鈴木 佑記

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/21 22:37
 
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研究者氏名
鈴木 佑記
 
スズキ ユウキ
所属
国士舘大学
部署
政経学部 政治行政学科
学位
修士(地域研究)(上智大学), 博士(地域研究)(上智大学)
その他の所属
東洋大学アジア文化研究所
科研費研究者番号
60732782

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
国士舘大学 政経学部 専任講師
 
2016年4月
 - 
現在
東洋大学 アジア文化研究所 客員研究員
 
2016年4月
 - 
2018年3月
専修大学 非常勤講師
 
2016年9月
 - 
2017年3月
立教大学 異文化コミュニケーション学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
2017年3月
東洋大学 社会学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
2017年3月
鶴見大学 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2016年3月
東洋大学 アジア文化研究所 研究員
 
2014年4月
 - 
2016年9月
上智大学 総合グローバル学部(全学共通) 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2016年3月
東洋大学 社会学部 助教
 
2013年4月
 - 
2013年9月
上智大学 外国語学部 非常勤講師
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2012年9月
上智大学 外国語学研究科(現グローバル・スタディーズ研究科) 地域研究専攻 博士後期課程<課程博士>
 
2003年4月
 - 
2005年3月
上智大学 外国語学研究科(現グローバル・スタディーズ研究科) 地域研究専攻 博士前期課程
 

委員歴

 
2012年4月
 - 
2016年3月
日本文化人類学会 課題研究懇談会「災害の人類学:東日本大震災への対応を中心に」  会計
 
2011年1月
 - 
2012年12月
東南アジア学会  総務
 

書籍等出版物

 
東南アジア文化事典
鈴木 佑記 (担当:分担執筆, 範囲:海民)
丸善出版   2019年9月   
強制的な移動/流動
鈴木 佑記 (担当:分担執筆, 範囲:海と陸のはざまで生きる――海民モーケンの住まいをめぐる動態)
晃洋書房   2019年3月   
橋本和也・市野澤潤平・東賢太朗編 (担当:共訳, 範囲:エスキモー観光――境界人とそのミクロ・モデル群)
ミネルヴァ書房   2018年6月   ISBN:4623083659
笹川平和財団編 (担当:分担執筆, 範囲:多文化共生の島プーケットのムスリム(共著:小河久志・鈴木佑記))
イースト・プレス   2018年4月   ISBN:4781616585
小野林太郎・長津一史・印東道子編 (担当:分担執筆, 範囲:〈踊り場〉のネットワーク――モーケンと仲買人の関係性に着目して)
昭和堂   2018年3月   ISBN:4812217180
深山直子・丸山淳子・木村真希子編 (担当:分担執筆, 範囲:ナマコ狂想曲――タイ・アンダマン海域の遊動民モーケンの移動)
昭和堂   2018年2月   ISBN:4812216400
水上と陸上に生きる――アジアの船上生活者が経験した「陸上がり」
藤川 美代子編 (担当:分担執筆, 範囲:海から陸へ?――タイに暮らすモーケン人の「陸上がり」から問う)
南山大学人類学研究所   2018年2月   
鈴木 佑記
めこん   2016年2月   ISBN:4839602956
甲斐田万智子・佐竹眞明・長津一史・幡谷則子編 (担当:共著, 範囲:海民と国境―タイに暮らすモーケン人のビルマとインドへの越境移動)
上智大学出版会   2016年1月   ISBN:4324099448
綾部真雄 (担当:共著, 範囲:「漁民の世界」および「海民」の2章分を担当)
明石書店   2014年7月   ISBN:4750340375
鈴木佑記
上智大学アジア文化研究所   2011年12月   
地域研究コンソ-シアム (担当:分担執筆, 範囲:創られた災害:洪水神話から出来事としての〈津波〉へ)
京都大学地域研究統合情報センター   2011年5月   ISBN:4812211166
人と海洋の共生をめざして――150人のオピニオン
鈴木 佑記 (担当:分担執筆, 範囲:ゴミと「海民」の幸福・不幸な関係)
海洋政策研究財団   2011年   
林 勲男編 (担当:分担執筆, 範囲:「悪い家屋」に住む:タイ・スリン諸島モーケン村落の動態)
明石書店   2010年1月   ISBN:4750331228
日本タイ学会編(項目執筆:鈴木 佑記) (担当:分担執筆, 範囲:モーケン)
めこん   2009年9月   ISBN:4839602263

