分寺市社会福祉協議会 ボランティア活動センターこくぶんじ 運営委員会 運営委員(第1期2014-2015、第2期2016-2017、第3期2018-2019)
【運営参加・支援】  2014年4月 - 現在
国分寺社会福祉士会 理事・事務局長
【運営参加・支援】  2013年6月 - 現在
社会福祉法人相模翔優会 (特別養護老人ホーム ル・リアンふかみ) 理事 ※2013/11/1法人名・施設名変更
【運営参加・支援】  2012年10月 - 現在
公益社団法人日本医療社会福祉協会 会員  ※旧「日本医療社会事業協会」
【その他】  2009年2月 - 現在
社会福祉法人西東京市社会福祉協議会 評議員選任・解任委員会 委員
【その他】  2017年1月 - 2021年
社会福祉法人西東京市社会福祉協議会 監事
【運営参加・支援】  2016年5月 - 2019年6月
社会福祉法人国分寺市社会福祉協議会 評議員
【運営参加・支援】  2016年4月 - 2019年3月
社会福祉法人武蔵野 評議員
【その他】  2015年5月 - 2019年3月
国分寺市 平成30年度国分寺市子育て・子育ちいきいき計画推進協議会委員
【運営参加・支援】  国分寺市  2018年8月1日 - 2019年7月31日
武蔵野市民社会福祉協議会 第4次武蔵野市地域福祉活動計画策定委員会
【運営参加・支援】  社会福祉法人武蔵野市民社会福祉協議会  2018年7月24日 - 2019年3月31日
「全国抑制廃止研究会 第20回記念大会 in ぐんま」 グループワーク:在宅における抑制廃止「在宅で安全に過ごすためにどうすればよいか  -専門職として利用者・家族への関わり方を考える-」座長 (2018/9/23、伊勢崎市文化会館)
【助言・指導】  NPO全国抑制廃止研究会、群馬抑制廃止研究会、伊勢崎市  全国抑制廃止研究会第20回記念大会inぐんま  2018年9月22日 - 2018年9月23日
コミュニケーションと対人支援専門職の自己理解
【講師】  群馬抑制廃止研究会  群馬県身体拘束廃止推進事業 身体拘束廃止に関する研究会  (群馬県前橋市)  2018年3月17日
高齢者介護の現場で働く専門職向けの研修。コミュニケーション、専門職の自己理解、利用者の尊厳を理解していただく機会とした。50分「講演Ⅱ」。「講演Ⅰ」は杏林大学の長谷川利夫教授による「我が国の精神科医療の身体拘束をめぐる人権状況」であった。「講演Ⅰ」を受ける形の講義(講演)となった。
「第19回全国抑制廃止研究会東京大会」第4分科会講演 「高齢者介護サービスにおけるコミュニケーション・接遇をふりかえる~スピーチロックに気づく~」講師(2018/2/24、武蔵野大学有明キャンパス)
【講師】  NPO全国抑制廃止研究会  第19回全国抑制廃止研究会東京大会  2018年2月24日
近年、あらゆる分野で接遇が注目されています。高齢者ケアの領域も、間違いなく接遇が求められます。ただし、一般の接遇とは異なり、私たちの利用者は、介護・看護や支援を必要とされる方々です。利用者や家族の皆様が心を開いて介護サービスを気持ちよく受けてくださるために、私たち専門職は、どのように利用者・家族に接すればよいのでしょうか。受講者の皆さんと共に再確認し、接し方について実際に身につけていただくことはもちろん、現場に戻り、ほかのスタッフにそのエッセンスを伝えられるような接遇研修の場としたいと思い...
