論文

2013年7月

帝王切開後子宮創部陥凹性瘢痕による続発性不妊症に対する新しい手術方法の考案

日本受精着床学会雑誌
  • 川島 恵美
  • ,
  • 清水 良彦
  • ,
  • 三ツ浪 真紀子
  • ,
  • 山中 章義
  • ,
  • 高橋 顕雅
  • ,
  • 竹林 明枝
  • ,
  • 木村 文則
  • ,
  • 村上 節

30
2
開始ページ
261
終了ページ
264
記述言語
日本語
掲載種別
研究論文(学術雑誌)
出版者・発行元
日本受精着床学会

帝王切開後子宮創部陥凹性瘢痕による続発性不妊症の手術方法として、開腹下で陥凹性瘢痕部位を十分なmargin幅をつけて切除する術式(Shiga method)を考案した。1例に施行し、良好な結果が得られたので、その詳細を報告した。本術式では子宮を正中切開し観音開きにするため、陥凹性瘢痕の位置や大きさ、縫合すべき子宮内膜面を確認することができ、子宮内膜面を正確につなぎ合わせることが可能である。

リンク情報
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https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&doc_id=20130812270009&url=http%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Feh3ferti%2F2013%2F003002%2F009%2F0261-0264%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

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