論文

 
'Sea People' in Transition: Change in Moken Identity after the 2004 Indian Ocean Tsunami
鈴木 佑記
Proceedings of the 13th International Conference on Thai Studies   1820-1830   2018年3月
鈴木 佑記
東南アジア研究   54(1) 117-126   2016年7月   [査読有り]
Finding and Creating Spaces to Dive: Livelihood Strategies of the Moken in Thailand’s Marine National Park
鈴木 佑記
วารสารวิจัยสังคม (Journal of Social Research)   38(1) 35-87   2015年12月   [査読有り]
鈴木 佑記
文化人類学研究   (14) 89-113   2013年12月   [査読有り]
鈴木 佑記
南方文化   (39) 117-134   2012年12月   [査読有り]
海民の民族誌―開発・津波・国家とモーケンの生活
鈴木 佑記
上智大学大学院外国語学研究科地域研究専攻博士学位論文      2012年9月
鈴木 佑記
AGLOS : journal of area-based global studies   (2) 47-82   2011年3月

Misc

 
漂海民モーケンの伸縮自在な時間「あともうちょっと」
鈴木 佑記
Kairos ZINE   1 16-23   2018年3月
Abstract: 'Sea People' in Transition: Change in Mokne Identity after the 2004 Indian Ocean Tsunami
鈴木 佑記
Abstract Book: 13th International Conference on Thai Studies: Globalized Thailand?   624   2017年7月
林 勲男, 木村 周平, 鈴木 佑記, 高倉 浩樹
文化人類学 = Japanese journal of cultural anthropology   81(2) 338-343   2016年
Abstract: Change in the Consciousness of "Sea People": Focusing on the Self/Other-Representation of the Moken after the 2004 Indian Ocean Tsunami
鈴木 佑記
SEASIA 2015 All Sessions: Complete List   58   2015年
海と民話と高台と―2004年インド洋津波を回避した海の民モーケンの事例
鈴木 佑記
21世紀海域学の創成―「南洋」から南シナ海・インド洋・太平洋の現代的ビジョンへ   19-25   2015年3月
海の民モーケンの生活・文化の変容(17):海の民として生きる
鈴木 佑記
先住民族の10年News   (209) 13-15   2014年11月
海の民モーケンの生活・文化の変容(16):〈タイ人〉になる
鈴木 佑記
先住民族の10年News   (206) 4-5   2014年7月
多数のまなざし、少数の目:タイ・アンダマン海の『楽園』観光地における視覚の様相
鈴木 佑記
日本文化人類学会第48回研究大会発表要旨集   4   2014年5月   [査読有り]
海の民モーケンの生活・文化の変容(15):王女の訪問
鈴木 佑記
先住民族の10年News   (203) 10-11   2014年4月
海と民話と高台と:2004年インド洋津波を回避した海の民モーケンの事例
鈴木 佑記
なじまぁ   (4) 6   2014年3月
海の民モーケンの生活・文化の変容(14):夜光貝を求めて
鈴木 佑記
先住民族の10年News   (201) 18-19   2014年2月
海の民モーケンの生活・文化の変容(13):減りゆくナマコ
鈴木 佑記
先住民族の10年News   (199) 6-9   2013年11月
海の民モーケンの生活・文化の変容(12):「モーケンらしさ」を売る
鈴木 佑記
先住民族の10年News   (197) 8-9   2013年9月
災害後の環境変化とアイデンティティの動態:2004年インド洋津波に被災したモーケンの自己表象に着目して
鈴木 佑記
大規模災害被災地における環境変化と脆弱性克服に関する研究(科学研究費補助金基盤研究A 代表:林勲男)報告書   87-108   2013年7月
家船から家屋へ:海民モーケンの移動と定住の歴史
鈴木 佑記
日本文化人類学会第47回研究大会発表要旨集      2013年6月   [査読有り]
海の民モーケンの生活・文化の変容(11):ロボング引き抜き事件
鈴木 佑記
先住民族の10年News   (194) 8-9   2013年5月
海の民モーケンの生活・文化の変容(10):国立公園事務所との軋轢
鈴木 佑記
先住民族の10年News   (192) 6-7   2013年3月
評論展望 みんぱく若手研究者奨励セミナー:セミナー参加者の声
鈴木 佑記
民博通信   (142) 4-5   2013年9月

