Takahiro A. Kato

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Name
Takahiro A. Kato
Affiliation
Kyushu University
Section
Hospital
ORCID ID
https://orcid.org/0000-0001-5169-2930

Education

 
 
 - 
Mar 2000
Faculty of Medicine, Kyushu University
 

Awards & Honors

 
2009
Young Scientists Award from the World Federation of Societies of Biological Psychiatry, 9th World Congress of Biological Psychiatry (Paris, France), the World Federation of Societies of Biological Psychiatry
 
2008
Pacific Rim College of Psychiatry − Schizophrenia Research First Award (Tokyo), Pacific Rim College of Psychiatry
 
2007
Travel Award: World Psychiatric Association Regional Meeting 2007 (Seoul, South Korea), World Psychiatric Association
 

Published Papers

 
【自殺を予測し防ぐ】 血液メタボローム解析で抑うつ重症度・自殺念慮を客観的に評価する試み
加藤 隆弘, 瀬戸山 大樹, 桑野 信貴, 康 東天, 神庭 重信
精神科   34(5) 515-523   May 2019
Kato TA, Kanba S, Teo AR
Psychiatry and clinical neurosciences      May 2019   [Refereed]
【不登校・ひきこもりに対する精神科医療の関わり】 ひきこもりの家族への相談・支援
久保 浩明, 加藤 隆弘
精神科治療学   34(4) 423-428   Apr 2019
ひきこもり支援では、ひきこもり状況にある者(ひきこもり者)の家族にはたらきかけることが支援のはじめの一歩になることが多く、支援者は家族が支援を信頼できるものと捉えることができるように支援を行う必要がある。本稿では、ひきこもり者の家族支援を実施する際に支援者が心がけておきたいこととして、ひきこもり者と家族のアセスメント、および家族支援の実際について述べた。さらに、効果検証中のひきこもり者の家族介入プログラムについても紹介した。(著者抄録)
Masaru Tateno, Dai Jin Kim, Alan R. Teo, Norbert Skokauskas, Anthony P.S. Guerrero, Takahiro A. Kato
Psychiatry Investigation   16 115-120   Feb 2019
© 2019 Korean Neuropsychiatric Association. ObjectiveaaSmartphone use is pervasive among youth in Japan, as with many other countries, and is associated with spending time online and on social media anywhere at any time. This study aimed to test a...
【ひきこもりの研究】 ひきこもりのバイオマーカー
早川 宏平, 加藤 隆弘
精神科   34(2) 164-171   Feb 2019