日本における高齢者虐待防止・身体拘束廃止の現状と家族支援(日本防止虐待老人・廃止身体約束的現状與家族支援)
【講師】  台湾・朝陽科技大学 社会工作系(ソーシャルワーク学科)  (2017朝陽科技大学社工系老人長期照顧工作坊)従失智症照顧実務 談身体約束之廃止 日本的作法  2017年12月22日 - 2017年12月22日
台湾・朝陽科技大学において、日本の高齢者ケアにおける身体拘束廃止についてのセミナーを行った。
吉岡充(医療法人社団充会理事長)「日本特有の身体拘束の歴史~認知症の人への医療とケア~」とともに、講演・質疑応答もおこなった。
PVCニュース102巻「(巻頭インタビュー)製品開発に現場の声を。重要なのはメーカーと施設のコラボ」
【インタビュイー】  PVCニュース102巻  塩化ビニル環境対策協議会  2017年11月
第16回 日本トラウマティック・ストレス学会/武蔵野大学通信教育部 市民公開講演「虐待の発見とケア―虐待は個人や社会にどのような影響を及ぼすか― 【ソーシャルワーカーの立場から】」(2017/6/11日、武蔵野大学有明キャンパスにて)
【講師】  日本トラウマティック・ストレス学会  第16回 日本トラウマティック・ストレス学会/武蔵野大学通信教育部 市民公開講演  2017年6月
(抄録集より)社会福祉、ソーシャルワーカーの立場から「虐待」とその社会的影響について考える機会を作ってみたい。児童虐待防止法、高齢者虐待防止法、障害者虐待防止法、DV防止法などの対象や守備範囲を概観してみる。この講座では、このうち特に高齢者虐待に焦点を当てる。家庭(在宅)における家族(養護者)による虐待と、施設における支援従事者による虐待、それぞれの現状を確認する。
社会福祉法人ふじみ野福祉会特養むさしの/地域密着型特養むさしの・ひだまりの庭主催「身体拘束廃止研修」講師。研修テーマ「高齢者の尊厳を守る ~「尊厳」について考える~」。(2017/6/29木、6/30金)
【講師】  2017年6月
施設内研修講師。特別養護老人ホームを中心とした高齢者ケア従事者に対して、法人理念にも掲げられている「尊厳」についてあらためて見つめ直し、実践に結びつけられるよう講義した。
「第18回全国抑制廃止研究会福岡大会」第3分科会講演 「高齢者介護サービスにおけるコミュニケーション・接遇をふりかえる~スピーチロックに気づく~」講師(2016/11/3、九大医学部百年講堂)
【講師】  2016年11月3日
近年、あらゆる分野で接遇が注目されています。高齢者ケアの領域も、間違いなく接遇が求められます。ただし、一般の接遇とは異なり、私たちの利用者は、介護・看護や支援を必要とされる方々です。利用者や家族の皆様が心を開いて介護サービスを気持ちよく受けてくださるために、私たち専門職は、どのように利用者・家族に接すればよいのでしょうか。受講者の皆さんと共に再確認し、接し方について実際に身につけていただくことはもちろん、現場に戻り、ほかのスタッフにそのエッセンスを伝えられるような接遇研修の場としたいと思い...
