新城 道彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/22 20:15
 
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研究者氏名
新城 道彦
所属
フェリス女学院大学
部署
国際交流学部
職名
准教授
学位
博士(比較社会文化)(九州大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
フェリス女学院大学 国際交流学部 准教授
 
2012年4月
 - 
2015年3月
新潟大学 現代社会文化研究科 助教
 
2011年4月
 - 
2012年3月
九州大学 韓国研究センター 助教
 
2009年4月
 - 
2011年3月
九州大学 韓国研究センター 講師(研究機関研究員)
 
2006年4月
 - 
2009年3月
長崎県立大学 非常勤講師
 

受賞

 
2015年9月
PHP研究所 山本七平賞推薦賞
 
『朝鮮王公族』(中公新書)
2016年2月
中央公論新社 新書大賞(19位)
 
『朝鮮王公族』(中公新書)

委員歴

 
2018年6月
 - 
現在
東アジア近代史学会  編集委員
 
2016年6月
 - 
現在
東アジア近代史学会  理事
 
2013年4月
 - 
2014年3月
新潟史学会  監査
 

書籍等出版物

 
新城 道彦
中央公論新社   2015年3月   ISBN:4121023099
新城 道彦
法政大学出版局   2011年8月   ISBN:4588603191
森山茂徳・原田環編著
東京大学出版会   2013年2月   ISBN:4130362461
NHK取材班
NHK出版   2011年10月   ISBN:4140814969
新城 道彦
PHP研究所   2017年6月   
新城 道彦
PHP研究所   2015年10月   
新城 道彦
日本工業新聞社   2015年3月   ISBN:4819150960

論文

 
『宮内省省報』を用いた王公族の動向調査―実証的な歴史叙述の基礎作業―
新城 道彦
国際交流研究   (20) 29-62   2018年3月
近代国際条約としての韓国併合と前近代の礼観念―王冊立における席次―
新城 道彦
新潟史学   (70)    2013年10月   [査読有り]
韓国併合と帝国法制の変容-王公家軌範・華族令・朝鮮貴族令-
新城 道彦
訪韓学術研究者論文集   (13)    2013年
王公族の離婚・離縁と戸籍の行方―共通法を超越する昭和二年法律第五一号―
新城 道彦
政治研究   (60) 189-206   2013年3月   [査読有り]
帝国日本における王公族(旧韓国皇室)の位置づけと天皇制の変容
新城 道彦
公益財団法人三島海雲記念財団 研究報告書   (50) 101-103   2013年
王公族の創設と日本の対韓政策―「合意的国際条約」としての韓国併合―
新城道彦
東アジア近代史   (14) 68-83   2011年3月   [査読有り]
李王職の編成と長官・次官・事務官の略歴
新城道彦
韓国研究センター年報   11 69-78   2011年3月
書評:小川原宏幸『伊藤博文の韓国併合構想と朝鮮社会―王権論の相克』(岩波書店、2010年)
新城道彦
『日本歴史』   (753)    2011年2月   [査読有り]
2011年2月号
李王職の編成と職員の構成―1911年から1943年までの李王職の構成人員確定作業―
新城道彦
韓国言語文化研究   (18) 37-71   2010年3月   [査読有り]
韓国併合における韓国皇帝処遇問題
新城道彦
日本歴史   (732) 67-84   2009年5月   [査読有り]
王公族としての認定基準と構成人員の増加
新城道彦
韓国言語文化研究   (16) 19-40   2008年11月   [査読有り]
篠田治策文書
有馬学、松原孝俊、高野信治、中野等、中島楽章、石川亮太、倉本潤子、榊原隆宏、新城道彦、石橋道秀、内山一幸、藤田理子、官田光史、山口華代、崔相振、田中光晴、山下達也
韓国研究センター年報   8 87-116   2008年3月
群山永和洞(旧大和町・旭町)土地台帳調査
松原孝俊、新城道彦、佐賀里有加、小俵京子、柴田福音
韓国言語文化研究   15 1-103   2008年1月   [査読有り]
王族および公族関連年表
新城道彦
韓国言語文化研究   14 39-80   2007年11月   [査読有り]
Korea-Japan Joint Exploratory Study of Colonial Korea: Interview Study and Urban Field Survey of Gunsan(群山), Korea
松原孝俊、チャド・ウォーカー、申鎬、崔相振、新城道彦
韓国言語文化研究   13 25-40   2006年12月   [査読有り]
이은(영친왕)-나시모토노미야 마사코의 결혼문제와 왕족의 양면성 -정략결혼은 왜 필요했을까
新城道彦
역사비평   (75) 312-343   2006年5月   [査読有り]
朝鮮統治と王族の関連性―李太王の国葬にみる朝鮮統治―
新城道彦
次世代人文社会研究   (2) 145-158   2006年3月   [査読有り]
篠田治策目録
松原孝俊、高野信治、中野等、倉本潤子、榊原隆宏、新城道彦、石橋道秀、内山一幸、藤田理子、官田光史、山口華代
東アジアと日本:交流と変容   2 81-109   2005年2月
王族を介した『日本』概念の可視化と抽象化
新城道彦
韓国言語文化研究   4 1-25   2003年6月   [査読有り]