Misc

 
加藤 隆弘, 兵藤 文紀, 大和 真由実, 内海 英雄, 神庭 重信
薬学雑誌   135(5) 739-743   May 2015
うつ病特異的な社会的意志決定機序と脳内ミクログリア活動の相関解明 神経経済学研究
加藤 隆弘, 堀川 英喜, 渡部 幹, 扇谷 昌宏, 佐方 功明, 早川 宏平, 下川 憲宏, 久保 浩明, 佐藤 美那, 池田 祥恵, 神庭 重信
先進医薬研究振興財団研究成果報告集   2014年度 54-55   Mar 2015
神経免疫やストレスホルモンにより発症する神経疾患 心理社会的ストレスとミクログリア ミクログリア仮説解明のための橋渡し研究(Neuronal deseases and neuro-inflammation and hormone induced by stress Psychosocial stress and microglia-translational research focusing on human microglia)
加藤 隆弘, 扇谷 昌宏, 神庭 重信
日本臨床精神神経薬理学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   24回・44回 113-113   Nov 2014
2型糖尿病患者における5年後の外来医療費の変化に影響する因子
田中 麻理, 伊藤 裕之, 尾本 貴志, 篠崎 正浩, 西尾 真也, 阿部 眞理子, 安徳 進一, 三舩 瑞夫, 当金 美智子, 加藤 隆弘, 加藤 正弘
糖尿病   59(4) 188-195   Apr 2016
2008年度から5年間定期通院を継続していた2型糖尿病318例を対象として、外来直接医療費(眼科など他院で発生する医療費は含まれない)を算出し、5年間の変化量に関係する因子について検討した。外来医療費は204例(64%)で増加しており、全体では31.6±16.7万円/年から37.9±20.9万円/年へと有意に増加していた。5年間の外来医療費の変化量は、観察開始時点におけるBody mass index(BMI)、HbA1cと有意な正の相関を、外来医療費、HDL-コレステロール、ヘモグロビン...
【文化精神医学再考】 (第2部)文化精神医学再考 脳・文化・無意識 ミクログリア仮説から鑑みたエディプスコンプレックスの発生論(試論)
加藤 隆弘
こころと文化   13(2) 116-127   Sep 2014
現代精神医学において脳科学(生物学的精神医学)と精神分析は相対する領域として扱われがちであるが、最近、神経精神分析学という新しい学術領域が創設されるなどして、両者の接点を見いだそうとする運動が起こっている。筆者は、脳内免疫細胞ミクログリアが精神疾患の病態機序に関与するという仮説とともに、最近では、無意識的欲動にミクログリアが関与するかもしれないという仮説を提唱している。精神分析の祖Freud,S.は、『文化の中の居心地悪さ(1930)』において、無意識的欲動の原型である「生の欲動」と「死の...
終末期癌患者のせん妄に対して抗生物質ミノサイクリンが著効した2例
早川 宏平, 加藤 隆弘, 神代 正臣, 神庭 重信
日本臨床精神神経薬理学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   23回・43回 176-176   Oct 2013
メタンフェタミン投与マウスの逆耐性現象に対するミノサイクリン単回投与の抑制効果(A single-shot minocycline inhibits methamphetamine-induced behavioral sensitization in mice)
佐方 功明, 加藤 隆弘, 大和 真由実, 芝 武志, 峰 宝, 関 善弘, 扇谷 昌宏, 山田 健一, 門司 晃, 神庭 重信
日本臨床精神神経薬理学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集   23回・43回 227-227   Oct 2013
生体内レドックス反応を可視化する 装置開発から病態応用まで 統合失調症とレドックス ReMIの統合失調症モデルへの応用
加藤 隆弘, 兵藤 文紀, 大和 真由実, 内海 英雄, 神庭 重信
日本薬学会年会要旨集   134年会(1) 96-96   Mar 2014
統合失調症のミクログリア仮説
神庭 重信, 加藤 隆弘
日本神経精神薬理学雑誌   34(1) 11-13   Feb 2014
【慢性炎症と精神疾患】 慢性炎症と統合失調症 脳内免疫細胞ミクログリアの観点から