東京都立中央・城北職業能力開発センター板橋校「介護福祉士受験対策講座(学科)」講師(分担) 「社会福祉援助技術」領域
【講師】  東京都立中央・城北職業能力開発センター板橋校  2016年11月
「社会福祉援助技術論」領域担当。2016/11/8実施
埼玉県・高齢者虐待防止研修「管理者等の立場から考える 養介護施設における高齢者虐待防止の取組について ~高齢者の尊厳を守るために~」研修講師(2016/10/4、さいたま共済会館にて)
【講師】  2016年10月
埼玉県主催高齢者虐待防止研修 講師
産経新聞、障害者虐待防止法による調査結果発表および相模原障害者刺殺事件に関する取材対応。2016/7/28。関連URL:http://www.sankei.com/affairs/news/160727/afr1607270030-n2.html
【インタビュイー】  2016年7月
「『ソーシャルワーカーのジリツ』出版記念シンポジウム」シンポジスト(「ソーシャルワーク実践の評価」)。木下大生、荒井浩道、長沼葉月、木村淳也とともに報告。生活書院発行の同書に掲載の論文について、その意図及び背景について報告。ソーシャルワーカー、弁護士、研究者等約40名の参加あり。2016/7/17、武蔵野大学有明キャンパスにて。
【パネリスト】  2016年7月
社会福祉法人ふじみ野福祉会特養むさしの/地域密着型特養むさしの・ひだまりの庭主催「身体拘束廃止研修」講師。研修テーマ「介護と接遇 ~高齢者の尊厳を守るために~」。(6/23木、6/24金)
【講師】  2016年6月
社会福祉法人慶成会(静岡県浜松市) 身体拘束廃止研修講師 「身体拘束・不適切ケアにつながらないケア-意識化、自己理解、専門職倫理-」。2016/2/24
【講師】  2016年2月
産経新聞、厚生労働省2014年度の高齢者虐待防止法による調査結果発表に関する取材対応。2016/2/6。関連URL:http://www.sankei.com/affairs/news/160206/afr1602060016-n1.html
【インタビュイー】  2016年2月
共同通信社、川崎市内有料老人ホームにおける虐待・殺人事件に関する取材対応。2016/2/16配信(2017/2/17北海道新聞朝刊、中国新聞朝刊掲載)。
【講師】  2016年2月
愛知県厚生事業団 愛厚ホーム西尾苑(愛知県西尾市) 身体拘束廃止研修講師「身体拘束・不適切ケアにつながらないケア -意識化、自己理解、専門職倫理-」。2016/2/25
【講師】  2016年2月
TBSテレビ「サンデーモーニング」、高齢者虐待および介護職の状況についての取材対応。2016/2/19収録、2016/2/21放映。
【出演, インタビュイー】  2016年2月
毎日新聞東京版2015/12/23付「だいあろ〜ぐ東京彩人記 武蔵野大准教授・本多勇さん」、取材対応。関連URL:http://mainichi.jp/articles/20151223/ddl/k13/040/042000c
【インタビュイー, 取材協力】  2015年12月
NHK「クローズアップ現代」、NPO全国抑制廃止研究会実施の全国調査に関する取材対応(2015/12/22)。特集「介護の中身をオープンに ~ハイテク・理論が現場を変える~」、2016/2/3放映。関連URL:http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3764_1.html
【取材協力】  2015年12月
平成27年度 柏市身体拘束等に係る研修 ファシリテーター
【講師, 助言・指導】  2015年11月
東京都立中央・城北職業能力開発センター板橋校「介護福祉士受験対策講座(学科)」講師(分担) 「社会福祉援助技術」領域
【講師】  2015年11月
横浜市西区地域自立支援協議会 西区スタイルカレッジ「社会福祉専門職が抱える“ジレンマ”」講師
【講師】  2015年11月
「第17回全国抑制廃止研究会東京大会」第5分科会講演 「高齢者サービスにおける“接遇”~「専門職」としての自分をみつめなおす~」講師
【講師】  2015年9月
西東京市市民協働推進センター「ゆめこらぼ」 外部(第三者)評価委員
【助言・指導】  2015年1月 - 2015年3月