講演・口頭発表等

 
過熱するナマコ漁―2004年インド洋津波を契機とした潜水空間の拡張と収縮
鈴木 佑記
南山大学人類学研究所公開シンポジウム「自然災害と共に生きるための知恵―復興と生業の変化」(場所:南山大学)   2018年12月23日   
移民が形作るタイ―華僑・華人に着目して
鈴木 佑記
政治研究所シンポジウム(場所:国士舘大学)   2018年12月10日   
権力・空間・資源―タイ領アンダマン海に暮らすモーケンのナマコ漁をめぐって
鈴木 佑記
政治学研究会(場所:国士舘大学)   2018年11月27日   
南海産品ナマコをめぐるモーケン研究概要
鈴木 佑記
多文化地域研究会(場所:盛岡大学)   2018年11月24日   
獲る海と観る海―タイ領アンダマン海域に暮らすモーケン人を取り巻く環境の変化
鈴木 佑記
海のコモンズ研究会(場所:早稲田大学)   2018年10月21日   
現代の〈漂海民〉その裏とその後
鈴木 佑記
「東南アジア史学会賞受賞記念講演」第99回東南アジア学会(場所:北九州市立大学北方キャンパス)   2018年5月26日   
ナマコ狂想曲―タイ・アンダマン海域の遊動民モーケンの移動
鈴木 佑記
『先住民からみる現代世界―わたしちの〈ありまえ〉に挑む』出版記念ワークショップ(場所:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス)   2018年4月28日   
藤川美代子『水上に住まう―中国福建 ・連家船漁民の民族誌』 合評会におけるコメンテーター
鈴木 佑記
第36回まるはち人類学研究会(場所:南山大学人類学研究所)   2018年4月21日   
あてにしない〈時間〉―海民モーケンの「あともうちょっと」を手がかりとして
鈴木 佑記
あてもない「時間」のススメ―時間を探求する"Kairos Zine"発刊記念トークショー   2018年2月17日   あてもなく研究所、コクヨ株式会社
遠い自然―視座のリフレーミング
鈴木 佑記
渋谷駅街区再開発SHIBUYA CREATIVE CENTERクローズドトライアル第1回目   2017年11月4日   東京急行電鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東京地下鉄株式会社
‘Sea People’ in Transition: Change in Moken Identity after the 2004 Indian Ocean Tsunami
鈴木 佑記
13th International Conference on Thai Studies  “Globalized Thailand? Connectivity, Conflict, and Conundrums of Thai Studies”(Chiang Mai International Exhibition and Convention Center, Thailand)   2017年7月16日   
書評セッション:久保忠行氏による書評『現代の〈漂海民〉-津波後を生きる海民モーケンの民族誌』に対するレスポンス
鈴木 佑記
第19回日本タイ学会(場所:法政大学市ヶ谷キャンパス)   2017年7月8日   
海のアジアとナマコ―アンダマン海に暮らすモーケンの交易品をめぐる華僑華人ネットワーク [招待有り]
鈴木 佑記
海のアジア再考―英領マラヤ・東アジアネットワークの歴史と現在、2017年度第1回研究会(場所:京都大学附属図書館)   2017年6月18日   
海洋少数民族にとってのビルマ―タイに暮らすモーケンの視点から
鈴木 佑記
2017年度ビルマ研究会(場所:大東文化大学大東文化会館)   2017年4月16日   
佐久間香子氏報告「生活を成り立たせる―マレーシア・サラワクの在地民社会の事例」(経済からつなぐ―生産/獲得、分配/贈与を比較する)におけるコメンテーター
鈴木 佑記
東南アジアとオセアニアをつなぐ―熱帯海域世界の政治史と経済活動(「京都大学分野横断型プラットフォーム事業百家争鳴プログラム」、場所:京都大学吉田南キャンパス総合人間学部棟)   2017年3月4日   
災害と漁民―これまでの研究概要と今後の展望
鈴木 佑記
第9回東南アジアの海とひと研究会(場所:東洋大学)   2017年2月22日   
海から陸へ?―タイに暮らすモーケン人の「陸上がり」から問う [招待有り]
鈴木 佑記
南山大学人類学研究所主催共同研究『定着/非定着の人類学:「ホーム」とは何か』公開シンポジウム「水上と陸上に生きる―アジアの船上生活者が経験した『陸上がり』」(場所:南山大学)   2017年2月18日   
海と陸のはざまで生きる―海民モーケンの移動をめぐる動態 [招待有り]
鈴木 佑記
立教大学異文化コミュニケーション学部連続講演会“Displacement(強制的な移動/流動)”(場所:立教大学)   2017年1月12日   
海と住まいと災害と―2004年インド洋津波に被災したタイのモーケン人を事例として
鈴木 佑記
「東南アジア島嶼部における国境管理レジームと境域社会の変容」研究会(場所:気仙沼舞根森里海研究所)   2017年1月7日   
タイ現地調査報告―プーケット編
鈴木 佑記、小河 久志
笹川平和財団主催「アジアのイスラム:実像と課題」第3回研究会(場所:笹川平和財団)   2016年10月18日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
統治のフロンティア空間をめぐる人類学:国家・資本・住民の関係を考察する
国立民族学博物館: 共同研究プロジェクト
研究期間: 2018年10月 - 2022年3月    代表者: 佐川徹
南海産品の管理・生産・販売をめぐる実証的研究―タイとミャンマーの漁民を事例として
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究)
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 鈴木 佑記
13th International Conference on Thai Studies における研究発表旅費
国士舘大学: 平成29年度 国外研究助成
研究期間: 2017年7月 - 2017年7月    代表者: 鈴木 佑記
アジアのイスラーム:実像と課題
公益財団法人 笹川平和財団: 笹川汎アジア基金
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 笹川平和財団
アジアにおける国境をまたぐ生活スタイルの研究:東アジア・東南アジア・南アジアの比較を中心に
東洋大学: 井上記念研究助成(大型研究)
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 松本誠一
アジア・オセアニアにおける海域ネットワーク社会の人類史的研究:資源利用と物質文化の時空間比較
国立民族学博物館: 共同研究プロジェクト
研究期間: 2012年10月 - 2016年3月    代表者: 小野林太郎
現代の〈漂海民〉
日本学術振興会: 科学研究費補助金(研究成果公開促進費)
研究期間: 2016年2月 - 2016年2月    代表者: 鈴木 佑記
アンダマン海産特殊海産物をめぐるヒトとモノの生態史:モーケン-華人関係に注目して
日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費PD)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 鈴木佑記
大規模災害被災地における環境変化と脆弱性克服に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究A)
研究期間: 2008年4月 - 2013年3月    代表者: 林勲男
研究協力者
地球環境主義時代における熱帯性海洋資源管理の動態:「漂海民」モーケンによる特殊海産物利用をめぐって
損保ジャパン: 環境財団研究助成
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月    代表者: 鈴木 佑記