加藤 隆弘, 関 善弘, 堀川 英喜, 扇谷 昌宏, 佐方 功明, 佐藤 美那, 山内 佑允, 早川 宏平, 下川 憲宏, 神庭 重信
分子精神医学   14(1) 15-22   Jan 2014
統合失調症では、1950年代ハロペリドール・クロルプロマジンに抗精神病作用が偶然にも発見され、これらの薬剤が神経ドパミンD2受容体拮抗作用を有することから、ドパミン仮説が提唱されて久しい。しかし、統合失調症の病態治療機序は依然解明されていない。炎症性サイトカインやフリーラジカルなど末梢バイオマーカーの異常が統合失調症患者で指摘されており、最近では、統合失調症患者で脳内免疫細胞ミクログリアの活性化が報告されている。筆者らは、in vitro実験によって、神経・シナプス系にばかり作用すると信じ...
精神科以外の臨床場面におけるメンタルヘルス・ファーストエイドを活用した、うつ病の早期介入と自殺予防
加藤 隆弘
筑紫   38(3) 37-41   Jan 2014
[学会発表の仕方](第11回)(最終回) 国際シンポジウムの開き方
青山 久美, 加藤 隆弘
精神科治療学   28(11) 1527-1530   Nov 2013
Mental Health First Aid-Japanチームの活動について
大塚 耕太郎, 鈴木 友理子, 藤澤 大介, 加藤 隆弘, 佐藤 玲子, 青山 久美, 橋本 直樹, 鈴木 志麻子, 黒澤 美枝
精神神経学雑誌   115(7) 792-796   Jul 2013
抗生物質ミノサイクリン投与によりせん妄が改善した一例
早川 宏平, 加藤 隆弘, 神代 正臣, 神庭 重信
精神神経学雑誌   (2013特別) S-561   May 2013
社会的相互性と信頼ゲーム ミクログリア仮説に基づく神経精神分析学的接近
加藤 隆弘, 渡部 幹, 神庭 重信
精神神経学雑誌   (2013特別) S-627   May 2013
【うつ病を「客観的に」診断するとは?-どこからが病気か-】 うつ病の診断に、本人からの問診のみでよいのか?
橋本 亮太, 安田 由華, 山森 英長, 藤本 美智子, 住吉 太幹, 加藤 隆弘, 工藤 耕太郎, 神庭 重信, 武田 雅俊, 大阪大学大学院大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学連合小児発達学研究科附属子どものこころの分子統御機構研究センター
精神科   22(3) 243-249   Mar 2013
神経免疫系、ニューロン・グリア相互作用とうつ病
堀川 英喜, 加藤 隆弘, 山内 佑允, 早川 宏平, 佐藤 美那, 関 善弘, 溝口 義人, 門司 晃, 神庭 重信
精神薬療研究年報   (45) 93-94   Mar 2013
ひきこもりの精神医学的意義 文化依存症候群か普遍的現象か ひきこもりに関する国際共同調査 ひきこもりは海外にも存在するのか?
加藤 隆弘, 館農 勝, 新福 尚隆, 神庭 重信
精神神経学雑誌   (2012特別) S-363   May 2012
初期臨床研修医における、患者の自殺行動への対処スキル
藤澤 大介, 鈴木 友理子, 加藤 隆弘, 橋本 直樹, 佐藤 玲子, 上原 久美, 深澤 舞子, 冨田 真幸, 渡邊 衡一郎, 鹿島 晴雄, 大塚 耕太郎
精神神経学雑誌   (2011特別) S-217   Oct 2011
精神科専門医の養成を考える 指導現場の取組と課題 若手指導医の視点から 精神科専門医申請者からみたプログラムの課題(専門医調査報告)
中野 和歌子, 加藤 隆弘, 館農 勝, 内田 直樹, 中村 純
精神神経学雑誌   (2011特別) S-261   Oct 2011
中前 貴, 猪狩 圭介, 上原 久美, 加藤 隆弘, 田中 徹平, 中野 和歌子, 松本 良平
精神医学   53(5) 497-502   May 2011
精神科面接は、精神科医にとって身体科における各手技に相当する重要な技術であるにもかかわらず、いったん外来診療を任せられる立場になると、実際に他の医師の診察場面を見て学ぶ機会が激減する。すなわち外来診療を開始する前に、指導医の外来診療を陪席することは、精神科医にとって外来教育を受ける貴重な機会である。にもかかわらず、本診にも再来にも同席しないという、いわゆる予診番のような体制が増えているという現状は、後期研修における改善するべき問題点の1つと考えられる。本研究の調査結果からは、予診をとった患...
アンケート調査に基づくひきこもりの精神医学的背景に関する検討
館農 勝, 佐々木 竜二, 中野 和歌子, 加藤 隆弘, 鈴木 康世, 松山 清治, 氏家 武, 齋藤 利和