東京都立中央・城北職業能力開発センター板橋校「介護福祉士受験対策講座(学科)」講師(分担)
【講師】  2014年11月
横浜市西区地域自立支援協議会 西区スタイルカレッジ「社会福祉専門職が抱える“ジレンマ”」講師
【講師】  2014年11月
国分寺社会福祉士会 定例学習会「ソーシャルワーカーのジレンマを考える」講師(話題提供)
【講師】  2014年9月
「第16回全国抑制廃止研究会東京大会」第5分科会講演 「高齢者サービスにおける“接遇”~「専門職」としての自分をみつめなおす~」講師
【講師】  2014年9月
社会福祉法人二津屋福祉会 ロゼホームつきみ野 「高齢者虐待防止研修」講師
【講師】  2014年3月
財団法人松下政経塾「第1回 介護を考えよう」勉強会 分担講師
【講師】  2014年1月
東京都立中央・城北職業能力開発センター板橋校「介護福祉士受験対策講座(学科)」講師(分担)
【講師】  2013年11月 - 2013年12月
横浜市西区地域自立支援協議会 西区スタイルカレッジ(主観を学ぼう)「社会福祉専門職が抱える“ジレンマ”」講師
【講師】  2013年12月
「第15回全国抑制廃止研究会東京大会」分科会講演3「高齢者サービスにおける“接遇”~「専門職」としての自分をみつめなおす~」講師
【講師】  2013年12月
国分寺市立もとまち保育園 保護者会会長
【その他】  2012年4月 - 2013年3月
武蔵野市民社会福祉協議会 第3次地域福祉活動計画策定委員会 委員
【運営参加・支援】  2011年9月 - 2013年3月
社会福祉法人至誠学舎東京 福祉基礎講座 講師 「記録」について (計2回)
【講師】  2013年1月 - 2013年2月
医療法人社団充会主催「高齢者施設虐待防止セミナー 高齢者介護施設における虐待防止に向けて」総合司会・グループワークファシリテーター
【講師, 助言・指導】  2012年11月 - 2012年11月
「第14回全国抑制廃止研究会 東京大会」プログラム1(事例検討のセッション 多職種共同・チームケアで拘束廃止に取り組む)ファシリテーター
【講師, 助言・指導】  2012年11月 - 2012年11月
東京都立中央・城北職業能力開発センター板橋校「介護福祉士受験対策講座(学科)」講師(分担)
【講師】  2012年11月
愛媛県社会福祉士会定期総会・記念講演「ソーシャルワーカーの抱える“ジレンマ” ~自分を見つめて、前向きに~」
【講師】  2012年6月
港区地域サロン応援ボランティア養成講座 講師「高齢者の心と体を理解する」(運営:NPO介護者サポートネットワーク「アラジン」、2012/4/19)
【講師】  2012年4月
群馬県老人福祉施設協議会 平成23年度 生活相談員研究部会研修会 講師・グループワークコーディネーター「高齢者施設におけるソーシャルワーカーのジレンマ」
【講師】  2011年11月 - 2011年11月
「第13回全国抑制廃止研究会全国大会in大阪」プログラム6(多職種のセッション 身体拘束廃止にどのように貢献できるか)ファシリテーター
【助言・指導】  2011年11月 - 2011年11月
東京都立中央・城北職業能力開発センター板橋校「介護福祉士受験対策講座(学科)」講師(分担)
【講師】  2011年11月
2011年度 武蔵野大学通信教育部シンポジウム「対人援助職としての生き方」コーディネーター
【司会】  2011年10月 - 2011年10月
日本社会事業大学「相談援助の基盤と専門職」(1年次) ゲストスピーカー
【講師】  2011年7月 - 2011年7月
「筒井書房企画 イブニングサロン」コーディネーター(6/10話題提供)
【司会】  2011年5月
(社)日本社会福祉士会「虐待対応システム研究委員会(養護者による高齢者虐待対応の標準化のためのマニュアル策定並びに施設従事者による虐待対応の実態調査及び対応システムのあり方に関する研究委員会)」委員(~2011年4月)
【運営参加・支援】  2010年7月 - 2011年4月
富士市「平成22年度 第2回富士市高齢者虐待防止講演会『身体拘束って、なに?』」講師
【講師】  2011年2月 - 2011年2月
「第12回全国抑制廃止研究会全国大会in仙台」プログラム5「ケアマネ・社会福祉士などのためのワークショップ」ファシリテーター(地域と施設との連携を考える)
