佐々木 高明

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/09 09:34
 
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研究者氏名
佐々木 高明
 
ササキ タカアキ
所属
旭川医科大学
部署
病院 呼吸器センター
職名
助教

研究分野

 
 

経歴

 
2012年
   
 
旭川医科大学 医学部 医学部 助教
 

学歴

 
 
 - 
2008年
旭川医科大学 医学系研究科 
 
 
 - 
2001年
旭川医科大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
2014年11月
 - 
現在
日本肺癌学会  日本肺癌学会ガイドライン検討委員会
 

論文

 
Endo S, Sasaki T, Onishi K, Kazebayashi Y, Hirai N, Minami Y, Toyoshima E, Yamamoto Y, Kishino S, Ohsaki Y
International journal of antimicrobial agents   46(6) 721-722   2015年12月   [査読有り]
Uchiyama S, Sasaki T, Ishihara R, Fujiwara K, Sugo T, Umeno D, Saito K
Journal of chromatography. A   1533 10-16   2018年1月   [査読有り]
Minami Y, Sasaki T, Bochimoto H, Kawabe J, Endo S, Hira Y, Watanabe T, Okumura S, Hasebe N, Ohsaki Y
International journal of oncology   46(2) 548-554   2015年2月   [査読有り]
Yoshida R, Sasaki T, Minami Y, Hibino Y, Okumura S, Sado M, Miyokawa N, Hayashi S, Kitada M, Ohsaki Y
International journal of oncology   51(5) 1533-1540   2017年11月   [査読有り]
Narumi Y, Yoshida R, Minami Y, Yamamoto Y, Takeguchi S, Kano K, Takahashi K, Saito T, Sawada J, Terui H, Katayama T, Sasaki T, Ohsaki Y
BMC cancer   18(1) 95   2018年1月   [査読有り]

Misc

 
呼吸器疾患の終末期医療における緩和ケアの実態を調査した後方視的研究
奥村 俊介, 南 幸範, 佐々木 高明, 山本 泰司, 大崎 能伸
Palliative Care Research   13(Suppl.) S444-S444   2018年6月
小型非小細胞肺癌における気管支鏡細胞診検査の実態
平井 理子, 佐々木 高明, 北田 正博, 佐渡 正敏, 秋山 直子, 加藤 志津夫, 三代川 斎之, 武井 英博, 大崎 能伸
気管支学   40(Suppl.) S241-S241   2018年5月
肺癌の中枢気道狭窄病変に対し光線力学療法(PDT)による狭窄解除を施行した症例の検討
南 幸範, 梅影 泰寛, 鳴海 圭倫, 吉田 遼平, 風林 佳大, 平井 理子, 奥村 俊介, 佐々木 高明, 山本 泰司, 大崎 能伸
気管支学   40(Suppl.) S285-S285   2018年5月
気管支内視鏡検査により確定診断に至った気道侵襲型のアスペルギルス症の2例
風林 佳大, 梅影 泰寛, 鳴海 圭倫, 吉田 遼平, 平井 理子, 南 幸範, 奥村 俊介, 佐々木 高明, 山本 泰司, 長内 忍, 大崎 能伸
気管支学   40(Suppl.) S339-S339   2018年5月
次世代狭帯域光イメージング(Dual Red Imaging)による気管支粘膜の観察に関する研究
佐々木 高明, 風林 佳大, 木田 涼太郎, 梅影 泰寛, 鳴海 圭倫, 吉田 遼平, 平井 理子, 奥村 俊介, 山本 泰司, 長内 忍, 大崎 能伸
気管支学   40(Suppl.) S381-S381   2018年5月

書籍等出版物

 
分担翻訳 フレイザー編 呼吸器病学エッセンス (大崎能伸,佐々木高明,澁川紀代子pp.643-664)
西村書店   2009年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2012年 - 2012年    代表者: 佐々木高明
平成24年度には、ALK融合遺伝子を有する細胞株(H3122)の薬剤耐性株の樹立を行い、耐性メカニズムを検討した。これまで報告されているEGFRの過剰発現によるALKシグナルのバイパスがみられた。これはウエスタンブロットやqPCR法で確認している。また、この耐性機序に対する治療戦略としてEGFR阻害薬であるErlotinibとの併用が有効であることが分かった。平成25年度にはマウス腫瘍皮下移植モデルでのCH5424802とErlotinibの併用療法の効果を確認する予定である。さらに、H3...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 佐々木 高明