精神科   18(5) 600-606   May 2011
医師や看護師、心理士、学生といった多職種の者を対象に、ひきこもりの精神医学的背景について検討するためのアンケート調査を実施した。その結果、医療機関を訪れるひきこもりに関しては、その多くが既存の診断基準で精神障害の診断が可能であると考えられるが、診断基準を満たさない「中核群」とされるひきこもりの存在を無視できないと思われた。ひきこもりは、疾病でもなければ狭義の医学的治療の対象でもない現象とする考えや、ひきこもりが広い意味での若者の不適応問題の一つであり、かならずしも全例が治療対象とならないと...
神経炎症の観点から見たうつ病の病態生理についての研究
門司 晃, 加藤 隆弘, 溝口 義人, 堀川 英喜, 関 義弘, 後藤 玲央, 笠井 美那, 神庭 重信
精神薬療研究年報   (43) 65-69   Mar 2011
【精神科専門医取得のための研修にかかわる問題点】 新規の専門医制度における精神科後期研修を経験した立場から
中野 和歌子, 内田 直樹, 加藤 隆弘, 館農 勝, 松本 良平, 中村 純
精神神経学雑誌   113(3) 271-276   Mar 2011
【精神疾患の免疫異常】 精神疾患におけるミクログリアを介した神経免疫仮説
加藤 隆弘
日本生物学的精神医学会誌   21(4) 229-236   Dec 2010
Bio-Psycho-Socialモデルと精神科研修 若手精神科医対象の国際パイロット調査
加藤 隆弘, 館農 勝, 中野 和歌子, 藤澤 大介, 佐々木 竜二, 石田 哲也, 神庭 重信
九州神経精神医学   56(3-4) 174-174   Dec 2010
新規専門医制度を経験した立場から
中野 和歌子, 内田 直樹, 加藤 隆弘, 館農 勝, 松本 良平, 中村 純
九州神経精神医学   56(3-4) 177-177   Dec 2010
グリア細胞の機能変調と脳疾患 向精神薬のミクログリア抑制作用と精神疾患の神経炎症仮説(Glia pathology and brain diseases Inhibitory effects of psychotropics and neuro: inflammation hypothesis of psychoses)
神庭 重信, 門司 晃, 加藤 隆弘, 堀川 英喜
神経化学   49(2-3) 443-443   Aug 2010
うつ病の分子・細胞基盤 うつ病の神経炎症仮説(Molecular and cellular basis of depression Neuroinflamatory Hypothesis od Depression)
神庭 重信, 門司 晃, 加藤 隆弘, 堀川 英喜, 橋岡 禎征
神経化学   49(2-3) 457-457   Aug 2010
精神科的早期介入と偏見除去のための臨床研修医への短期教育法の効果に関するパイロット研究
橋本 直樹, 鈴木 友理子, 加藤 隆弘, 佐藤 玲子, 藤澤 大介, 上原 久美, 神庭 重信, 大塚 耕太郎
日本社会精神医学会雑誌   19(1) 121-122   Jul 2010
若手精神科医における燃え尽き症候群に関する国際共同研究 日本国内調査(BoSS Japan)中間報告
館農 勝, 加藤 隆弘, 上原 久美, 中野 和歌子, 中前 貴, 内田 直樹, 橋本 直樹, 菊地 紗耶, 和気 洋介, 藤沢 大介, 猪狩 圭介, 大塚 耕太郎, 高橋 克昌, 奥川 学, 渡辺 範雄, 白坂 知彦
精神神経学雑誌   (2010特別) S-210   May 2010
精神科専門医取得のための研修にかかわる問題点 新規の専門医制度における精神科後期研修を経験した立場から
中野 和歌子, 内田 直樹, 加藤 隆弘, 館農 勝, 松本 良平, 中村 純
精神神経学雑誌   (2010特別) S-274   May 2010
初期臨床研修制度の現状と課題 若手精神科医を対象とした意識調査の結果から
中野 和歌子, 加藤 隆弘, 館農 勝, 寶珠山 務, 中村 純
精神神経学雑誌   112(4) 325-335   Apr 2010
精神科初期研修の現状や問題点を検討するため、2008年8月〜9月に国内15施設に所属する経歴10年以上の精神科医を対象に意識調査を実施した。その結果、初期臨床研修を経験した精神科医の92%は初期臨床研修に満足しており、41%が精神科初期研修後に精神科医になることを決断していた。研修期間・研修機関別で比較すると、3ヵ月以上精神科研修をした群では薬物療法の習得に関する自己評価が高く、精神科病院で研修した群では大学病院精神科や総合病院精神科で研修した群と比較して疾患の理解に関する自己評価が高かっ...
