西倉 実季

J-GLOBALへ         更新日: 18/01/20 13:20
 
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研究者氏名
西倉 実季
 
ニシクラ ミキ
所属
和歌山大学
部署
教育学部
職名
准教授
学位
博士(社会科学)(お茶の水女子大学), 修士(社会科学)(お茶の水女子大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
和歌山大学 教育学部 准教授
 
2010年4月
 - 
2015年3月
同志社大学 文化情報学部 助教(有期)
 
2007年10月
 - 
2010年3月
東京大学大学院 経済学研究科 特任研究員
 

学歴

 
 
 - 
2007年
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 博士後期課程
 
 
 - 
2001年
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 博士前期課程
 
 
 - 
1999年
お茶の水女子大学 文教育学部 哲学科 社会学コース
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
日本質的心理学会  『質的心理学フォーラム』編集委員
 
2016年6月
 - 
現在
日本女性学会  幹事(第19期)
 
2015年12月
 - 
2016年8月
関東社会学会  専門審査委員
 
2014年6月
 - 
2016年6月
日本女性学会  幹事(第18期)
 
2013年10月
 - 
2015年9月
障害学会  編集委員
 
2013年10月
 - 
2015年9月
障害学会  研究企画委員
 
2013年9月
 - 
2015年6月
関東社会学会  研究委員
 
2010年6月
 - 
2012年6月
日本女性学会  幹事(第16期)
 

受賞

 
2010年
第29回山川菊栄賞
 

論文

 
生きるためのユーモア―自己を笑う、病いの日常を笑う
西倉 実季
語りの地平 ライフストーリー研究   2 3-24   2017年11月   [査読有り]
教員養成におけるライフストーリーを聞くことの意味―語り手との相互作用に注目して
西倉 実季
和歌山大学教育学部紀要(人文科学)   67 113-120   2017年2月
公/私の境界を引き直す―個人的な経験を排除しない「障害の社会モデル」であるために
西倉 実季
質的心理学フォーラム   7 58-65   2015年9月   [査読有り][招待有り]
日韓中の環境配慮行動― 「環境志向」と「節約志向」に注目して
西倉 実季
行動計量学   42(1) 21-32   2015年3月   [査読有り]
ライフストーリー研究における対話―それは誰と誰のあいだの対話なのか?
西倉 実季
ナラティヴとケア   6 54-61   2015年1月   [招待有り]
美醜評価の中を生き抜くために―美醜ハラスメント被害とその対処方法
西倉 実季
女性学   21 44-56   2014年3月   [招待有り]
容貌の損傷と合理的配慮―ADAの障害学的検討
川島 聡・西倉 実季
海外社会保障研究   182 53-62   2013年3月   [査読有り]
異形の人々の対処戦略―顔にあざのある女性のライフストーリーから
西倉 実季
年報社会学論集   21 37-48   2008年7月   [査読有り]
女性ティーンズ誌における理想の身体―1990年代の『SEVENTEEN』の分析を通して
西倉 実季
誕生から死までの人間発達科学   41-50   2007年1月   [査読有り]
当事者主体のカムフラージュメイク・サービスのために―顔にアザのある女性の経験に注目して
西倉 実季
フレグランスジャーナル   (2月号) 49-54   2006年2月   [招待有り]
カムフラージュメイクは万能ではない―顔に疾患のある当事者へのインタビュー調査から
西倉 実季
コスメトロジー研究報告   13 57-63   2005年9月
「美」を論じるフェミニズムの課題―二元論的思考を超えて
西倉 実季
F-GENSジャーナル   4 61-67   2005年9月   [査読有り]
外見の美醜をめぐるアイデンティティの変容過程―顔にあざのある女性のナラティヴ分析
西倉 実季
年報社会学論集   17 72-83   2004年8月   [査読有り]
ミス・コンテスト批判運動の再検討
西倉 実季
女性学年報   24 21-40   2003年11月   [査読有り]
ジレンマに向き合う―外見の美醜を語るフェミニズムのために
西倉 実季
女性学   10 130-150   2003年1月   [査読有り]
美容外科にみる女性身体の医療化―医師の論理に着目して
西倉 実季
Sociology Today   12 40-55   2002年3月   [査読有り]