【助言・指導】  2011年1月 - 2011年1月
(社)福岡県社会福祉士会・共通基盤研修「社会福祉士が抱える“ジレンマ”」講師
【講師】  2010年12月 - 2010年12月
千葉県高齢者福祉施設協会 高齢者権利擁護・身体拘束廃止研修「養介護施設従事者による虐待防止について」(施設長対象) 講師
【講師】  2010年6月 - 2010年6月
(社)日本社会福祉士会「ケアマネジメント委員会」委員
【運営参加・支援】  2009年5月 - 2010年3月
埼玉県社会福祉士会ユース継続研修「ソーシャルワーカーのジレンマ」講師
【講師】  2010年1月 - 2010年1月
栃木県社会福祉士会 国家試験受験対策講座「社会理論と社会システム(社会学)」、「福祉サービスの組織と経営(社会福祉運営管理)」(2010年~)、「社会調査の基礎」(2010年~)科目講義担当(年1回のみ)
【講師】  1998年 - 2010年
医療法人聖仁会西部在宅ケアセンター研修「質の高いケアのために・・・『身体拘束』を知る」講師
【講師】  2009年12月 - 2009年12月
目白大学人間福祉学科「キャリアデザインⅡ」(1年次)ゲストスピーカー
【講師】  2009年11月 - 2009年11月
全国老人福祉施設協議会「平成21年度 生活相談員研修」講師・パネルディスカッションコーディネーター(広島会場、東京会場)
【講師】  2009年10月 - 2009年10月
「第11回全国抑制廃止研究会全国大会in横浜」企画4「施設管理者のためのワークショップ」ファシリテーター
【助言・指導】  2009年10月 - 2009年10月
目白大学子ども学科「社会福祉援助技術現場実習演習ⅠA」(2年次)ゲストスピーカー
【講師】  2009年5月 - 2009年5月
石川県「施設従事者虐待防止研修」講師
【講師】  2009年3月 - 2009年3月
日本社会福祉士会「施設従事者虐待防止委員会(旧名称:養介護施設における虐待防止に関する実証的研究委員会)」委員
【運営参加・支援】  2006年 - 2009年3月
宮崎市・宮崎市社協・宮崎県社会福祉士会「施設従事者虐待防止研修」講師
【講師】  2009年2月 - 2009年2月
(社)日本社会福祉士会主催「2008年度 施設従事者虐待防止研修」講師 (1/31-2/1)
【講師】  2009年1月 - 2009年2月
「第10回全国抑制廃止研究会全国大会in静岡」企画4「施設管理者のためのワークショップ」ファシリテーター
【助言・指導】  2008年10月 - 2008年10月
NPO江戸川区ケアマネジャー協会「施設系ケアマネジャー等研修」講師
【講師】  2008年7月 - 2008年7月
(社)日本社会福祉士会「2007年度 施設従事者虐待防止研修」講師
【講師】  2007年12月 - 2007年12月
日本社会事業大学・日本社会福祉士会「社会福祉従事者スキルアップ講座」講師(3回)
【講師】  2007年11月 - 2007年11月
「第9回全国抑制廃止研究会全国大会in長野」企画6「ともに考える、身体拘束ゼロへの道」ファシリテーター
【助言・指導】  2007年10月 - 2007年10月
東京都立中央・城北職業能力開発センター板橋校「介護支援専門員実務研修受験対策講座」講師
【講師】  2007年9月
栃木県社会福祉協議会 人材・研修センター運営委員会委員
【運営参加・支援】  2002年9月 - 2003年3月
栃木県社会福祉士会 理事・研修委員会副委員長
【その他】  2002年5月 - 2003年3月
栃木県社会福祉協議会とちぎ権利擁護センター「あすてらす・くろいそ」専門相談員
【その他】  1999年10月 - 2003年3月
日本社会福祉士会・2002年度統一研修 選択講座「生活構造」講師(大阪、鹿児島会場)
【講師】  2002年9月 - 2002年11月
栃木県社会福祉士会 国家試験対策委員会委員長
【その他】  1999年5月 - 2002年5月
栃木県ホームヘルパー2級課程養成講座「共感的理解と基本的態度」講師(共同講義、年1~2回)
【講師】  1998年 - 2001年
栃木県社会福祉士会 研修委員
【その他】  1997年5月 - 1999年5月