10年目までの精神科医を対象とした新旧精神科研修に関する意識調査 九州版
中野 和歌子, 加藤 隆弘, 館農 勝, 中村 純
九州神経精神医学   55(3-4) 170-170   Dec 2009
精神科卒後教育を考える 新旧臨床研修制度を経験した若手精神科医の立場から 精神科卒後教育を精神科専門医制度に則った後期臨床研修医の立場から考える 大学病院における精神科後期研修
中野 和歌子, 加藤 隆弘, 館農 勝, 猪狩 圭介, 田中 徹平, 中前 貴, 寶珠山 務, 中村 純
精神神経学雑誌   111(10) 1214-1219   Oct 2009
精神科卒後教育を考える 新旧臨床研修制度を経験した若手精神科医の立場から 「精神科医への道」再考 海外の若手精神科医との交流から学ぶ
加藤 隆弘, 舘農 勝, 中野 和歌子, Balhara Yatan Pal Singh, Teo Alan R., 藤澤 大介, 佐々木 竜二, 内田 舞
精神神経学雑誌   111(10) 1226-1233   Oct 2009
Post-graduate Psychiatric Training in Asia(アジアにおける精神科卒後研修) Postgraduate Psychiatric Training in Japan(日本の精神科卒後教育)
中野 和歌子, 加藤 隆弘, 館農 勝, 中村 純
精神神経学雑誌   111(10) 1246-1249   Oct 2009
私の論文から 統合失調症、抗精神病薬、そして、ミクログリア 臨床的着想を基礎研究に活かす
加藤 隆弘
九州神経精神医学   55(2) 125-131   Aug 2009
東北地方の精神科医の勤務実態調査報告
菊地 紗耶, 正宗 弥生, 橋本 直樹, 上原 久美, 加藤 隆弘, 吹田 恭子, 藤本 美智子, 安保 英勇, 松岡 洋夫
精神神経学雑誌   111(6) 706-706   Jun 2009
精神科卒後教育を考える 新旧臨床研修制度を経験した若手精神科医の立場から 精神科卒後教育を精神科専門医制度に則った後期臨床研修医の立場から考える
中野 和歌子, 加藤 隆弘, 館農 勝, 猪狩 圭介, 田中 徹平, 中前 貴, 中村 純
精神神経学雑誌   (2009特別) S-207   May 2009
精神科卒後教育を考える 新旧臨床研修制度を経験した若手精神科医の立場から 従来のストレート研修のメリット・デメリット
中前 貴, 猪狩 圭介, 加藤 隆弘, 田中 徹平, 中野 和歌子
精神神経学雑誌   (2009特別) S-208   May 2009
精神科卒後教育を考える 新旧臨床研修制度を経験した若手精神科医の立場から 「精神科医への道」再考 海外の若手精神科医との交流から学ぶ
加藤 隆弘, 館農 勝, 中野 和歌子, 内田 舞
精神神経学雑誌   (2009特別) S-209   May 2009
臨床研修医を対象とした、自殺対応スキルおよび偏見除去に関する研修法の効果に関するパイロット研究
鈴木 友理子, 加藤 隆弘, 佐藤 玲子, 藤澤 大介, 上原 久美, 橋本 直樹, 神庭 重信, 大塚 耕太郎
精神神経学雑誌   (2009特別) S-310   May 2009
若手精神科医は、いかにして児童精神医学に興味を持つのか 若手精神科医を対象とした意識調査の結果から
館農 勝, 菊地 紗耶, 中野 和歌子, 加藤 隆弘, 齋藤 利和
精神神経学雑誌   (2009特別) S-432   May 2009
若手精神科医の研修と相互交流の意義と課題 若手精神科医の研修と相互交流の意義と課題 学びの場、支えの場
上原 久美, 加藤 隆弘, 橋本 直樹, 和気 洋介, 田中 徹平, 馬場 俊明, 藤澤 大介
精神神経学雑誌   111(2) 221-226   Feb 2009
向精神薬のミクログリアを介した神経免疫調整作用に関する研究
堀川 英喜, 加藤 隆弘, 溝口 義人, 門司 晃, 神庭 重信
九州神経精神医学   54(3-4) 200-201   Dec 2008
非定型抗精神病薬の活性化ミクログリアへの作用から統合失調症の病態機序を探る
加藤 隆弘
精神神経学雑誌   110(8) 706-711   Aug 2008
若手精神科医の研修と相互交流の意義と課題 若手精神科医の学びの場、支えの場 若手精神科医の研修と相互交流の意義と課題 学びの場、支えの場
上原 久美, 加藤 隆弘, 橋本 直樹, 和気 洋介, 田中 徹平, 馬場 俊明, 藤澤 大介