Misc

 
対話的構築主義との対話―ライフストーリー研究の展望
桜井 厚(聞き手 西倉 実季)
現代思想   45(6) 60-84   2017年3月   [依頼有り]
「私的」な経験を切り捨てない社会モデルに向けて(秋風千惠著『軽度障害の社会学―「異化&統合」をめざして』の書評)
西倉 実季
支援   4 303-309   2014年5月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
川島 聡, 飯野 由里子, 西倉 実季, 星加 良司 (担当:共著)
有斐閣   2016年7月   ISBN:4641174229
たたかう女性学の歩み(山川菊栄記念会記録集2000-2015)
山川菊栄記念会編
山川菊栄記念会   2015年11月   
桜井 厚・石川 良子 (担当:分担執筆, 範囲:第2章 なぜ「語り方」を記述するのか―読者層とライフストーリー研究を発表する意義に注目して)
新曜社   2015年4月   ISBN:4788513986
Creating a Society for All: Disability and Economy
Akihiko, Matsui et al.(Eds.) (担当:分担執筆, 範囲:"Three Employment-related Difficulties: Understanding the Experiences of People with Visible Differences")
2012年2月   
松井 彰彦, 川島 聡, 長瀬 修 (担当:分担執筆, 範囲:第1章 顔の異形(いけい)は「障害」である―障害差別禁止法の制定に向けて)
東洋経済新報社   2011年6月   ISBN:4492314121
小林 多寿子 (担当:分担執筆, 範囲:「女から生まれる」「顔面漂流記」)
嵯峨野書院   2010年8月   ISBN:4782305095
倉本 智明 (担当:分担執筆, 範囲:第3章 「異形」から「美」へ―ポジティヴ・エクスポージャーの試み)
生活書院   2010年7月   ISBN:4903690571
西倉 実季
生活書院   2009年8月   ISBN:4903690415
桜井 厚・藤井 泰・山田 富秋 (担当:分担執筆, 範囲:第8章 日常生活を導くナラティヴ・コミュニティのルール―顔にあざのある娘を持つ母親のストーリー)
せりか書房   2008年12月   ISBN:4796702865
江原 由美子・山崎 敬一 (担当:分担執筆, 範囲:第10章特論 美容整形を読み解く)
有斐閣   2006年12月   ISBN:4641173265
好井 裕明 (担当:分担執筆, 範囲:第2章 「クレイム申し立て」としてのインタビュー―顔にあざのある女性の「問題経験」をめぐる語りから)
明石書店   2005年12月   ISBN:4750322547
桜井 厚 (担当:分担執筆, 範囲:第3章 「普通でない顔」を生きること―顔にあざのある女性たちのライフストーリー)
せりか書房   2003年7月   ISBN:4796702504

講演・口頭発表等

 
コメンテーター [招待有り]
西倉 実季
関西社会学会2017年度第68回大会シンポジウム「社会学と障害学の対話」   2017年5月28日   
合理的配慮をめぐるプライバシーの問題 [招待有り]
西倉 実季
和歌山弁護士会主催シンポジウム「障害者差別解消法と弁護士の役割」   2017年3月18日   
ライフストーリー論におけるリアリティ研究の可能性 [招待有り]
西倉 実季
一般社団法人社会調査協会公開研究会「ライフストーリーとライフヒストリー―『事実』の構築性と実在性をめぐって」   2017年3月14日   
合理的配慮をめぐる「対話」の課題と可能性 [招待有り]
西倉 実季
東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター公開シンポジウム「『合理的配慮』を活かすコミュニケーションとは――組織の多様性が生み出す価値について考える」   2016年12月11日   
Cosmetic Disfigurement and Japanese Disability Discrimination Laws
NISHIKURA Miki & KAWASHIMA Satoshi
The Asian Law & Society Association Conference   2016年9月22日   
合理的配慮とプライバシーの問題 [招待有り]
西倉 実季
東京大学REASE公開講座「合理的配慮―—対話を開く、対話が拓く」   2016年7月16日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
「美的労働」を通じた従業員の外見の選別と管理に関する研究
日本学術振興会: 学術研究助成基金助成金 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 西倉 実季
ADAにおける『容貌の障害』を理由とする差別―日本への示唆を中心に
日本学術振興会: 学術研究助成基金助成金 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 西倉 実季
「障害の社会モデル」再考―容貌のインペアメントのある人々の観点から
日本学術振興会: 学術研究助成基金助成金 若手研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 西倉 実季
顔に疾患や外傷をもつ人々が直面する就労問題に関する実証研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 西倉 実季