基本情報

所属
静岡大学 学術院 工学領域 事業開発マネジメント(MOT)系列 准教授
法政大学 イノベーション・マネジメント研究センター 客員研究員
学位
博士(学術)(東京大学)

研究者番号
50506748
J-GLOBAL ID
201101056455664103

静岡大学学術院工学領域事業開発マネジメント(MOT)系列准教授。
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程修了、博士(学術)。防災士。
学術振興会特別研究員、龍谷大学アフラシア平和開発研究センター公募研究員、中央農業総合研究センター生産支援システム研究チームリサーチフェロー、東京大学東洋文化研究所特任研究員、NTTドコモモバイル社会研究所副主任研究員を経て現職。

主として経営学の分野で、利用者の手による製品創造・製品改良であるユーザーイノベーション、および、消費者の創造性を引き出すマーケティングコミュニケーションを研究対象としている。数理科学者時代から経営学者時代に至るまで、一貫して学習とコミュニケーションをキーワードとしており、生物がいかにして複雑な世界を認識しているかの仕組み、および、社会における多様性に基づく研究を行っている。数理科学者として国際学会での受賞歴あり。

著書、論文に『災害に強い情報社会』(共著, NTT出版, 2013年)、『ハラスメントは連鎖する』(共著, 光文社, 2007年)、「聴覚研究の歴史と展望――音高知覚の仕組みを探る」菊地成孔・大谷能生著『東京大学のアルバート・アイラー(キーワード編)』 所収(メディア総合研究所, 2006年。文春文庫, 2009年)、「ハラスメントの理論」『東洋文化』89号(2009年)、「強者の非暴力」長崎暢子・清水耕介編『紛争解決 暴力と非暴力』(ミネルヴァ書房, 2010年)所収、「多様性のマネジメント~無印良品のクラウドソーシング~」マーケティングジャーナル119号(共著, 2011年)、「2035年のモバイル社会、モバイル社会の未来像」NTTドコモモバイル社会研究所編著『モバイル社会の未来―2035年ロードマップ』(NTT出版, 2013年)所収、「リードユーザー」マーケティングジャーナル140号他。
(最終更新日:2017年2月25日)

論文

  12

MISC

  2

書籍等出版物

  8

共同研究・競争的資金等の研究課題

  3