精神神経学雑誌   (2008特別) S-298   May 2008
集団精神療法を学ぶ 私はどのようにして学んだか
青木 桃子, 加藤 隆弘, 嶋田 博之, 田辺 等
精神神経学雑誌   (2008特別) S-362   May 2008
精神科医療に関する意識の変化 神奈川県精神医学会会員102人の意識調査から
上原 久美, 杉浦 寛奈, 鎌田 鮎子, 辛島 文, 小西 潤, 近藤 大三, 福島 浩, 堀 岳人, 山本 めぐみ, 橋本 直樹, 加藤 隆弘, 藤澤 大介, 小田原 俊成, 平安 良雄
精神神経学雑誌   110(4) 338-339   Apr 2008
若手精神科医の育成と研修環境 神奈川県精神医学会会員を対象とした意識調査から
上原 久美, 杉浦 寛奈, 鎌田 鮎子, 辛島 文, 小西 潤, 近藤 大三, 福島 浩, 堀 岳人, 山本 めぐみ, 藤澤 大介, 橋本 直樹, 加藤 隆弘
神奈川県精神医学会誌   (57) 75-81   Mar 2008
神奈川県精神医学会会員を対象に、若手医師の育成と研修環境についての意識調査を実施し、102名から有効回答を得た。その結果、勤務先ごとの興味ある分野の調査については、大学や総合病院では薬理学的な興味が、クリニックや精神科単科病院では精神病理への興味が高く、職場によって重視する内容が異なる傾向がみられた。卒後20年以内の精神科医の約7割が精神科医となって3年以内に大学病院での勤務を経験していた。大学病院の医局のどのようなところを評価するかという質問に対し、1年目は研修を一番に挙げているが、2〜...
精神科医としての専門性について考える 専門性を獲得する途にある若手精神科医の現場からの声 大学病院での精神科研修について 新制度で後期研修を始めた新しい精神科医第一号の立場から
宮島 加耶, 藤澤 大介, 中川 敦夫, 加藤 隆弘
精神神経学雑誌   109(11) 1039-1044   Nov 2007
精神科医としての専門性について考える 専門性を獲得する途にある若手精神科医の現場からの声 専門性を獲得する途にある若手精神科医の現状と課題 精神科研修及び精神医療・精神医学に関する意識調査
加藤 隆弘, 橋本 直樹, 佐藤 玲子, 小泉 弥生, 中川 敦夫, 藤澤 大介, 上原 久美
精神神経学雑誌   109(11) 1045-1049   Nov 2007
平成16年度より新臨床研修制度・精神科専門医制度が始動し、新制度のもとで初期研修を終了した臨床研修医が平成18年度から新しい時代の精神科第一号として後期研修を始めた。この過渡期に、従来の研修システムで育った精神科医の現状・実態を把握するため、北海道精神神経学会の若手医師と神奈川県精神医学会会員を対象にアンケート調査を実施した。その結果、精神科医への志望動機は「心への関心」という回答が圧倒的に多かったが、「精神科医は脳の医者か、心の医者か」との質問に対しては、若手精神科医の半数以上は「両方だ...
新医師精神科臨床研修のアウトカム評価 新医師精神科臨床研修のアウトカム評価 日本若手精神科医の会の多施設調査結果から
佐藤 玲子, 加藤 隆弘, 末永 貴美, 藤澤 大介, 上原 久美
精神神経学雑誌   109(11) 1072-1081   Nov 2007
研修医や若手精神科医の新臨床研修制度への意識や、研修の実施状況、問題点を明らかにするため多施設アンケート調査を実施した。精神科研修を受けた研修医を対象とした。実践的な知識・技術を求める研修医のニーズを必ずしも満たしているとはいえないが、症状・疾患の知識が増え、患者との接し方に対する不安が減じたという自己評価が、研修医の回答では多かった。指導医側の回答からは、人員・時間の不足を研修上の問題点として挙げるものが多かった。研修前の認知度が低い疾患は、研修後の習得度も低い傾向があるという相関を認めた。
長峯 正典, 勝 強志, 加藤 隆弘, 上原 久美, 藤澤 大介, 佐藤 創一郎, 吉野 相英, 野村 総一郎, 新福 尚隆
精神医学   49(10) 1045-1052   Oct 2007
本邦での精神科疾病分類に関するアンケート調査の結果を、New Zealandでの結果も交えて報告した。New Zealandで実施されたアンケートを翻訳し、本邦の実情に合うよう質問項目に診療地域・所属施設・精神科臨床経験年数を加えた。調査項目は、対象者に関する設問を7問、疾病分類に求める要件に関する設問を12問設定した。日本とNew ZealandではDSM(精神疾患の分類と診断の手引き)とICD(国際疾病分類)の使用のされ方が大きく異なった。特に、日本ではDSMとICDが大差なく使用され...