受賞

 
2017年12月
東南アジア学会 東南アジア史学会賞
 
2015年10月
上智大学 学生が選ぶ全学共通科目 Good Practice 受賞 (2015年度春期科目「東南アジア研究入門Ⅰ」に対して)
 
http://www.fd-sophia.jp/enqute/good_practice/151008_03.html
2010年2月
タイ国政府観光庁 THAILOOPフォトコンテスト「月間優秀作品賞(第7回)」受賞 紅暾の陽に包まれて
 
2005年12月
財団法人アジア太平洋観光交流センター 「観光に関する学術研究論文」入選
 

社会貢献活動

 
「チャンネルΣ からだの不思議サスペンス1H濃縮TV」
【取材協力, 情報提供】  フジテレビ  視力回復させる方法  2011年10月29日
「カスペ!からだの不思議ミラクル★TV」
【取材協力, 情報提供】  フジテレビ  視力が自然にアップ0.7が1.2へ奇跡  2011年2月1日
「世界ふしぎ発見!」
【取材協力, 情報提供】  TBS  南タイ 海のゴールデン・トライアングル 島を楽園にした人々  2009年7月18日
ชีวิตที่แปรเปลี่ยนของชาวเล...มอแกน(Chiwit Plea Plian khong Chaole...Moken, 海民の変わりゆく生活・・・モーケン)
【出演, 取材協力, 情報提供】  Panorama Worldwide  MCOT Modern Nine TV. 9ch.  2007年11月 - 2009年1月26日
「おはよう日本」
【情報提供】  NHK  海の民の文化を伝える  2007年2月16日
少数民族文化危機に
【取材協力, 情報提供】  読売新聞  読売新聞  2006年12月26日
変わりゆく「漂海民」モーケン―国立公園指定後と津波後の生活世界
【出演】  NHKラジオ  NHKラジオ第一「ラジオあさいちばん」  2006年11月10日 - 2006年11月13日
ชาวมอแกนทะเลอันดามันที่พังงา
【出演】  FM102  (สถานีวิทยุชุมชนสัมพันธ์เพื่อพัฒนา)  2005年8月16日
「クローズアップ現代」
【情報提供】  NHK  【企画が頓挫した模様】  2005年1月

資格

 
2013年10月   専門社会調査士(第1954号)