Misc

 
韓国併合100年 成立を問い直す
新城道彦
毎日新聞   1800文字   2010年1月
自著を語る
新城 道彦
CROSSOVER   (31)    2012年4月

講演・口頭発表等

 
淳妃厳氏の陞后問題と高永根ー禹範善暗殺の裏面ー
新城 道彦
2017年5月20日   
王族と皇族の結婚ー史料にもとづく歴史叙述ー [招待有り]
新城 道彦
東京大学コリアコロキュアム   2016年7月14日   
史料にみる帝国日本の王公族 [招待有り]
新城 道彦
韓国人研究者フォーラム   2015年12月19日   
韓国併合と近代/前近代の国際規範
新城 道彦
国家基本問題研究所企画委員会   2015年8月21日   
朝鮮王公族と韓国併合ー『朝鮮王公族』(中央公論新社、2015年)第1章よりー [招待有り]
新城 道彦
PHP研究所 新しい人間観の研究会   2015年6月1日   
家格からみた王公族の姻戚関係―皇族・華族・朝鮮貴族との結婚―
新城 道彦
國學院大学国史学会大会   2014年6月22日   
帝国日本が編修した旧韓国皇室の史書―『高宗・純宗実録』と『王公族実録』―
新城 道彦
新潟大学東アジア学会   2013年12月21日   
韓国併合による西欧と東亜の接合―前近代の礼観念による近代イデオロギーの表出―
新城 道彦
Global Korea Project Workshop   2012年12月23日   
近代国際条約としての韓国併合と前近代の礼観念
新城 道彦
韓国・朝鮮文化研究会第42回例会   2012年12月1日   
王公族の創設と皇族の変容―方子女王の婚嫁による皇室典範の増補―
新城 道彦
新潟史学会第62回大会   2012年11月4日   
韓国併合と冊封体制下の国家意識―近代に残存する前近代の名分―
新城 道彦
環東アジア研究センター・19世紀学学会共催研究会   2012年8月   
王公族の離婚・離縁と戸籍の行方―共通法を超越する昭和2年法律第51号―
新城 道彦
九州大学政治研究会   2012年7月   
天皇の韓国併合―王公族の創設と帝国の葛藤―
新城 道彦
九州史学研究会 第50回近現代史部会   2012年6月   
한일병합과 황실제도의 변용―李垠과 梨本宮方子의 결혼 계획을 중심으로
韓国近現代史学会第138回月例発表会   2011年   
梨本宮方子の婚嫁計画にみる王公族の法的位置づけ―韓国併合による皇室制度の変容―
日本の韓国併合 国際シンポジウム2010 首都大学東京   2010年   
韓国併合と皇室制度の変容―李垠と梨本宮方子の婚儀計画を中心に
国際ワークショップ台湾・朝鮮から〈帝国〉日本を考える   2010年   
韓国併合と王公族の創設
第3回 ソウル大学校奎章閣韓国学国際シンポジウム   2010年   
〈王公族〉の創出と日本政府の対韓政策
東アジア近代史学会、第15回大会   2010年   
韓国併合による王公族の創設とその構成人員
東アジア近代史学会、第115回例会   2009年   
王族の国葬にみる朝鮮統治の体裁―三・一運動前後における体裁の連続・非連続―
日韓国際ワークショップ2006 成均館大学   2006年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤(C)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 新城 道彦
公益財団法人 三菱財団: 人文科学研究助成
研究期間: 2014年10月 - 2015年9月    代表者: 新城 道彦
文部科学省: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 新城 道彦
文部科学省: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 新城 道彦
帝国日本における王公族(旧韓国皇室)の位置づけと天皇制の変容
公益財団法人 三島海雲記念財団: 三島海雲学術研究奨励金
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 新城 道彦
韓国併合による王公族の創設と天皇制の変容に関する研究
公益財団法人日韓文化交流基金: 派遣フェローシップ
研究期間: 2012年8月 - 2012年9月    代表者: 新城 道彦
文部科学省: 科学研究費補助金 研究活動スタート支援
研究期間: 2009年 - 2011年3月    代表者: 新城 道彦
王公族(旧大韓帝国皇室)の法的位置づけにみる朝鮮統治と天皇制
松下幸之助記念財団: 松下幸之助記念財団研究助成
研究期間: 2010年       代表者: 新城 道彦
韓国の保護と併合に関する総合的研究
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤(A)
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 森山 茂徳
帝国「日本」による被支配民族教育の比較研究
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤(B)
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 稲葉 継雄

担当経験のある科目