論文

査読有り
2007年3月

「慢性閉塞性肺疾患の罹患及び喫煙と年齢の関連」

『藤田保健衛生大学』

記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(大学,研究機関等紀要)

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の診断基準として、2000年にThe Global Initiative for Chronic Lung Disease(GOLD)により一秒率(FEV1/FVC)<70%が提案され、国際的な標準と位置づけられている。人間ドック検診データを基礎とし、GOLDの診断基準に基づくCOPDの横断研究と縦断研究を実施した。とくに、縦断研究によりCOPD罹患率が示されるとともに、喫煙と年齢との強い関連性および喫煙量との用量反応関係が示唆された。
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