深見 俊崇

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/11 00:24
 
アバター
研究者氏名
深見 俊崇
 
フカミ トシタカ
URL
http://tfukami.main.jp/home/
所属
島根大学
部署
教育学部
職名
准教授
学位
修士(文学)(大阪市立大学)
Twitter ID
TFukami

研究分野

 
 

受賞

 
2016年9月
日本教育工学会 研究奨励賞
 
2015年8月
島根大学 若手教員支援表彰
 

論文

 
百合田 真樹人, 香川 奈緒美, 深見 俊崇
日本教育大学協会研究年報   36 329-341   2018年
深見 俊崇
大阪市立大学教育学会教育学論集   6 25-31   2017年12月
三宅 星也, 深見 俊崇
島根大学教育臨床総合研究   16 77-92   2017年
本研究では,特別支援学級におけるタブレット端末を活用した授業を分析し,その成果と課題を検討した。成果として,対象とした3名の児童は,程度の差はあったがいずれもお金の計算に関する知識・理解を身に付けることができた。課題として,集中力が高まる児童もいれば,集中力が低下する児童もいるなど,児童の特性や発達段階によって向き不向きがあること,タブレット端末を使用した直後の学習で児童の集中力が著しく低下したことが認められた。
深見 俊崇
日本教育工学会論文誌   40(4) 349-356   2017年
<p> わが国においてこれまで十分取り組まれてこなかった学習評価を体系的に学ぶ講義科目であるX大学教育学部「初等教育実践基礎Ⅳ」を事例として,教員志望学生の学習評価に関する力量向上に本講義がいかに寄与するかを質問紙調査と評価イメージを中心に検討した.  講義前後の質問紙調査の結果から,すべての項目で事後の上昇が認められ,本講義の成果が確認できた.しかし,21世紀型スキルに代表される「今後求められる評価の理解と実践」に関する「実践」の観点が他と比較して低く,単元案の作成でも課題が見られたこと...
山根 由梨, 深見 俊崇, 石野 陽子
島根大学教育臨床総合研究   15 107-121   2016年
本研究では, 子どもの自尊感情低下の課題を解決する一手段としてアサーションに着目し,自尊感情とアサーションの関連性及び環境要因について検討した。調査結果より, 自尊感情尺度の高群で「アサーティブ」の項目と学級機能尺度の得点が有意に高く, アサーション尺度の高群でも自尊感情と学級機能尺度の得点が有意に高かった。共分散構造分析の結果より, 学級集団への所属感と有能感を見出せる環境であることがアサーティブな表現, 自尊感情の高まりに寄与するという因果関係が認められた。

書籍等出版物

 
堀田 博史, 森田 健宏
ミネルヴァ書房   2018年   ISBN:9784623081813
リンダ ダーリング‐ハモンド (担当:編者)
北大路書房   2017年5月   ISBN:4762829706
木原 俊行, 寺嶋 浩介, 島田 希, 日本教育工学会 (担当:分担執筆)
ミネルヴァ書房   2016年   ISBN:9784623075690
稲垣 忠, 鈴木 克明 (担当:分担執筆)
北大路書房   2015年   ISBN:9784762828836
Day Christopher ACP, Gu Qing, 小柳 和喜雄, 木原 俊行 (担当:共著)
北大路書房   2015年   ISBN:9784762829116

競争的資金等の研究課題

 
日本における教師のレジリエンス形成に寄与するプログラムの開発
基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 深見 俊崇
生徒の学習活動の向上に資するパフォーマンス評価に関する研究
島根大学: 若手教員に対する支援
研究期間: 2014年9月 - 2015年3月    代表者: 深見 俊崇
教員志望学生のカリキュラム開発力量に資するワークブックの開発
若手研究B
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 深見 俊崇