TOSHITAKA FUKAMI

J-GLOBAL         Last updated: Aug 11, 2018 at 00:24
 
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Name
TOSHITAKA FUKAMI
Affiliation
Shimane University
Section
Faculty of Education
Twitter ID
TFukami

Published Papers

 
百合田 真樹人, 香川 奈緒美, 深見 俊崇
日本教育大学協会研究年報   36 329-341   2018
深見 俊崇
大阪市立大学教育学会教育学論集   6 25-31   Dec 2017
三宅 星也, 深見 俊崇
島根大学教育臨床総合研究   16 77-92   2017
本研究では,特別支援学級におけるタブレット端末を活用した授業を分析し,その成果と課題を検討した。成果として,対象とした3名の児童は,程度の差はあったがいずれもお金の計算に関する知識・理解を身に付けることができた。課題として,集中力が高まる児童もいれば,集中力が低下する児童もいるなど,児童の特性や発達段階によって向き不向きがあること,タブレット端末を使用した直後の学習で児童の集中力が著しく低下したことが認められた。
FUKAMI Toshitaka
Japan Journal of Educational Technology   40(4) 349-356   2017
<p>There are few lectures and programs on systematic learning of assessment in Japan. In case study of "Basics IV for elementary schools" at the Faculty of Education at X University, the author examined how this lecture fostered preservice teacher...
山根 由梨, 深見 俊崇, 石野 陽子
島根大学教育臨床総合研究   15 107-121   2016
本研究では, 子どもの自尊感情低下の課題を解決する一手段としてアサーションに着目し,自尊感情とアサーションの関連性及び環境要因について検討した。調査結果より, 自尊感情尺度の高群で「アサーティブ」の項目と学級機能尺度の得点が有意に高く, アサーション尺度の高群でも自尊感情と学級機能尺度の得点が有意に高かった。共分散構造分析の結果より, 学級集団への所属感と有能感を見出せる環境であることがアサーティブな表現, 自尊感情の高まりに寄与するという因果関係が認められた。

Conference Activities & Talks

 
杉田 佳央理, 深見 俊崇
日本教育工学会研究報告集   3 Mar 2018   
中森 純, 深見 俊崇
日本教育工学会研究報告集   4 Mar 2017   
中嶋 宏輔, 深見 俊崇
日本教育工学会研究報告集   5 Mar 2016   
深見 俊崇
日本教育工学会研究報告集   5 Mar 2016