石川 業

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/13 16:11
 
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研究者氏名
石川 業
 
イシカワ ゴウ
所属
小樽商科大学
部署
商学部 商学科 会計学講座
職名
准教授
学位
博士(商学)(一橋大学), 修士(商学)(一橋大学), 学士(商学)(小樽商科大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
 - 
現在
小樽商科大学 商学部 商学科 准教授
 
2008年4月
 - 
2010年3月
愛知大学 経営学部 会計ファイナンス学科 准教授
 
2005年4月
 - 
2008年3月
愛知大学 経営学部 会計ファイナンス学科 専任講師
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2005年3月
一橋大学 大学院商学研究科 博士後期課程 経営・会計専攻
 
2000年4月
 - 
2002年3月
一橋大学 大学院商学研究科 修士課程 経営・会計専攻
 
1996年4月
 - 
2000年3月
小樽商科大学 商学部 商学科
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
現在
会計研究会(小樽商科大学)  代表幹事
 

論文

 
企業会計   65(10) 132-132   2013年10月
交付株式の会計にみる「拠出資本と留保利益の区別」のあり方と意義
會計   176(2) 53-66   2009年8月
安藤英義先生退官記念論文集刊行委員会編『会計学論考』中央経済社、第10章   171-197   2007年6月
わが国株式会社会計制度における資本概念―歴史的研究による解明と会計処理による明確化―
博士(商学)学位論文、一橋大学   1-141   2005年1月   [査読有り]
一橋論叢   131(5) 74-95   2004年5月   [査読有り]
わが国資本維持制度の変遷―利害調整会計における一系譜の研究―
修士(商学)学位論文、一橋大学   1-121   2002年1月   [査読有り]

Misc

 
純資産の会計史(1)―導入および純資産―
日本会計史学会スタディ・グループ「簿記論・会計学講義で語るべき会計史」最終報告(会員に配付)   112-117   2017年11月   [依頼有り]
純資産の会計史(2)―株主資本―
日本会計史学会スタディ・グループ「簿記論・会計学講義で語るべき会計史」最終報告(会員に配付)   118-123   2017年11月   [依頼有り]
「拠出資本と留保利益の区別」の基礎的な想定と制度会計的な位置づけ
日本会計研究学会第71回大会ウェブサイト(研究成果報告としてフルペーパー公開)   1-12   2012年8月
The Usefulness of Distinguishing between “Paid-in Capital” and “Retained Income” in Japan
Proceedings: International Conference on Business, Economics, and Information Technology, Nagoya 09   175-182   2009年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
MBAのための財務会計(三訂版)
同文舘出版   2014年1月   

講演・口頭発表等

 
「拠出資本と留保利益の区別」の実証分析(1)―連結ベース:漁業〜建設業― [招待有り]
現代資本会計研究会   2018年5月   
フランス・ドイツ・日本の系譜にみる会計法規以前の「拠出資本と留保利益の区別」―その実務および歴史の意義― [招待有り]
現代資本会計研究会   2017年12月   
簿記論・会計学講義で語るべき純資産の会計史 [招待有り]
現代資本会計研究会   2017年5月   
フランス・ドイツ・日本における会計法規以前の「拠出資本と留保利益の区別」―その実務および歴史の意義―
日本会計史学会第35回大会   2016年9月   
株式転換権・選択権を資本準備金と規定するドイツ商法の理解―Kölner Kommentarによる場合―
現代資本会計研究会   2014年5月   
「拠出資本と留保利益の区別」の統計調査(3)
現代資本会計研究会   2013年12月   
「拠出資本と留保利益の区別」の統計調査(2)
現代資本会計研究会   2013年5月   
「拠出資本と留保利益の区別」の統計調査(1)
現代資本会計研究会   2012年12月   
勘定理論と「拠出資本と留保利益の区別」の主従―名目・実在勘定の分類と損益資本金振替えの可否との関係―
日本簿記学会第28回全国大会   2012年9月   
「拠出資本と留保利益の区別」の基礎的な想定と制度会計的な位置づけ
日本会計研究学会第71回大会   2012年9月   
「拠出資本と留保利益の区別」なしでは「出資者持分」が確定しない事例の含意
現代資本会計研究会   2012年5月   
出資者=経営者間における利害調整のための事業別「拠出資本と留保利益の区別」―1794年プロシア普通国法をつうじたGAAPとしての位置づけ―
課題設定型ワークショップ「会社法と会計」   2011年12月   
「拠出資本と留保利益の区別」研究の棚卸し
課題設定型ワークショップ「会社法と会計」   2011年5月   
留保利益に固有の二重多義性―基準別の利益計算による多義性と企業別の任意留保による多義性―
現代資本会計研究会・大分会計学研究会   2010年12月   
拠出資本の減少に対する過剰反応と過小反応 —企業結合・優先株式・自己株式の会計に伴う錯覚—
日本会計研究学会第78回北海道部会   2010年12月   
配当、拠出資本、および、留保利益についてのケース・スタディ ―なぜ配当に際して留保利益より先に拠出資本を減らすのか?―
日本会計研究学会第69回大会   2010年9月   
続・株式交付にもとづく資金の調達・投資・分配についてのケーススタディ序説
課題設定ワークショップ「会社法と会計」   2010年5月   
株式交付にもとづく資金の調達・投資・分配についてのケーススタディ序説
課題設定ワークショップ「会社法と会計」   2009年12月   
現代資本会計の課題〜拠出資本を決めているのは会社法なのか会計なのか〜
課題設定ワークショップ「会社法と会計」   2009年5月   
The Usefulness of Distinguishing between “Paid-in Capital” and “Retained Income” in Japan
International Conference on Business, Economics, and Information Technology, Nagoya 09   2009年3月   
交付株式の会計における「拠出資本と留保利益の区別」のあり方と意義
日本会計研究学会第67回大会   2008年9月   
純資産・株主資本の簿記と発行済株式の簿記との相互補完―全体的・金額的な把握と個別的・質量的な把握の分担―
日本簿記学会第24回全国大会   2008年8月   
「払込資本と留保利益の区別」の意義
現代企業法研究会7月例会   2006年7月   
資本金及び資本準備金の捉え方と自己株式取引に係る会計処理
日本会計研究学会第63回大会   2004年9月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
財産分配をめぐる出資者・経営者のための利害調整
研究期間: 2000年   

社会貢献活動

 
地方公共団体の財務分析に関する共同研究
【調査担当】  財務省北海道財務局  2015年4月 - 現在