平倉 圭

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/16 03:32
 
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研究者氏名
平倉 圭
 
ヒラクラ ケイ
eメール
kei.hirakuragmail.com
所属
横浜国立大学
部署
大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門
職名
准教授
学位
博士(学際情報学)(東京大学), 修士(学際情報学)(東京大学), 学士(教養)(国際基督教大学)
科研費研究者番号
90554452

研究分野

 
 

経歴

 
2015年6月
 - 
現在
東京藝術大学 美術学部 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
現在
横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 准教授
 
2014年9月
   
 
岡山大学 文学部 非常勤講師
 
2012年6月
 - 
現在
東京藝術大学 美術学部先端芸術表現科 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2015年3月
横浜国立大学 教育人間科学部人間文化課程 准教授
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2009年7月
東京大学 学際情報学府 学際情報学
 
2000年4月
 - 
2003年3月
東京大学 学際情報学府 学際情報学
 
1996年4月
 - 
2000年3月
国際基督教大学 教養学部 人文科学科
 

受賞

 
2011年7月
表象文化論学会 第2回表象文化論学会賞 『ゴダール的方法』(インスクリプト、2010)
 

書籍等出版物

 
石岡良治, 三浦哲也, 入江哲朗, 土居伸彰, 平倉圭, 畠山宗明 (担当:共著, 範囲:破壊・崩壊・エントロピーの映像的・音響的描写)
フィルムアート社   2018年3月   ISBN:4845915871
現代ハリウッド大作から、古典、80年代映画、アニメーション、実験映像まで、さまざまな具体的な作品を縦横無尽に議論し、映像を現在的に読み解く手がかりを提示する。映画とは何か、映画を見るとは何か、映画について語るとは何か、を問い直す大胆不敵な画期的討議。
西村智弘, 金子遊, 越後谷卓司, 太田曜, ジュリアン・ロス, 阪本裕文, 平倉圭, 吉田孝行, 西川智也, 岡田秀則 (担当:共著, 範囲:異鳴的うなり――ロバート・スミッソン『スパイラル・ジェッティ』)
森話社   2016年11月   ISBN:9784864051033
東京国立近代美術館編 (担当:共著, 範囲:「Videmus(われわれが見る)―小林耕平《タ・イ・ム・マ・シ・ン》」、295-300頁)
青幻舎   2013年11月   ISBN:9784861524066
インスクリプト   2010年12月   ISBN:9784900997318
UTCP   2008年9月   

論文

 
合生的形象――ピカソ他《ラ・ガループの海水浴場》における物体的思考プロセス
平倉圭
表象   (11) 146-164   2017年3月   [査読有り]
『さらば言語よ』についての4つのノート
ユリイカ   47(1) 150-160   2015年1月   [招待有り]
現代の眼   (609) 10-11   2014年10月   [招待有り]
接続詞内部のランドスケープ―ドゥルーズ以降のゴダール
カリスタ:美学・藝術論研究   (19) 66-73   2012年12月   [招待有り]
断層帯を貫通する―『熱海線丹那隧道工事寫真帖』
photographers' gallery press   (11) 217-222   2012年11月   [招待有り]

講演・口頭発表等

 
平倉圭
映画『For Example』をめぐって   2017年12月17日   関西大学東西学術研究所第17回研究例会<身体論研究班>
平倉圭
Afterthought Enantiomorphic Chambers #3: Robert Smithson without Robert Smithson、引込線 2015   2015年9月6日   引込線2015実行委員会
動物と資本主義 [招待有り]
平倉 圭
UTCPシンポジウム「新たな普遍性をもとめて―小林康夫との対話」   2015年1月24日   共生のための国際哲学研究センター(UTCP)
平倉 圭
表象文化論学会第9回研究発表集会   2014年11月8日   表象文化論学会
平倉 圭, 上崎 千
コレクションを中心とした小企画: 美術と印刷物―1960-70年代を中心に   2014年10月31日   

Works

 
篠田千明, 横浜国立大学大学院都市イノベーション学府「横浜建築都市学F」, 平倉圭, 藤原徹平   芸術活動   2018年5月
篠田千明, 横浜国立大学大学院都市イノベーション学府「横浜建築都市学F」, 平倉圭, 藤原徹平   芸術活動   2018年3月
平倉圭   芸術活動   2016年5月
ロバート・スミッソンの映画『スパイラル・ジェッティ』(1970)の空撮航跡=三次元ダイアグラムによる思考を、二次元にマッピングしたポスターを制作・展示
平倉圭, 稲場拓也, 小山友也, 佐野友美, 田邊裕子, 中村ゆい, 山本浩貴+h, 渡辺賢一郎   芸術活動   2016年1月
週イチセッション「体の外で考える|異種の折りたたみ篇」(平倉圭)参加者による展示・パフォーマンス。人間と非人間からなる異種をひとつに折りたたむ技=アートの理論的+実践的な探求を形にし、それについて言葉で話します。
平倉圭   芸術活動   2015年7月
ピカソ他(Picasso et al.)の物体化された思考プロセスを分析し、絵画あるいは絵画をひとつの焦平面とする合生的ネットワークが「考える」とはいかなることなのかを、再帰的に物体化しながら考える。

Misc

 
ドキュメンタリー映画の勝手口 20人が選ぶ「ドキュメンタリー」を再思考するための60本|ダンス
平倉圭ほか
STUDIO VOICE   (412) 111   2018年3月   [依頼有り]
集団性を個人でつくる 対談:篠田千明×平倉圭
篠田千明, 平倉圭ほか
YEARBOOK 2017/2018   34-41   2018年3月   [依頼有り]
対話I|平倉圭×田村友一郎
田村友一郎, 服部浩之, 平倉圭, 藤田直哉, 鴻英良, 高橋知由
Week End / End Game   EG46-66   2018年3月   [依頼有り]
平倉圭
岡田智代 TPAMフリンジ参加作品「Parade」リーフレット      2018年2月   [依頼有り]
スタジオを再演/再設計する
平倉圭ほか
S.O.S.BOOK 2017   67-68   2017年10月   [依頼有り]

競争的資金等の研究課題

 
拡張された心=物体――芸術制作における物体化された思考プロセスの解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 平倉圭
本研究は、芸術制作を生物学的身体の外部へと物体的に拡張された思考プロセスとして解明することを目的とする。研究の焦点は2つ。1)芸術制作を、心と外的物体が結合したシステムによる、集合的かつ異種混淆的な思考プロセスとして理論化する。そのために、心の哲学および人類学における「拡張された心」理論、非人間的「エージェンシー」概念、「ハイブリッド・コレクティヴ」概念を統合し、芸術理論として錬成する。2)映画や写真によって制作プロセスが記録された、主に20世紀後半以降の視覚芸術作品群を対象に、芸術制作に...

社会貢献活動

 
【講師, 実演】  SCOOL  (SCOOL)  2018年5月
【講師, 実演】  SCOOL  (SCOOL)  2018年2月
【コメンテーター】  TPAMフリンジ  (若葉町ウォーフ)  2018年2月
【講師, 実演】  SCOOL  (SCOOL)  2017年11月
【講師】  「恋せよ乙女!パープルーム大学と梅津庸一の構想画」展  (ワタリウム美術館)  2017年6月

担当経験のある科目