萩尾 生

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/31 02:59
 
アバター
研究者氏名
萩尾 生
 
ハギオ ショウ
eメール
hagio.shonitech.ac.jp
所属
東京外国語大学
部署
特命事項担当室
職名
教授
学位
国際学修士(東京外国語大学)

研究分野

 
 

論文

 
「在外バスク系同胞の過去・現在・未来 ー世界に広がるウチナーンチュとの比較研究を念頭にー」
萩尾生
『移民研究』   (12) 13-30   2016年10月   [査読有り][招待有り]
「越境する少数言語の射程ー現代スペインにおける国家語と少数言語の対外普及政策ー」
萩尾生,長谷川信弥,塚原信行,柿原武史
『ことばと社会』   (17) 112-159   2015年10月   [査読有り][招待有り]
"Beyond Reverse Orientalism - Acceptance of 'Basque' in Japan"
HAGIO, Sho
GUREGANDIK   (9) 63-81   2014年2月   [査読有り]
"External Projection of the Basque Language and Culture. The Etxepare Basque Institute and a Range of Public Paradiplomacy"
HAGIO, Sho
BOGA -Basque Studies Consortium Journal- (電子ジャーナル)   1(1)    2013年10月   [査読有り]
「バスク語の存続・教育から対外普及へーエチェパレ・インスティテュートをめぐる論点ー」
萩尾生
『ことばの世界』   (4) 65-77   2012年3月   [査読有り]

Misc

 
"Suzuko Tamura (1934-2015) gogoan"
Sho HAGIO
Euskera   60(1) 379-384   2016年10月   [依頼有り]
「ETAー『バスク祖国と自由』の今」(インタビュー記事)
萩尾生
『TRANSIT』   (22) 137-137   2013年9月   [依頼有り]
"An Endeavor to Wholly Describe the Contemporary Basque Society and Culture"
HAGIO, Sho
Euskonews (電子ジャーナル)   (630)    2012年6月
"Gaur eguneko euskal gizartea eta kultura osoki deskribatzeko saiakera"
HAGIO, Sho
Euskonews (電子ジャーナル)   (630)    2012年6月
「『第5回世界バスク系コミュニティ会議』から見えてきたもの」
萩尾生
『会報』   (98) 8-12   2012年5月

書籍等出版物

 
マヌエル・モンテロ著、萩尾生訳『バスク地方の歴史ー先史時代から現代まで』
萩尾生 (担当:単訳)
明石書店   2018年2月   
Asier Barandiaran Amarika (coord.), Egile nafarren euskal literaturaren antologia [担当箇所:"Bernat Etxepare eta Linguae Vasconum Primitiae (1545)" (pp.34-73)]
HAGIO, Sho (担当:共著)
Nafarroako Gobernua   2017年12月   
小森宏美編著『変動期ヨーロッパの社会科教育ー多様性と統合ー』[担当箇所:第4章「スペインの中学校社会科教科書と地域アイデンティティー現行制度の概要とバスク自治州の事例ー」]
萩尾生 (担当:分担執筆)
学文社   2016年3月   
José Manuel Azcona (ed.), Identidad y estructura de la emigración vasca y navarra hacia Iberoamérica (Siglos XVI-XXI)[担当箇所:"Nationality and Territoriality in Basque Diaspora Politics" (pp.555-570)]
HAGIO, Sho (担当:分担執筆)
Thomson Reuters / Aranzadi   2015年3月   
ベルナト・エチェパレ著、萩尾生・吉田浩美訳『バスク初文集ーバスク語最古の書物ー』
ベルナト・エチェパレ (担当:共訳)
平凡社   2014年11月   

講演・口頭発表等

 
問われているのは「地域」か「国家」か ーバスクの事例からー [招待有り]
萩尾生
地域から国民国家を問い直す   2017年11月25日   愛知県立大学
Toward a Dilution of the Ethnic and Territorial Boundaries in External Projection of the Basque Language?
Sho HAGIO
Primer Congrés Internacional sobre Revitalizació de Llengües Indígenes i Minoritzadas   2017年4月19日   Indiana University, Universitat de Barcelona, UVIC and GELA
バスク語の存続・教育から対外普及へ [招待有り]
萩尾生
言語の復権:Metroethnicity(メトロエスニシティ)への視座   2017年1月20日   
地域アイデンティティと社会科教育 [招待有り]
佐野直子,萩尾生,西脇靖洋,定松文
変動期ヨーロッパの社会科教育ー多様性と統合ー   2015年7月4日   早稲田大学教育総合研究所
越境する少数言語の射程 -現代スペインにおける国家語と少数言語の対外普及政策-
萩尾生、長谷川信弥、塚原信行、柿原武史
第8回多言語社会研究会・研究大会   2014年12月6日   多言語社会研究会

競争的資金等の研究課題

 
交錯する民族性と領域性の境界:バスクとカタルーニャのパラディプロマシー比較研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 現在    代表者: 萩尾生
スペインのバスク自治州政府とカタルーニャ自治州政府が展開する対外政策を、スペイン国内の隣接地域と、国境を越えて隣接するフランス領内バスク地方/カタルーニャ地方とを対象に、民族性と領域性の境界を鍵概念として実施する比較研究。
スペインにおける「少数言語」の対外普及に関する言語政策的比較研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 萩尾生
かつてスペインの国家公用語に抗う「少数言語」と位置づけられたカタルーニャ語とバスク語(およびガリシア語)が、今日ではスペイン語と同様、国境を越えた対外普及政策の対象言語となっているという事態の言語政策的比較研究。
バスク・ディアスポラ政策におけるナショナリティとテリトリアリティ
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 萩尾生
スペイン・バスク自治州政府が主導する在外バスク系同胞支援政策に見られるナショナリティとテリトリアリティの論理を分析。