論文

査読有り
2010年10月

「慢性閉塞性肺疾患,間質性肺炎,気管支喘息患者の健康行動に対する自己効力感の比較」

『日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌』
  • 小島重子
  • ,
  • 齋藤文子
  • ,
  • 柴山健三
  • ,
  • 林 正道
  • ,
  • 齊藤雄二
  • ,
  • 榊原博樹

第20巻
2号
開始ページ
152
終了ページ
155
記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(学術雑誌)

慢性閉塞性肺疾患(以下COPD)、間質性肺炎(以下IP)、気管支喘息患者(以下BA)の自己効力感の比較と特徴を193名のアンケート調査データより検討した。年齢等を調整した調整自己効力感得点を3疾患の自己効力感及び下位2尺度について算出した。COPD患者の自己効力感はIP及びBA患者よりも有意に低く、BA、IP、COPDの順で低くなる傾向があった。3疾患毎の自己効力感に関する特徴及び看護支援上の課題も詳細に検討できた。
総ページ:3

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