精神科医としての専門性について考える 専門性を獲得する途にある若手精神科医の現場からの声 専門性を獲得する途にある若手精神科医の現状と課題 精神科研修及び精神医療・精神医学に関する意識調査
加藤 隆弘, 橋本 直樹, 佐藤 玲子, 小泉 弥生, 中川 敦夫, 藤澤 大介, 上原 久美
精神神経学雑誌   (2007特別) S140-S140   May 2007
新医師精神科臨床研修のアウトカム評価 日本若手精神科医の会の多施設調査の結果から
佐藤 玲子, 加藤 隆弘, 末永 貴美, 藤澤 大介, 上原 久美
精神神経学雑誌   (2007特別) S234-S234   May 2007
排除から創造への集団精神療法的過程 二十歳の入院治療
加藤 隆弘
集団精神療法   22(2) 172-177   Mar 2007
神奈川県における卒後研修に関する意識調査
上原 久美, 杉浦 寛奈, 鎌田 鮎子, 辛島 文, 小西 潤, 近藤 大三, 福島 浩, 堀 岳人, 山本 めぐみ, 橋本 直樹, 加藤 隆弘, 日本若手精神科医の会(JYPO)卒後教育研究班
神奈川県精神医学会誌   (56) 92-93   Dec 2006
カプグラ症候群の出現に伴い,SPECT所見に変化が見られたてんかん精神病の一例について
堀川 英喜, 門司 晃, 佐々木 雅之, 鬼塚 俊明, 仁田坂 洋子, 前川 敏彦, 平野 羊嗣, 平野 昭吾, 橋岡 禎征, 加藤 隆弘, 吉田 一郎, 神庭 重信
神経化学   45(2-3) 401-401   Aug 2006
【神経症圏障害のすべて】 各論 全般性不安障害 治療
加藤 隆弘, 門司 晃, 橋岡 禎征, 神庭 重信
臨床精神医学   35(6) 801-807   Jun 2006
新卒後臨床研修制度における精神科研修の現状 日本若手精神科医の会による多施設アンケート調査
佐藤 玲子, 加藤 隆弘, 末永 貴美, 縄田 秀幸, 吹田 恭子, 五十君 啓泰, 奥川 学, 菊地 紗耶, 菊地 俊暁, 館農 勝, 藤内 栄太, 藤田 晶子, 藤本 美智子, 宮田 純, 森 貴俊, 諸隈 一平, 山之内 芳雄, 上原 久美, 藤澤 大介
精神神経学雑誌   (2006特別) S227-S227   May 2006
「日韓両国の若い精神科医のための合同研修会」に参加して 若い精神科医が異文化交流をおこなう意義について(The Significance of Cross-Cultural Experience for Young Psychiatrists: Learning from "The Joint Workshop for Psychiatric Residents of Korea and Japan")
加藤 隆弘
精神神経学雑誌   (2006特別) S303-S303   May 2006
精神科受診経路に関する多施設研究(PATHWAY研究)(第3報) 身体科医療機関での治療についての満足度調査
橋本 直樹, 藤澤 大介, 大塚 耕太郎, 小泉 弥生, 山之内 芳雄, 森 貴俊, 加藤 隆弘, 吹田 恭子, 館農 勝, 今村 弥生, 菊地 紗耶, 吉岡 知子, 佐藤 創一郎
精神神経学雑誌   (2006特別) S350-S350   May 2006
【精神医療の新しい潮流 内科診療のために】 抗うつ薬の作用機序
橋岡 禎征, 門司 晃, 加藤 隆弘, 神庭 重信
綜合臨床   54(12) 3011-3017   Dec 2005
抗うつ薬の作用機序ならびにそこから推定され得るうつ薬の病態・病因は未だ十分な解明には至っていないのが現状である.これまで抗うつ薬の作用機序研究および抗うつ薬の開発は,モノアミン仮説を中心に行われてきた.しかしそれだけではすべての事象を説明するのは困難で,近年は従来のモノアミン仮説とは異なる観点,アプローチで作用機序を解明しようと試みる研究が多数報告されており,新たな展開を見せている.そこで本稿ではモノアミン仮説に加え,これら新たな観点から得られた知見の中からいくつか代表的なものに焦点を当て...
ホスファチジルセリンのリポソームはミクログリアの神経毒分子の産生を抑える(Phosphatidylserine-liposomes inhibit microglial production of neurotoxic molecules)
橋岡 禎征, 韓 連煕, 加藤 隆弘, 門司 晃, 内海 英雄, 澤田 誠, 神庭 重信, 中西 博
神経化学   44(2-3) 205-205   Aug 2005

Books etc

 
Understanding Depression : Volume 1. Biomedical and Neurobiological Background
Sato-Kasai M, Kato TA, Ohgidani M, Horikawa H, Mizoguchi Y, Monji A, Kanba S (Part:Joint Work, Modulating Microglial Activation As a Possible Therapeutic Target for Depression)
Springer Singapore   Jan 2018   ISBN:978-981-10-6580-4
Loneliness and single person households: Issues of kodoku-shi and hikikomori in Japan. in Mental Health and Illness in the City
1. Kato TA, Shinfuku N, Sartorius N, Kanba S (Part:Joint Work)
Springer Singapore   2017   ISBN:978-981-10-2325-5

Conference Activities & Talks

 
ひきこもり者の力動的集団精神療法における否定的感情の取り扱いについて
久保 浩明, 加藤 隆弘
思春期青年期精神医学   Dec 2018   
ロールシャッハ・テストとひきこもりに関する一考察
香月 亮子, 井上 綾子, 加藤 隆弘
思春期青年期精神医学   Dec 2018   
種々の症状を呈する難治性疾患における中枢神経感作の役割の解明とそれによる患者ケアの向上 線維筋痛症と中枢ミクログリア異常仮説 誘導ミクログリア細胞(iMG)による評価
細井 昌子, 扇谷 昌宏, 加藤 隆弘
神経治療学   Nov 2018   
精神疾患研究におけるブレイクスルー〜グリア細胞の重要性〜 ヒト末梢血単球由来の直接誘導ミクログリア様(iMG)細胞を用いた精神疾患トランスレーショナル研究
加藤 隆弘, 扇谷 昌宏, 神庭 重信
精神神経学雑誌   Jun 2018   
日本人研究者が発信したオリジナルな統合失調症病態仮説を統合する 統合失調症におけるミクログリア仮説
加藤 隆弘
精神神経学雑誌   Jun 2018   

Research Grants & Projects

 
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(研究活動スタート支援)
Project Year: 2010 - 2011    Investigator(s): Kato TAKAHIROA.
Altered antioxidant status has been implicated in schizophrenia. Microglia, major sources of free radicals such as superoxide(. 02-), play crucial roles in various brain pathologies. Antioxidative effects of antipsychotics via modulating microglia...